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THE PIANO ERA 2026:ライブ情報 / LIVE INFO

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"THE PIANO ERA" 


今聴くべき世界の「ピアノ音楽の現在」にフォーカス
ジャンルを越境し、オリジナリティ溢れるピアノ音楽を創造し続けるピアニストを国内外から招聘し
世界でも類を見ないコンセプトと内容で注目を集めてきたピアノの祭典です。

2013年より隔年開催。
第7回目となる今年は、12月5日(土)・6日(日)に開催決定。
出演は、アントニオ・ロウレイロ・ニュートリオ<アントニオ・ロウレイロ(pf,key,vo)、石若 駿(dr)、マーティ・ホロベック(b)>、アンドレス・ベエウサエルト、中村佳穂、スワヴェク・ヤスクウケ、The Vernon Spring、橋本秀幸。
ピアノエラのファンには馴染み深いアーティストを中心に、ブラジル・アルゼンチン・ポーランド・UK・日本から、個性的で創造性溢れる音楽家が6組出演します。

世界のピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。
THE PIANO ERAでしか味わうことのできない、純度の高いピアノ音楽に
ぜひ、ご期待ください。




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【THE PIANO ERA 2026】

世界のピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。
ジャンルレスに世界の"今"のピアノ音楽を集めた世界でも類を見ない画期的フェスティバル。

誰もが親しみのあるもっともポピュラーな楽器のひとつ、『ピアノ』をキーワードに、ジャンルでくくらずにオリジナリティ溢れるピアノ音楽を創造し演奏するピアニストたちを国内外から招聘し一挙に紹介するTHE PIANO ERA(ザ・ピアノエラ)。

"今聴くべき世界の「ピアノ音楽の現在」"にフォーカスし
世界で多様に発展しているピアノ音楽の"今"を体感できるともに、ピアノから放たれる、弾く者の音から染み出る音楽性や個性、生まれ育った文化や地域性までも感じ取ろうという画期的なフェスティバル。

7回目を迎える今回は、ブラジル、アルゼンチン、ポーランド、イギリス、日本から、ジャンルを超越した独自のピアノ音楽を創造するアーティスト6組が出演します。
いま誰もが体感すべきピアノ音楽、ピアニストの魅力に出会える二日間です。


【日時】

2026年12月5日(土)・12月6日(日)
15:00開場 16:00開演(両日とも)


【出演】

12月5日(土)day1
◼︎ アントニオ・ロウレイロ・ニュートリオ
[Antonio Loureiro New Trio / Brazil, Japan, Australia]
members : アントニオ・ロウレイロ(pf,key,vo) 石若 駿(dr) マーティ・ホロベック(b)
◼︎ アンドレス・ベエウサエルト [Andrés Beeuwsaert / Argentina]
◼︎ 中村佳穂 [Japan]



12月6日(日)day2
◼︎ スワヴェク・ヤスクウケ [Sławek Jaskułke / Poland]
◼︎ The Vernon Spring [The Vernon Spring / UK]
◼︎ 橋本秀幸 [Japan]


【場所】
めぐろパーシモンホール 大ホール
東京都目黒区八雲1-1-1
https://www.persimmon.or.jp/


【料金】
・2日通し券 [指定席]:18,000 円
・単日券 [指定席]:9,500 円 
・単日券U25割 [指定席]:7,500 円
・親子券 [自由席]:9,500 円


※未就学児入場不可
※自由席親子券は大人1名+中学生以下1名ご入場可。入場時お子様同伴の確認あり。席は自由席エリア。
※U25割は25歳以下割引チケットです。入場時に年齢が分かる身分証明書を確認させていただきます。


【プレイガイド】  ※チケット一般発売日:8月22日(土)10:00
・イープラス https://eplus.jp/thepianoera2026
・チケットぴあ
・ローチケ
・めぐろパーシモンホールチケットセンター  https://www.persimmon.or.jp
  TEL 03-5701-2904 (10:00-19:00)
※2日通し券はイープラスでのみ取り扱い。


【お問合せ】
ディスクガレージ https://info.diskgarage.com/
ザ・ピアノエラ・アソシエーション contact@novusaxis.com


【THE PIANO ERA Official Website】
http://www.thepianoera.com


【主催】ザ・ピアノエラ・アソシエーション/スキヤキ・オフィス
【共催】公益財団法人目黒区芸術文化振興財団
【助成】アーツカウンシル東京【芸術文化魅力創出助成】
【協賛】合同会社nest
【企画】ザ ・ピアノエラ・アソシエーション
【制作】ザ ・ピアノエラ・アソシエーション/ノーヴァスアクシス/スキヤキ・オフィス
【制作協力】ディスクガレージ
【招聘】スキヤキ・オフィス
【後援】出演者各国大使館等関係機関(予定)
【協力】RYU/Kentec/Inpartmaint Inc./CORE PORT, INC./Takagi Klavier/TONIKAK/FRUE/diskunion/NRT 他
【メインビジュアルイラスト】山口洋佑


