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ジャン=ミシェル・バスキア没後30年記念製作ドキュメンタリー映画『バスキア、10代最後のとき』が12月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA ほかで全国順次公開されます。

バスキアといえばJAZZ好きだったことでも知られ、マイルス・デイヴィスやチャーリー・パーカーに親近感を覚えていたそうです。

NY70年代後半~80年代前半にかけての経済、音楽、アートシーンが濃く描かれ、いかにしてバスキアが有名になっていったかを描いたこの作品。いろんな側面から楽しめそうです。この機会に是非劇場でお楽しみください。


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【バスキア、10代最後のとき】

NYのストリートから時代の寵児となり、20世紀の重要なアーティストとなったジャン・ミシェル=バスキア。没後30年を記念し製作された本作は、27歳という若さでこの世を去ったバスキアが名声を得る前の、1970~80年代のNYの社会やアート、ムーブメントに焦点を当て、天才アーティストがどのように生まれたのか、その真実に迫る。映画監督ジム・ジャームッシュやファッション・デザイナーのパトリシア・フィールドらも登場。今なお人々を刺激しつづけるアーティストは、どのように生まれたのか?同じ時代をNYで過ごしたサラ・ドライバー監督が、アートな映像や音楽と共に、バスキアのストーリーを紡いでいく。早すぎる死から30年、天才の秘密が今明かされる― 。


【映画『バスキア、10代最後のとき』予告編】



12.22(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA ほか 全国順次公開


【劇場】
YEBISU GARDEN CINEMA

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンプレイス 内
YEBISU GARDEN CINEMA

作品情報(YEBISU GARDEN CINEMA)



『バスキア、10代最後のとき』ジャン=ミシェル・バスキア没後30年企画
監督:サラ・ドライバー 『豚が飛ぶとき』
出演:アレクシス・アドラー(生物学者)、ファブ・5・フレディ(ミュージシャン)、リー・キュノネス(グラフィティ・アーティスト)、ジム・ジャームッシュ(映画監督)、パトリシア・フィールド(ファッション・デザイナー)
原題:BOOM FOR REAL THE TEENAGE YEARS OF JEAN-MICHEL BASQUIAT
2017年/79分/アメリカ/字幕:石田泰子
提供:バップ/配給・宣伝:セテラ・インターナショナル/宣伝協力:テレザ
公式サイト 
http://www.cetera.co.jp/basquiat/



今回のイベントを記念して作成したJJazz.NetオリジナルGOODSが完成。
「jazz west coast」Tシャツ、iPhoneケース、ポーチのご紹介です。まずTシャツ・・・

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1950年代、アメリカのロサンゼルスを中心とする西海岸一帯で盛り上がったジャズのスタイル「West Coast」例えば、ご存知デイヴ・ブルーベックの「TAKE FIVE」はそんなシーンから産まれた楽曲だったりします。今回は温故知新のイベントのテーマである「STANDARD」「West Coast」と、当時のアメリカ西海岸のレーベルをオマージュして重ねたデザインになります。


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纐纈歩美がインスパイアされたWEST COASTで活躍したジャズメン達・・・ Art Pepper・Gerry Mulligan・Paul Desmond・Lee Konitzの名前もプリントされています。イラストは、フランスを拠点に活動するアーティストai akiyamaさんに、元ネタに限りなく近いイメージでお願いしました。プリントは、MAX FREE PRINTさんにお願いしたUSAボディにシルクスクリーン2色刷りのハンドメイドです。


そしてポーチ・・・こちらにはChet Bakerのドローイングが。ちょっとした小物入れにナイスなサイズ。JAZZ好きな女性には特おススメです。
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さらにiphoneケース(黒・黄)も同時発売します。
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スタッフのこだわりが詰まったジャズ好きにおススメのラインナップ。
9/17(月)会場で数量限定で発売します。
Ayumi Koketsu plays Standards -JJazz.Net温故知新スペシャル-

是非チェックして下さい。



グラミー賞を受賞するなどジャズ・シーンのレジェンドであり、偉大な奏者でもあるボブ・ジェームス。
8月31日に、バンドリーダーとしては12年ぶりとなるアルバム『エスプレッソ』を発売!

このアルバムの発売を記念した日本ツアーも決定しています。
また来日中、世界で初めてDJプレイもします!
HIP HOPのサンプリング・ソースとしても有名なボブ・ジェームスの楽曲。
当日何をプレイするのか気になります。


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今回はベテラン・ドラマーのビリー・キルソンに新進気鋭の若手ベーシスト、マイケル・パラッツォーロを従えトリオとしてリリースする。アルバムは11曲を収録し、内容はオリジナル曲とジャズピアニスト、ファッツ・ウォーラーのカヴァー曲を収録。注目すべきは名曲「ノーチラス」をベースにした新曲「サブマリン」を収録し、オールドファンからヒップホップリスナーまで幅広く満足できる内容となっている。さらに今回の制作に当たり、本人は「1人の演奏家として、若かりし頃、デビュー当時の大胆さと前向きさを思い返すたにめ制作した。」というコメントを残しており、御歳80歳を前にしても挑戦し続けるベテランの飽くなき精神はいまだ現役を走り続ける原動力となっている。

