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〈Jazz Is Dead〉セカンド・シリーズがスタート!:ニュース / NEWS

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鬼才エイドリアン・ヤングとATCQのプロデューサー、
アリ・ シャヒード・ムハンマドによるレーベル"JAZZ IS DEAD"。

2020年、ロイ・エアーズやゲイリー・バーツ、ブライアン・ジャクソン、アジムスなど、
ジャズ〜レア・グルーヴの偉人たちと共演したファースト・シリーズがかなり話題になりましたが、
コロナを経て遂にセカンド・シリーズがスタート!

ロニー・リストン・スミス、故・トニー・アレン、ヘンリー・フランクリン、カタリスト(katalyst)、
ジーン・カーン、フィル・ラネリン、ウェデル・ハリソン、ギャレット・サラチョなどなど、
今回もブラック・ジャズやレア・グルーヴの巨匠たちと共演。

まずは今後発表されるアルバムから1曲ずつ収録した、
お披露目的コンピレーション『JAZZ IS DEAD 011』が6月29 日にリリース!

LAアンダーグラウンドやHIP HOP、そして現行ジャズ・シーンからも注目です。


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α-STATION(FM京都)でJazz Is Deadスペシャル番組がOAされます。
過去楽曲と今回の新作コンピからいち早くお届けするノンストップの1時間!
放送局:α-STATION
番組名:Jazz Clock - for the NIGHT
放送日時:2022年6月25日(土)24時〜
Jazz Clock - for the NIGHT(α-STATION)



〈Jazz Is Dead〉セカンド・シリーズ開幕!! コロナ禍の中、レーベルの原点でもあるライヴ・イヴェントが開催できない苦しい状況においても無事に完走したファースト・シリーズ全10作品により、LAアンダーグラウンドやジャズの界隈でいま最も衆目を集める存在となった〈Jazz Is Dead〉が早くもセカンド・シリーズをスタート。開幕を告げる鐘となるのは、前回と同じく、セカンド・シリーズでリリースが予定されているアルバムから1曲ずつを収録したコンピレーション。

今回のラインナップには、コズミックなジャズ・ファンク〜フュージョンの先駆者であるロニー・リストン・スミスを皮切りに、〈Black Jazz〉からのリーダー作や、同レーベルの数々の名盤で印象的な演奏を残したベーシストのヘンリー・フランクリン、同じく〈Black Jazz〉を代表する歌姫にして、ファースト・シリーズでもアルバムをリリースしたダグ・カーンの奥方であったジーン・カーン、さらには伝説的なブラック・ジャズ・レーベル〈Tribe〉の創始者であるフィル・ラネリン、ウェンデル・ハリソンまでもが登場。これだけでも、レア・グルーヴ〜ブラック・ジャズの好事家たちにとっては夢のような企画ながら、ジャンルや世代を越境したコラボレーションをその魅力とする〈Jazz Is Dead〉らしく、2020年に惜しくも亡くなった、フェラ・クティの右腕としてアフロビートを創造したトニー・アレンや、1973年に名門〈Impulse!〉に唯一残したアルバム『En Medio』」がラテン/チカーノ・ジャズの傑作としてLA界隈で今なお語り継がれるギャレット(ゲイリー)・サラチョもそのラインナップに名を連ねる。

そして、もしかしたらセカンド・シリーズにおけるダークホース、最大の聴きどころになるかもしれないのは現行LAジャズ・シーン注目のコレクティヴ、カタリストとのコラボレーション。これまでのリリースでも、カタリストのドラマー、グレッグ・ポールが随所でプレイしていたため、気心知れた関係故に他の大御所陣との作品とは一味違うサウンドに乞うご期待。前回同様、最後にはエイドリアンとアリのユニット、ザ・ミッドナイト・アワーによる新曲も収録。



アルバム情報

JAZZ IS DEAD 011_200.jpg

Title : 『JAZZ IS DEAD 011』
Artist : ADRIAN YOUNGE & ALI SHAHEED MUHAMMAD
LABEL : JAZZ IS DEAD
NUMBER : PCD-17842
RELEASE : 2022.6.29
輸入盤国内流通仕様
帯・日本語解説付



アマゾン詳細ページへ


【SONG LIST】
01. The Griot feat.Henry Franklin
02. Love Brings Happiness feat.Lonnie Liston Smith and Loren Oden
03. El Cambio Es Neccesario feat.Garrett Saracho
04. The Avenues feat.Katalyst
05. Come As You Are feat.Jean Carne
06. Ebun feat.Tony Allen
07. Running With The Tribe feat.Phil Ranelin and Wendell Harrison
08. Phoenix feat.The Midnight Hour




