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JazzToday - 宮本貴奈LIVE

2020.11.11update
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PROGRAM CONCEPT

進化するジャズの姿を、リアルに体験する、Jazz Today。
拡張し混在するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズです。
セッションを繰り返し、アップデートし続けるジャズを、ライブならではの臨場感と共にお届けします。

  • JAZZ
  • CLASSIC
  • POP
  • AMBIENT
  • CONTEMPORARY
  • IMPROVISATION
  • VOCAL
  • BEAT MUSIC

DETAILS

今回はマルチに活躍するジャズ・ピアニスト・作曲家、宮本貴奈によるビル・エヴァンス トリビュートLIVEをご紹介します。宮本貴奈は高校卒業後、バークリー音楽大学へ留学。全学費免除特待生として映画音楽作曲科、ジャズ作曲科を卒業します。
その後アメリカを拠点に、ピアニスト、アレンジャーとして活躍。参加作品がグラミー賞でノミネート、そしてビルボード・チャートの上位に。また、アトランタ在住時には2年連続で「アトランタベストジャズ」や「ジョージア州で最も影響力のある女性」を受賞。20年間に及ぶ海外生活の中、およそ30カ国で演奏をするなど国際的に活躍してきました。

2013年に帰国してからは自身の活動の他に、ジャンルを超えた共演やレコーディング、ビックバンドやストリングス、オーケストラアレンジなど、マルチに活躍するジャズ・ピアニストです。
11月11日には7年ぶりとなるリーダーアルバム『Wonderful World』をリリース。
佐藤竹善や大儀見元、小沼ようすけ、石若駿など、豪華ゲストが参加。また今回初めて自身のヴォーカルを披露。彼女の魅力が詰まった話題の作品です。今回お送りするのは、宮本貴奈トリオによる、ビル・エヴァンス・トリビュート。
メンバーはベース、パット・グリン、そしてドラムはハービー・ハンコック・バンドでも活躍した、ジーン・ジャクソン。

このトリオはこの日初顔合わせ。当日のリハーサルのみで挑んだまさにジャズならではセッション。初めてならではの自然なケミストリー、ビル・エヴァンスでおなじみの楽曲をどうぞお楽しみください。


12月24日に東京文化会館で開催される「スヌーピーのクリスマス・オーケストラコンサート」の音楽監修、ピアノを宮本貴奈が務めます。

これは今年生誕70周年を迎えた、スヌーピーで知られる「ピーナッツ」のクリスマス・アニメーション・サウンドトラックをベースにした特別なオーケストラコンサート。
セットリストは、クリスマスの定番として有名なヴィンス・ガラルディが手掛けた作品『A Charlie Brown Christmas』からの名曲と古今東西のクリスマス・ソングから厳選。



ヴィンス・ガラルディによるオリジナルに忠実なピアノトリオから、フルオーケストラ編成まで、バラエティに富んだ楽曲をスヌーピーのクリスマス映像と共に披露します。
音楽監修、ピアノは宮本貴奈。そしてトリオの演奏は、本日お送りした、パット・グリンとジーン・ジャクソン。

タクトを振るのは、世界的指揮者の栗田博文。東京フィルハーモニー交響楽団が演奏を務めます。また、ミュージカルをはじめマルチに活躍中の城田優がスペシャルゲストとして登場します。

注目の公演です。
チケットなど詳しくは番組ページからオフィシャルサイトをご覧ください。


「SNOOPY Premium Symphonic Christmas Concert」
開催日:2020年12月24日(木)
時間:開場 17:30、開演 18:30
会場:東京文化会館 大ホール
http://billboard-cc.com/classics/SNOOPY70th/


LIVE DATA

宮本貴奈トリオ
ビル・エヴァンス・トリビュートLIVE

201911月20日
@南青山ボディ&ソウル

宮本貴奈(p)
Pat Glynn (b)
Gene Jackson (d)

協力 : Kikuchi Kou


ライブファンズ

FPROFILE

宮本貴奈ピアニスト・作曲家。
茨城県結城市出身。米英に20年在住、約30カ国で演奏活動を展開。

5才からエレクトーンを始め、14歳からピアノに転向、作曲を学ぶ。高卒後米バークリー音楽大学へ留学、映画音楽&ジャズ作曲学科卒。
1998年NYへ拠点を移し、全米エドマンジャズピアノ大会優勝。ニーナ・フリーロン(vo)のワールドツアーに5年間参加、ピアニスト・アレンジャーとして参加した【SOULCALL】は2001年米グラミー賞2部門でノミネート。

アトランタに移り、ジョージア州立大ジャズ教育学部修士課程卒。「アトランタベストジャズアクト(2年連続)」「ジョージア州で最も影響力のある女性」他受賞。
グラミー受賞サックス奏者カーク・ウェイラムとの共作「Promises Made」は全米ビルボードジャズチャート5位。
2013年「オン・マイ・ウェイ」で日本デビュー。(同年Jazz Life誌アルバムオブザイヤー認定)
物語が見えるようなピアノとアレンジ、共演者を輝かせるサウンド作りで、ソロ活動の他、TOKU、伊藤君子、飯田さつき、狩野泰一、佐藤竹善等、アレンジ&プロデュース作品も多数手がける。

絢香、May J、八神純子、サラ・オレイン、大黒摩季、タケカワユキヒデ、佐藤竹善、SHANTI、DRUM TAO、ケイコ・リー、日野皓正、溝口肇、西本智美、SUGIZO、由紀さおり、加山雄三、等とのジャンルを超えた共演やレコーディング、ビックバンドやストリングス、オーケストラアレンジも手がける。
中西圭三、狩野泰一との【WA-OTO】、小沼ようすけとの【Wレインボー】、伊藤大輔との【アコースティック・ランデブー】、【G.G.】他、コラボ活動も展開。

作曲家としては、NHK「日本の話芸」、映画「惑う~After the Rain」「十字架」「ふるさとがえり」「種まく旅人」、他、音楽担当。
国立音大ジャズ専修講師、茨城県結城市の結城紬大使。Title : Wonderful World
Artist : 宮本貴奈
LABEL : JUMP WORLD
NO : KATS1019
RELEASE : 2020.11.11


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