今回のアルバム発売に当たり、10月12日から15日までブルーノート東京、10月17日は名古屋ブルーノートでジャパンツアーが行われる。併せて、LP盤の発売を9月7日(金)に予定しており、HMV record shop 新宿ALTA店での購入者先着で、9月11日に同店で行われるサイン会に参加できるチケットがもらえる。サイン会詳細については後日http://recordshop.hmv.co.jp/4568にて発表される。

ボブ・ジェームスといえば、ヒップホップのサンプリング・ソースとしても有名な「ノーチラス」、「テイク・ミー・トゥー・ザ・マルディ・グラ」、「ウエストチェスター・レディー」など数多くの彼の作品がヒップホップ・アーティストに多大な影響を与えてきたが、なんと本人が9月11日にブルックリンパーラー新宿にて、世界で初めてDJとしてプレイする。基本本人が好きな曲をかけるとのことで、どのような選曲をするのか非常に興味深い。


■JAPANツアー

【場所】
ブルーノート東京

【期間】
2018年10月12日から15日まで

【ミュージック・チャージ】
¥8,500

詳細


【場所】
名古屋ブルーノート

【日程】
2018年10月17日

【ミュージック・チャージ】
¥8,500

詳細


■世界初!DJセットでのデビュー詳細

【場所】
ブルックリンパーラー新宿

【日程】
2018年9月11日 19時30分から

【他出演】
黒田大介 / RYUHEI THE MAN

詳細


■LP購入者サイン会について

【場所】
HMV record shop 新宿ALTA 店

【日程】
2018年9月11日 時間未定

詳細


Bob James Official



アルバム情報

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Title : 『エスプレッソ』
Artist : ボブ・ジェームス・トリオ
LABEL : Evolution Music Group
NO : MQA-CD / EVSA572M(各販売店により8月31日以降順次販売開始)
SACD / EVSA571S(各販売店により8月31日以降順次販売開始)
LP / EVLP023 (2018年9月7日発売)
RELEASE : 2018.8.31



アマゾン詳細ページへ


【SONG LIST】
01. Bulgogi
02. Shadow Dance
03. Ain't Misbehavin'
04. One Afternoon
05. Mister Magic
06. Topside
07. II Boccalone
08. Mojito Ride
09. Promenade
10. Boss Lady
11. Submarine




Jazz.Netの番組、akiko「ジャズを詠む」のスペシャルイベントが決定!

場所は東京・永田町にあるHOCUS POCUS。
ここはドーナッツとコーヒーの美味しいお店。ケーキのように美しいドーナッツと代々木八幡の名店『Little Nap COFFEE STAND』のコーヒーを楽しむことができます。(キュート過ぎないので男性にもオススメ!)

緑溢れる開放感あるこのお店で行うジャズライブ。
当日は番組と同じように楽曲の歌詞や世界観を紹介しながらジャズスタンダードのみをお送りします。
まさに「ジャズを詠む」ひととき。ジャズスタンダードが伝えてくれる大切なメッセージを受け取ってください。

週末金曜日の夜。仕事帰りに是非お立ちよりください。


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【akiko「ジャズを詠む」スペシャルイベント】
【日程】
2018.10/12(金)  
OPEN 19:45 / START 20:15
(21:40終了予定)


【出演】
akiko / 小林創


【場所】
HOCUS POCUS(東京・永田町)
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3
東京メトロ半蔵門線 / 有楽町線 / 南北線
永田町駅4番出口 徒歩2分
TEL 03-6261-6816
http://hocuspocus.jp/


【料金】
¥4,000(ドーナッツ/ドリンク付)


【予約】
ご予約はこちらから(Jazz.Net)
またHOCUS POCUSの店頭でも予約受付しています。


【ジャズを詠む-Powered by CASIO SOUND TRADITION【ティザー】】


Shibuya Showcase Fest 2018 今年も渋谷の複数ライブハウスにて敢行!:ニュース / NEWS

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JJazz.Net特別価格にてご案内
前売りTICKETS 3.000 円 + 1 drink (600円) 

当日(JJazz.Net特別価格)TICKETS 2.500 円 + 1 drink (600円)

<申込方法>
9/27、17:00までに、以下の項目を記入し、記載のメールアドレスまでお送りください。
エントランスにて、特別価格にてご入場いただけます。
・お名前(フルネーム)
・人数
メールお送り先: m@giginjapan.jp
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2017年より開催されている"Shibuya Showcase Fest"が今年も決定!
このフェスティバルは、「渋谷をグローバルで先進的な音の町に変貌させたい」という思いから、
欧米やアジアに於いて注目度の高い独立系アーティストの招聘をし、渋谷で連日ライブを繰り広げるというもの。

今回も総勢20組を超えるアーティストのライブが予定されています。
Jazz.Net的に特に注目しているのが9/27(木)SARAVAH東京にて行われる、
「世界のジャズ (日本、フランス、カナダ、イラン) LED BY TOMOAKI BABA」。

