JJazz.Net Blog Title

My First Jazz Vol.5-Ayumi Koketsu:My First Jazz

Title : 『Meets the Rhythm Section』
Artist : Art Pepper

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「私は幼い頃から父の影響でジャズに触れていましたが、自らの意思で学びだしたのは高校生の頃からです。その時の師匠が「ジャズサックスをやりたいならまずこれらを聴きなさい」とアルトサックス界を代表するレジェンド達のアルバムを5〜6枚貸して下さって、とにかく無我夢中で聴きました。

その中にあった1枚がこれです。「これぞ私が目指すアルトサックスの音だ!」と一瞬で心に突き刺さったのがアート・ペッパーの奏でる音色でした。彼のなんとも言えない乾いた温かみのある音色、歌心溢れるプレイが、高校生だった私の心にすっと自然に入ってきたのを覚えています。

今でもこのアルバムを聴くとホッと安心する反面、初心に返って気持ちがピリッとします。私が自分の音を形成していくにあたって、1番大きな影響を受けているアーティストです。流れに身を任せ、自分が心地よいと感じる音楽を聴こうと思うとやはりアートペッパーが聴きたくなります。

このアルバムは私が目指す音色を明確にしてくれた特別なアルバムです。」

纐纈歩美

纐纈歩美Official


【Art Pepper (Usa, 1957) - Art Pepper Meets the Rhythm Section】




My First Jazz

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Title : 『Meets the Rhythm Section』
Artist : Art Pepper
LABEL : Contemporary/Original Jazz Classics
発売年 : 1957年



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【SONG LIST】
01.You'd Be So Nice to Come Home To
02.Red Pepper Blues 
03.Imagination
04.Waltz Me Blues
05.Straight Life
06.Jazz Me Blues
07.Tin Tin Deo
08.Star Eyes
09.Birks' Works
10.The Man I Love




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ジャズスタンダードをお送りしているJJazz.Netの人気番組「温故知新」初のリアルイベントが決定!
アルトサックス奏者、纐纈歩美さんを迎え、時代を超え愛されるジャズスタンダードのみを演奏します。

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【纐纈歩美 plays Standards -JJazz.Net温故知新スペシャル-】
【日時】
2018 9.17(月・祝)
[1st]
開場15:00 開演16:15

[2nd]
開場18:15 開演19:30

【場所】
JZ Brat
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階

イベント詳細

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Monthly Disc Review2018.8.15:Monthly Disc Review

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Title : 『A JAZZY PROFILE OF JOJO』
Artist : 高柳昌行



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今月は2018.9.17(月・祝)Jz Bratにて開催されるJJazz.Netの番組「温故知新」初のリアルイベントにちなみ、「ウェストコースト・ジャズ」をテーマにディスクレビューしていただきました。
【纐纈歩美 plays Standards -JJazz.Net温故知新スペシャル-】

イベント詳細

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今月は「ウェストコースト・ジャズ」がテーマ。


「ウェストコースト・ジャズ」の説明は難しく、一般的には「1950年代にアメリカ西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコで発展したジャズ」とくくられている。プレイヤーとしてはデイヴ・ブルーベックやジェリー・マリガン、チェット・ベイカーなどの白人系ジャズを指すことが多いが、音楽的にはクール・ジャズからビバップなど様々な音楽が混ざりあっており、ある種のキメラ的な音楽性だと言っていいだろう。「テイク・ファイブ」のようなアレンジメントの秀逸さも特徴にあげられるが、これはロサンゼルスという都市にハリウッドという映画産業の中心地があることとも不可分ではないだろう。

そんな事を考えていると、この「ウェストコースト・ジャズ」は2010年代の今、大旋風を巻き起こしているカマシ・ワシントンや彼のバンドメンバーで結成された「ウェスト・コースト・ゲットダウン」というクルーとも系譜的な繋がりが見え隠れしてくる。


前置きが長くなったが、今回のレビューは今年再発となった高柳昌行『A Jazzy Profile of Jojo』。今回のテーマを聞いてパッと頭に浮かんだのがこのアルバムだった。現在ロサンゼルスで活動するギタリストのジェフ・パーカーが、昨年来日した際に影響を受けたギタリストとして高柳昌行の名前をあげていたことも付しておこう。


