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ライブ情報 / LIVE INFOの最近のブログ記事

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「ウタウピアノ #1」のリリースパーティー「MY FAVORITE SOUL」@BATICA:ライブ情報 / LIVE INFO

ピアニスト/プロデューサーのSWING-O さん主催の隔月ソウルイベント「My Favorite Soul」。
次回(6/8)はSWING-OさんがナビゲートするJJazz.Netの番組
「RADIO CST ウタウピアノ」のリスナープレゼント用に作ったCD、
『ウタウピアノ #1』のリリースパーティーとして開催決定!

この日は、番組第一回目に出演してくれた木村イオリさん(bohemianvoodoo)と、
5/24~の放送回のゲスト、ブギウギ系のピアニスト荒井伝太さんも出演!
CASIO Sound Traditionクルーも参加するのでかなり楽しめそうです。
また非売品のこのCD『ウタウピアノ #1』を手に入れるチャンスもあるとか。

チルできる平日夜の理想的な音楽空間を是非ご堪能下さい。

■Radio CST ウタウピアノ Powered by CASIO 好評OA中
http://www.jjazz.net/programs/casio/


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【"MY FAVORITE SOUL"
bpm under100 -soul,hiphop,jazz-】
Powerd by CASIO Sound Tradition

SWING-O主催の隔月ソウルイベント それがMy Favorite Soul
全てのDJがBPM100以下で選曲するその空間は
熱すぎずラウンジ過ぎない、まさに平日夜の理想的な音楽空間
毎回豪華なゲストを迎えてのライブ
そしてゲストを交えたSWING-Oが仕切るセッションはその日限りの贅沢な時間
今回はSWING-Oがナビゲートするネットラジオ番組
「ウタウピアノ」のリスナープレゼント用に作ったCD
「ウタウピアノ #1」のリリースパーティーということになりました
ゲストにはそのCDにもSWING-Oとの連弾が収められている木村イオリ
個人的に久々の再会になるブギウギ系のピアニスト荒井伝太
そんな2人のピアニストをお迎えするピアノ三昧な1日となります
ライブを終電前に
オープンマイクなジャムセッションを深夜に用意しております
平日の夜をお好みに合わせて濃厚にお過ごしくださいませ!!!



【タイトル】
"MY FAVORITE SOUL"

【日時】
2017/06/08 (木) OPEN 21:00-all nite

【場所】
BATICA(恵比寿)
http://www.batica.jp/

【出演】
■Special Pianist Guest
荒井伝太
https://bonniebeat.jimdo.com/biography/
木村イオリ
http://www.iorikimura.com/

■Resident DJs:
SWING-O
ROCK-Tee(Woody-Wood Studio)
横山龍助(Rare Drops)
DJ bara(peanuts pro.)
BEat-taku-around(来音食堂)
DJ TATSUTA
NELLO(月歩-Gheppo)
君嶋麻里江
二宮純一(Speacloud)
米元美彦
CHICK-D
Luiger
Satoshi Fukuda(福田録音)
and more...

■Live Paint:KIO(optimystik) and WAIFone

【料金】
charge 2,000yen

【イベント詳細】(BATICA)

菊地成孔 ダブ・セプテット 2017.6.3.sat. - 6.4.sun.@Motion Blue YOKOHAMA :ライブ情報 / LIVE INFO

名うてのプレイヤーの演奏をパードンさんによるダブで聴かせるという
斬新なポスト・モダン・ジャズバンド、菊地成孔 ダブ・セプテット。

なんと今回の2DAYSをもって無期限の活動休止と突如発表されました。
菊地さんのHPによるとこの2DAYSは、4ステージ総て同じセットリストではなく、
2ステージ1セットの2デイズとなり最後に相応しいスペシャルな内容になるとのこと。

このライブでダブセプテットは見納め、彼らの最後の勇姿をぜひお見逃しなく!


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【菊地成孔 ダブ・セプテット】

サックス奏者としてUA、カヒミカリイ、JUJUといったヴォーカリストから、山下洋輔(p)まで幅広い共演歴を誇る菊地成孔。音楽活動においてはもちろん、文学から映画、プロレス、ファッションまでを網羅するクロスカルチャルな著作、発言で常に様々な分野から注目を集めてきた。これまでも"スパンクハッピー"、"DCPRG"、"ペペ トルメント アスカラール"などのサウンドでシーンを賑わせてきた彼が、アコースティック・ジャズ+ダブ・エンジニアというユニークな音楽性でリスナーを刺激し続ける"ダブ・セプテット"名義で登場。「作曲家としても高名なジャズ・ミュージシャンの、過去ほとんどカヴァーされなかった奇形的で美しい50年代式未来派サウンドを再演」することをコンセプトにした同ユニット。現代のテクノロジーと融合した"ポスト・モダン・ジャズ"がどのように響くか、あなたの耳で確かめてほしい。