このTOMOAKI BABAとはテレビ朝日"報道ステーション"のテーマ曲を担当するスーパーバンド、
" J Squad "の若手サックス奏者、馬場智章さんのこと。
現在NYを拠点に活躍する彼のカルテットを観ることのできるレアな機会です。

このほか、世界のジャズを堪能することができるスペシャルな一夜となっています。
これから注目されるであろう世界のミュージシャンの見本市ともいえるこのイベント、
お見逃しなく。


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【Shibuya Showcase Fest 2018】
Shibuya Showcase Fest 2018 グローバル音楽見本市とライブイベントを9月27日、28日、29日に渡り、渋谷の複数ライブハウスにて敢行!
www.shibuyashowcasefest.com


【9.27(the)世界のジャズ (日本、フランス、カナダ、イラン) LED BY TOMOAKI BABA】
Chanson, Contemporary Jazz, World
シャンソン、コンテンポラリージャズ、ワールドミュージックを焦点を於いた9月27日のSaravah Tokyoのライブでは、日本でも知名度のあるNouvelle Vague (France)のボーカルMarina Celeste(マリーナセレステ)を初め、海外で現在注目を浴びるアーティストが出演。日本からは、2016年 4月よりリニューアル放送を開始したテレビ朝日"報道ステーション"のテーマ曲を自身も所属するバンド " J Squad "で手掛け、同年11月に UNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバム"J-Squad "をリリースしたり、FUJI ROCKなどでも公演した実績のあるサックス奏者馬場智章が出演。

5ライブ、TOMOAKI BABA QUARTET (日本)・MARINA CELESTE (NOUVELLE VAGUE)・THOMAS CARBOU TRIO (カナダ)・MADELEINE&SALOMON (フランス)・ARASHKA (レユニオン島/フランス/イラン)


【Date】
2018.9.27(the)
Open 17:45 Start : 18:00


【Place】
SARAVAH東京
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビル B1
SARAVAH東京


【Charge】
ADV 3.000 円 + 1 drink (600円) :
ぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1828736Pコード:120763
Peatix : http://9-27-at-saravah-chanson-jazz-world.peatix.com
DOOR 3.500 円 + 1 drink (600円) :


【Line-Up】
18:00 〜18:45 - MARINA CELESTE (Nouvelle Vague) - France - Jazz, pop, chanson
19:00 〜 19:45 - THOMAS CARBOU TRIO - Canada - Guitar, Jazz
20:00 〜 21:00 - TOMOAKI BABA QUARTET - Japan/USA - Contemporary Jazz
21:15 〜 22:00 - MADELEINE & SALOMON - France - Jazz Folk Indie
22:15 〜 23:00 - ARASHKA - Reunion Island/France/Iran- Ethno electro


【Profile】
18:00 〜18:45 - MARINA CELESTE (Nouvelle Vague) - France - Jazz, pop, chanson - ジャズ 、フランスのポップス




Marina Celesteはシンガーソングライターであり、歌手である。2004年に大成功を収めた有名バンドNouvelle Vagueに参加していたことで知られる。彼女は過去に3枚のソロアルバムを発表し、主にヨーロッパと日本で販売された。彼女は今、次の新しいアルバム"Punky Lady"の制作に取り掛かっている。 "官能的で時にエキセントリックな喜びがNouvelle Vagueから飛び出した" 彼女の頭は常に雲の中にあるようで、いつでもペンかブラシを握っている。彼女は常日頃から絵にしたり、口ずさんだりして、自身の曲を書き続けてきた。幼い頃に父を亡くした彼女の頭の中には、人生の危うさと尊さが刻み込まれている。一日一日を大切にしなくさせる。

Marina Celeste is a singer and a song writter, merly famous for her participation with the famous band Nouvelle Vague, wich met a huge succes in 2004. She did 3 solo albums which sold mainly in Europe and Japan. She prepares her new album now, Punky Lady'. " The sensual and sometimes eccentric delights of an escaped of Nouvelle Vague". Her head in the clouds, a pen or paintbrush in her hand, she has always written and composed her own songs, drawn and hummed her way through life. The death of her father in her early childhood imprinted upon her the precariousness and preciousness of life. The urgency to appreciate the everyday.

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19:00 〜 19:45 - THOMAS CARBOU TRIO - Canada - Guitar, Jazz - ギター, ジャズ




彼の洗練された8弦ギターさばきは称賛に値する。Thomas Carbouはベテランのミュージシャンだ。彼のまぎれもない即興の感覚と人を驚かせたいという欲望が、音楽という国境を越えて文化とスタイルを見事に調和させる。彼が驚かせるのはギタリストや作曲家、編曲家、さらにはパーカッショニストやサンプラーにまで及ぶ。彼はよくジャズやエレクトロ、伝統曲や世界の曲、フォークの要素を組み合わせながら、我々を彼の大胆かつ心地よくも複雑なメッセージ性と共に世界旅行に誘うのだ。

