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JazzToday - 横山和明/佐瀬悠輔/馬場孝喜/米木康志LIVE

2023.2. 8update
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PROGRAM CONCEPT

進化するジャズの姿を、リアルに体験する、Jazz Today。
拡張し混在するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズです。
セッションを繰り返し、アップデートし続けるジャズを、ライブならではの臨場感と共にお届けします。

  • JAZZ
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  • SOUNDTRACK
  • LARGE ENSEMBLE

DETAILS

今回は、横山和明 (d)、佐瀬悠輔 (tp)、馬場孝喜 (g)、米木康志 (b)によるカルテットのライブをご紹介します。今の日本のジャズシーンを牽引するメンバーが集結したこのプロジェクトは、映像作家、星野泰晴と、ドラマー、横山和明が、パンデミックの中、素晴らしい音楽とは何か?それを伝えていくことは何か?を語り合ったことに端を発します。

二人は「音楽がただそこに流れること。それを生々しく記録すること。」を目的に今回のメンバーを集め、下北沢のジャズバー、「No Room For Squares」を貸し切り、それぞれの楽器にマイクを一本ずつ、モニターは使わず、かつての名盤のようにレコーディング。

ミシェル・ペトルチアーニやチャーリー・ヘイデン、カーラ・ブレイの名曲の他、オリジナルを交え、ゆったりと静謐な雰囲気のアルバムを制作。そして昨年、配信限定でアルバム『A Path Appears』としてリリース。
ECMレーベルのような静かで美しいサウンドが魅力です。今回お送りするのは、録音メンバーによる初めてのライブ。
じんわりと染みる楽曲たちをベースに、交わされる豊かな音楽の会話をじっくりとお楽しみください。


星野泰晴(映像作家)
https://linktr.ee/yasuharuhoshino

Organic Music Society(Live music channel)
https://www.youtube.com/c/OrganicMusicSociety


■『A Path Appears』は各種プラットフォームで配信中。
https://ultravybe.lnk.to/apathappears

淡々と歩くように、静謐と驚きを含んだ音楽が流れ出す。今まで多くの素晴らしい音楽家が残した道を踏み締め、それに続く道を作る希望の音楽。
先の見えないパンデミックの中、素晴らしい音楽は何か、それを伝えていくことは何かを話続けた星野泰晴と横山和明。二人は、「音楽がただそこに流れること、それを生々しく記録すること」を目的に今回のメンバーを集めた。下北沢のジャズバーno room for squaresを貸し切り、それぞれの楽器にマイクを一本ずつ。モニターは使わず、かつての名盤のように録音されたある日の記録。
そこには幅広いレパートリーと、ユニークなオリジナルが豊かな音で淡々と吹き込まれ、素晴らしい個性を持つ音楽家が当たり前に音楽をする姿が記録されている。
多くの人が通った道をまた一つ歩くだけかもしれない。けれども道とは、そうしては作られていくのかもしれない。希望とはそんなものかもしれない。そう思わせる音楽が、ここに。

Title : A Path Appears
Artist : 横山和明 / 佐瀬悠輔 / 馬場孝喜 / 米木康志
Label : Wonder and Serenity Records
No : WSR-0001
録音場所 : No Room for Squares


LIVE DATA

2023.1.15
横山和明,佐瀬悠輔,馬場孝喜,米木康志 LIVE

@東京・下北沢「No Room For Squares」

横山和明 (d)
佐瀬悠輔 (tp)
馬場孝喜 (g)
米木康志 (b)


ライブファンズ

FPROFILE

横山和明 Kazuaki Yokoyama (d)1985年、静岡県生まれ。
音楽好きな親からの影響で幼少期から様々な音楽に親しみ、3歳でドラムを始める。中学生の頃に地元のジャズクラブで演奏活動を始め、Junior Mance、渡辺貞夫と共演する機会を得る。
高校在学中の2002年、渡辺貞夫カルテットの全国ツアーに参加した事をきっかけに本格的にプロ活動を開始。高校卒業後は活動の拠点を東京に移し、以後、数多くのツアーやレコーディングに参加している。
2004年より約10年に渡り、Barry Harrisの来日公演のドラマーを務める。2012年、佐々木優花カルテットのベトナムツアーに参加。また同年、アメリカのカリフォルニア州で行われたSan Jose Jazz Summer Festに宮之上貴昭カルテットで出演。2014年、岸ミツアキトリオのカザフスタン公演に参加。
その他、Red Holloway、Sheila Jordan、Eddie Henderson、Wess Anderson、Steve Nelson、Gene DiNovi、Lew Tabakin、富樫雅彦といったアーティスト達とも共演歴が有る。
主な参加作は「Dear Gatsby」(市原ひかり)「Plays Jim Hall」(井上智)「Dance with Ancients」(Aquapit)など。


佐瀬悠輔 Sase Yusuke(tp)北海道生まれ。
大学在学中よりプロ活動を始め、44th YBBJC最優秀ソリスト賞など数々のコンテストで賞を獲得。卒業後はジャズを中心にライブ、CMレコーディング等で活躍する。2021年に自身のリーダーアルバムとなる「#1」をリリース。
最近ではGENTLE FOREST JAZZ BANDや石若駿率いるAnswer To Remember、SuchmosのTAIHEIが結成したバンド'賽(SAI)'への参加、他にもJUJU、KID FRESINO、藤原さくら、MISIA、STUTS等のアーティストのサポートなど多岐にわたり活動している。


馬場孝喜 Takayoshi Baba (g)京都府出身。中学時代からギターを始める。
2004年、ニューヨーク〜ブラジルに渡航し、 ギタリストBilinho Teixeiraに師事。ボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。2005年ギブソン・ジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。2006年11月25日に京都コンサートホールで行なわれた「佐山雅弘 PLAYS ゴールドベルク変奏曲」第二部の佐山雅弘トリオに参加。2008年より拠点を関西から東京に移す。
佐山雅弘、井上智、大坂昌彦、沢田穣治など多数のミュージシャンと共演。現在、自身のグループや様々なセッション、レコーディング、講師など幅広く活動している。2013年11月20日、初となるリーダーアルバム『GRAY – ZONE』をSong & Co.レーベルよりリリース。


米木康志 Yasushi Yoneki (b)
1952年生まれ、北海道函館市出身のジャズ・ベーシスト。大学在学中に明田川荘之トリオで演奏活動を開始。その後、植松孝夫グループ、小田切一巳グループに在籍。ドナルド・ベイリー(ds)、ハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)と共演するほか、板橋文夫(p)、ネイティブ・サン、本田竹広(p)、北海道バンド、 大野俊三(tp)、大西順子(p)らともに活動。大石学トリオ、本田竹広トリオ、大口純一郎トリオなどを中心に活躍している。


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