[Trailer] 菊地成孔 ダブ・セプテット : 2017/6/3 - 6/4 @Motion Blue yokohama



【TITLE】
菊地成孔 ダブ・セプテット

【DATE & SHOWTIMES】
2017.6.3.sat. - 6.4.sun.
■6.3.sat.
[1st] open_3:30pm / showtime_4:45pm
[2nd] open_6:30pm / showtime_7:45pm

■6.4.sun.
[1st] open_3:00pm / showtime_4:15pm
[2nd] open_6:00pm / showtime_7:15pm

※両日ともに入替制の公演となります。
※予約受付順に整理番号を発行します。

【MEMBER】
菊地成孔(sax)、類家心平(tp)、駒野逸美(tb)
坪口昌恭(p,kaoss pad)、鈴木正人(b)、本田珠也(ds)
パードン木村(real time dub effects)

【MUSIC CHARGE】
自由席 ¥6,500(税込)
BOX席 ¥26,000+シート・チャージ ¥6,000 (4名様までご利用可能)
※BOX席はインターネットからのみご予約いただけます。

【PLACE】
Motion Blue YOKOHAMA
〒231-0001
横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館3F
URL: http://www.motionblue.co.jp/about/access/
みなとみらい線「馬車道駅」6番出口より徒歩約6分。


電話でのご予約(11:00am-9:00pm)
045-226-1919


【公演詳細】

Selim Slive Elementz LIVE @晴れたら空に豆まいて(東京・代官山):ライブ情報 / LIVE INFO

JJazz.Netの番組「Jazz Today」でいち早くライブを紹介した
ジャズ・ジャーナリスト、小川隆夫がリーダーを務める
マイルス・デイビスをオマージュしたプロジェクト、Selim Slive Elementz。

5/18(木)に東京・代官山の「晴れたら空に豆まいて」でLIVEが行われます。

"マイルスが生きていればこんな音楽をやっていたかもしれない"、
というのがバンドのコンセプト。

バンドリーダー兼ギタリスト、プロデューサーは小川隆夫。
そして同じくマイルスを愛するジャズピアニスト、
平戸祐介をミュージカルディレクター兼キーボーディストとして迎え、
元晴やcro-magnon(クロマニヨン)のメンバーなど、
ジャムバンドとして日頃腕をふるう、気鋭のミュージッシャンがメンバーに名を連ねます。

この日はライブレコーディングも実施!
ということはこの一夜が作品になるということ。
70年代の電化マイルスを彷彿させるセッションを是非体感してください。


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【Selim Slive Elementz LIVE @晴れたら空に豆まいて】

ジャズ・ジャーナリスト小川隆夫とシーンの精鋭達が"マイルス"のスピリッツを現在に伝えるスペシャル・セッション!早くも第2回目の晴れ豆公演が決定!ライブレコーディングも実施します!。


【タイトル】
Selim Slive Elementz LIVE


【日時】
2017年5月18日(木)
開場 18:30 開演19:30


【メンバー】
Selim Slive Elementz
小川隆夫 (g, producer)
平戸祐介 (key, Musical Director)
元晴 [ex.SOIL&"PIMP"SESSIONS] (sax)
栗原健 [mountain mocha kilimanjaro] (sax)
小泉P克人 (el-b)
コスガツヨシ [cro-magnon] (g)
大竹重寿 [cro-magnon] (ds)
西岡ヒデロー [Conguero Tres Hoofers] (per)


【会場】
晴れたら空に豆まいて
150-0034 東京都渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2
URL: access
渋谷駅からお越しの場合 → 東急東横線にて1駅(各駅停車)代官山駅・正面口より徒歩30秒。


【料金】
前4,000- / 4,500- (お土産無/有) 当4,500- +1d
整理番号順入場(晴れ豆予約およびイープラス並列)


【予約】
メールでのご予約

電話でのご予約
03-5456-8880【15:00〜23:00】


【公演詳細】(晴れたら空に豆まいて)