近年、Thomas Carbouは数多くの国際的なアーティストとのコラボレーションを成功させてきた(フランス、スイス、ベルギー、スペイン、ベトナム、アメリカ、カナダなど)。2007年のBourse RIDEAUでは彼のアルバム「IN MOTION」がthe Ville de Québec's Creation/Residence Awardを受賞。数年後の2010年、Anaïs Barbeau-Lavalette (Le Ring et Les Petits géants)監督のDenis Villeneuve氏にまつわるドキュメンタリー映画「Remembering the Ashes - Regards sur Incendies」のオリジナル曲も手掛けた。映画はBest cultural documentary部門においてGémeaux Awardを受賞。

たとえソロであっても、グループの中で演奏していても、Thomas Carbouはいつでも自然体だ。彼は呼吸するようにひらめき、創造する。 "
Praised for his mastery of the eight string guitar, Thomas Carbou is a seasoned musician. With his undeniable taste for improvisation and his desire to surprise, the guitar player, composer, musical arranger, percussionist and sampler unveils a musical landscape without borders where cultures and styles merge smoothly. While combining elements that are often featured in jazz, electro, traditional, world, song, and folk music, Carbou takes us all around the world with his bold and pleasantly complex artistic proposal. 

Over the years, Thomas Carbou has successfully collaborated to numerous international artistic projects (in France, Switzerland, Belgium, Spain, Vietnam, the United States, Canada, etc.). He was also awarded the Ville de Québec's Creation/Residence Award, as part of the 2007 Bourse RIDEAU, for his album IN MOTION. A little later, in 2010, he signed the original score for Denis Villeneuve's "Remembering the Ashes - Regards sur Incendies" documentary, directed by Anaïs Barbeau-Lavalette (Le Ring et Les Petits géants), which has notably won a Gémeaux Award in the "Best cultural documentary" category.

Whether he is playing solo or collectively, Thomas Carbou is a natural: he inspires and creates, as he breathes.

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20:00 〜 21:00 - TOMOAKI BABA QUARTET - Japan/USA - Contemporary Jazz - コンテンポラリージャズ




ミュージシャン/サックス奏者/作曲家/アートプロデューサー

1992年北海道札幌市生まれ。 2000 年より発足した 札幌ジュニアジャズスクール に 2000~2009 年まで在籍し、日豪文化交流プロジェクトで世界的なコンサート ホールであるシドニー・オペラハウスや、横浜ジャズプロムナード等で演奏。

2015 年タイガー大越氏により開催されたバークリー音楽院タイアップの北海 道グルーブキャンプを受講し、最年少で『バークリーアワード賞』を受賞、ボス トン、バークリー音楽院サマープログラムに 2007~ 2009 年奨学生として参加。

2010 年 Terri Lyne Carrington (ds) が指揮する Berklee summer Jazz workshop のメンバーに選抜され奨学生として参加。2011 年、バークリー音楽院に全額奨学生として入学以来、Tiger Okoshi (tp)、 Terri Lyne Carrington (ds), Dayna Stephens(sax) , Terrence Blanchard (tp), Bill Pierce(sax), Jamie Callum (vo,pf), Sean Jones(tp)と共演, Next Generation Jazz Festival, Newport Jazz Festival をはじめとする多くのステージで演奏する。 また在学中に バークリー音楽院より3度にわたり優秀賞受賞。日本国内では2013年南郷ジャズフェスティバル出演、2015 年 8月に TOKU"Dear Mr. Sinatora"のツアーにてBlue Note Tokyo、Billboard Osaka等で演奏。2016 年 4 月よりリニューアル放送を開始したテレビ朝日"報道ステーション"の テーマ曲を自身も所属するバンド " J Squad "で手掛け、同年11月にUNIVERSAL MUSIC JAPANよりアルバム"J-Squad "をリリース。 2017年に同バンドでBlue Note Tokyo、Fuji Rock Festival 17をはじめとする全国6都市で公演を行い、ファッションブランド "TAKEO KIKUCHI" と共同でJ-Squad の衣装スタイリングも担当する。

2016年2月より拠点をニューヨークに移しライブ活動を行いながら、音楽と多ジャンルのアートシーンとのコラボレーションプロジェクトのプロデューサーとしても活動中。

オンラインアートマガジン"Metropolitan Society" ではファッションブランドEngineered Garments のスタイリングブックの作成や自身のプロジェクト 『Lonely Traveler』でモデル/スタイリストを務めるなど活動は多岐にわたる。

Musician /Saxophone player /Art Creator 
Born in 1992 in Sapporo, Japan. he started playing saxophone when he was 7 years old.
He attended Berklee 5 weeks program in 2007, 2008, 2009 as a full scholarship student and he was selected for Berklee Jazz workshop directed by Terri Lyne Carrington in 2015. 

Since he was awarded full scholarship Berklee College of Music, he has been Performing with greatest musicians, Terence Blanchard(tp), Dayna Stephens(sax), Terri Lyne Carrington(ds), Jamie Callum(vo, pf), Sean Jones(tp), Darren Barrett(tp), Bill Pierce(sax), Tiger Okoshi(tp)

After he graduated from Berklee College of Music, he started his career in New York City. One of the his works, the NY based Japanese Band called "J-Squad" that presenting music for the Japanese TV show "Houdou Station" started. On the band, he is composing, playing the saxophone and coordinating the stage clothing that provided by TAKEO KIKUCHI. 