高柳昌行というとどうしてもフリージャズ、そしてインプロのイメージが強い。しかしこの作品は、その高柳がスタンダード曲を中心にプレイし、渋谷毅によるアレンジが施されたホーン隊が鳴り響く作品であり、クールジャズとアレンジメント、そして背中合わせのフリージャズが内包された作品だ。


スタンダードなギターカルテットの編成の中で、高柳はストイックに選びぬかれたパッセージを紡いでいく。レニー・トリスターノやリー・コニッツのクール・ジャズに心酔した高柳らしい這うようなフレージングは、今聴いても新鮮だ。名前を挙げていたジェフ・パーカーはもちろん、メアリー・ハルバーソンなど現代のギタリストのフレージングと通じるところがあるように聞こえてくるから面白い。


このアルバムが録音される前年の1969年には、吉沢元治(b)、豊住芳三郎(ds)との<ニューディレクション>を結成し、三ヶ月後には阿部薫との『解体的交感』を録音している。そんな隙間で録音されたことも、この作品をなんだか意味深くしているように思う。

文:花木洸 HANAKI hikaru



Recommend Disc

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Title : 『A JAZZY PROFILE OF JOJO』
Artist : 高柳昌行
LABEL : JINYA DISC
NO : BIR07
RELEASE : 2018.3.23



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【SONG LIST】
01.The Things We Did Last Summer
02.Who Can I Turn To
03.That Old Feeling
04.Prelude In Chords
05.Rock-A-Bye Your Baby With A Dixie Melody
06.There'll Never Be Another You
07.Say It (Over And Over Again)
08.My Foolish Heart
09.Moritat
10.Prelude No.4, Op.16
11.Embraceable You




音楽ライター柳樂光隆氏による人気のムック『Jazz The New Chapter 』の第5弾が2018年6月19日に発売。今回も花木洸が参加しています。

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■タイトル:『Jazz The New Chapter 5』
■監修:柳樂光隆
■発売日:2018年6月19日
■出版社: シンコーミュージック

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現在進行形のジャズを読み解くムック、第5弾が登場! !
カマシ・ワシントンの「Heaven & Earth」から始まる現代ジャズの手引き。本書では彼を出発点にLAヒップホップとジャズの関係、サックス奏者たちの進化、そして、ジャズの歴史やクラシッ ク音楽とジャズの関係をもとに「ジャズとは何か?」を考察する。

ロバート・グラスパー、テラス・マーティン、マリア・シュナイダー、クリスチャン・スコット、ジュリアン・ラージ など重要人物の言葉と共に現代のジャズを解き明かす、大ヒットシリーズ第5弾! !


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「Monthly Disc Review」アーカイブ花木 洸

2015.04 ・2015.05 ・2015.06 ・2015.07 ・2015.08 ・2015.09 ・2015.10 ・2015.11 ・2015.12 ・2016.01 ・2016.02 ・2016.03 ・2016.04 ・2016.05 ・2016.06 ・2016.07 ・2016.08 ・2016.09 ・2016.10 ・2016.11 ・2016.12 ・2017.01 ・2017.02 ・2017.03 ・2017.04 ・2017.05 ・2017.06 ・2017.07 ・2017.08 ・2017.09 ・2017.10 ・2017.11 ・2017.12 ・2018.01 ・2018.02 ・2018.03 ・2018.04 ・2018.05 ・2018.06 ・2018.07




Reviewer information

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花木 洸 HANAKI hikaru

東京都出身。音楽愛好家。
幼少期にフリージャズと即興音楽を聴いて育ち、暗中模索の思春期を経てジャズへ。
2014年より柳樂光隆監修『Jazz the New Chapter』シリーズ(シンコーミュージック)
及び関西ジャズ情報誌『WAY OUT WEST』に微力ながら協力。
音楽性迷子による迷子の為の音楽ブログ"maigo-music"管理人です。

花木 洸 Twitter
maigo-music

東京のジャズシーンの中でも最も充実したラインナップで日々ライブが行われている新宿ピットイン。8月は、本田珠也3DAYS、スガダイロー3DAYS、吉田美奈子&小島良喜DUO 2DAYS、富樫雅彦メモリアルライブなどなど濃厚な公演が並びます。そんな中から、JJazzリスナーへ特別にご招待するスペシャルなインビテーションライブ。

今回は・・・奥平真吾カルテット・セッションをピックアップ。

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ピュアなジャズドラマーとしてニューヨークにおいても高く評価される奥平真吾が、グループ全体を歌心あふれるSHINGO WORLDに染め上げるこの日のセッション、お楽しみください!!

