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1986年にリリースされ、翌年のグラミー賞・最優秀ジャズ/フュージョン・パフォーマンス賞に輝き、フュージョン・シーンにおいて最重要アルバムとして位置ずけられているボブ・ジェームスとデヴィッド・サンボーンの共演による名盤『DOUBLE VISION』が最新リマスター音源で再発!


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今年8月から始まる全米ツアー「Double Vision Revisited」(参加メンバー : ボブ・ジェームス / デヴィッド・サンボーン / マーカス・ミラー)を記念してのこの再発企画。
限定4,000枚のコレクターズアイテムとしてオリジナルのアナログマスターテープから最新リマスタリングした音源を24K Gold MQA CDと180g重量盤LPで発売。

重量盤LPというのも嬉しいですね。この機会に名盤を良い音でどうぞ。


【Bob James and David Sanborn DOUBLE VISION / Maputo】


【Bob James, David Sanborn & Al Jarreau - Since I Fell For You】




アルバム情報

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Title : 『DOUBLE VISION』
Artist : Bob James/David Sanborn
LABEL : Evolution Music
RELEASE : 2019.7.26



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※Double Vision 【180g重量盤LP】


【SONG LIST】
01. Maputo (Marcus Miller)
02. More Than Friends (Marcus Miller)
03. Moon Tune (Bob James/David Sanborn)
04. Since I Fell for You (Vocal by Al Jarreau) (Woodrow Buddy Johnson)
05. It's You (David Sanborn)
06. Never Enough (Bob James/David Sanborn)
07. You Don't Know Me (Cindy Walker/Eddy Arnold)




渡辺隆雄Overflow4 @新宿PIT INN:Pit Inn Live Invitation

毎月新宿ピットイン注目のライブをピックアップしている"Pit Inn Live Invitation"。

今回は『Orquesta Libre』『忌野清志郎 & The Nice Middle with New Blue Day Horns』『アケタオーケストラ』などクセモノ揃いのユニットの中でも個性を光らせているトランペッター渡辺隆雄率いるカルテット!ピットインに初登場となる【渡辺隆雄Overflow4】 をピックアップします!


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【渡辺隆雄Overflow 4】
渡辺オリジナルを中心に、音楽の持つ力<メロディ/ハーモニー/リズム>をフルに活かしてライヴ表現する4人組。2016年からスタートし幾度かのメンバーチェンジを経て、2018年2月からは現メンバーで活動中。ジャズの楽曲構成や演奏方法は踏襲しつつ、ロック/ソウル/ブラジルなどのリズムやスピリットも注入して、音楽をエネルギッシュかつしなやかに伝える注目のバンド。


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■開催日:7月30日(火)【渡辺隆雄Overflow4】at 新宿PIT INN

■開催時間:19:30 Open 20:00〜 ¥3,000+Tax(1Drink付)

■メンバー:渡辺隆雄(Tp)鬼怒無月(G)瀬尾高志(B)江藤良人(Ds)

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■渡辺隆雄(Takao Watanabe) Trumpet
'67年生まれ。千葉県柏市出身。これまでにリーダー アルバム 13作品リリース。10 年からは生音での表現を追求するデュオで全国ツアーを展開中。哀愁ある深い音色と力強いプレイで、ジャズ ~ロック~南米音楽を股にかけて活躍中。昨年5月にはコントラバス早川岳晴とのDUO作『Hums For Midnight Amble/渡辺隆雄&早川岳晴』をリリース。今年5月にはブラジルテイストを練り込んだインストロックトリオTrio Oddballとして3作目のアルバム『Trio Oddball Ⅲ/Trio Oddball』をリリース。

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『 Hums For Midnight Amble / 渡辺隆雄&早川岳晴 』 (studio wee/SWN-508)

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『 Trio Oddball Ⅲ / Trio Oddball 』 (BAKAMO/BKM-014)


今回のこの4人でのピットイン初ステージは必見!コチラの公演に、JJazz.Netリスナー(1組2名様)をご招待します。 

>> インビテーション応募ページはコチラ

■新宿 PIT INN ⇒ オフィシャルサイト

My First Jazz Vol.15-Emi Meyer:My First Jazz

Title : 『Solo Monk』
Artist : Thelonious Monk

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「ピアノだけのこの作品がとても好きなんですよ。すごい個性的だし。私もジャズをやり始める時「こういう弾き方じゃないといけないのかな、って心配だったけど、彼は全然違う弾き方で(笑)とても個性的で自由で、こういうのもありなんだって。最初は認められていなかったけど、最終的には評価されましたよね。そんなストーリーも含めて好きです。彼のかぶってた帽子なんかもかっこいいよね(笑)」

エミ ・マイヤー

エミ ・マイヤー Official


【Thelonious Monk - Dinah (Solo Monk)】




My First Jazz

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Title : 『Solo Monk』
Artist : Thelonious Monk
LABEL : Columbia ‎
発売年 : 1965年



