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坪口昌恭 3daysが今年も開催!:Pit Inn Live Invitation

毎月新宿ピットイン注目のライブをピックアップしている"Pit Inn Live Invitation"。
今回は、坪口昌恭 3DAYSをピックアップします。

坪口さんは今年、新宿PIT INN(旧新宿PIT INN朝の部)に出演してから数えてなんと30周年だそうです。凄い!おめでとうございます!そして、恒例となっている3daysが今年も開催です!1日目はシンプルなピアノトリオ、2日目は昨年始動した新ユニット"Ortance"、3日目の「東京ザヴィヌルバッハ」というラインナップです!


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坪口昌恭 3Days at 新宿PIT INN
 19:30 Open 20:00〜 ¥3,000+Tax(1Drink付)

  ■3月26日(火) Radio-Acoustique
    坪口昌恭(P) 清水昭好(B) 横山和明(Ds)

  ■3月27日(水) Ortance
    坪口昌恭(Syn,P) 西田修大(G, efx)  大井一彌(Ds)

  ■3月28日(木) 東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル [Tokyo Zawinul Bach・Special]
    坪口昌恭(Key) 類家心平(Tp)  David Negrete(As,Fl) 宮嶋洋輔(G) 織原良次(B) 守真人(Ds)

  【3日間、休憩時のDJ】:DJ TZBO!?

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今回はこの3日間から3月27日(水)"Ortance"へ 1組2名様をご招待させて頂きます。

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"Ortance" Profile
多彩なキーボードプレイを持ち味としオルタネイティブな現代ジャズを実践してきた坪口、ギターのかっこよさとハイセンスなロックフィールをアピールする西田、ダブ・ステップ以降の音色にこだわったハイパーなドラミングでクラブを沸かせる大井という、フィールドの異なる3人が共通の美意識の元にタッグを組み、テクノをあえて人の手を介しミクスチャーミュージックとして表現することにこだわったユニット「Ortance」、2018年春始動。


「Ortance」Member
坪口昌恭(Masayasu Tzboguchi):Synthsizer, Synth.Bass, Piano

西田修大(Shuta Nishida):Guitar, Effect(from 中村佳穂Band, 石若駿SongBook)

大井一彌(Kazuya Oi):Drums with Trigger System(from Yahyel, DATS)


非ジャズフィールドのミュージシャンを迎えたユニット、その新機軸な演奏に注目が集まります。JJazz.Netでは昨年"Ortance"としての初ライブ音源をご紹介させて頂きました。※その際のメールインタビュー記事はこちら
たくさんのご応募、お待ちしております!


>>インビテーション応募ページはコチラ


新宿 PIT INN ⇒ オフィシャルサイト

My First Jazz Vol.11-Yosuke Onuma:My First Jazz

Title : 『Cookbook』
Artist : George Benson

GeorgeBenson.jpg


「僕が18歳の夏。父親が車でよく聴いていたのがこのアルバム。
ハモンドオルガンと共に弾いていたジョージ・ベンソンのjazz bluesがとにかく印象的。あの時ノックアウトされ、ロック・ギタリストからジャズ・ギタリストを目指し始めました。まさに僕にとってのバイブル的アルバムです。」

小沼ようすけ

小沼ようすけOfficial


【George Benson - The Cookbook (1966) {Full Album}】



【Yosuke Onuma / Jam Ka Deux Trailer】




My First Jazz

GeorgeBenson200.jpg

Title : 『Cookbook』
Artist : George Benson
LABEL : Columbia
発売年 : 1967年



アマゾン詳細ページへ


【SONG LIST】
01. The Cooker
02. Benny's Back
03. Bossa Rocks
04. All Of Me
05. Big Fat Lady
06. Benson's Rider
07. Ready And Able
08. The Borgia Stick
09. Return Of The Prodigal Son
10. Jumpin' With Symphony Sid
11. The Man From Toledo
12. Slow Scene
13. Let Them Talk
14. Goodnight



2月27日(水) ガトスミーティング 開場19:30 開演20:00 :Pit Inn Live Invitation

毎月新宿ピットイン注目のライブをピックアップしている"Pit Inn Live Invitation"。
今回はガトスミーティングをピックアップします。


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2月27日(水) 開場19:30 開演20:00 前売(当日券共に)¥3,000+税(1DRINK付)

【MEMBERS】
林 栄一(As)吉田隆一(Bs)山田丈造(Tp)後藤 篤(Tb)石渡明廣(G)岩見継吾(B)磯部 潤(Ds)

宇宙最速アルトが率いるソリッドでいて時にカオスな音ネコ集会も十周年。
個性溢れる精鋭七人がパワー全開、一期一会の演奏を繰り広げます。「こんなにおもしろくて、うるさくて、馬鹿で、汚くて、美しいバンド、ガトス・ミーティング万歳!(林 栄一)」