奥平真吾カルテット・セッション
メンバー:奥平真吾(Ds)岡 淳(Sax)馬場孝喜(G)大塚義将(B)
日時:8月23日(木) 開場19:30 開演20:00 ¥3,000+税(1DRINK付)
会場:新宿PIT INN

>>インビテーション応募ページはコチラ


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奥平真吾プロフィール
9才の時にジャズクラブのセッションにおいてドラミングを披露、11才の時にデビュー・アルバムをリリース、24才の時に更なる飛躍を求めてニューヨークに移り住む。その19年間のニューヨーク生活において、ベテランといわれるミュージシャンから、中堅や同年代のミュージシャン達との交流は数多く、ニューヨークに於いてSHINGOの愛称で親しまれる。ニューヨーク滞在中には、奥平真吾のニューヨーク・ユニットとして日本国内のツアーも幾度か行っている。2010年7月に日本へ帰国、これを機に奥平真吾The Forceを再編し、 ドラマーをリーダーとする先鋭的なバンドとして活動を行っている。ピュアなジャズドラマーとして世界が認めるドラム奏者である。リーダー・アルバは1978年「処女航海」、1995年「キリフィ」、1996年「マコンデ」、1998年「アリセマ」、2009年「ザ・フォース」、2013年「アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ」の6作品をリリースしている。

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奥平真吾オフィシャル・サイト


THE FORCE Live At PIT INN Vol. 1. 16. Nov. 2010

Shibuya Showcase Fest 2018 今年も渋谷の複数ライブハウスにて敢行!:ニュース / NEWS

2017年より開催されている"Shibuya Showcase Fest"が今年も決定!
このフェスティバルは、「渋谷をグローバルで先進的な音の町に変貌させたい」という思いから、
欧米やアジアに於いて注目度の高い独立系アーティストの招聘をし、渋谷で連日ライブを繰り広げるというもの。

今回も総勢20組を超えるアーティストのライブが予定されています。
Jazz.Net的に特に注目しているのが9/27(木)SARAVAH東京にて行われる、
「世界のジャズ (日本、フランス、カナダ、イラン) LED BY TOMOAKI BABA」。

このTOMOAKI BABAとはテレビ朝日"報道ステーション"のテーマ曲を担当するスーパーバンド、
" J Squad "の若手サックス奏者、馬場智章さんのこと。
現在NYを拠点に活躍する彼のカルテットを観ることのできるレアな機会です。

このほか、世界のジャズを堪能することができるスペシャルな一夜となっています。
これから注目されるであろう世界のミュージシャンの見本市ともいえるこのイベント、
お見逃しなく。


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【Shibuya Showcase Fest 2018】
Shibuya Showcase Fest 2018 グローバル音楽見本市とライブイベントを9月27日、28日、29日に渡り、渋谷の複数ライブハウスにて敢行!
www.shibuyashowcasefest.com


【9.27(the)世界のジャズ (日本、フランス、カナダ、イラン) LED BY TOMOAKI BABA】
Chanson, Contemporary Jazz, World
シャンソン、コンテンポラリージャズ、ワールドミュージックを焦点を於いた9月27日のSaravah Tokyoのライブでは、日本でも知名度のあるNouvelle Vague (France)のボーカルMarina Celeste(マリーナセレステ)を初め、海外で現在注目を浴びるアーティストが出演。日本からは、2016年 4月よりリニューアル放送を開始したテレビ朝日"報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド " J Squad "で手掛け、同年11月に UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバム"J-Squad "をリリースしたり、FUJI ROCKなどでも公演した実績のあるサックス奏者馬場智章が出演。

