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庭とご飯と音楽と - 食卓音楽の最近のブログ記事

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナー。
今回は、「新玉葱と塩麹のドレッシング」です。

今、すごい話題となっている「塩麹」を活用した調味料です。
今回はほんとうに簡単。
塩麹がコクを出してくれます。

お試しあれ!

[Text:樋口亨]

新玉葱と塩麹のドレッシング

新玉葱と塩麹のドレッシング和え

新玉葱と塩麹のドレッシング
材料(作りやすい分量)
・新玉葱 1/2個
・塩麹 大さじ2
・酢 大さじ2
・オリーブオイル 大さじ2
・みりん 大さじ1から2(好みで加減)

  1. 新玉葱はすりおろす。
  2. ボウルに1)とその他の材料を加え、よく混ぜる。
    好みの野菜などに和えたり、かけたりして頂く。

*トマトや葉もののサラダなどの生野菜、蒸したブロッコリーやじゃがいもといった温野菜、
他にも蒸したり焼いたりしたお肉、お魚など、多くの料理によく合います。
*写真はキャベツとブロッコリー、ミニトマトをくたっと蒸し煮にして、新玉葱と塩麹のドレッシングで和えたものです。

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナー。
今回は、「春先野菜のオリーブオイル蒸し炒め」です。

「蒸す」という調理法が注目を集めているそうです。
「茹でる」よりも栄養分を食材に閉じ込めたまま調理できるので身体にも良いですよね。

今回の一品は、「蒸す」に「炒める」をプラスした調理法。
実は特に新しい調理法ということではないのですが、
良原さん曰く、「名前をつけたところが素晴らしい。名前がないと広まらないからね。」
まさしくそうですね。

それはそれはほんとうに簡単に美味しく出来る一品。
仕事で帰宅が遅くなったり、外で呑んできて野菜が足りない時などに、ささっとできちゃいます。
野菜なので、胃もたれしないですしね。

お試しあれ!

[Text:樋口亨]

春先野菜のオリーブオイル蒸し炒め

春先野菜のオリーブオイル蒸し炒め
材料(2人分)
・アスパラガス、菜の花、インゲン、モロッコインゲン、絹さやなどの春先野菜 およそ200g
・オリーブオイル 大さじ1
・塩 小さじ 1/2
・胡椒 適宜
・レモン 1/6個

  1. 野菜は筋を取るなどをの下処理をして、食べやすい大きさに切る。
  2. ざっと洗った野菜を水気がついたままフラインパに入れ、火にかける。
    オリーブオイル(少々残しておく)と塩をふり、蓋をして2~3分ほど蒸す。
  3. 全体を混ぜるように軽く炒め、火が通ったら器に盛る。
    香りづけに残しておいたオリーブオイルをふる。
    胡椒をふり、レモンを搾って頂く。

*野菜は好みもの、揃えられるもので構いません。
*レモンの他、柚子、カボス、ライムなどでも合います。

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナー。
今回は、「クレソンとブルーチーズのペンネ」です。

これはもう、ブルーチーズ(またはクレソン)が嫌いでなければ、完璧にオススメの一品です!
クレソンの辛味と苦味、そして鼻に抜ける香りが「春」を運んできてくれます。

クレソン

時間もかからずに簡単に作れちゃうので、日曜日のランチなんかにササッといかがでしょうか?
赤ワインを少し頂いて、そのままお花見なんて最高ですね!

[Text:樋口亨]

クレソンとブルーチーズのペンネ

クレソンとブルーチーズのペンネ
材料(2人分)
・クレソン 1束
・ブルーチーズ(ゴルゴンゾーラなど) 80g程度
・豆乳 1/2カップ
・パルメザンチーズ 少々
・胡椒 適宜 ・ペンネ 200g

  1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、ペンネを茹でる。塩、オリーブオイル(分量外)を 少々加える。
  2. クレソンは葉をちぎり、ブルーチーズはダイス状にカットする。
  3. フライパンに豆乳、ブルーチーズを入れ、弱火にし、木べらなどでかき混ぜ、
    ブルーチーズを溶かしてゆく。
  4. ペンネがアルデンテに茹で上ったら、ザルにあげて水気を切り、3)に加える。
    クレソンも加え、全体を手早く和える。
  5. 皿に盛り、胡椒、パルメザンチーズを振りかけて頂く。

*豆乳を生クリームで代用すると、こってりとした仕上がりになります。

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナー。
今回は、「春菊のケーク*サレ」です!

