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JazzToday - 山中一毅カルテットLIVE

2020.10.14update
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PROGRAM CONCEPT

進化するジャズの姿を、リアルに体験する、Jazz Today。
拡張し混在するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズです。
セッションを繰り返し、アップデートし続けるジャズを、ライブならではの臨場感と共にお届けします。

  • JAZZ
  • CLASSIC
  • POP
  • AMBIENT
  • CONTEMPORARY
  • IMPROVISATION
  • VOCAL
  • BEAT MUSIC

DETAILS

今回はNYを拠点に活動し、日本人管楽器奏者として初めてスペインの名門レーベル、「Fresh Sound New Talent」よりアルバムをリリースしたサックス奏者、山中一毅率いるカルテットのLIVEをご紹介します。山中一毅は1985年さいたま市生まれ。14歳でサックスを始めます。
高校時代に渡辺貞夫の演奏を生で聴き、ジャズに開眼。京都大学に進学後、本格的にジャズを始めます。卒業後3年間の日本での活動の後2012年秋に渡米。

そして2014年、ニューヨーク州立大学パーチェス音楽院の大学院・ジャズ科を卒業。ニューヨークではアメリカを代表するジャズ・ギタリスト、ジョン・アバークロンビーや今年惜しくも亡くなったアルトサックス奏者、リー・コニッツといった数多くのジャズ・レジェンドに師事。

2015年リリースのデビュー作は、ギラッド・ヘクセルマン、ファビアン・アルマザン、リンダ・オー、E.J.ストリックランド、というNYジャズ最前線の面々と録音。そして今年2020 年3月には、これまで、ロバート・グラスパーやアヴィシャイ・コーエンといった数々の才能を発掘してきた現代ジャズの重要レーベル、「FRESH SOUND NEW TALENT」より、セカンドアルバム『Dancer In Nirvana』をリリース。
ジャズの本場、ニューヨークで評判を浴び、いま、日本でもじわじわと注目を集める若きジャズ・サックス奏者です。

今回お送りするのは、本来今年の4月に予定されていたものの、コロナ禍により延期となっていた『Dancer In Nirvana』の発売記念来日公演。
昨年のツアーから活動を共にする気鋭の日本人メンバー、渡辺翔太(p)、落合康介(b)、大村 亘(d)のカルテット編成での、全曲オリジナルによる演奏です。「創造」と「破壊」、「自由」と「美」を表現するサウンド。山中一毅の真骨頂といえる即興主体のアヴァンギャルドなセッションをお楽しみください。


2012年よりNYを拠点に活動してきた山中一毅。現在ストップしているNYの音楽シーンの回復を待ちつつ、11月からは東京をベースに演奏活動を行います。
今後の活動に注目ください。


LIVE DATA

山中一毅 カルテットLIVE
2020年9月5日
@新宿PIT INN

山中一毅(sax)
渡辺翔太(p)
落合康介 (b)
大村 亘 (d)


ライブファンズ

FPROFILE

山中一毅サックス奏者 / 作編曲家 / 音楽教育家

1985年さいたま市生まれ。14歳でサックスを始める。高校時代に渡辺貞夫氏の演奏を生で聴きジャズに目覚め、大学からジャズを始める。京都大学卒業後、一度は就職するもジャズの道を志し一年半で退社。その後、池田篤(sax)、井上祐一(piano)両氏に師事。3年間の日本での活動ののち2012年秋より渡米し、2014年5月にニューヨーク州立大学パーチェス音楽院の大学院ジャズ科を卒業。その後アーティストビザを取得しニューヨークでの活動を続ける。Russ Lossing(piano)、Cameron Brown(bass)、Gerald Cleaver(drums)と録音した2ndアルバム“Dancer In Nirvana”が2020年3月にスペインの名門レーベルFresh Sound New Talentよりリリースされる。

ニューヨークの学内外で多くのレジェンドからサックスの演奏技法、インプロヴィゼーション、作曲、ジャズ史について学ぶ。これまでにJon Gordon(sax)、Gary Smulyan(sax)、Hal Galper(piano)、Jon Faddis(trumpet)、John Abercrombie(guitar)、Steve Wilson(sax)、Steve Slagle(sax)、Miguel Zenon(sax)、Tony Malaby(sax)、Michael Attias(sax)、Ralph Alessi(trumpet)、Lee Konitz(sax)らに師事。

2015年にGilad Hekselman(guitar)、Fabian Almazan(piano)、Linda Oh(bass)、E.J. Strickland(drums)らと録音した全曲オリジナル曲からなるデビューアルバム”Songs Unconscious-minded”をリリース。アメリカで最も有名なジャズ専門批評サイトAll About Jazzで四つ星の評価を受け、日本のジャズ専門誌「ジャズジャパン」と「ジャズライフ」にもレビューが掲載される。

現在もニューヨークを活動拠点とし、Russ Lossing(piano)、Cameron Brown(bass)、Gerald Cleaver(drums)、Billy Mintz(drums)、Ben Monder(guitar)、Todd Neufeld(guitar)といった主に前衛ジャズシーンのトッププレイヤーたちと共演を続ける。また日本でのツアーも定期的に行い、渡辺翔太(piano)、落合康介(bass)、大村亘(drums)を擁する自己のカルテットを中心に全国各地で演奏している。Title : Dancer In Nirvana
Artist : 山中一毅 Kazuki Yamanaka
LABEL : Fresh Sound New Talent
NO : FSNT594
RELEASE : 2020.3.19


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