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OTTAVAにてJJazz.Netがプロデュースする生放送番組がスタート!:ニュース / NEWS

日本のインターネットラジオにおける、ジャズとクラシックの専門チャンネルがコラボレート!
クラシック音楽専門インターネットラジオ、OTTAVAにて、
JJazz.Netがプロデュースする生放送番組「OTTAVA jazz」が4/1(水)よりスタート!

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18:00-20:00は「OTTAVA jazz」、
そして20:00-22:00は「OTTAVA jazz plus」としてJazz.Netが厳選したジャズを
天王洲のTMMTスタジオより我々JJazz.Netのスタッフが毎日4時間、生放送でお送りします。

NON DJによるジャズフロート。
今後ジャズミュージシャンも登場する予定です。
是非お聴きください。

OTTAVA

Vol.40-Kenichiro Nishihara My Favorite Jazz(1980-2020):My Favorite Jazz(1980-2020)

My Favorite Jazz


Title : 「Down In The Village」( from Album『Routine Jazz Quintet』)
Artist : Routine Jazz Quintet

「思えば世界でも指折りの "Jazz好き国" 日本において現行の日本のJazzって全く興味がなかったがこのアルバムを聴いて俄然関心が高まった。クレジットを見るとレコーディングは旧知のエンジニア、すぐに連絡を取りオープンしたばかりのStudio Dedeを紹介してもらう。自分のJazz Recordingの秘密の探求はこの盤から本格化した。
CASIOはじめ機材メーカーの多くはもとより、日本のモノづくりの力を感じるとやっぱり勇気が湧く。刺激を受けるものが身近にあると嬉しいのはきっとどこか誇らしさを伴った感覚なのだと思う。」
Kenichiro Nishihara

My Favorite Jazz(1980-2020)
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Title : 『Routine Jazz Quintet』
Artist : Routine Jazz Quintet
LABEL : ROUTINE RECORDS
発売年 : 2008年

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CASIO電子楽器40周年連動企画
アーティストコメント
(CASIO電子楽器40周年記念スペシャルサイト)
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(うたパスサイト)

※うたパスはauが提供する音楽配信アプリ。PCからは聴くことができません。

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【Kenichiro Nishihara(西原健一郎)】
音楽レーベル・プロダクション"Jazcrafts" (アンプライベート株式会社)代表
96年よりファッションを中心に幅広い分野の音楽プロデュースを手掛け、現在も東京コレクション・パリコレクションといったショーをはじめ、GinzaSixやHermes銀座店内シャンパンバー等の店舗内サウンドディレクションを手掛けている。
自身のアーティスト作品としては1st『Humming Jazz』(2008)が、Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009/優秀ジャズアーティスト賞にノミネートされる等、一躍シーンの中心に登場し、その後の作品も国内外にてヒットを記録。2018年にはデビュー10周年を迎え、ベストミックス&リミックスアルバム『Kaleidoscope Suite』をリリースし、JAZZを中心としたDJスタイルやバンドセットで国内外のイベントやフェスに数多く出演している。
今年の2月にはアジアツアーを共にしたMichael KanekoをはじめSIRUP、MARTER、Sam Ock、Substantialなど国内外のアーティスト達をフィーチャリングしたNEW ALBUM『Elastic Afterwords』をリリースし、iTunesジャズチャートにてアルバム・ソング部門共に1位を獲得。
また、別名義プロジェクトESNOではDAOKOを迎えた "夕暮れパラレリズム feat. daoko" やリリカルスクール・963などへ提供した楽曲が、次世代HIP HOPを予感させる、淡くPOPな世界観が多⽅面から支持を集めている。
その他、企業ブランドとのタイアップ企画、アーティスト・アイドルのプロデュースなど多岐にわたるプロジェクト・作品で手腕を振るっている。

http://unprivate.jp/


Vol.39-加藤真亜沙 My Favorite Jazz(1980-2020):My Favorite Jazz(1980-2020)

My Favorite Jazz


Title : 「Zhivago」( from Album『The Next Step』)
Artist : Kurt Rosenwinkel




「CASIO電子楽器40周年にちなんだ選曲なのに鍵盤楽器が入っていなくて恐縮ですが(笑)、この曲は私がまだNYに来て間もない頃出会った曲です。渡米した当時の2009年頃はまだジャズを始めて数年という時期で、ストレート・アヘッドなジャズしか知らなかったので、Kurtの音楽との出会いはとても新鮮でした。こんなジャズがあるのかと。それ以来ずっとファンで、彼がニューヨークで演奏するときは必ず観に行っています。

ちなみにKurtのアルバム「Caipi」の中にはCasio VanguardとCasio Escherというタイトルの曲が収録されていますよね。」

加藤真亜沙




My Favorite Jazz(1980-2020)

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Title : 『The Next Step』
Artist : Kurt Rosenwinkel
LABEL : Verve
発売年 : 2000年