5ライブ、TOMOAKI BABA QUARTET (日本)・MARINA CELESTE (NOUVELLE VAGUE)・THOMAS CARBOU TRIO (カナダ)・MADELEINE&SALOMON (フランス)・ARASHKA (レユニオン島/フランス/イラン)


【Date】
2018.9.27(the)
Open 17:45 Start : 18:00


【Place】
SARAVAH東京
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビル B1
SARAVAH東京


【Charge】
ADV 3.000 円 + 1 drink (600円) :
ぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1828736Pコード:120763
Peatix : http://9-27-at-saravah-chanson-jazz-world.peatix.com
DOOR 3.500 円 + 1 drink (600円) :


【Line-Up】
18:00 〜18:45 - MARINA CELESTE (Nouvelle Vague) - France - Jazz, pop, chanson
19:00 〜 19:45 - THOMAS CARBOU TRIO - Canada - Guitar, Jazz
20:00 〜 21:00 - TOMOAKI BABA QUARTET - Japan/USA - Contemporary Jazz
21:15 〜 22:00 - MADELEINE & SALOMON - France - Jazz Folk Indie
22:15 〜 23:00 - ARASHKA - Reunion Island/France/Iran- Ethno electro


【Profile】
18:00 〜18:45 - MARINA CELESTE (Nouvelle Vague) - France - Jazz, pop, chanson - ジャズ 、フランスのポップス




Marina Celesteはシンガーソングライターであり、歌手である。2004年に大成功を収めた有名バンドNouvelle Vagueに参加していたことで知られる。彼女は過去に3枚のソロアルバムを発表し、主にヨーロッパと日本で販売された。彼女は今、次の新しいアルバム"Punky Lady"の制作に取り掛かっている。 "官能的で時にエキセントリックな喜びがNouvelle Vagueから飛び出した" 彼女の頭は常に雲の中にあるようで、いつでもペンかブラシを握っている。彼女は常日頃から絵にしたり、口ずさんだりして、自身の曲を書き続けてきた。幼い頃に父を亡くした彼女の頭の中には、人生の危うさと尊さが刻み込まれている。一日一日を大切にしなくさせる。

Marina Celeste is a singer and a song writter, merly famous for her participation with the famous band Nouvelle Vague, wich met a huge succes in 2004. She did 3 solo albums which sold mainly in Europe and Japan. She prepares her new album now, Punky Lady'. " The sensual and sometimes eccentric delights of an escaped of Nouvelle Vague". Her head in the clouds, a pen or paintbrush in her hand, she has always written and composed her own songs, drawn and hummed her way through life. The death of her father in her early childhood imprinted upon her the precariousness and preciousness of life. The urgency to appreciate the everyday.

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19:00 〜 19:45 - THOMAS CARBOU TRIO - Canada - Guitar, Jazz - ギター, ジャズ




彼の洗練された8弦ギターさばきは称賛に値する。Thomas Carbouはベテランのミュージシャンだ。彼のまぎれもない即興の感覚と人を驚かせたいという欲望が、音楽という国境を越えて文化とスタイルを見事に調和させる。彼が驚かせるのはギタリストや作曲家、編曲家、さらにはパーカッショニストやサンプラーにまで及ぶ。彼はよくジャズやエレクトロ、伝統曲や世界の曲、フォークの要素を組み合わせながら、我々を彼の大胆かつ心地よくも複雑なメッセージ性と共に世界旅行に誘うのだ。

近年、Thomas Carbouは数多くの国際的なアーティストとのコラボレーションを成功させてきた(フランス、スイス、ベルギー、スペイン、ベトナム、アメリカ、カナダなど)。2007年のBourse RIDEAUでは彼のアルバム「IN MOTION」がthe Ville de Québec's Creation/Residence Awardを受賞。数年後の2010年、Anaïs Barbeau-Lavalette (Le Ring et Les Petits géants)監督のDenis Villeneuve氏にまつわるドキュメンタリー映画「Remembering the Ashes - Regards sur Incendies」のオリジナル曲も手掛けた。映画はBest cultural documentary部門においてGémeaux Awardを受賞。

たとえソロであっても、グループの中で演奏していても、Thomas Carbouはいつでも自然体だ。彼は呼吸するようにひらめき、創造する。 "
Praised for his mastery of the eight string guitar, Thomas Carbou is a seasoned musician. With his undeniable taste for improvisation and his desire to surprise, the guitar player, composer, musical arranger, percussionist and sampler unveils a musical landscape without borders where cultures and styles merge smoothly. While combining elements that are often featured in jazz, electro, traditional, world, song, and folk music, Carbou takes us all around the world with his bold and pleasantly complex artistic proposal. 