小川隆夫 http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/

1950年、東京生まれ。東京医科大学卒業後、81~83年のニューヨーク大学大学院留学中に、アート・ブレイキー、ウイントンとブランフォードのマルサリス兄弟などのミュージシャンをはじめ、主要なジャズ関係者と親交を深める。帰国後、整形外科医として働くかたわら、音楽(とくにジャズ)を中心にした評論、翻訳、インタヴュー、イヴェント・プロデュースを開始。レコード・プロデューサーとしても数多くの作品を制作。著書は『TALKIN' ジャズ×文学』(平野啓一郎との共著、平凡社)、『証言で綴る日本のジャズ』、『同2』(駒草出版)、『マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと』(河出書房新社)、『マイルス・デイヴィスの真実』(講談社+α文庫)など多数。2016年からは、マイルス・ミュージックにオマージュしたバンド、Selim Slive Elements (z)を結成。2017年にはレコーディングも予定している。

RADIO CST ウタウピアノ Special LIVE開催決定!@イオンモール広島祇園店:ライブ情報 / LIVE INFO

ピアニスト/プロデューサーのSWING-O さんがナビゲートするJJazz.Netの番組
「RADIO CST ウタウピアノ」のSpecial LIVEが今週4/29(土)、
イオンモール広島祇園店で行われます!

出演は番組にゲスト出演してくれた木村イオリさんと別所和洋さん。
さらにsequickさん(Talk Box)、Emily Stylerさん(vocal)なども出演します。
なんと観覧は無料!

番組の世界観を是非生で体感してください。


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【RADIO CST ウタウピアノ Special LIVE】

毎月メロディが歌うソウルなピアノミュージックの良曲を紹介するインターネットラジオ番組、RADIO CST『ウタウピアノ』が実力派ピアニスト、木村イオリ&別所和洋を迎え、番組の世界観をそのままにスペシャルLIVEを開催♪当日は豪華なプレゼント企画もあります!!


【タイトル】
RADIO CST ウタウピアノ Special LIVE


【日時】
2017/04/29 (土)
①14:00~14:30②15:30~16:00③17:00~17:30


【場所】
イオンモール広島祇園店 専門店1階 エキチカコート


【料金】
無料


【RADIO CST ウタウピアノ Special LIVE 詳細】

Motion Blue YOKOHAMA 15th Anniversary!:ライブ情報 / LIVE INFO

Motion Blue YOKOHAMAは今年15周年!
モーション・ブルー・ヨコハマと縁の深いミュージシャンによる公演が目白押しの
アニバーサリーウィークが始まりました。

TOKUさんは自身の15年間の軌跡をめぐるステージ、
そしてakikoさんはモーション・ブルーのライブ盤音源をオマージュしたステージと、
周年に相応しいスペシャルな内容。

春の横浜に是非足をお運び下さい。


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【Motion Blue YOKOHAMA 15th Anniversary!】

4月8日(土)〜14日(金)のアニバーサリーウィークでは、モーションブルーに縁のあるアーティスト6組による特別公演や、ノベルティープレゼント、オリジナルグッズ販売など、15周年スペシャルコンテンツをご用意して皆様をお迎えいたします。これからも音楽と食を通じて、特別なひと時をお届けします。


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2017.4.8.sat.【SFUaNK!!】
NARGO(tp)、北原雅彦(tb)、太田 剣(sax)、石成正人(g)、大槻"KALTA"英宣(ds)、塩田哲嗣(b)
Guest:友田ジュン(key)
http://www.motionblue.co.jp/artists/sfuank/index.html


2017.4.10.mon.【TOKU sings the History of 2000s】
TOKU(vo,flh)、秋田慎治(p)荻原 亮(g)、佐藤"ハチ"恭彦(b)、藤井伸昭(ds)
http://www.motionblue.co.jp/artists/toku/index.html


2017.4.11.tue.【AQUAPIT】
金子雄太(org)、吉田サトシ(g)、横山和明(ds)
http://www.motionblue.co.jp/artists/aquapit/index.html


2017 4.12 wed.【Good Old Acappella】
加藤慶之[RAG FAIR,Broad6](vo)、荒井健一[RAG FAIR,Broad6](vo)
ダイナマイトしゃかりきサ〜カス : ゆうき(vo)、たろう(vo)、KWANI(vo)
榊原 暁[VOJA-tension](vo)
http://www.motionblue.co.jp/artists/good_old_acappella/index.html


2017 4.13 thu.【akiko『Simply Blue』Reprise】
akiko(vo)、熊谷ヤスマサ(p)、中林薫平(b)、江藤良人(ds)
http://www.motionblue.co.jp/artists/akiko/index.html


2017 4.14 fri.【牧山純子×小島良喜 duo】
牧山純子(vln)、小島良喜(p)
http://www.motionblue.co.jp/artists/makiyama_kojima/


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【会場】
Motion Blue YOKOHAMA
〒231-0001
横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館3F
URL: http://www.motionblue.co.jp/about/access/
みなとみらい線「馬車道駅」6番出口より徒歩約6分。