Also he started collaborating with different kinds of art such as fashion, architecture, painting, plant art, though his music. Especially, he is interested in collaborating with fashion and he has been working with the art magazine named "Metropolitan Society". As a crew of Metropolitan Society creative team, he was modeling/styling for collaboration with Engineered Garments and own project "Lonely Traveler". Also He started working as events producer. He was a member of "Jazz Summit Tokyo Summer Festival 2015'

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21:15 〜 22:00 - MADELEINE & SALOMON - France - Jazz Folk Indie - ジャズ フォーク インディー




洗練された音楽のヴィジョンを持つアーティスト二人の出会い。ボーカリストでフルート奏者のClotilde (2013のアルバムはデビューアルバム部門においてアメリカのNPR年間ジャズ投票で5位を獲得。

サンデータイムの2011年のベストジャズ音楽カテゴリーでも5位に入賞。)とピアニストのAlexandre Saada (Malia、Matha Reeves and the Vandellas)だ。彼らのショーはまさに正義を振りかざすようなものではほぼなく、純粋に味わうものであった。美しさと目的が完璧に融合している。

彼らのショーである「Madeleine & Salomon」はフェミニストアメリカンソングブックの情熱を抱擁し、それらを更に親愛という名の最小限の音楽と深くまばゆい詠唱の彩りで包んでいる。彼らのアルバム「A Woman's Journey」が明かすのはNina SimoneからJanis Joplinのような、Billie HolidayからJosephine Bakerのような、優美で予測不可能な人間主義者と反抗的なレパートリーの再解釈である。Madeleineが歌い、Salomonは座ってピアノを奏でる。Madeleine & Salomonは"最小限は最大限"という精神を大切にした、自然体な優雅さをまとうデュオだ。

「A Woman's Jouney」はフランスの国際ラジオ番組"France Musique"、"Jazz Magazine"、"Citizenjazz"で2016年度のベストアルバムに選ばれた。

"このプロジェクトは感情の全音域を網羅している。例えば、怒り、悲しみ、喜び、楽観さだ。聞きなれた楽曲に新しい切り口を投げかけ、忘れ去られた曲に脚光を浴びせ、世界を広くとらえた作曲家たちである。これはとても強力なアートで、とても素晴らしいライブになることがわかる。" ALL ABOUT JAXX - 4*(US)
"忘れられない楽曲たち。このアルバムは驚くほど魅力的だ。" KZYX RADIO(US)
"うっとりするようなアルバム。たくさんのムードと空間、叙情さがある。" -SUNDAYTIMES
Madeleine & Salomon is the meeting of two artists with well-established musical visions: the vocalist and flautist, Clotilde (previous album ranked #5 American NPR annual Jazz critics poll 2013 - Debut album category, #5 'Best Jazz' music category 2011 by the SundayTime,) and pianist Alexandre Saada (Malia, Matha Reeves & the Vandellas...). It's one of those shows that to describe it, merely doesn't do it justice, it has to be seen to be fully appreciated. It perfectly combines beauty and purpose. Together, their show 'Madeleine & Salomon' embraces with ardour the feminist American songbook, covering it with loving-kindness tinged with minimalistic music and with a deep and incandescent chant. Their album 'A Woman's Journey' reveals a graceful and unexpected reinterpretation of a humanist and rebellious repertoire, from Nina Simone to Janis Joplin, Billie Holiday to Josephine Baker. Madeleine sings, Salomon sits at the piano. Madeleine & Salomon is a duo with a natural elegance, with "less is more" at its essence. 'A Woman's Journey' was named 'Best Album 2016' by the French National Radio France Musique and by Jazz Magazine and Citizenjazz. "This project runs through a gamut of emotions like anger, sadness, joy, and optimism, throwing new angles onto familiar songs and exposing forgotten songs and songwriters to the world at large. This is a strong work of art that seems like it would be amazing live." ALL ABOUT JAZZ - 4* (US) "Unforgettable music, this album is stunning" KZYX RADIO (US) "A fascinating album. So many moods, so much space and lyricism" THE SUNDAYTIMES

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22:15 〜 23:00 - ARASHKA - Reunion Island/France/Iran- Ethno electro - エトノ エレクトロ




レユニオン島出身。2011年からこの場所に住むフランス系イラン人アーティストArash KhalatbariことARASHKHAは最新アルバムの「A TRIBUTE TO THE DARK COME」のレコーディングを終えた。 この3枚目のソロアルバムは人々の類似性を賛辞し、アフリカンのルーツや人類の共通点をテーマにしている。 彼の友人であり、仲間でもあるCarmen RIZZOが今回ミックスを行った。プロデューサーはロスでその実力を認められており、EVOKEのアルバム(ARASHKHAは共同制作者)にも名を連ね、COLDPLAYのアルバムや、その他 ALANIS MORISSETTE、SEAL、SAKAMOTO、KHALED、NYAZも手掛けている。


