feed markRSS

JazzToday - 広瀬未来クインテット LIVE

2022.8.10update
play buttonplay list
dynabook

PROGRAM CONCEPT

進化するジャズの姿を、リアルに体験する、Jazz Today。
拡張し混在するジャズのイメージをとらえる、ライブシリーズです。
セッションを繰り返し、アップデートし続けるジャズを、ライブならではの臨場感と共にお届けします。

  • JAZZ
  • CLASSIC
  • POP
  • SOUL
  • GROOVE
  • AMBIENT
  • CONTEMPORARY
  • IMPROVISATION
  • VOCAL
  • SSW
  • BEAT MUSIC
  • ELECTRONICS
  • WORLD MUSIC
  • FUNK JAZZ
  • BOSSA NOVA
  • BRAZILIAN MUSIC
  • SOUNDTRACK
  • LARGE ENSEMBLE

DETAILS

今回は、大阪中之島美術館で開催中の展覧会、「岡本太郎」のオープニングイベントとして行われた、広瀬未来 率いるクインテットのライブをご紹介します。広瀬未来は、多くのジャズミュージシャンを輩出する名門、甲南中学・高校出身のトランペッター。

NYで10年間活動した後、2014年に帰国してからは、自身の活動はもちろん、ピアニスト大西順子や黒田卓也のプロジェクトメンバーとしても活躍。作・編曲に優れる、本格派のジャズトランペッターとして注目されています。今回お送りするのは、現在、大阪中之島美術館で開催中、岡本太郎、史上最大の回顧展のオープニングイベントとして行われた、広瀬未来率いるクインテットのライブ。

広瀬未来は、これまで、太陽の塔の黄金の顔をオマージュして楽曲を制作、また、TAROのアトリエでレコーディングを行うなど、岡本太郎とはかかわりの深いジャズミュージシャン。今回のライブのテーマは「JAZZ for TARO」。
TARO展の記念イベントであり、展示室内でのライブということで、かつて、岡本太郎が親しみ、自身も歌唱していた「枯葉」や、シャンソンから「愛の讃歌」、フランスのミッシェル・ルグランの映画音楽「風のささやき」など、岡本太郎にちなんだ楽曲だけで構成されたスペシャル・プログラム。広瀬未来が中心となり、関西の気鋭ミュージシャンを率いて行った、クインテット編成によるライブ。
岡本太郎をオマージュした、スペシャルなジャズアレンジを是非お楽しみください。


展覧会 岡本太郎 1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ館《太陽の塔》で知られ、今日でも幅広い世代の人々を魅了する芸術家・岡本太郎(1911-1996)。この度、その芸術人生を振り返る、大回顧展を開催します。

表現活動が多岐にわたることから「何が本職なのか?」と問われることも多かった太郎の答えは「人間―全存在として猛烈に生きる人間」でした。未知なるものへの不安・怖れに常に果敢に孤独に切り込んでいった彼の表現活動は、小さな枠にとらわれることなく世界に対して「己全体を賭ける」ことであり、人間としての根源的な営みの豊かさを人々に喚起する試みであったといえるでしょう。太郎の思想・生き様が込められた作品を体感することは、不安定な状況が続く現在の社会を力強く生き抜いていくためのヒントを見つける機会となるかもしれません。 代表作はもちろん、これまであまり注目されてこなかった晩年の作品なども紹介しながらその生涯をたどる本展にて、《太陽の塔》だけではない、岡本太郎の全貌をお楽しみください。


【会期】
2022年7月23日(土) - 10月2日(日) 
*月曜日休館(9/19を除く)
*日時指定制(30分ごと)
10:00 - 18:00(入場は17:30まで)

【会場】
大阪中之島美術館 4F展示室

【観覧料】
一般1800円(1600円)
高大生1400円(1200円)
小中生無料
事前購入(日時指定券)推奨
*日時指定制(30分ごと)を導入しています。会場でも当日(日時指定)券を購入いただけますが、混雑状況により入場をお待ちいただく場合や、当日券の販売が終了している場合があります。


詳細はこちら



LIVE DATA

広瀬未来クインテット LIVE
@大阪中之島美術館

広瀬未来(tp)
佐藤絵美里(ts)
大野こうじ(g)
萬恭隆(b)
坪田英徳(d)


ライブファンズ

FPROFILE

広瀬未来1984年、神戸生まれ。甲南中学入学と同時にトランペットを始める。在学中より関西各地でプロ活動を開始し、2002年、中山正治ジャズ大賞、なにわ芸術祭新人奨励賞、受賞。2003年ニューヨークに渡り、フリーランストランぺッターとして活動。ジャズを始めサルサ、ヒップホップ、ファンク、様々なジャンルのフィールドで活動し、全米、ヨーロッパのライブハウス、ジャズフェスティバルなどに出演する。

自身のアルバムも2枚リリースし、各方面から絶賛を受け、ニューヨークの新進トランぺッターをフィーチャーするフェスティバル「FONT」に自己のクインテットで出演。2014年から神戸に拠点を移す。2015年神戸市文化奨励賞を受賞。2017年なにわジャズ大賞、なにわ芸術祭新人賞を受賞。2018年にはMiki Hirose Jazz Orchestra名義でアルバム「DEBUT」をリリース。2020年、「The Golden Mask」をDays ofDelight レーベルよりリリース。山口真文、片倉真由子、中林薫平、山田玲を迎え、自身のオリジナルを中心に収録したアルバムは各方面より大絶賛を受けている。2021年には、片倉真由子とのDuoアルバム「Air」、Miki Hirose JazzOrchestraとしての2作目「Relight Delight」をリリース。

大阪音楽大学、甲陽音楽学院、KOBE YOUTH JAZZ ORCHESTRAで後進の指導、KOBE JAZZ DAY プロデューサー、ラジオ関西の番組KOBE JAZZPHONIC RADIOパーソナリティーも務め、多岐に渡る活動を行っている。Title : ゴールデンマスク
Artist : 広瀬未来
LABEL : Days of Delight
NO: DOD008
RELEASE : 2020.7.30

Title : Air
Artist : 広瀬未来 / 片倉真由子
LABEL : Days of Delight
NO: DOD019
RELEASE : 2021.11.4


ここからスライドのスクリプト 個別ページの場合先にjQuery読み込み