-Artists-

Day1 | 12.5(sat)

◉アントニオ・ロウレイロ・ニュートリオ / Antonio Loureiro New Trio

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Antonio Loureiro -Brazil
ピアノの他にもドラムス、ヴィブラフォンほか10種類近い楽器を自ら演奏、<ソング>と<インストゥルメンタル>が有機的に絡み合う革新的なサウンドによって、21世紀のブラジル・ミナス/南米シーンをリードする現代ブラジル最注目の若きアイコン。ブラジルのミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学び、2000年からプロキャリアをスタート。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバート、カート・ローゼンウィンケルら多くのミュージシャンと共演歴を持つ。2013年の初来日時には芳垣安洋、鈴木正人、佐藤芳明とのバンド編成による衝撃の東京公演を行い、2015年、くるり主催のフェスティバル「京都音楽博覧会」の招聘で再来日。10,000人以上の観衆を前に行ったピアノソロパフォーマンスは語り草に。初来日時より日本の音楽家や文化と交流することを積極的に行う。アルバム『Livre』『Só』の2作品がミュージック・マガジン「ブラジル音楽オールタイム・アルバム・ベスト100」に選出されるなど、いま最も動向が注目されるアーティストの一人。


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石若 駿 (Dr) -Japan
打楽器奏者、作曲家。1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook PROJECT、石若駿トリオを展開。また作編曲家として様々なアーティストや映像作品のサウンドプロデュース、楽曲提供を行う。 これまでに日野皓正、くるり、椎名林檎、米津玄師、星野源、KID FRESINO、君島大空 合奏形態ほか、国内外の数多くのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。2023年 劇場版アニメ「BLUE GIANT」では登場人物"玉田俊二"のドラム・パート実演奏を手がける。2024年 Answer to Remember 『Answer to Remember Ⅱ』が第17回CDショップ大賞2025ジャズ賞を受賞。最新アルバムとして、石若駿トリオ『Live at ALFIE "Temporal Cubic"』、石若駿、市野元彦、カノア・メンデンホール『TEINE』の2作を同時リリース。(2025年12月)


マーティホロベック_1.jpg
Marty Holoubek (B) -Australia
南オーストラリアのアデレード出身のMarty Holoubekは、現在東京を拠点にするミュージシャン。幼少期から音楽への情熱を抱き、10代でベースを始め、まもなく優れたミュージシャンとしての評判を獲得した。21歳の時メルボルンに移住し、その芸術性が開花、メルボルン時代にはAllan Browne、Paul Grabowsky、Scott Tinkler, James Morrison、James Bowers、Clio Renner、Sex on Toastなどのアーティストと共演を重ねました。2018年8月、新たな音楽の探求を深めるために東京への移住を決断。この賑やかな大都市に広がる豊かな文化的背景とダイナミックな音楽シーンは、彼の創造性がさらに発展する理想的な環境となった。東京に来て以来、Martyは日本の音楽シーンで急速に注目され、日野皓正、Jim O'Rourke、石橋英子、ermhoi、崎山蒼志、HIMI、a子、角銅真実、石若駿、岡田拓郎、Answer to Rememberなどの著名なアーティストと共演を重ねる。多様な影響が組み合わさり独自かつ魅力的なサウンドを生み出す。


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◉アンドレス・ベエウサエルト/ Andrés Beeuwsaert -Argentina
1978年、アルゼンチン・ブエノスアイレス州生まれ。国立ラプラタ大学にて作曲を学ぶ。
優れた音楽性、高い演奏性と対位法を駆使したヴォーカル・ワークによって現代アルゼンチン音楽の筆頭グループと評されるAca Seca Trioのメンバーであり、アルゼンチンを代表するだけでなく南米最重要ピアニスト/コンポーザーの一人としてカリスマ的な人気を誇る。
世界的マルチ奏者ペドロ・アスナールのグループに2004年より参加。他チャーリー・ガルシア、モノ・フォンタナ、イヴァン・リンス、アントニオ・ロウレイロ、ウーゴ・ファットルーソ、ジョー・ロヴァーノ、ディエゴ・スキッシ・キンテート、現代ブラジル随一の実力派女性歌手タチアナ・パーハ、など海外のトップ・アーティストとの共演・共作も多い。
彼の音楽には、ラテンアメリカのフォークロアや、アメリカのジャズ、静謐な現代音楽の様相も漂う。ミクスチャーでオルタナティブな作風は、2016年発表されたソロアルバム『Andrés Beeuwsaert』で爆発。世界中の批評家から賞賛を集めている。