It is from Reunion Island, where he has been living since 2011, that the Franco-Iranian artist Arash Khalatbari, aka ARASHKHA, recorded his new album: "A TRIBUTE TO THE DARK COME." This third solo album is a tribute to our resemblances, as well as our African roots, common to all of humanity. His friend and accomplice Carmen RIZZO who mixed this album. Producer of renown established in Los Angeles, he has to his credit, the albums of EKOVA (of which ARASHKHA was one of the co-founders), the albums of COLDPLAY, ALANIS MORISSETTE, SEAL, SAKAMOTO, KHALED, NYAZ
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akiko連載コラム「ジャズを詠む」書籍化決定!:ニュース / NEWS

ジャズシンガーakikoさんがJJazz.Netで毎月連載していたコラム「ジャズを詠む」が書籍化!
初のエッセイ集「ジャズを詠む 人生を幸せにする、25のスタンダード・ナンバー」として4月27日に刊行されます。

コラムもそうでしたが、ジャズを啓蒙する内容ではなく、現代でも大切なメッセージを伝えてくれる、
そんな存在としてジャズスタンダードを紹介しながらakikoさんが日々感じていることを綴っています。

ジャズスタンダードに込められた思いを紐解きながら自分と向き合う。
そんな、日々の生活をちょっと幸せにしてくれるエッセイ集となっています。

そして4月25日からはJJazz.Netでも番組がスタートします!
そちらも是非お楽しみに。


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■タイトル:『ジャズを詠む 人生を幸せにする、25のスタンダード・ナンバー』
■著者:akiko
■発売日:2018年4月27日
■出版社: DU BOOKS

アマゾン詳細ページへ


「あなたの心に響く1曲が、見つかりますように──」
アーユルヴェーダ、ホ・オポノポノからボリス・ヴィアンまで、
ジャズ・シンガーakikoが綴る、初めてのライフスタイル・エッセイ集。

「ずっと昔に作られたスタンダード・ナンバーの数々は
今でもその輝きを失うことなく、今を生きる私たちに
大切なメッセージを伝えてくれている」
──本書まえがきより

My Funny Valentine/Poor Butterfly/For Sentimental Reasons
One Note Samba/Tenesse Waltz/The Christmas Song/Girl Talk
Love Theme from Spartacus/Over The Rainbow/Crazy He Calls Me
Mood Indigo/The Lady is a Tramp/Baugles, Bangles and Beads
Give me the simple life/Come Rain or Come Shine/Misty etc.

ヌーヴェル・ヴァーグの傑作『危険な関係』が4Kデジタル・リマスター版となって劇場公開されます。

映画の内容はもちろん、あのセロニアス・モンクが唯一手掛けた映画音楽でもあり、クライマックスでアート・ブレイキーが実際演奏しているということでジャズファンにもオススメの作品です。

この機会に是非劇場でお楽しみください。


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【『危険な関係』4Kデジタル・リマスター版】

ブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・フォンダなどの名女優たちを輝かせてきた巨匠ロジェ・ヴァディム監督が、恋愛の駆け引きを巧みに描いたラクロによる同名小説を初映画化。

1960年代パリ上流社会の退廃的な官能美をスタイリッシュなモノクローム映像で描く。また、ピアノの最高峰セロニアス・モンク、爆発的な人気を誇ったアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズによるモダン・ジャズナンバーを全編に使用。劇中で演奏される大ヒット曲「危険な関係のブルース」が衝撃的なクライマックスシーンを盛り立てる。

そして、図らずも本作が遺作となったフランス映画史上に燦然と輝き続ける名優ジェラール・フィリップ、ヌーヴェル・ヴァーグのミューズとして深く愛され続けたジャンヌ・モローを主演に迎え、『男と女』『愛、アムール』などで知られるジャン=ルイ・トランティニャン、伝説的作家ボリス・ヴィアンなど豪華俳優陣が競演。公開当時、本国フランスで上映禁止となり海外輸出禁止にもなった問題作が、約60年の時を経て、いよいよ4Kデジタル・リマスター版で美しく蘇る。


【危険な関係のブルース les liaisons dangereuses アートブレイキーArt Blakey】



【YEBISU GARDEN CINEMA オープン3周年記念 
ジェラール・フィリップ×ジャンヌ・モロー追悼特別企画】

■3/24(土)~ 3/30(金)
10:20 / 14:40

■3/31(土)
10:20 / 15:20

■4/1(日)、4/3(火)、4/5(木)、4/6(金)
12:20 / 14:40

公開記念特別上映作品について
4/2(月)『赤と黒』を上映 13:00 (途中休憩あり)
4/4(水)『パルムの僧院』を上映 13:00 (途中休憩なし)
※4/2(月)、4/4(水)は『危険な関係』の上映はございません


【劇場】
YEBISU GARDEN CINEMA

〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンプレイス 内
YEBISU GARDEN CINEMA


『危険な関係』4Kデジタル・リマスター版 Official Site(セテラ・インターナショナル)