男性は「なんじゃそら!?」という方が多いと思います。

ケーク*サレとは「塩味のパウンドケーキ」だそうです。
塩味のケーキって。。。と思うでしょうが、キッシュみたいでおいしいですよ。
(キッシュとの違いが分からない 苦笑)

ケーク*サレは去年がブームだったらしく、それについての本がたくさん発表されたそうです。
塩味って、塩キャラメル以来はやり続けているのでしょうか??
ちなみに今年は「塩麹」がくるらしいです!

[Text:樋口亨]

春菊のケーク*サレ

春菊のケーク*サレ
材料(18センチパウンド型1個分)
・春菊 1/2束(100g程度)
・玉ねぎ 1/2個
・ベーコン 3枚
・卵 2個
・オリーブオイル 大さじ3
・牛乳または豆乳 カップ1/3
・(あれば)粉チーズ 大さじ2
・塩 小さじ1/2
・こしょう 適宜
・小麦粉 1カップ
・ベーキングパウダー 小さじ1

  1. 玉ねぎはみじん切りに、ベーコンは短冊切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルを少々ひき、玉葱を炒める。
    透き通ったらベーコンを加え、軽く炒める。火を止め、粗熱をとっておく。
  3. 春菊は熱湯で茎のほうから20秒ほど茹で、冷水に取り、水気をよく搾った後、
    みじん切りにしておく。
  4. ボウルに卵を割入れ、オリーブオイルの残り、牛乳、あれば粉チーズ、塩、胡椒を加え、
    よく混ぜあわせる。
  5. 小麦粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるい入れた後、2)3)を加え、ざっくりと混ぜる。
  6. パウンド型に紙をしき、生地を流し込み、180度に温めたオーブンで40分ほど焼く。

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナー。
今回は、ほっこりあたたか、優しい味が染み入る「さつまいものポタージュスープ」です!

さつまいもが大好きな良原さんは、種子島の「安納芋」を30kgほど毎年取り寄せているそうですよ。
種子島の代表作物にさつまいもがあるとは知らなかった。勉強になります。
これが安納芋です。

安納芋

程よい甘さで、朝にいただくとじんわり元気が出る「さつまいものポタージュスープ」。
男性は、甘さが気になるかもですが、さらっとした甘さなので問題ないと思いました。

簡単なので、作り置きしておくと便利ですね。
かぼちゃやじゃがいもを使って応用もできるそうですのでお試しあれ。

[Text:樋口亨]

さつまいものポタージュスープ

さつまいものポタージュスープ
材料(2人分)
・さつまいも 1本
・豆乳 1カップ
・塩 小さじ1弱
・胡椒 適宜

  1. さつまいもは皮を剥き、火が通りやすいよう一口大よりもやや小さめに切り、水にさらす。
  2. 鍋に水気を切った1)と水1カップを入れて火にかける。沸騰したら弱火にして蓋をし、
    10分ほど煮る。
  3. さつまいもに火が通ったら、木べらなどでよく潰す。豆乳を少しずつ加え、
    絶えず潰しながらよく混ぜ合わせる。途中塩を加えて混ぜ、仕上げに胡椒をふる。

*さつまいもを蒸して裏ごしするか、最後にあら熱を取ってからミキサーで撹拌すれば、
なめらかな口あたりを楽しめます。
*仕上げに生クリームをかけたり、みじん切りのパセリをふると本格的な仕上がりになります。

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナー。
今回は、クリスマスなどパーティー・シーズンにピッタリの「フォンダンショコラ」です!