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本格的なデュオ名義としては初となるプレミアムなライブが急遽決定。

"Port of Notes" "Double Famous"の声の人であり、シンガーソングライターとして唯一無二の活動を続ける畠山美由紀。

オレンジペコーのギタリスト・コンポーザーであり、個性的なリーダー作によって「東京の新しい室内楽」を牽引する藤本一馬。

二人のオリジナル曲をはじめ国内外の選りすぐりのレパートリーが、ギターと声のデュオ、そしてチェロ・ヴィブラフォンやパーカッションを加えたアンサンブルによって、新たな響きを獲得する。
その静かなる萌芽、初演となる貴重なライブをお見逃しなく。



sense of quiet MUSIC LAB presents
畠山美由紀&藤本一馬

■出演:
畠山美由紀(Vocal)
藤本一馬(Guitar)
伊藤ハルトシ(Cello)
服部恵(Vibraphone & Percussion)

■会場 :
WWW X

■日時 :
2021年11月23日(火・祝)
開場17:45 開演18:30

■料金 :
会場観覧:adv. 5,800円 door 6,300円(全自由席/ドリンク別)
※未就学児入場不可

■チケット:

チケットぴあ https://w.pia.jp/t/hm-hk/
e+ https://eplus.jp/senseofquietlab1123/
ローチケ https://l-tike.com/hm-fk/

ライブ配信:
チケット販売プラットフォーム ZAIKO



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プロフィール

■畠山美由紀 (はたけやま みゆき)
シンガーソングライター。"Port of Notes"、 "Double Famous"のボーカリストとして活躍する中、2001年にシングル「輝く月が照らす夜」でソロ・デビュー、2021年20周年を迎える。宮城県気仙沼市出身で、みなと気仙沼大使、みやぎ絆大使を務める。
2011年に発表した「わが美しき故郷よ」が各メディアで取り上げられ話題に。
2012年、NHK東日本大震災プロジェクト復興支援チャリティーソング『花は咲く』に参加。
2013年「コナミ日本シリーズ2013」第6回戦(東北楽天ゴールデンイーグルス 対 読売ジャイアンツ)にて国歌斉唱を担当。
2020年9月、初のセルフプロデュース・カヴァーアルバム「Song Book #1」をリリース。
現在は、FMヨコハマ「Travelin' Light」(毎週土曜11~13時/生放送)担当DJとしてレギュラー出演中。
http://hatakeyamamiyuki.com

■藤本一馬(ふじもと かずま)
ギタリスト、コンポーザー。
1998年ヴォーカルのナガシマトモコとのデュオ、orange pekoeを結成。2002年1st作『Organic Plastic Music』で幅広い支持を獲得。その後も国内はもとよりアジア各国や北米でも活動を展開。

2011年ソロ名義での1stアルバム『SUN DANCE』(BounDEE by SSNW)をリリースし、雄大な自然からの着想、自己の内面を投影した叙情的なオリジナル楽曲をもとに、アコースティックな響きと空間的余韻を内包したインストゥメンタル音楽を展開。ジャズやクラッシク音楽だけでなくワールドミュージックリスナーなど幅広い支持を得る。
その後もカルロス・アギーレ(pf)やアンドレ・メマーリ(pf)、シルビア・イリオンド(vo)等をフィーチャーしたソロ名義作『Dialogues』(NRT)、『My Native Land』(KING RECORDS)、『FLOW』(SPIRAL RECORDS)、また伊藤志宏(pf)とのデュオ作『Wavenir』(hummock label)を発表。
2019年、予てから活動を展開していた林正樹(pf)、西嶋徹(cb)とのFLOWトリオに福盛進也(dr)が参加し、藤本一馬カルテットを始動。フォークロリックな感性と室内楽の持つ静謐さ湛えたコンテンポラリー・ジャズへ昇華。
その他、これまで様々なプロジェクトへの参加、また国内および海外まで多数のアーティストと共演。
旋律的でリリカルなギター演奏のアプローチ、ときに野生的なダイナミズムまで、その音楽性は高い評価を獲得している。
https://www.kazumafujimoto.com/

セルジュ・ゲンズブール没後30周年を記念し、ゲンズブール初監督作である『ジュ・テーム・モワ・ ノン・プリュ4K完全無修正版』が 5月29日(土)より新宿K's cinemaほか全国順次公開されます。