【映画『危険な関係』4Kデジタル・リマスター版 予告編】




映画『坂道のアポロン』3/10公開!!:ニュース / NEWS

最近JAZZファンの間で目下注目の映画といえば公開が待たれる『坂道のアポロン』。

【映画 予告編】

原作小玉ユキによる青春ジャズ漫画を実写化したこの春イチオシの作品です。時代背景は60年代、米海軍基地もある港町佐世保が舞台ということでJAZZが身近で鳴っていた時代。当時の雰囲気を知らない世代にとっては新鮮に映ります。そういえば西城秀樹さんがメジャーデビュー前に佐世保のジャズバーでドラムを叩いていたなんて話を前に聞いたことがありますが、まさにこんな時代背景だったかも?そういえばグラミーを獲得したスナーキーパピーでも活躍中の凄腕パーカッショニスト小川慶太さんも佐世保出身ですね。

JJazzリスナー的にチェックしておきたいところはもちろんJAZZの演奏場面。アートブレイキーの「Moanin'」やチェットベイカーの「But Not For Me」コルトレーンでもお馴染みの「My Favorite Things」など名曲がそこかしこで鳴り響きます。実際の演奏指導にはトランペッター類家心平さんやベーシスト鈴木正人さんなどのクレジットも。なのでジャズセッションの空気感をとらえた演奏など、細部に渡る演出は流石の一言。

佐世保ならではの文化的な背景の中でJAZZを通じて繰り広げる十代の眩い限りの友情・青春物語。懐かしさもありつつJAZZの醍醐味も楽しめて、フレッシュな出演者陣の演技も見所たっぷりのエンタメ映画。そして泣ける作品(上映中3回くらいホロリしました)。まさにJJazzリスナーの皆さんにおススメしたい作品です。3月10日公開です。

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【作品情報】    

原作         小玉ユキ『坂道のアポロン』(小学館「月刊flowers」FCα刊)    

監督         三木孝浩    

脚本         髙橋泉    

音楽         鈴木正人    

キャスト         知念侑李 中川大志 小松菜奈         真野恵里菜 / 山下容莉枝         松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹         中村梅雀 ディーン・フジオカ    

製作情報 

制作:アスミック・エース、東宝        

制作プロダクション:アスミック・エース、C&Iエンタテインメント        

配給:東宝=アスミック・エース         

公開日         2018年3月10日公開

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公式サイト

公式ツイッター

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皆さん、日本人ジャズ・カメラマンの阿部克自(K.Abe)さんはご存知でしょうか?

語弊をおそれず言えば、ジャズシーンで一番有名だった日本人。
1960年代よりアメリカに渡り、ジャズ・ミュージシャンを撮影し続け、写真家、
グラフィック・デザイナーとして活躍されました。

デューク・エリントン、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーンと、当時活躍していたジャズミュージシャンはすべてといっていいほど撮影されており、(あの有名な)Dee Dee BridgewaterやAnn Burtonなど、多数のジャケット作品も手掛けてこられました。

残念ながら2008年にお亡くなりになられたのですが、没後10周年ということで、現在「リコーイメージングスクエア銀座」にて阿部克自さんの写真展「ジャズの肖像 ポートレイチャーズ」が開催中です。
とにかくその作品の多さと見たことのない写真の数々に圧倒されます。

JJazz.Netリスナーの方には是非見てもらいたい写真展!
2/18(日)までと会期が迫っておりますのでお早目にどうぞ。


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【阿部克自 没後10周年記念写真展『ジャズの肖像 ポートレイチャーズ』】

ジャズ・ミュージシャンを撮影し続け、写真家、グラフィック・デザイナー、プロデューサーとしてジャズ・シーンに多大なる貢献を果たした阿部克自。

2005年、日本人として初めてジャズ写真家の最高の栄誉「ミルト・ヒントン・アワード」を受賞。デューク・エリントン、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、ディジー・ガレスピー、サラ・ヴォーン、秋吉敏子、カウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、ビル・エヴァンス、アート・ブレイキー、チェット・ベイカー、フランク・シナトラなど、多数のミュージシャンと親交が深かった阿部だからこそ撮れた、ミュージシャンが心を許した者のみに見せる素顔の魅力を捉えた貴重なオリジナル・プリントによる写真展です。モノクローム作品約100点をパートI、IIの2回にわたって展示致します。


【会期】
2018年 1月17日(水)~2018年2月18日(日)
11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
※写真展最終日(1月14日/2月18日)は16:00で営業終了となります。


【会場】
リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P
場所:東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開館: 11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日:火曜日


【入場料金】
利用料: 一回入場・・・510円(税込)  
年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料


詳細


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阿部克自 (あべかつじ 1929年~2008年)
K.Abe Jazz Pix Bulletin(facebook)

1929年 東京・早稲田生まれ。

1940年に紀元2600年全国児童絵画展で文部大臣賞銀賞を受賞。1945年に海軍兵学校に入校(78期)。この時期に米軍の英語放送を聴き、ジャズの魅力にはまる。その後、1948年に旧制早稲田中学卒業、1951年に旧制早稲田大学卒業。翌1952年にはBOAC(英国海外航空会社:現在のブリティッシュ・エアウェイズの前身会社)に就職。