「フォンダン」はフランス語で「とろける」の意味。

印象的だったのは、薄力粉を「ふるいながら」入れることです。
眺めていると、この作業は結構面倒くさそう。
しかし、地味に根気よく、茶こしなどでふるい入れると舌触りがとても滑らかになるんですね!
この、一手間をかけるということが、おいしさだったりおもてなしに繋がるのだなと、学びました。

今回、このコーナーを収録中にハプニングが!
良原家のオーブンが新調されて間もなく、その癖をまだ把握しきれていなかったために焼き過ぎという事態に。
といっても焦げてしまったということではなく、中のとろみが想定より少なくなってしまったのです。
良原さんは悔しそうでしたが、OKテイクとさせて頂きました。(笑)
いつも完璧なんてないですよね。親近感を感じました。

[Text:樋口亨]

フォンダンショコラ

フォンダンショコラ
材料(2人分)
・チョコ(カカオ70%程度のもの) 50g
・薄力粉 大さじ2
・甜菜糖 大さじ2
・溶き卵 1個分
・無縁バター 10g

  1. 小鍋にチョコレートを割り入れ、甜菜糖、バターを加えてごく弱火で温める。
    焦げやすいので絶えず木べらなどでかき回す。溶けたら火からおろす。
  2. 1)の粗熱が取れたら、溶き卵を加えて混ぜ、薄力粉をふるいながら加え、
    よく混ぜあわせる。
  3. 2)をココットに流し入れ、180度のオーブンで8分ほど焼く。
    表面が焼けたら竹串を刺し、中のチョコレートがまだ溶けている状態を確認してから、
    取り出す。

*焼きすぎると中身が固まり、普通のチョコレートケーキになります。
*オーブンの温度、焼き時間は各家庭によって調節してください。

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナー。
今回は、秋の食材の代表、栗です!

良原さんのお家は、東京都内なのですが、意外にも近所に農家が沢山あるそうです。
なので、いつでも新鮮な野菜がお手頃価格で手に入るという、羨ましい限りの毎日を過ごしていらっしゃいます。

今回使用した栗も、近所の栗農家(!)さんから購入したもの。
低温貯蔵をしてから売ってくれるそうで、買ったときには甘みが最高の状態になっているそうです。

この焼き栗、めちゃくちゃおいしそうではないですか!

焼き栗

栗の甘みとマッシュルームの旨みがクリームで絡まって、一緒になって口に入ってきます。
ホクホクとトロトロの食感も同時に楽しめる、スグレもの。
肌寒い日に、からだもこころも温まる、優しい一品です!
[Text:樋口亨]

栗とマッシュルームのクリーム煮

栗とマッシュルームのクリーム煮
材料(2人分)
・栗 5~6個
・マッシュルーム 5~6個
・オリーブオイル 大さじ1
・豆乳 1カップ
・塩 ひとつまみと小さじ1/2
・胡椒 適宜

  1. 栗は鬼皮と渋皮をむく。マッシュルームは食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンにオリーブオイルをひいて熱し、1)を加え、炒める。
    塩ひとつまみを加え、さらに炒める。
  3. 水1カップを加え、蓋をして弱火にし、栗に火が通るまで10分ほど煮る。
  4. 栗に竹串を差し、すっと通ったら、豆乳、塩小さじ2/3、胡椒を加え、
    弱火でゆっくり煮詰めてゆく。
  5. 水分がやや飛び、豆乳がとろとろになり、まとわりつくようになったら、火を止め、
    器に盛る。

*玉葱、長葱を加えても美味しいです。
*鶏肉を加えれば、メインディッシュにもなります。

毎回、旬の素材を使った簡単でおいしいレシピをご紹介している「食卓音楽」のコーナーですが、
今回は、無花果(いちじく)!
断面が美しい。
ピンク色が、目にもおいしい。

いちじく

そのまま食べるだけでなく、焼いて食べたり、お肉やお魚のソースとして食べたりしてもおいしいです。
なかでもオススメが、今回ご紹介する「無花果のフリッター」。

無花果のフリッター

フワフワになるような衣づくりがポイント!