電話でのご予約(11:00am-9:00pm)
045-226-1919


【Motion Blue YOKOHAMA 15th Anniversary! 詳細】

JAZZ ODYSSEY vol.1 feat 石若駿 @ JZ Brat:ライブ情報 / LIVE INFO

ジャズにおける新しい冒険、チャレンジ、旅="JAZZ ODYSSEY"を掲げお送りする
新しいライブシリーズが始動します。

第一回目は日本ジャズの若き至宝、ドラマーの石若駿をフィーチャー。
(石若駿さんについて詳しくはJJazz.Netインタビュー記事にて)

即興セッションを行うのはビート/ポップシーンで引っ張りだこの人気キーボーディスト/
トラックメイカー/プロデューサー、Kan Sano。
そして、ラッパーとして音楽家としてクリエイティブな活動を続ける環ROY。
お二人とも石若駿とはこの日がファーストセッションとなります。

また、当日は石若駿がセルフ・プロデュースした最新作『songbook』を、
石若駿"songbook"プロジェクトバンドとして演奏。

ジャズの即興性、アイデア、スキルを駆使したセッション。
JZ Bratがまさしく16周年を迎える記念日に相応しい、新しいジャズイベント。
貴重な一夜となること間違いありません。


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【JAZZ ODYSSEY vol.1 feat 石若駿
 -JZ Brat 16th Anniversary Special-】

ジャズにおける新しい冒険、チャレンジ、旅="JAZZ ODYSSEY"を掲げお送りするライブシリーズ。気鋭のジャズミュージシャンに焦点を当て、様々なスタイルでセッション&コラボレーション。JZ Bratのアニバーサリー当日に迎える、記念すべき第1回目は、各方面から絶大な支持を受けるドラマー石若駿をフィーチャー。


【タイトル】
JAZZ ODYSSEY vol.1 feat 石若駿-JZ Brat 16th Anniversary Special-


【日時】
2017年5月24日(水)
Open 17:30
1st Start 19:30
2nd Start 21:00


【メンバー】
<1st Show>
石若駿(dr)
Kan Sano(key)
環ROY(rap)

<2nd Show>
石若駿"songbook"プロジェクトバンド
石若駿(dr,p)
角銅真実(vo,per)
西田修大(g)
オチ・ザ・ファンク(b)
高橋アフィ(dr)


【会場】
JZ Brat SOUND OF TOKYO
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
URL: http://www.jzbrat.com/access/
JR:渋谷駅 南改札西口より徒歩3分。


【料金】
入替なし 予約¥4,800 当日¥5,300

※未就学児童の入場はご遠慮頂いておりますので、予めご了承くださいませ。
※チャージに飲食代は含まれておりません。
※お一人様一品以上のご注文をお願い致します。


【予約】
ご予約はこちら(JZ Brat)

電話でのご予約(受付時間は平日15:00~21:00)
TEL:03-5728-0168


【主催】
MUSIC ODYSSEY


【公演詳細】(JZ Brat)


【JAZZ ODYSSEY facebookページ】


「朝から夜/太陽から月/潮汐/拍動/呼吸/瞬き/月経/セックス、リズムはさまざまです。
音楽という時間の中で、規則的に繰り返される音。という意味以外のリズムでも遊べたら素晴らしいなと思います!」
環ROY


「僕が駿に出会ったのは、彼が11才の時、彼の地元の札幌に行った時だった。その頃からすでにミュージシャンとしての才能を発揮していて、高校で上京してきた彼と頻繁に共演し始めてからの彼の成長ぶりには目を見張るものがあり、とにかく一緒にプレイするのは常に刺激的で楽しかった。
エリートでありながら動物的な感覚もバランス良く合わせ持ち、音楽を幅広く知っているトータルなミュージシャンとしての彼の存在は、いろんなタイプの音楽をやる僕にはとても重要。何せ彼のようなミュージシャンは日本には少な過ぎるので貴重でもある。今回のイベントも非常に楽しみ。常にその場の音楽を高みに持って行くことの出来る駿のプレイが光るライヴとなるでしょう。」
TOKU


「母親のお腹の中にいる胎児はどんな風に世界を感じているのだろう?
『SONGBOOK』に収められた石若駿と角銅真美とのコラボレーションでは、僕らのほとんどが忘れてしまった「この世界がはじまる手触り」をちょっとだけ思い出させてくれる。
いくつもの切り口で語ることの出来る石若駿のサウンドだが、その根底にあるのは僕らが日常生活で重ね着しているバリアを一瞬ですり抜け、不意に心の深部に触れてくる赤ん坊の手のような柔らかさと鋭さではないだろうか。そんな彼の側面を日本語で表現するためにベストマッチだった角銅真美とのSONGBOOKプロジェクトバンドは、今回の「JAZZ ODYSSEY vol.1 feat 石若駿」公演が初のステージとなる。
次々に溢れ出てくる新しいアイデアをどんどん実現していく力を持つ彼のことだから、この組み合わせがまた見れるとも限らない。そう思って彼らの音楽を聞きに出かけたら、思いがけず懐かしい自分に会えるかも知れない。」
角田隆太(ものんくる)