Over the years, Thomas Carbou has successfully collaborated to numerous international artistic projects (in France, Switzerland, Belgium, Spain, Vietnam, the United States, Canada, etc.). He was also awarded the Ville de Québec's Creation/Residence Award, as part of the 2007 Bourse RIDEAU, for his album IN MOTION. A little later, in 2010, he signed the original score for Denis Villeneuve's "Remembering the Ashes - Regards sur Incendies" documentary, directed by Anaïs Barbeau-Lavalette (Le Ring et Les Petits géants), which has notably won a Gémeaux Award in the "Best cultural documentary" category.

Whether he is playing solo or collectively, Thomas Carbou is a natural: he inspires and creates, as he breathes.

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20:00 〜 21:00 - TOMOAKI BABA QUARTET - Japan/USA - Contemporary Jazz - コンテンポラリージャズ




ミュージシャン/サックス奏者/作曲家/アートプロデューサー

1992年北海道札幌市生まれ。 2000 年より発足した 札幌ジュニアジャズスクール に 2000~2009 年まで在籍し、日豪文化交流プロジェクトで世界的なコンサート ホールであるシドニー・オペラハウスや、横浜ジャズプロムナード等で演奏。

2015 年タイガー大越氏により開催されたバークリー音楽院タイアップの北海 道グルーブキャンプを受講し、最年少で『バークリーアワード賞』を受賞、ボス トン、バークリー音楽院サマープログラムに 2007~ 2009 年奨学生として参加。

2010 年 Terri Lyne Carrington (ds) が指揮する Berklee summer Jazz workshop のメンバーに選抜され奨学生として参加。2011 年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Tiger Okoshi (tp)、 Terri Lyne Carrington (ds), Dayna Stephens(sax) , Terrence Blanchard (tp), Bill Pierce(sax), Jamie Callum (vo,pf), Sean Jones(tp)と共演, Next Generation Jazz Festival, Newport Jazz Festival をはじめとする多くのステージで演奏する。 また在学中に バークリー音楽院より3度にわたり優秀賞受賞。日本国内では2013年南郷ジャズフェスティバル出演、2015 年 8月に TOKU"Dear Mr. Sinatora"のツアーにてBlue Note Tokyo、Billboard Osaka等で演奏。2016 年 4 月よりリニューアル放送を開始したテレビ朝日"報道ステーション"の テーマ曲を自身も所属するバンド " J Squad "で手掛け、同年11月にUNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバム"J-Squad "をリリース。 2017年に同バンドでBlue Note Tokyo、Fuji Rock Festival 17をはじめとする全国6都市で公演を行い、ファッションブランド "TAKEO KIKUCHI" と共同でJ-Squad の衣装スタイリングも担当する。

2016年2月より拠点をニューヨークに移しライブ活動を行いながら、音楽と多ジャンルのアートシーンとのコラボレーションプロジェクトのプロデューサーとしても活動中。

オンラインアートマガジン"Metropolitan Society" ではファッションブランドEngineered Garments のスタイリングブックの作成や自身のプロジェクト 『Lonely Traveler』でモデル/スタイリストを務めるなど活動は多岐にわたる。

Musician /Saxophone player /Art Creator 
Born in 1992 in Sapporo, Japan. he started playing saxophone when he was 7 years old.
He attended Berklee 5 weeks program in 2007, 2008, 2009 as a full scholarship student and he was selected for Berklee Jazz workshop directed by Terri Lyne Carrington in 2015. 