塩をふりかけて頂きましたが、めちゃくちゃおいしいです!
白ワインに合うかなと思いました。

熟す前の青い小さな無花果が手に入れば、そちらのほうがおいしくし出来上がるそうです。

青い無花果

油で揚げている時の音が気持ちよくて、食欲がそそられます。
揚がり具合によって、音が変化していくところになんだか風情を感じました。
生活の音楽、番組で是非チェックしてみてください!
[Text:樋口亨]

無花果のフリッター
材料(2人分)
・無花果 2~4個

<衣>
・薄力粉 2/3カップ
・卵 1個
・炭酸水 1/3カップ
・塩 ひとつまみ

・揚げ油(オリーブオイル、ごま油など) 適量


  1. 無花果は小さめならそのまま、大きいものは1/2または1/4に切る。
  2. 衣を作る。ボウルに衣の全ての材料を入れ、菜箸などで混ぜる。
  3. 揚げ油を中温(170度程度、湿らせてから拭いた菜箸を油に入れたとき、
    シュワシュワと音を立てて泡立つ)に熱し、衣をくぐらせた無花果を入れ、揚げる。
    全体が軽いきつね色になったら取り出し、油をよく切る。揚げ立てを頂く。

*手に入れば、まだ熟していない青さのある小さな実を使うと、特に美味しいです。
*そのままでも、好みで塩や砂糖を少々ふっても美味しく頂けます。

「庭とご飯と音楽と」食卓音楽 第三回 レシピ - バジルのソース:庭とご飯と音楽と - 食卓音楽

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豊かな香りが食欲をそそり、
パスタやトーストなど色々なものに活用できる「バジルのソース」は
冷蔵庫に入っていると便利な一品ですよね。

良原リエ バジル

見た目も色鮮やか!自然の力が詰まっている気がします。

庭でとれたものは虫がついていることがあるので洗ってくださいね。
(風味がとれてしまわない程度に)

バジルはベランダでも簡単に育てることができます。

良原リエ バジル パスタ

パスタ・ジェノベーゼ!!

良原リエ バジル ポテト

ポテトに絡めるとこんな感じです。

時間のない時の朝食に、このポテトとスープにバケット、果物のジュースなど合わせると良さそうです。

保存もできますので、たくさん作って楽しんでみてください。
(冷凍すると風味が落ちてしまうので注意)
[Text:樋口亨]

バジルのソース
材料(作りやすい分量)
・バジル 50枚
・松の実 大さじ2~3(好みで加減)
・パルメザンチーズ 大さじ1~2(好みで加減)
・オリーブオイル 1/2カップ
・にんにく 1かけ
・塩 小さじ1


  1. バジルはよく洗い、ザルなどにあげて水気をよく切る。
    松の実はフライパンで焦がさないようにしながら、軽く炒る。
    にんにくはすりおろす。
  2. ミキサーに全ての材料を入れ、なめらかになるまで撹拌する。

*パスタやマッシュポテトに絡めたり、トーストやピザに乗せて頂くと美味しいです。
*ソースが余ったら、消毒したビンなどに入れて保存します。
*上部にオリーブオイルを少量を注ぎ、表面が空気に触れないようにすれば、冷蔵庫で数週間保存可能です。

夏バテしている時にもスッキリとのどの渇きを潤してくれる、青じそ酢のジュースはいかがですか?

shiso.jpg

美しく瑞々しい青じそ。香りもいいですね。
この香りに引き寄せられて、虫がついていることがあるのでよく洗ってください。

ほんのりきれいな赤色で、舌はもちろん目も楽しませてくれます。

ほどよい酸味が、のどの乾きを心地よく潤してくれます。
[Text:樋口亨]

juice.jpg

青じそ酢のジュース
材料(作りやすい分量)
・青じそ 50枚
・酢 2カップ
・甜菜糖(てんさいとう) 1/2カップ


  1. 青じそはよく洗い、ザルなどにあげて水気をよく切る。
  2. 鍋に酢、水1カップ、甜菜糖を入れ火にかける。
    ときどきかき混ぜ、甜菜糖が溶けたら、青じそを加える。
    沸騰したら弱火にし、10分煮る。
  3. 青じそを取り出す。青じそ酢はあら熱がとれたら、水や炭酸水で好みの濃度に割っていただく。

*甜菜糖は黒砂糖、砂糖、はちみつなどで代用できます。
*焼酎と炭酸水で割って青じそ酢サワーにしてもおいしいです。

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