「『2.0.1.1.』というアルバムを聴いたときに「あれ、これは僕が好きな音がほぼ入ってるかも。」と思ったのは今でも覚えている。
それ以来、僕は生演奏とプログラミングを、ジャズやヒップホップやハウスやJポップを自在に横断してしまうKan Sanoの音楽の大ファンになっしまい、彼が僕が好きなジャズミュージシャンと共演してくれたらいいなとずっと思っていたところで、それが石若駿で実現してしまうことに思ず興奮してしまった。更にそこに環ROYが加わるなんて本当に夢のような企画としか言いようがない。
タイプの全く違う「ライブミュージシャン」たちが見せてくれる予想のつかないセッションが今から本当に楽しみです。」
柳樂光隆(音楽ライター)


「僕がJJazz.Netで石若駿にインタビューをしてから1年経つか経たないかの頃、あるライブの打ち上げで彼は突然切り出した。「よし、今日で『Cleanup』は終わり!次の事しよう!」。その数ヶ月後にリリースされたのが『songbook』だった。
僕の中で石若駿は、どんどん新しい事を思いついては進路を変えて色んな人を巻き込んでいく「台風の目」。この日のセッションも石若駿の名前が無かったら全然想像できない組み合わせでしょ?超絶ドラマーとしての彼と、ソングライターとしての彼、両方を一夜で観られるこの日が今から楽しみです。」
花木ヒカル(音楽ライター)



Shun Ishiwaka『Songbook』



Kan Sano Live ! 宍戸留美×津田大介 Oil in Life Vol.96より



鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaan / サマージャム'95



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石若駿 http://www.shun-ishiwaka.com/

1992年 北海道清里町生まれ。札幌市出身。幼少からクラシックに親しみ、13歳よりクラシックパーカッションを始める。
2002~2006年まで札幌ジュニアジャズスクールに在籍し本格的にドラムを演奏し始め、その間、Herbie Hancock(p)氏、日野皓正(tp)氏、タイガー大越(tp)氏に出会い多大な影響を受ける。
2004年、日野皓正quintet Live(六本木アルフィ) にゲスト出演。
2006年8月、日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。12月、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行う。2007年金澤英明(b)氏、石井彰(p)氏とトリオを結成し、ツアーを行う。三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に 出演し日野皓正(tp)氏、渡辺香津美(g)氏、山下洋輔(p)氏らと共演。
2008年3月、ボストンバークリー音楽院タイアップの「グルーヴ・キャンプ 」を受講し「バークリーアワード」を受賞。
2009年 夏、奨学生としてバークリー音楽院に留学。10月、横浜ジャズプロムナードコンペティションにて、Takeshi Ohbayashi Trioとして数々の賞を受賞。
2011年5月、「BLUE NOTE TOKYO Special Session supported by 大黒摩季」に出演。
2012年4~7月、フジテレビ 放送 アニメ『坂道のアポロン』 の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。11月、吉松隆作曲「サイバーバード協奏曲」を準ソリストとして東京ニューシティー管弦楽団と共演。
2013年4月、ミニアルバム『石若駿Trio The Boomers ~Live At The Body & Soul~』をタワーレコード限定でリリース。リズム&ドラムマガジン 6月号 "次世代"Jazz Drummer特集に取り上げられる。8月、小澤征爾 総監督による、サイトウキネンフェスティバル 大西順子講師による「サイトウ・キネン・ジャズ勉強会」にサポートミュージシャンとして参加。
2014年2月東京藝術大学打楽器専攻生による有志演奏会のインスペクターを務めIannis Xenakis「Persephassa」を演奏。5月、日野皓正special quintetの北海道ツアーに参加。
9月初頭、森山威男(ds)氏を東京藝術大学に46年ぶりに招き、藝祭にてDrum duoを実現させる。
9月下旬、テイラー・マクファーリン(DJ,vo,key,beatbox)の単独来日公演のドラマーに抜擢され好評を博した。
11月、東京藝術大学モーニングコンサートにて日本人初演ソリストとして、打楽器協奏曲「Frozen in Time」を藝大フィルハーモニアと共演。
2015年3月、J-WAVE V.I.Pにゲスト出演。
2015年9月、東京ジャズ2015においては、沖野修也率いるKyoto Jazz Sextetにて出演し、リチャード・スペイヴン(ds)と披露したツイン・ドラム・ソロがテレビでもOAされ話題となる。
2015年12月、初のフル・リーダー作『Cleanup』を発表。
国内の2大ジャズ誌「JAZZ JAPAN」「Jazz life」より、「JAZZ JAPAN AWARD 2015≪アルバム・オブ・ザ・イヤー≫ニュー・スター賞」「Jazz Life DISC GRAND PRIX ~ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー2015 New Stars賞」をそれぞれ受賞。さらに国内唯一のクリティクス・ポール「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」第28回にてブライテスト・ホープ賞を受賞。 「新人賞トリプル受賞」という快挙を成し遂げた。
2016年6月、ブルーノート東京にて自己のトリオでカート・ローゼンウィンケル(g)と出演。
同年9月、15周年を迎えた「東京JAZZ」にリーダーとしてPROJECT 67名義で出演。