Since he was awarded full scholarship Berklee College of Music, he has been Performing with greatest musicians, Terence Blanchard(tp), Dayna Stephens(sax), Terri Lyne Carrington(ds), Jamie Callum(vo, pf), Sean Jones(tp), Darren Barrett(tp), Bill Pierce(sax), Tiger Okoshi(tp)

After he graduated from Berklee College of Music, he started his career in New York City. One of the his works, the NY based Japanese Band called "J-Squad" that presenting music for the Japanese TV show "Houdou Station" started. On the band, he is composing, playing the saxophone and coordinating the stage clothing that provided by TAKEO KIKUCHI. 

Also he started collaborating with different kinds of art such as fashion, architecture, painting, plant art, though his music. Especially, he is interested in collaborating with fashion and he has been working with the art magazine named "Metropolitan Society". As a crew of Metropolitan Society creative team, he was modeling/styling for collaboration with Engineered Garments and own project "Lonely Traveler". Also He started working as events producer. He was a member of "Jazz Summit Tokyo Summer Festival 2015'

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21:15 〜 22:00 - MADELEINE & SALOMON - France - Jazz Folk Indie - ジャズ フォーク インディー




洗練された音楽のヴィジョンを持つアーティスト二人の出会い。ボーカリストでフルート奏者のClotilde (2013のアルバムはデビューアルバム部門においてアメリカのNPR年間ジャズ投票で5位を獲得。

サンデータイムの2011年のベストジャズ音楽カテゴリーでも5位に入賞。)とピアニストのAlexandre Saada (Malia、Matha Reeves and the Vandellas)だ。彼らのショーはまさに正義を振りかざすようなものではほぼなく、純粋に味わうものであった。美しさと目的が完璧に融合している。

彼らのショーである「Madeleine & Salomon」はフェミニストアメリカンソングブックの情熱を抱擁し、それらを更に親愛という名の最小限の音楽と深くまばゆい詠唱の彩りで包んでいる。彼らのアルバム「A Woman's Journey」が明かすのはNina SimoneからJanis Joplinのような、Billie HolidayからJosephine Bakerのような、優美で予測不可能な人間主義者と反抗的なレパートリーの再解釈である。Madeleineが歌い、Salomonは座ってピアノを奏でる。Madeleine & Salomonは"最小限は最大限"という精神を大切にした、自然体な優雅さをまとうデュオだ。

「A Woman's Jouney」はフランスの国際ラジオ番組"France Musique"、"Jazz Magazine"、"Citizenjazz"で2016年度のベストアルバムに選ばれた。

"このプロジェクトは感情の全音域を網羅している。例えば、怒り、悲しみ、喜び、楽観さだ。聞きなれた楽曲に新しい切り口を投げかけ、忘れ去られた曲に脚光を浴びせ、世界を広くとらえた作曲家たちである。これはとても強力なアートで、とても素晴らしいライブになることがわかる。" ALL ABOUT JAXX - 4*(US)
"忘れられない楽曲たち。このアルバムは驚くほど魅力的だ。" KZYX RADIO(US)
"うっとりするようなアルバム。たくさんのムードと空間、叙情さがある。" -SUNDAYTIMES
Madeleine & Salomon is the meeting of two artists with well-established musical visions: the vocalist and flautist, Clotilde (previous album ranked #5 American NPR annual Jazz critics poll 2013 - Debut album category, #5 'Best Jazz' music category 2011 by the SundayTime,) and pianist Alexandre Saada (Malia, Matha Reeves & the Vandellas...). It's one of those shows that to describe it, merely doesn't do it justice, it has to be seen to be fully appreciated. It perfectly combines beauty and purpose. Together, their show 'Madeleine & Salomon' embraces with ardour the feminist American songbook, covering it with loving-kindness tinged with minimalistic music and with a deep and incandescent chant. Their album 'A Woman's Journey' reveals a graceful and unexpected reinterpretation of a humanist and rebellious repertoire, from Nina Simone to Janis Joplin, Billie Holiday to Josephine Baker. Madeleine sings, Salomon sits at the piano. Madeleine & Salomon is a duo with a natural elegance, with "less is more" at its essence. 'A Woman's Journey' was named 'Best Album 2016' by the French National Radio France Musique and by Jazz Magazine and Citizenjazz. "This project runs through a gamut of emotions like anger, sadness, joy, and optimism, throwing new angles onto familiar songs and exposing forgotten songs and songwriters to the world at large. This is a strong work of art that seems like it would be amazing live." ALL ABOUT JAZZ - 4* (US) "Unforgettable music, this album is stunning" KZYX RADIO (US) "A fascinating album. So many moods, so much space and lyricism" THE SUNDAYTIMES