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ゲンズブールが作詞・作曲した1969年リリースの同名曲「ジュ・テーム・モワ・ ノン・プリュ」は、誰もが知る世界的ヒット曲。ジェーン・バーキンとのデュエット、そして過激な性描写で話題となったのは皆さんご存知の通りです。





ゲンズブールは、小説『日々の泡』で知られるボリス・ヴィアンのライブで感銘を受け作曲活動に挑戦。
そんなボリス・ヴィアンといえば自身もジャズ・トランペットを演奏したように、ジャズ通で知られ「世の中には2つのことがあればいい。可愛い女の子との恋愛と、デューク・エリントンの音楽」という言葉も有名ですよね。

この楽曲「ジュ・テーム・モワ・ ノン・プリュ」はそんなボリス・ヴィアンに捧げられたそうです。

映画は日本では1983年に性的なシーンを修正の上、英語版で公開。1995年のリバイバル上映時も修正が加えられたものの大ヒット。上映されるたびに多くのファンに賞賛されてきた本作が、ゲンズブール没後30年となる2021年、待望の4Kデジタル・リマスター版となり鮮やかによみがえります。

この機会に是非スクリーンでどうぞ。

ちなみにビリー・ホリデイでも知られるジャズの名曲「Lover man」の作曲家、Jimmy Davisも俳優として出演しています。





【ジュ・テーム・モワ・ ノン・プリュ4K完全無修正版】

ボリス・ヴィアンに捧げられた不朽の名曲が彩る恋愛映画の傑作がスクリーンによみがえる
永遠のカリスマ ジェーン・バーキン × 華麗なる美男 ジョー・ダレッサンドロ 豪華競演

トラックでゴミ回収を生業とするポーランド人のクラスキーとイタリア人のパドヴァン。2人は、仕事仲間以上の強い絆で結ばれていた。ある日2人は、立ち寄ったカフェバーで、男の子かと見間違うほどのショートカットでボーイッシュな女の子、ジョニーと出会う。彼女は、飲んだくれでパワハラ気質の主人に反発しながらも、ほかに行き場もなく働いていた。その夜、クラスキーとジョニーはダンスパーティで意気投合。しかし、実はクラスキーはゲイだった。それでも惹かれ合う二人は身体を重ねるが...。



『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ 4K完全無修正版』
5月29日(土)より、新宿K's cinemaほか全国順次公開
監督・音楽:セルジュ・ゲンズブール
出演:ジェーン・バーキン、ジョー・ダレッサンドロ、ユーグ・ケステル、ジェラール・ドパルデュ―、ミシェル・ブラン
配給:セテラ・インターナショナル
フランス/1975→2019/90分/カラー/フランス語/R18+/原題:Je t`aime moi non plus
日本語字幕:寺尾次郎
(c)1976 STUDIOCANAL - HERMES SYNCHRON

公式サイト 
http://www.cetera.co.jp/jetaime4K/





Jazz United 東京とNYのジャズをつなぐ。:ニュース / NEWS

Jazz United

JJazz.Netでは文化庁委託事業の一環として、東京とNYのジャズをつなぐ有料配信企画を2月に実施!

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NYからは、アンブローズ・アキンムシーレやウォルター・スミス3世、ヴィジェイ・アイヤー、エリック・ハーランドとの共演で知られるベーシスト、ハリシュ・ラガヴァン(Harish Raghavan)、若き天才ヴィブラフォン奏者としてブルーノートもプッシュするジョエル・ロス(Joel Ross)、そしてピアノはブラッド・メルドー以来の衝撃との声も高いNY新世代を代表するアーロン・ パークス(Aaron Parks)というトリオ編成。
※ピアニストがアーロン・パークスに変更となりました。





日本からは黒田卓也率いるバンドが出演します。




詳しくは特設ページにて!
https://www.jjazz.net/jazzunited/

JJazz.Net

ジャズライブ配信「NYからのラブレター」:ニュース / NEWS

NYから日本へ、10人のジャズピアニストがジャズライブを配信する「NYからのラブレター」。


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【NYからのラブレター】
祝ニューヨーク東京60周年企画〜NYからのラヴレター〜 
2020年夏、伝説のイタリア製ピアノFAZIORIを配したニューヨークの「クラヴィアホール」からジャズピアニストの井川弥生が案内役となり10人の精鋭ジャズピアニストの世界初演のコンサートをオンラインで配信。


出演はルイス•ペルドモ、エリオ•ビジャフランカ、フランク•キンブロー、サイラス•チェスナット、エドセル•ゴメス、海野雅威、ア•ブゥ、アルトゥーロ•オファリル、ジョージ•ケーブルス、井川弥生、クリフトン•アンダーソン他。80年代のニューヨークのピアノバーの全盛期、90年代東京での100ゴールデンフィンガーコンサートの興奮の流れを受け継いだニューヨークジャズの今を最高のサウンドと映像でご自宅にいながらお楽しみいただける絶好のチャンスです。