稀代のアルトサックス奏者林栄一率いる精鋭集団が集う一夜「ガトス・ミーティング」のステージに1組2名様をご招待しま
メンバーは、林 栄一(As)吉田隆一(Bs)山田丈造(Tp)後藤 篤(Tb)石渡明廣(G)岩見継吾(B)磯部 潤(Ds)
この面子でのステージ。まさにクセが強い(いい意味で)パフォーマンスになることうけあい。
PIT INNでの白熱のステージに期待大です。ご希望の方は是非。ご応募お待ちしています。


>>インビテーション応募ページはコチラ


新宿 PIT INN ⇒ オフィシャルサイト


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■GATOS Meeting / Better Get Hit In Your Soul(Charles Mingus)

My First Jazz Vol.10-Kosuke Mine:My First Jazz

Title : 『Desmond Blue』
Artist : Paul Desmond with strings

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「自分で買ったジャズのレコード。多分初めて買ったジャズの作品だと思います。このアルバムは確かジム・ホールも参加してたんじゃないかな?デスモンドは音色が好きでアドリブもソロも柔らかい感じ。そういうところが好きです。

まだジャズを聴き始めて間もない時だったからよく分からなかったけれど、こういう音を出したいなと思っていました。マウスピースとかリードをかえて色々試行錯誤した思い出があります。」

峰厚介

峰厚介Official


【Paul Desmond - Desmond Blue】



【峰厚介『Bamboo Grove』アルバムダイジェスト】




My First Jazz

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Title : 『Desmond Blue』
Artist : Paul Desmond with strings
LABEL : RCA Victor
発売年 : 1962年



アマゾン詳細ページへ


【SONG LIST】
01. My Funny Valentine
02. Desmond Blue
03. Then I'll Be Tired Of You
04. I've Got You Under My Skin
05. Late Lament
06. I Should Care
07. Like Someone In Love
08. Ill Wind
09. Body And Soul



水谷浩章3DAYS 2019:Pit Inn Live Invitation

毎月新宿ピットイン注目のライブをピックアップしている"Pit Inn Live Invitation"。
今回は、水谷浩章3DAYS 2019をピックアップします。

2019年1月後半に控える、ベーシスト水谷浩章が描く世界がたっぷり堪能できる3日間。

1/25(金)「phonolite strings special」
1/26(土)「phonolite」
1/27(日)「Gush!」

各日とも素晴らしいゲストが登場します。


以下、ご本人による3daysの紹介文を掲載させて頂きます。


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この数年、務めて旅をしてきました。いろんな場所に立ち、たくさんの人と音を合わせながら、これから何をすべきか、進むべき方向を考えています。次のステージの準備は整いつつあるものの、そこに何があるのかは、まだわかりません。でも思い起こせば、これまでもずっと暗中模索だったのだから。その瞬間の閃きとハプニングを信じて生きましょう。


■1月25日(金)phonolite strings special
水谷浩章[cb]
梶谷裕子[vla]
平山織絵[vc]
関口将史[vc]
須川崇志[vc,cb]
Guest:太田恵資[vln]

太田さんご一緒する夢をみました。その幸せな時間が忘れられず、ソロライブを聴きにうかがい、あまりの素晴らしさにもうこれは「現実でもご一緒しなければ!」と。今回は、おもいきって弦楽器のみで、phonolite strings の真骨頂とも言える重心の低いアンサンブルと即興にフォーカスしたアレンジにて。


■1月26日(土)phonolite
水谷浩章[b]
太田朱美[fl]
小林豊美[fl]
竹野昌邦[reeds]
松風鉱一[reeds]
松本治[tb]
梶谷裕子[vla]
平山織絵[vc]
外山明[ds]
Guest:市野元彦[g] 相川瞳[per]

ある日、閃きました。あんな曲やこんな曲を市野さん、瞳さんと奏でる音。お二人ともそれぞれDUOなどで僕の曲を演奏してくださっています。3人で合わせたら、きっと素敵なはず。さらに妄想は進み、phonolite のゲストに。


■1月27日(日)Gush!
水谷浩章[b]
加藤崇之[g]
芳垣安洋[ds]
Guest:松風鉱一[sax]

奇跡的なハプニングが重なり、6月に『Gush! / Boléro』をリリース。そのCDがご好評をいただき、各所でのライブやツアーも企画中です。さらに転がってみましょう。加藤さんの曲を松風さんのサックスで。悪かろう筈もない。


(TEXT:水谷浩章)


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この公演から、今回は1/27(日)「Gush!」へ 1組2名様をご招待させて頂きます。

「Gush!」は2018年6月に『Boléro』というライブレコーディングアルバムをリリース。

gush.jpg
Gush! / Boléro [MZC-003](2018) 加藤崇之 (g) 水谷浩章 (b) 芳垣安洋 (ds)

このサウンドに 日本のエリック・ドルフィーとも呼ばれ、最近では『J-JAZZ - DEEP MODERN JAZZ FROM JAPAN 1969-1984』で過去作にもスポットが当てられているサックス奏者松風鉱一がフィーチャリングということでどのようなステージになるのか、期待が高まります。たくさんのご応募お待ちしております!


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