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22:15 〜 23:00 - ARASHKA - Reunion Island/France/Iran- Ethno electro - エトノ エレクトロ




レユニオン島出身。2011年からこの場所に住むフランス系イラン人アーティストArash KhalatbariことARASHKHAは最新アルバムの「A TRIBUTE TO THE DARK COME」のレコーディングを終えた。 この3枚目のソロアルバムは人々の類似性を賛辞し、アフリカンのルーツや人類の共通点をテーマにしている。 彼の友人であり、仲間でもあるCarmen RIZZOが今回ミックスを行った。プロデューサーはロスでその実力を認められており、EVOKEのアルバム(ARASHKHAは共同制作者)にも名を連ね、COLDPLAYのアルバムや、その他 ALANIS MORISSETTE、SEAL、SAKAMOTO、KHALED、NYAZも手掛けている。


It is from Reunion Island, where he has been living since 2011, that the Franco-Iranian artist Arash Khalatbari, aka ARASHKHA, recorded his new album: "A TRIBUTE TO THE DARK COME." This third solo album is a tribute to our resemblances, as well as our African roots, common to all of humanity. His friend and accomplice Carmen RIZZO who mixed this album. Producer of renown established in Los Angeles, he has to his credit, the albums of EKOVA (of which ARASHKHA was one of the co-founders), the albums of COLDPLAY, ALANIS MORISSETTE, SEAL, SAKAMOTO, KHALED, NYAZ
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牧野竜太郎 10th Anniversary Live 2Days:ライブ情報 / LIVE INFO

牧野竜太郎さんのデビュー10周年を記念したアニバーサリーライブ2Days決定!

実力派ジャズヴォーカリストであり、幅広く活動されている牧野竜太郎さん。
(ご実家は鎌倉の老舗ジャズクラブ、ダフネ!)
その甘い歌声でジャズはもちろんポップス、クラブミュージック周辺でも人気のヴォーカリストです。

そんな牧野さん、なんと今年デビュー10周年を迎えます。
そこでこの10年を凝縮したスペシャルライブを9/20(木)と9/21(金)原宿のLa Donnaで開催。
1日目は最新作『THE DOOR』を中心に、そして2日目は1stと2ndをフィーチャーしてお届けします。
名曲たくさんあります!

牧野さんのメロウで心震える歌声を是非堪能してください。
メンバーも素晴らしいです。


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【牧野竜太郎 10th Anniversary Live 2Days】


【牧野竜太郎 10th Anniversary Live 2Days/Day 1 "THE DOOR"】
【日程】
2018.9/20(木)  
OPEN 18:30 / START 19:30


【出演】
牧野竜太郎(vo)カワムラヒロシ(g)成田祐一(pf)片野吾朗(b)河村亮(ds)


【場所】
原宿La Donna
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿地下1階
● JR山手線「原宿駅」より徒歩7分。
TEL 03-5775-6775
http://www.la-donna.jp


【料金】
前売り 5,000円 / 当日 5,500円


公演詳細(原宿La Donna)




【牧野竜太郎 10th Anniversary Live 2Days/Day 2 "R.M." ~ "kind of love"】
【日程】
2018.9/21(金)  
OPEN 18:30 / START 19:30


【出演】
牧野竜太郎(vo)林正樹(p)塩田哲嗣(b)大槻カルタ英宣(ds)太田剣(sax)島祐介(tp)中路英明(tb)


【場所】
原宿La Donna
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿地下1階
● JR山手線「原宿駅」より徒歩7分。
TEL 03-5775-6775
http://www.la-donna.jp


【料金】
前売り 5,000円 / 当日 5,500円


公演詳細(原宿La Donna)


【You Are <from 牧野竜太郎 3rd Album『THE DOOR』>】



【牧野 竜太郎 『I Hear A Song』】



【牧野竜太郎 you】



【Day By Day Ryutaro Makino】

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