1953年頃よりレコード・ジャケットのデザインと写真をメインに活動。また、ジャズのDJとしてラジオ番組も持つことになった。1960年初頭からカヴァー・アートの研究のため渡米するようになり、ニューヨークを拠点に活動するようになる。 1986年4月29日のデューク・エリントンの誕生日に合わせて発行されたアメリカの記念切手(22セント)に作品が使用され話題を呼ぶ。2005年には、日本人として初めてジャズ写真家の最高の栄誉「ミルト・ヒントン・アワード」受賞。名実ともに世界的な写真家となる。

2008年9月17日 肺炎のため死去、享年78歳。2009年9月11日、本人の遺言によりNYイースト河に散骨される。

ドキュメンタリー映画『私が殺したリー・モーガン』上映中!:ニュース / NEWS

2018年、生誕80周年を迎える天才トランぺッター、リー・モーガンのドキュメンタリー映画
『私が殺したリー・モーガン』が東京、名古屋に続き、順次公開中です。

ご存知の通り、1972年の冬、内縁の妻によって殺されたリー・モーガン。
あの一夜の悲劇の真実に迫るドキュメンタリー作品です。

好評につき、様々な関連企画も決まっています!


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【ドキュメンタリー映画『私が殺したリー・モーガン』】

【詳細】
若干18歳で名門ブルーノート・レコードからデビューするなど稀なる才能で駆け上がったスターダム。ドラッグでの転落。二人三脚で救い出したひと回り歳上の女性ヘレンとの出会い。そんな二人に対するミュージシャン仲間からの温かい眼差し、評価。その関係を崩壊させる新恋人の登場と凶行―。
銃と運命の引き金を引いた内縁の妻ヘレン・モーガンが最晩年に残した唯一のインタビューに、友人や関係者たちの証言を加え、リーとヘレンをとりまく周囲の人間模様と変化が徐々に明らかになる。

【劇場詳細】
『I Called Him MORGAN 私が殺したリー・モーガン』
12/16~ アップリンク渋谷
12/24~ 名古屋シネマテーク
1/13~1/26 横浜シネマリン
1/27~2/9 第七芸術劇場(大阪)
5/15~5/25 神戸アートビレッジセンター
ほか全国ロードショー

公式ホームページ


【『私が殺したリー・モーガン』大ヒット記念】

<企画1>
【来場者プレゼント】 
配布:12月30日(土)~
劇場リーフレット「映画を観る(観た)人の為の、主要アルバムでたどるリー・モーガン」 
※無くなり次第終了

リー・モーガンは劇中に描かれているように、ドラッグの悪癖でライヴ・シーンでの信用と演奏機会を失ってゆきますが、その間もブルーノートのレコーディングは継続的にこなし"名盤"を世に送り続けていた為、その退廃的な一面を知るジャズ・ファンは少なかったのではないでしょうか? 年間3~4作契約(!)というブルーノートの好条件もありますが、ライヴ・パフォーマンスと異なり、演奏も休憩も自分のペースで出来るスタジオ作業は、リーにとって"最後の仕事場"だったかも知れません。
ここではその短い生涯を、驚くべき継続的レコーディング歴と照らし合わせて辿ります。劇中の楽曲や登場人物についての理解も深まる充実の内容で、映画をよりお楽しみいただけます。


<企画2>
スペシャル・ミニライブ付き上映  
出演:類家心平(tp)&栗林すみれ(p)
開催場所 : アップリンク渋谷  
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル4階
日時 : 1月7日(日)13:40回上映後

【ライブ付き特別料金】
一般・学生・シニア:¥2,200/UPLINK会員¥1,500

国内のライブ&レコーディング・シーンでの活躍目覚ましい新進気鋭ジャズ・ミュージシャンの二人による特別ライブを開催。大名曲「アイ・リメンバー・クリフォード」他、リー・モーガンやジャズ・トランペットにまつわる、ここでしか聴けない特別レパートリーをお届けします。


★出演者プロフィール
類家心平(トランペット)
青森県八戸市出身。10歳で小学校の吹奏楽部でトランペットを始め、高校生のときジャズに傾倒する。卒業後は海上自衛隊音楽隊に入隊。2001年に上京し、2004年メジャーデビュー。自身のバンドや菊地成孔ダブセプテット他多数の著名グループで活躍している。2016年最新作『UNDA』発表。 
http://ruike.daa.jp/infomation.html

栗林すみれ(ピアノ)
長野県出身。2014年4月ハービー・ハンコック提唱の「インターナショナル・ジャズ・デイ」の姉妹イベント「ジャズ・オーディトリア」の記念すべき第一回オープニング・アクトを飾り、5月ブルーノート東京に出演、同年7月CDデビュー。2018年には3RDアルバムを発表予定。
http://sumirekuribayashi.tumblr.com/


【映画 予告編】 私が殺したリー・モーガン

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