これまでにクラシックパーカッションを大垣内英伸,杉山智恵子,藤本隆文の各氏に師事。
クラシック、現代音楽、新曲初演も行っている。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 打楽器専攻を経て、同大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。


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Kan Sano http://kansano.com/

キーボーディスト/トラックメイカー/プロデューサー。
バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。在学中には自らのバンドでMonterey Jazz Festivalなどに出演。キーボーディスト、プロデューサーとしてChara、UA、大橋トリオ、RHYMESTER、Madlib、Shing02、いであやか、青葉市子、藤原さくら、Seiho、韻シスト、Nao Yoshioka、Ovall、mabanua、須永辰緒、七尾旅人、Monday Michiru、羊毛とおはな、佐藤竹善、片平里菜、Hanah Spring、COMA-CHI、Twigy、アンミカ、Monica、ゲントウキ、Eric Lauなどのライブやレコーディングに参加。

また新世代のビートメイカー、プロデューサーとして国内外のコンピレーションに多数参加する他、LION、カルピス、CASIO、NTT、ジョンソン、日本管理センターのCMやJ-WAVEのジングル、AnyTokyo 2015の会場音楽など各所に楽曲を提供。
さらにSoundCloud上でコンスタントに発表しているリミックス作品やオリジナル楽曲がネット上で大きな話題を生み、累計40万再生を記録。

また、トラックメイカーとしてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏でもジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで全国のホールやクラブ、ライブハウスで活動中。


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環ROY | Tamaki Roy http://www.tamakiroy.com

1981年宮城県生まれ。これまでに最新作『ラッキー』を含む4枚のCDアルバムを発表し、国内外の様々な音楽祭へ出演する。近年の活動に、パフォーマンス作品『ありか』愛知県芸術劇場(2016)、インスタレーション作品『Types』寺田倉庫 T-Art Gallery(2015)、映画『アズミ・ハルコは行方不明』劇伴音楽の制作(2016)、日清食品『SAMURAI NOODLES』広告音楽の制作(2016)、NHK教育『デザインあ』コーナー音楽の制作(2016)などがある。

鈴木良雄 BASS TALK with Special Guest 増尾好秋 @ Motion Blue YOKOHAMA:ライブ情報 / LIVE INFO

日本を代表するジャズ・ベーシスト、"チンさん"こと鈴木良雄さんの、
71歳のバースデイを祝うスペシャル・ライブが決定!

ゲストにギタリスト、増尾好秋さんが参加。
外さない一夜です。


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【鈴木良雄 BASS TALK with Special Guest 増尾好秋
"Birthday Special Live"】

1960年代後半から渡辺貞夫(as)、菊池雅章(p)、スタン・ゲッツ(ts)らと共にジャズの最前線で活躍してきたベテラン・ベーシストの鈴木良雄。2007年には、早稲田大学在学中に先輩後輩の仲であったタモリらとともにレーベル"ONE"を立ち上げ、同ユニットによるアルバム『ラヴ・レター』や 『ダンシング・ルナ』といったアルバムもリリースするなど近年もなお活動を活発化させている。日本におけるジャズという音楽の普及に多大な功績を残してきた鈴木が71歳を迎える前夜、日本のトップ・アーティス達が一堂に会したドリーム・ チーム"ベース・トーク"と共にモーション・ブルー・ヨコハマに登場。スペシャルゲストにベテラン・ギタリストの増尾好秋を迎え、春待つ横浜で喜びのメロディを奏でる。





【タイトル】
鈴木良雄 BASS TALK with Special Guest 増尾好秋 "Birthday Special Live"


