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JazzToday - Isolation Music Trio(千葉広樹/佐藤浩一/山本達久)

2021.1.13update
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PROGRAM CONCEPT

進化するジャズの姿を、リアルに体験する、Jazz Today。
拡張し混在するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズです。
セッションを繰り返し、アップデートし続けるジャズを、ライブならではの臨場感と共にお届けします。

  • JAZZ
  • CLASSIC
  • POP
  • AMBIENT
  • CONTEMPORARY
  • IMPROVISATION
  • VOCAL
  • BEAT MUSIC
  • ELECTRONICS

DETAILS

今回は、拡張し混在する現代ジャズシーンにおいて重要なピースといえる、奇才、千葉広樹がリーダーを務めるバンド、Isolation Music TrioのLIVEをご紹介します。千葉広樹は、幼少の頃からヴァイオリンを始め、大学在学時よりジャズベーシストとして活動する一方、モジュラーシンセやエレクトロニクスを駆使した活動も同時に行う、まさにボーダレスに活躍する次世代型のベーシスト、作曲家です。進化し続ける“JAZZ”において、彼のバックグラウンドでもある、クラシックの素養や電子音楽的センスにJAZZのスキルを兼ね備えたそのスタイルは、まさに時代が彼に追いついた印象。

ポストロックバンドの“サンガツ”や新生“スガダイロートリオ”、“蓮沼執太フィル”、市野元彦率いるポストジャズバンド、“rabbitoo(”など、活動は多岐にわたり、個性的なバンドでの活躍がまさに彼の多才ぶりを物語っています。今回お送りするのはジャズの枠を超えて活躍するドラマー、山本達久と、自身のグループや原田知世、伊藤ゴローのサポートなどでも知られるピアニスト、佐藤浩一を迎えた千葉のリーダーバンド、Isolation Music TrioのLIVE。

“アイソレーション”=“分離”されたシーケンスを基軸に、メンバーの持つ多様性をフルに活かした、新しいジャズサウンドを構築。千葉広樹によるオリジナル曲と、彼が多大な影響を受けた、Aphex Twinのナンバーをアレンジして演奏。千葉と山本達久の繰り出す電子音、そしてピアノ、佐藤浩一によるダイナミクスレンジが広い、細やかなアプローチにも注目ください。


LIVE DATA

Isolation Music Trio
2020年3月18日
@東京・下北沢 APOLLO

千葉広樹(Wb&Electronics)
佐藤浩一(Pf)
山本達久(Ds&Electronics)


ライブファンズ

FPROFILE

千葉広樹Bassist,Violinist,Composer
1981年岩手県盛岡市生まれ、東京在住の音楽家。
ベーシスト/ヴァイオリニストとして数多くのミュージシャンとの共演を重ねているが、2017年より本格的にソロ活動をスタート。コントラバスによるクラシカルなサウンドとアトモスフェリックな電子音、そしてエレクトリックベースが奏でる幽玄なサウンドスケープにより、壮大で独自の世界観のあるパフォーマンスを繰り広げる。
2019年には、東京都現代美術館で行われたファッションブランド”ミナ ペルホネン”のショーの音楽を担当。同年「Eine Phantasie im Morgen」と「Nokto」のアナログレコード2枚同時リリースを記念したソロツアーを行い好評を博す。
その他エクスペリメンタルエレクトロニカユニット"KNTC"(Kinetic)や、リーダージャズトリオ"Isolation Music Trio"でも活動中。

サンガツ、蓮沼執太フィル、優河 、スガダイロートリオ、渡邊琢磨、古川麦、王舟、Corey Fullerなどのメンバーでもある。
優河のプロデュースや、Beatniks(鈴木慶一、高橋幸宏)、YUKI、吉澤嘉代子、王舟、小野リサ、関取花、前野健太、吉田省念、VIDEOTAPE MUSIC、Kie Katagi(Jizue)、などのレコーディングに参加。
これまでのライヴサポートは矢野顕子、UA、ラヴサイケデリコ、湯川潮音、柳原陽一郎、mouse on the keys、坂本美雨、haruka nakamura、阿部芙蓉美、ジムオルーク、口ロロなど多数。

主なリリースは
「Hiroki Chiba + Saidrum」(2008)
「Eine Phantasie im Morgen」(2017)
「Nokto」(2018)
「Asleep」(2019)
Kinetic「Kinetic」(2013)
Kinetic「db」(2016)(OMSB、K-BOMB、志人が参加)

Isolation Music Trio(千葉広樹/佐藤浩一/山本達久)

2017年にベースの千葉広樹の呼びかけにより結成したトリオ。
ソロ名義によるアンビエント作品や、ポストロックバンド「サンガツ」「蓮沼執太フィル」のメンバーでもあり、様々なアーティストのサポートを手がけるなど幅広く活躍するベースの千葉広樹、先日電子音楽アルバムを2枚同時リリースしたばかりの、もはやドラマーの枠を超えて活躍する山本達久によるドラム、自身のグループや原田知世、伊藤ゴローのサポートなど近年目覚ましい活躍を見せる佐藤浩一のピアノ。
”Isolation”(分離)されたシーケンスを基軸にし、三者のセンス溢れる多様性をフルに活かした、より新たなジャズのサウンドを構築しようというコンセプトにより結成。


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