配信は7月19日から9月27日の毎週日曜日の朝10時から。
水曜日 夜20:00から再放送しています。

チケットご購入とご視聴には配信プラットフォームのMUSERへの会員登録が必要となります。
MUSERではプリペイドカードをイメージしたYELLを使用します。各コンサートは2500円です。





コロナ禍、配信ライブの需要が高まっています。
一番はもちろん生のライブパフォーマンスですが、
配信ライブは国も場所も問わず、気軽に視聴できるので、その点は新たなライブの楽しみといえます。

NY在住の気鋭のピアニストが出演する今回の「NYからのラブレター」はまさにそう。
ライブチケットも日本の配信プラットフォーム、MUSERなので、日本語で購入できるのも安心です。

そしてこの企画の案内役をつとめるジャズピアニスト、井川弥生さんのコメントが届いています。
今月9月の番組「PICK UP」内でお聴きいただけます。
今のNYの状況、そしてこの企画が生まれたいきさつなど、興味深い内容です。
是非お聴きください。


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番組:JJazz.Net「PICK UP」(毎月第一水曜日更新)
概要:ジャンル問わずニューリリース作品の数々を、たっぷりご紹介するプログラム。
期間:2020年9月2日(水)17:00~2019年10月7日(水)17:00
https://www.jjazz.net/programs/pick-up/




【「NYからのラブレター」日程】

日本時間日曜日 朝10:00
※再放送 日本時間水曜日 夜20:00

9月6日 ア・ブゥ (A Bu)
9月13日 アルトゥーロ・オファレル (Arturo Ofarril)
9月20日 ジェイソン・マーシャル (Jason Marshall)DUO
9月27日 井川弥生


【料金】
1公演につき¥2,500(税別)


【チケット購入】
MUSERのウェブサイトよりご確認/ご購入ください。(ご視聴にあたり MUSER への会員登録が必要)
https://muser.link


■9月6日 ア・ブゥ (A Bu)
日本時間9月6日(日)朝10:00
日本時間9月9日(水)夜8:00

■9月13日 アルトゥーロ・オファレル (Arturo Ofarril)
日本時間9月13日(日)朝10:00
日本時間9月16日(水)夜8:00

■9月20日 ジェイソン・マーシャル (Jason Marshall)DUO
日本時間9月20日(日)朝10:00
日本時間9月23日(水)夜8:00

■9月27日 井川弥生
日本時間9月27日(日)朝10:00
日本時間9月30日(水)夜8:00


【詳細】(クラビエホール特設サイト)
https://www.klavierhall.com/



▶プロデューサー
ジム•ルース
キャラモアジャズフェスティバル(ニューヨーク州カトナ)の創立者
ART>Brookfield(NY/LA) の相談役として長年に渡り最高峰のジャズミュージシャンの演奏をプロデュース NY のジャズラジオ局 WBGO とアメリカ NPR(公共ラジオ)の数々の番組でパーソナリティーを務める 2001 年 NPR 番組「ジャズプロファイル~マイルス•デイビス~」でピーバディー賞受賞。
https://www.lucegroup.net/podcasts


▶案内人
井川弥生(ピアニスト、作曲家)
「弥生は稀に見る逸材です。 知性、幅広い感情表現、そして独自なサウンド...彼女は考えたり感じたりすることは何でも表現できる -ギル・ゴールドスタイン(アレンジャー/ピアニス ト)

3歳から12歳までクラシックピアノを学ぶ。15歳の夏に滞在したオレゴン州でジャズを初めて聴き魅了される。国際基督教大学に入学しアメリカ研究を専攻する傍ら大学ビッグバンドサー クルMMSでジャズを学び、1997年山野ビッグバンドジャズコンテストで優秀ソリスト賞を受賞する。卒業後渡米し、ニューヨーク市のニュースクール大学で学び奨学金を受けて卒業する。リーアン・リジャーウッド、ジェリ・アレンに師事。ジョン・コルトレーンなどと共演したベーシスト、レジー・ワークマンのアンサンブルに参加するなど演奏活動をする一方で、 ヨーロッパのサマージャズキャンプで2年連続で講師として参加するなど教育者としての経験も積む。ニュージャージー州の教会でゴスペルを弾くようにり、2年間音楽監督を勤める。