【日時】
2017年3月20日(月・祝)
open_4:00pm / showtime_5:30pm
※ステージの長さは約100分を予定しております。
※ステージの間に30分程度の休憩を挟みます。


【メンバー】
鈴木良雄(b)、野力奏一(p)、井上信平(fl)、岡部洋一(per)

Special Guest : 増尾好秋(g)


【会場】
Motion Blue YOKOHAMA
〒231-0001
横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館3F
URL: http://www.motionblue.co.jp/about/access/
みなとみらい線「馬車道駅」6番出口より徒歩約6分。


【料金】
自由席 ¥5,000(税込)
BOX席 ¥20,000+シート・チャージ ¥5,000 (4名様までご利用可能)
※BOX席はインターネットからのみご予約いただけます


【予約】
予約はこちら(Motion Blue YOKOHAMA)

電話でのご予約(11:00am-9:00pm)
045-226-1919


【ライブ詳細】(Motion Blue YOKOHAMA)

オーストラリアの伝説的バンド"THE NECKS" 待望の初来日ツアー決定!!:ライブ情報 / LIVE INFO

今年活動30周年、全世界でカリスマ的な人気を誇る即興音楽界の最高峰グループ、THE NECKS。

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの30周年記念公演はソールドアウト続出ということで
日本での初来日ツアーにも期待が高まります!

波打つように変化していく生演奏によるミニマルサウンド。
本当に楽しみです。


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【THE NECKS初来日ツアー】

今年最後のビッグニュース!!
オーストラリアの伝説的カリスマバンド"THE NECKS" 待望の初来日ツアー決定!!



【日程】
東京公演
2016年12月14日(水)
会場:Shibuya WWW X
時間:開場 19:00 / 開演 20:00
料金:前売り 3,800円 / 当日 4,300円
(税込/ドリンク代別/オールスタンディング)
お問合せ:WWW X 03-5458-7688


大阪公演
2016年12月15日(木)
会場:心斎橋CONPASS
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売り 3,800円 / 当日 4,300円
(税込/ドリンク代別/オールスタンディング)
お問合せ:CONPASS 06-6243-1666


滋賀公演
2016年12月17日(土)
会場:酒游舘(近江八幡)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
料金:前売り 3,800円 / 当日 4,300円
(税込/ドリンク代別/地酒のみお代わり自由/限定100席/着席)
お問合せ:酒游舘 E-MAIL sakedelic@shuyukan.com
Tel 0748-32-2054 (10:30AM-5:00PM)


【The Necks - Live in Concert】



THE NECKS
http://www.thenecks.com/

アンドレ・メマーリ・トリオ ジャパン・ツアー2016 開催決定!:ライブ情報 / LIVE INFO

ブラジルが生んだ現代最高峰のピアニスト/作曲家、アンドレ・メマーリのトリオ編成による日本ツアーが12月に開催決定です。

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まだ30代の若さながら、ブラジル、南米を代表するピアニストとしての評価を確立しているアンドレ・メマーリ。リーダー名義の日本ツアーは3年ぶり/4回目。伊藤ゴロー、藤本一馬のアルバムにゲスト参加するなど、日本の音楽家からも賞賛を集め、南米音楽ファンはもちろん、ジャズやクラシックなど幅広いジャンルで注目を集める存在となっている彼のステージは必見です。
今年10月にアントニオ・ロウレイロとの合作アルバム『メマーリロウレイロ・デュオ』をリリース、好評を博しているタイミングでの来日で、トリオ編成では初。
サンバ100周年を記念するプロジェクト「サンバ100年の歩み」の一貫として、駐日ブラジル大使館の後援により開催される各公演とのことでその歴史を彩った名曲のカヴァーなども演奏予定とのこと。是非この機会に彼の音楽に触れてみてください

■アンドレ・メマーリ・トリオ ジャパン・ツアー2016■

出演:
André Mehmari (piano)
Neymar Dias (double bass)
Sérgio Reze (drums)

主催・制作: NRT(maritmo株式会社)
後援: 駐日ブラジル大使館
岡山公演制作: moderado music
協力: novus axis、pianohouse.mmg、PaPiTaMuSiCa、ラティーナ


12/5(Mon) 愛知 THE BOTTOM LINE NAGOYA
開場19:00 開演19:30
予約5,000円 当日5,500円(全席自由/入場時ドリンク代別途要)

会場:
THE BOTTOM LINE NAGOYA
名古屋市千種区今池4丁目7番11号
地下鉄今池駅3番出口前
052-741-1620
www.bottomline.co.jp/


12/6(Tue) 岡山 蔭凉寺(いんりょうじ)
開場19:00 開演20:00
予約 6,000円 当日6,500円(全席自由)