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【加藤真亜沙】
愛知県出身。幼少よりクラシックピアノと作曲を学び、高校在学中にビル・エヴァンスの音楽に出会いジャズに傾倒。2009年渡米。奨学金のもと、ニュースクール大学にてケヴィン・ヘイズ、アーロン・ゴールドバーグ、ロバート・サディン、レジー・ワークマン等に師事。在学中より演奏活動を行う。同大学を2013年に卒業後、奨学金を得てジュリアード音楽院ジャズ科修士課程に入学しケニー・バロンに師事。2012年「ASCAP Foundation Young Jazz Composer Awards」、2014年「ASCAP Foundation Herb Alpert Young Jazz Composer Award」を受賞。「モントルー・ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション・イン・かわさき2014」準優勝。2016年にデビューアルバム「Tales from The Trees / アンモーンの樹」を発表。色彩感覚溢れた完成度の高いアルバムはシーンで話題となった。新進気鋭の作曲家を紹介するニューヨークのイベント「Jazz Composers' Showcase」にも選出され、名門ジャズクラブや各地フェスティヴァルに出演するなどJAZZの本場NYを拠点に活動を続けている。

https://www.marthakato.com/


Vol.38-竹内大輔 My Favorite Jazz(1980-2020):My Favorite Jazz(1980-2020)

My Favorite Jazz


Title : 「Looking Up」( from Album『MUSIC』)
Artist : Michel Petrucciani




「1曲を選ぶというのは本当に難しいのですが、個人的にとても影響を受けたピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの"Looking Up"を挙げさせて下さい。

ラテン調な中にもどこかヨーロッパの香りを漂わせるフレーズ。クラシック出身の私がジャズピアノをやり始めの頃、ジャズフレーズには大変苦労させられたものですが、クラシックらしい要素を出しても良いのだと、音以上の勇気を貰ったような気がします。これはその後の曲作りという面でも生かされていますね。」

竹内大輔




My Favorite Jazz(1980-2020)

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Title : 『MUSIC』
Artist : Michel Petrucciani
LABEL : Blue Note
発売年 : 1989年

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【竹内大輔】
1980年1月29日生まれO型
踊れるジャズバンド TRI4TH(トライフォース)を中心に、自己リーダーの竹内大輔ピアノトリオ、そして黒船、Nautilus 等、数多くのバンドに参加しているピアニスト、作曲家。バンドやメンバーに合わせた歌心ある演奏で定評がある。
これまでリリースしたCDアルバムは多数で、TRI4TH は半年に1枚のペースでアルバムをリリース。その殆どが全国のタワーレコードジャズランキングで週間1位を獲得している。
また、JAZZ JAPAN AWARD 2016 ではアルバム・オブ・ザ・イヤーのニュースター部門を獲得、2017年にフランスのヴィエンヌで行われたJazz a Vienne、デンマークはコペンハーゲンで行われた Copenhagen Jazz Festival に出演、2018年1月より放送が開始された TV アニメ『博多豚骨ラーメンズ』のエンディングテーマを担当する等、日本を代表するジャズバンドともなった。
同年11月にメジャーデビュー。2019年8月には SUMMER SONIC に出演、2020年2月には Blue Note Tokyo 公演を実現。2020年3月にはアメリカのオースティンで行われる大型フェス SXSW(サウスバイサウスウェスト)をきっかけにアメリカツアーも行う等、ジャンルを超えた活動は今後も目が離せない。

https://www.pftakeuchi.com/


Vol.37-細川 千尋 My Favorite Jazz(1980-2020):My Favorite Jazz(1980-2020)

My Favorite Jazz


Title : 「Dreaming」( from Album『Seven Seas』)
Artist : Avishai Cohen




「彼の音楽と初めて出逢った時、とても衝撃的で大ファンになりました。このアルバムを聴いてから、他のアルバムも聴き漁り、2013年のモントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)のコンペティションに行くことになり、ちょうどアビシャイがワークショップとライブを!!スイスの地で、初めて生で聴けた感動を思い出す一曲。今でも聴いています。」

細川 千尋




My Favorite Jazz(1980-2020)

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Title : 『Seven Seas』
Artist : Avishai Cohen
LABEL : Sunnyside.
発売年 : 2011年

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【細川 千尋】
富山県出身。2013年スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバル・ソロ・ピアノ・コンペティションにて日本人女性初のファイナリストとなる。これまでにイタリア、スイス、ベルギーでソロリサイタルを開催する他、ソロ、ピアノトリオ編成からオーケストラとの共演まで国内外で精力的に公演を行う。2019年9月18日にビル・エヴァンスの魅力に迫ったメジャー1stアルバム「MY VARIATIONS」をキングレコードよりリリース。昭和音楽大学大学院修了。昭和音楽大学附属ピアノアートアカデミー在籍。江口文子氏に師事。

https://www.chihirohosokawa.com/


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