2004年クラウンレコードよりドラマー、カール・アレンのプロデュースで初のトリオアルバ ム「スリーエンジェルズ」をリリース。2005年自己プロデュースしたアルバム「カラーオブ ドリームス」を発表しアメリカ、イタリア、日本、コスタリカでツアーをした後、ニューヨー ク大学でジャズと映画音楽を専攻し修士号を取得する。

近年はジャズドラマー、マイケル・カーヴィントリオのピアニスト、ハイチ出身のヴォーカリスト、エミリン・ミッシェルのピアニストとしてレコーディングやツアーに参し、ニューヨーク市で様々なミュージシャンと演奏活動を続けている。共演者はハワード・ジョンソン、ロニー・プラキシコ、マイケル・ユー ベニアックなど。また、ビジュアルアーティストのキャリー・マエ・ウィームスやダンサーの ビル・ティー・ジョーンズのプロジェクトに参加するなど枠を超えた音楽活動を目指している。
https://www.facebook.com/yayoiikawamusic


▶クラヴィエホール/ クラヴィエハウス
イタリアピアノの至宝 FAZIOLI のコンサートピアノを導入した、ジャズピアノの新たな聖地 ジム•ルースとクラビエハウスのスジェトリ•レザンジェの長年の構想の結晶 クラヴィエハウスは 1993 年ガーボル&スジェトリ•レザンジェ兄弟によってニューヨークに開かれて以来、楽器製造の技術と献身さで世界中の芸術家と音楽家に愛されてきました。
https://klavierhaus.com


▶録音エンジニア
デューク•マルコス クラビアホール技術責任者
2010 年 グラミー賞 ® を(ジャズ大編成アンサンブル・アルバム部門)を受賞 ミンガスビッグバンド•ライブ@ジャズ•スタンダードの録音エンジニア マリアン・マクパートランドの伝説的番組「ピアノジャズ 」のテクニカルディレクター。


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チャーリー・パーカー生誕100周年を記念し、
ジョー・ロヴァーノがNYCからストリーミング配信を行います。

ジョー・ロヴァーノといえば、これまでポール・モチアン・グループやジョン・スコフィールドの
グループにも参加し、数々のリーダー作を発表してきた名サックス奏者。
昨年には初のECMリーダー作品をリリースするなど、ジャズファンにはおなじみのプレイヤーです。

そんなジョー・ロヴァーノ。
今年生誕100周年を迎えたチャーリー・パーカー追悼コンサートを、
マンハッタン、ミッドタウンに位置するニューヨーク最新のピアノホール、
クラヴィアホールよりストリーミング配信します。

ちなみにジョー・ロヴァーノは、2011年にチャーリー・パーカーの楽曲に取り組んだアルバム
『Bird Songs』をリリース。
自身が敬愛するバードの楽曲を、日本のリスナーにダイレクトに届けてくれます。

また配信は日本の専門プラットフォーム"MUSER"ということで、チケット購入も日本語で可能です。

2020年のコロナ禍に行われるこのスペシャルな配信企画、是非チェックしてください。


「チャーリー・パーカーは鳥のように無心に演奏するんだ。
クラビエホールは私がチャーリー・パーカー生誕100年を記念する録音をするにあたって最適な場所だった。ピアニストのレオ・ジェノベーゼが奏でるファツィオリのピアノは最高の経験さ」
ジョー・ロヴァーノ






【公演名】
チャーリー・パーカー生誕100周年追悼コンサート

【日程】
日本時間8月30日(日)朝10:00

※再放送日時 
日本時間9月2日(日)夜8:00


【出演】
ジョー・ロヴァーノ(テナーサックス、クラリネット、フルート奏者)
http://www.joelovano.com/

レオ・ジェノベーゼ(ピアニスト)


【料金】
1公演につき¥2,500(税別)


【チケット購入】
MUSERのウェブサイトよりご確認/ご購入ください。(ご視聴にあたり MUSER への会員登録が必要)

日本時間8月30日(日)朝10:00

日本時間9月2日(日)夜8:00

https://muser.link


【公演詳細】(クラビエホール特設サイト)
https://www.klavierhall.com/


▶プロデューサー
ジム•ルース
キャラモアジャズフェスティバル(ニューヨーク州カトナ)の創立者
ART>Brookfield(NY/LA) の相談役として長年に渡り最高峰のジャズミュージシャンの演奏をプロデュース NY のジャズラジオ局 WBGO とアメリカ NPR(公共ラジオ)の数々の番組でパーソナリティーを務める 2001 年 NPR 番組「ジャズプロファイル~マイルス•デイビス~」でピーバディー賞受賞。
https://www.lucegroup.net/podcasts