会場:
蔭凉寺
岡山市北区中央町10-28
※会場への直接のお問い合せはご遠慮下さい。

予約・問い合わせ:
メール予約 moderado music (moderadomusic@gmail.com)


12/7 (Wed) 東京・渋谷 伝承ホール
開場18:30 開演19:00
前売6,000円 当日6,500円
(指定席券/未就学児入場不可)

会場:
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
渋谷区桜丘町23-21
03-5458-7685

チケット予約:
Live Pocketにてオンライン販売
https://t.livepocket.jp/e/mehmari2016



【André Mehmari プロフィール】
1977年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。5歳より音楽を専門的に学び、10歳より独学でジャズ、即興音楽を学び作曲も始める。15歳の頃には音楽院でオルガン、ピアノを教えはじめる。95年サンパウロ州立大学の音楽コンクールBrazilian Popular Music (MPB)部門で優勝。97年にはクラシック部門でも優勝。全26の楽器を演奏、多重録音によるソロアルバム『Canto』を制作、2002年にリリース。05年7月ブラジル人歌手のジョイスと共に初来日。2011年にリーダー名義の日本ツアーを2回行う。2013年、フェスティバル<THE PIANO ERA>の招聘により再来日。東京公演の録音はアルバム『Tokyo Solo』としてNRTよりリリース/NKCD1012)。福岡・神戸・名古屋・山形でもソロ・ピアノ公演を行う。2015年、本ツアーと同メンバーによるトリオ編成のアルバム『As Estações na Cantareira』をリリース。最新作はアントニオ・ロウレイロとのデュオ名義作『MehmariLoureiro duo』(NKCD1016)。自身のレーベル<Estúdio Monteverdi>をメインにコンスタントに作品を発表、リーダー作は20枚近く。マリア・ベターニアやイヴァン・リンスなどトップ・ミュージシャンとの共演も多い。伊藤ゴロー、藤本一馬などの作品にもゲスト参加するなど日本の音楽家からの信奉も厚い。数多くの楽器を演奏するマルチ・ミュージシャンであり、プロデューサー、レコーディング/マスタリング・エンジニアとしての仕事も多く、世界でも稀に見るマルチな才能の持ち主である。

マルガリータ・ベンクトソン来日ツアー決定!:ライブ情報 / LIVE INFO

北欧一美しい歌声を持つと言われる
スウェーデンのジャズヴォーカリスト、マルガリータ・ベンクトソン。
5年振りとなる来日公演が決定しました!

またその来日に合わせ、スタンダードの名曲を集めたバラードをリリース。
スペシャル・ゲストにスウェーデンを代表するピアニストの一人、
マティアス・アルゴットソンを迎え、スタンダードの名曲の数々をしっとりと歌い上げています。

秋の夜長にぴったりのこの作品を聴いて、来日公演を待ちましょう。


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■マルガリータ・ベンクトソン 2016 スケジュール■

11月28日(月)金沢本多の森ホール
マルガリータ・ベンクトソン&Her Quintet
開演:19:00


11月29日(火)富山オーバードホール
マルガリータ・ベンクトソン&Her Quintet
開演:19:00


11月30日(水)厚木市文化会館
マルガリータ・ベンクトソン&Her Quintet
開演:18:30


12月1日(木) 中野サンプラザホール
マルガリータ・ベンクトソン&Her Quintet
開演:18:30


12月2日(金) 中野サンプラザホール
マルガリータ・ベンクトソン&Her Quintet
開演:18:30


12月6日(火) オリックス劇場(大阪)
Arrow Jazz Orchestra Special Guest with Peter Asplund
開演:18:30


12月7日(水) 京都コンサートホール 大ホール(B)
Arrow Jazz Orchestra Special Guest with Peter Asplund
開演:18:30


12月8日(木) 神戸国際会館 こくさいホール
Arrow Jazz Orchestra Special Guest with Peter Asplund
開演:18:30

※この公演に関する問い合わせ
MIN-ONインフォメーションセンター 03-3226-9999


来日公演詳細(Spice of Life)




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7年振りとなる本作品「バラード」は彼女の5年振りの来日記念盤であり、目にも耳にも美しいマルガリータの魅力をスタンダードの名バラードとともにお届けするジャズ・ファンにとって必携の一枚である。北欧の澄み切った空気のように澄んだ歌声のバラード集はマルガリータとマティアスの魅力を凝縮した作品となった。


■タイトル:『Ballads』
■アーティスト:Margareta Bengtson with special guest Mathias Algotsson
■発売日:2016年10月26日
■レーベル: Spice of Life
■品番:SOLSV-0036

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