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【SONG LIST】
01.Dinah
02.I Surrender, Dear 
03.Sweet And Lovely
04.North Of The Sunset
05.Ruby, My Dear
06.I'm Confessin' (That I Love You)
07.I Hadn't Anyone Till You
08.Everything Happens To Me
09.Monk's Point
10.I Should Care
11.Ask Me Now
12.These Foolish Things (Remind Me Of You)

Miya + 佐藤芳明 Duo 「天使のわけまえ * 悪魔の取り分」:Pit Inn Live Invitation

毎月新宿ピットイン注目のライブをピックアップしている"Pit Inn Live Invitation"。

今回は、音楽を酒の熟成に見立てて送る Miya(fl)の進化型Jazzプロジェクト「天使のわけまえ*悪魔の取り分」をピックアップします。

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今年はゲストに佐藤芳明(acc)を迎え、歴史に刻まれたスタンダードナンバーと、ジャズの聖人に捧げるオリジナル曲を演奏で披露するとのこと。至極の時間となるこの機会をどうぞお見逃し無く。


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■開催日:6月26日(水)「天使のわけまえ*悪魔の取り分」at 新宿PIT INN

■開催時間:19:30 Open 20:00〜 ¥3,000+Tax(1Drink付)

■メンバー:Miya(Fl) 佐藤芳明(Acc)

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Miya

フルート奏者/作曲家。ジャズと即興の手法を通して、ものごとや世界の境界に存在する中間的な空間を探検する。日本人の父とイギリス人の母の間に生まれ、東京を拠点にヨーロッパ、アジアなど国際的に活動する。山下洋輔をプロデューサーに迎えた「Miya's Book」などこれまでに3枚のアルバムをリリース。2010年にロンドンにて作曲を英国王立音楽大学教授のJonathan Cole 氏に学ぶとともに、ロンドンを中心にヨーロッパの即興シーンで活動。各地でのインプロバイザーズオーケストラに参加した経験を元に、 日本で本格的な即興オーケストラの立ち上げに関わり指揮した。そこから派生した「Benedict/Miya+7Maestoros」によるライブアルバムを2018年に発売予定。また民謡など自然や生活に根ざした音楽も追求、伝承が途絶えた神楽の復興などを手がける。書道家・白石雪妃とのユニット「直書観音」など ジャンルを超えたアートとの連携にも力を入れており、写真家、ダンサー、美術家との共演も多数。2015年、植村昌弘(ds)、ナスノミツル(b)らと山下洋輔をフィーチャーしたユニット「Axis Mundi」を始動。また、年間に3人のジャズの巨人をフルートソロとトークで紹介する、意欲的なシリーズ「A Story of Jazz」を複数のエリアで展開し、気軽に音楽の歴史と本格的な演奏に親しめるライブとして好評を得ている。同年よりシャンパーニュ騎士団(仏)ダム・シュバリエ(女性騎士)。趣味は乗馬。


佐藤芳明 / Sato Yoshiaki

国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始め、卒業後渡仏、C.I.M.Ecole de JazzでアコーディオニストDaniel Milleに師事。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わずジャンルを超えて幅広く活動。『ガレージシャンソンショー』『森山威男グループ』『ヨルダンマルコフブルガリア五重奏団』など個性的なユニットに在籍する一方、スタジオミュージシャンとしては椎名林檎、三宅純、梶浦由記、大友良英、水樹奈々、桑田佳祐など数多のアーティストのレコーディングに参加、CMや劇伴でもファーストコールのアコーディオン奏者としてあらゆるオーダーに応え続けている。


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My First Jazz Vol.14-Koichi Sato:My First Jazz

Title : 『At The Pershing: But Not For Me』
Artist : Ahmad Jamal




「いかに速く弾くか、いかに難しいフレーズを弾くか、そんなどうでもいいことを吹き飛ばしてくれる1枚。ただただバンドがグルーヴさえしていれば良いのだと、このアルバムが教えてくれました。Ahmad Jamalのスペースたっぷりで全体の空気を支配するような繊細且つ大胆なピアノ。Israel CrosbyとVernel Fournierのひたすらグルーヴし続けるリズムセクション。とにかく美しくて気持ち良いトリオです。ここには自分にとって大切なことがいっぱい詰まっています。」

佐藤浩一

佐藤浩一Official


【Ahmad Jamal - But Not For Me】




My First Jazz

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Title : 『At The Pershing: But Not For Me』
Artist : Ahmad Jamal
LABEL : Argo Records
発売年 : 1958年



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【SONG LIST】
01.But Not for Me
02.Surrey With the Fringe on Top 
03.Moonlight in Vermont
04.Music! Music! Music! (Put Another Nickel In)
05.No Greater Love
06.Poinciana
07.Woody 'N You
08.What's New

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