▶クラヴィエホール/ クラヴィエハウス
イタリアピアノの至宝 FAZIOLI のコンサートピアノを導入した、ジャズピアノの新たな聖地 ジム•ルースとクラビエハウスのスジェトリ•レザンジェの長年の構想の結晶 クラヴィエハウスは 1993 年ガーボル&スジェトリ•レザンジェ兄弟によってニューヨークに開かれて以来、楽器製造の技術と献身さで世界中の芸術家と音楽家に愛されてきました。
https://klavierhaus.com


▶録音エンジニア
デューク•マルコス クラビアホール技術責任者
2010 年 グラミー賞 ® を(ジャズ大編成アンサンブル・アルバム部門)を受賞 ミンガスビッグバンド•ライブ@ジャズ•スタンダードの録音エンジニア マリアン・マクパートランドの伝説的番組「ピアノジャズ 」のテクニカルディレクター。


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今回のストリーミング配信はジャズ・ピアニストの井川弥生が案内役となり7月からスタートした企画
「NYからのラブレター」の特別エディションとして行われます。

【NYからのラブレター】
祝ニューヨーク東京60周年企画〜NYからのラヴレター〜 
2020年夏、伝説のイタリア製ピアノFAZIORIを配したニューヨークの「クラヴィアホール」からジャズピアニストの井川弥生が案内役となり10人の精鋭ジャズピアニストの世界初演のコンサートをオンラインで配信します。

出演はルイス•ペルドモ、エリオ•ビジャフランカ、フランク•キンブロー、サイラス•チェスナット、エドセル•ゴメス、海野雅威、ア•ブゥ、アルトゥーロ•オファリル、ジョージ•ケーブルス、井川弥生、クリフトン•アンダーソン他。80年代のニューヨークのピアノバーの全盛期、90年代東京での100ゴールデンフィンガーコンサートの興奮の流れを受け継いだニューヨークジャズの今を最高のサウンドと映像でご自宅にいながらお楽しみいただける絶好のチャンスです。

配信は7月19日から9月27日の毎週日曜日の朝10時から。チケットご購入とご視聴には配信プラットフォームのMUSERへの会員登録が必要となります。MUSERではプリペイドカードをイメージしたYELLを使用します。各コンサートは2500円です。

詳細
クラビエホール特設サイト
https://www.klavierhall.com/

OTTAVAにてJJazz.Netがプロデュースする生放送番組がスタート!:ニュース / NEWS

日本のインターネットラジオにおける、ジャズとクラシックの専門チャンネルがコラボレート!
クラシック音楽専門インターネットラジオ、OTTAVAにて、
JJazz.Netがプロデュースする生放送番組「OTTAVA jazz」が4/1(水)よりスタート!

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18:00-20:00は「OTTAVA jazz」、
そして20:00-22:00は「OTTAVA jazz plus」としてJazz.Netが厳選したジャズを
天王洲のTMMTスタジオより我々JJazz.Netのスタッフが毎日4時間、生放送でお送りします。

NON DJによるジャズフロート。
今後ジャズミュージシャンも登場する予定です。
是非お聴きください。

OTTAVA

新型コロナウイルスの影響による「Live J」スペシャルライブ観覧中止のお知らせ

2月28日(金)原宿 Backstage Caféで予定しておりました「Live J」スペシャルライブは、
国内外での新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し観覧を取り止めることになりました。

急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、
何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

尚ライブ自体は当日番組で生配信いたします。
是非番組でお楽しみいただけますと幸いです。

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「Live J」スペシャル "My Favorite Jazz" supported by CASIO
2月28日は素敵なゲストを迎えたスペシャルセッションを披露!
オリジナルやスタンダードなどを演奏するスペシャルな時間となります。
日時:2月28日(金) 20:00〜21:00
出演:辻村泰彦(vo,gt) / 坪口昌恭(pf) / 宮嶋洋輔(gt)
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2020/02/27
JJazz.Net

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JJazz.Netリスナーに特にオススメしたい、新しいジャズライブの聴き方。
それが、スイスの名門ジャズクラブ「Moods」のライブを高音質で楽しめる「moods.digital」。
https://www.moods.digital/


「Moods」はスイスのチューリッヒにあるヨーロッパでも5本の指に入るという有名なジャズクラブ。
ジャズだけでなく、ファンク、ソウル、ブルース、エレクトロなどジャンルを問わず世界的なミュージシャンが出演、また地元のアーティストも積極的にフィーチャーし、毎年350以上のコンサートが行われています。


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30年以上の歴史があり、地元に愛されるこのジャズクラブは、
ドイツの音響機器メーカーである「ゼンハイザー社」とコラボレーションを行っており、会場に併設されているスタジオでは専門のエンジニアがバンドの編成や楽器に合わせ最適の方法で映像や音響を管理。


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「Moods.digital」は、ゼンハイザー 「AMBEO イマーシブオーディオ(没入型オーディオ)」でコンサートを提供する世界初のストリーミングプラットフォームとして知られ、世界中の音楽ファンがこの革新的な空間音響テクノロジーによるライブを楽しんでいます。

要は日本にいながら、いつでもどこでもスイスの名門ジャズクラブ「Moods」のライブを高音質で楽しむことができるというもので、ヘッドフォンで聴くとまるでMoodsジャズクラブにいるかのように、細部までよりリアルな没入感あふれるサウンドを体感することができます。





この「Moods.digital」の「AMBEO イマーシブオーディオ」サウンドは、人間の耳で聴いている感覚で演奏が再現される、まさにリアルなライブ体験。演奏者との距離感や位置も感じられ、まさに実際に目の前で演奏を聴いているかのようです。体感として、特にギターやチェロなどストリングスはあたたかな柔らかい音色でそのまま再現されています。

「Moods.digital」では、日々行われているライブの生ストリーミング、そして400を超えるライブアーカイブを楽しむことができます。
(全てのライブ音源が「AMBEO イマーシブオーディオ」という訳ではありません)


ライブコンテンツはいくつかにジャンル分け/タグ分けされて整理。
このラインナップが本当に素晴らしく、TOMATITO Y GRUPO、DAVID MURRAY INFINITY QUARTET、SHEILA JORDAN、JAMES TAYLOR QUARTETといったベテラン勢からJULIAN LAGE、SHAI MAESTRO、BIG YUKI、MARK GULIANA'S BEAT MUSIC、RICHARD SPAVEN、MOONCHILD、CORY WONG(VULFPECK)といったNU JAZZシーン、さらにはBILL FRISELL TRIOやSUN RA ARKESTRA、SEUN KUTI & EGYPT 80などエクスペリメンタルから、ワールドミュージックまで幅広く揃っており、拡張する今のジャズシーンを捉えている印象です。


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「moods.digital」のゼンハイザー 「AMBEO イマーシブオーディオ」のコンサートのサンプル音源をYouTubeで試聴できます。





自宅や通勤通学の合間など、いつでもどこでもスイスの名門ジャズクラブ「Moods」のライブを高音質で楽しめる「moods.digital」。新しいジャズ体験を是非どうぞ。




◯サブスクリプション購入金額
<7日間プラン>
6.90スイスフラン(約750円)

<月間プラン>
19.90スイスフラン(約2,100円)

<年間プラン>
199.90スイスフラン(約21,000円)

サブスクリプションサービスの登録/購入をお考えの方は
moods-info@sennheiser.comまでメールでご連絡ください。

(日本語で登録サポートしてくれます)


「moods.digital」について詳しくはこちらのAMBEOの特設サイトをチェックしてください。
AMBEO特設サイト(ゼンハイザージャパン)


https://www.facebook.com/sennheiserjapan/
https://www.moods.digital/

ECM Listening Lounge: Edition 1:ニュース / NEWS

ECMレーベル創立50周年を記念し、
ECMの音源をバーで聴く(!!)というリスニング・イヴェントが開催されます。

記念すべきECMのカタログ1番、Mal Waldron 『Free At Last』の50周年記念ヴァイナルやKeith Jarrett の新作『MUNICH 2016』を聴きながらのトーク、そしてDJ KENSEIによる、ECM音源のみで紡がれるDJプレイの2部構成。

世界的にもあまり例のないユニークな試み。
青山の隠れ家的BAR「Veronique」での開催ということで、ECMの世界をより堪能できそうです。


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【ECM Listening Lounge: Edition 1】
ECMレーベルが誕生して50周年となる本年、コアなジャズリスナーだけではなく、ECMのもつ美学をより幅広い音楽ファンへ届ける日本企画のイベント&ラジオプログラムをdublab.jpが始動させます。ナビゲーターは原雅明。毎回スペシャルなゲストを迎えて、様々な視点から多彩なECM作品を紹介していきます。初回となる今回は、DJ KENSEIを迎えて、ECM音源によるDJプレイというレアなミックスや、Technicsのハイエンドオーディオでのリスニングも体験もも。配信はもちろん、会場へもぜひお越し頂き、ユニークかつラグジュアリーな空間でカクテルとともにECMの世界をお楽しみください。


【日時】
11月26日(火) 19:00開演 22:30終了

1部:トーク&試聴 19:30-21:00
・Mal Waldron "Free At Last"50周年記念ヴァイナル
・Keith Jarrett "MUNICH 2016"
・リンカーンセンターECM50周年イヴェント映像上映(予定)
Mal Waldron "Free At Last"50周年記念ヴァイナル、原 雅明がライナーノーツを手掛けるKeith Jarrett "MUNICH 2016"から数曲ずつプレイしながら、これらの作品の背景と、ECMの50年に触れるトークを展開。

2部: DJ Play 21:00-22:30
DJ KENSEIによる、ECM音源のみで紡がれるDJプレイ。


【出演】
原 雅明/DJ KENSEI


【場所】
Veronique
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目12


【ミュージックチャージ】
¥1,000


【協力】
ユニバーサル クラシックス&ジャズ、Technics、Pioneer DJ株式会社


【Mal Waldron - Free At Last (Extended Edition - 2LP)】

【Keith Jarrett - It's A Lonesome Old Town (Live)】

【ECM Records - 50th Anniversary】



■NAVIGATOR
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【原 雅明|Masaaki Hara】プロフィール
90年代から音楽ジャーナリスト/ライターとして本格的な執筆活動を開始。HEADZの設立と雑誌FADERの創刊などを手がけ、Tortoiseをはじめとする海外アーティストの招聘も手がけてきた。現在は各種音楽雑誌、ライナーノーツ等に寄稿の傍ら、rings(https://www.ringstokyo.com/)のプロデューサーとして、新たな潮流となる音楽の紹介に務め、Rei Harakamiの主要アルバムの再発なども手掛ける。また、LAのネットラジオ局の日本ブランチdublab.jpのディレクターも担当。TRUNK(HOTEL)等の選曲、DJなども手掛け、都市や街と音楽との新たなマッチングにも関心を寄せる。著書『Jazz Thing ジャズという何かージャズが追い求めたサウンドをめぐって』(DU BOOKS)ほか。

https://www.ringstokyo.com/
https://twitter.com/masaakihara
https://www.mixcloud.com/masaakihara


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【DJ KENSEI】プロフィール
東京出身のDJ、 PRODUCER、BEATMAKER、LAPTOP MUSICIAN。長い現場経験とそこで培われたキャリアによって、自然にクロスオーバーしながらも新鮮で洗練されたDJスタイルを真化させていくDJ KENSEI。HIP HOPを起点に80年代中期から現在に至るまで、常に多彩な視点でDJ、サウンドコントロール、セレクトを日々続けながら国内外の様々なレーベルからCLASSICな作品やオフィシャルMIX等を多数リリース。ソロ活動以外に、INDOPEPSYCHICS、FINAL DROP、NUDE JAZZ、OUTERLIMITS INC、KEMURI PRODUCTIONS、KENSEI & QUIET STORM、COFFEE&CIGARETTES BAND、OMA'N'SEI(W/SUZUKI ISAO)、ISPAAR BAND、COLORFUL HOUSE BANDなど、プロジェクトの中心として幅広く活動し、多彩なイベントや作品に参加。ミュージシャンとのライブも積極的に行い、"生音"と"DJ"から生まれるオリジナリティー溢れるユニークなトラックも多数リリース&Liveを行なっている。現在、[Open 2 Last]青山蜂、[DOWN BEAT SESSION] NEO(渋谷)、[WBC]SUREE(恵比寿)&GoldenTiger(浅草)、[Nu Ground] Circus(渋谷)、[INC_Cocktails](青山)、[Daddy's House] @ Harlem(渋谷) などのレジデントを務めている。2016年にDJ 30周年イヤーを迎えた。
2016年6月、タイ・ラオス滞在中に制作した自身初のサウンドスケッチBEAT TAPE『IS PAAR / DJ KENSEI BEAT TAPE』(MARY JOY RECORDINGS)をリリース。
同アルバム中の『KHEAN WISTLE』「VANGVIENG BANK」は第69回ロカルノ国際映画祭若手審査員最優秀賞受賞した富田克也監督「バンコクナイツ」内でも使用されている。この作品は毎日映画コンクールでは音楽賞も受賞している。
また映画『潜行一千里』では音楽を担当している。2019年7月チャッカーズ7インチ BOX(ダブチャッカーズ) RMX、PIONEER OFFICIAL RECORD "LOOPS"(OMOKAGE)を発表。

http://djkensei.com/

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