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中村佳穂 / Kaho Nakamura -Japan
1992年生まれ。ミュージシャン。
ソロ、デュオ、バンドなど様々な編成で活動し、演奏のたびに形を変えながら歌い続ける。
映画『竜とそばかすの姫』では主人公・すず/Belleの声と歌唱を担当。
同年、millennium parade × Belleとして『第72回NHK紅白歌合戦』に出演。
https://nakamurakaho.com


Day2 | 12.6(sun)

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◉スワヴェク・ヤスクウケ/ Sławek Jaskułke -Poland
ポーランドを代表するピアニスト/作曲家。1979年、バルト海沿岸でポーランド最北部の街プツク生まれ。自身のピアノ・トリオや自国出身であるショパンのカヴァー・プロジェクト他、多方面で活躍している。ジャズ・スタイルとモダン・コンポジション、ポスト・クラシカルを横断し、また交差させる才能溢れるアーティストとして評価され、ポーランドの文化・国家遺産省から「ポーランド文化功労者」の名誉勲章も授与されている。グランドピアノ、アップライトピアノをその表現方法によって効果的に選びソロ演奏する。またピアノの機能を知り尽くしたその演奏スタイルはモジュレイターのセット、フェルトの使用、調律の調整他でプリペアード化し自在に独特のアンビエントな音響世界を作り上げる。共演を含め既に14枚のアルバムをリリースしている。自身が住んでいたバルト海沿岸ソポトの海をテーマにした『Sea』、眠る時の音楽を聴きたいという娘からのリクエストに 応えた『夢の中へ』、ポーランド・ジャズ史上最高の作曲家 / 映画音楽家クシシュトフ・コメダの作品を再構築した『コメダ (RECOMPOSED)』、ソポト・ミュージアムの野外庭園で鳥の鳴き声などと共に演奏した『パーク・ライヴ』、ポーランド現代美術シーンの先端を走るラファウ・ブイノフスキのペインティング画とコラボレイトした『ミュージック・オン・キャンバス』他、名作を数多くリリースしている。近年の活動はプロジェクト形態も多彩になっており、2024年にはポーランド文化省と国家遺産省が共同出資した大型プロジェクトとしてアルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー交響楽団(旧ウッチ・フィル ) からの依頼で、自身のジャズ・セプテットとの共演曲を作・編曲した。2025 年にはスワヴェクを含めた 5 人のピアニストたちによるショパンの新解釈プロジェク"CHOPIN NA 5 FORTEPIANÓW"コンサートを企画して大きな話題を集めた。
https://jaskulke.com/


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◉The Vernon Spring -UK
UKノース・ロンドン生まれブライトン在住のアーティスト/作曲家/ピアニスト/プロデューサーのThe Vernon Spring(ザ・ヴァーノン・スプリング)ことサム・ベステ。
弱冠17歳にして故エイミー・ワインハウスのワールド・ツアーのピアニストに抜擢され注目され、2019年にソロ・プロジェクトThe Vernon Springをスタートさせる。ジャズのバックグラウンドと現代的なエレクトロニック・プロダクションを融合させ、ジャズでもポスト・クラシカルでもない幽玄で繊細なピアノ・ミュージックを確立し、2021年のデビュー・アルバム『A Plane Over Woods』はロングセラーを記録。その後、LPのみでリリースしたマーヴィン・ゲイの名作『What's Going On』を独自に解釈したアルバム
『What's Going On』も高い評価を獲得した。親密なテーマと普遍的なテーマの間を揺れ動き、交差する現実が音楽そのものをはるかに超えて共鳴する音空間を構築。個人的な献身と道徳的意識を融合させながら、新たなサウンドの可能性を追求するアーティストの姿を示しており、知覚がきらめく新たな光のなかで反響する深遠な音楽性は、優雅でありながら勇敢なアプローチに驚嘆する音楽として前人未到のサウンドスケープを描き出している。
https://thevernonspring.com


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HasimotoHideyuki.jpg
◉橋本秀幸/ Hideyuki Hashimoto -Japan
Piano : Hideyuki Hashimoto
Violin : Yuri Kawai
Cello : Robin Dupuy

2012年に1stアルバムを発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2014年、瀬戸内海の島の小学校に眠っていたピアノを窓を開き、島の自然音と共に奏でた小曲集「home」を発表。2017年、ピアノソロ2部作となる「room」「out room」、2019年、ピアノと足踏みオルガンによる読書のための音楽集「草稿」をリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム「Time」を2025年リリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。
https://hideyukihashimoto.com


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MAOSHO「八木節」シングル配信スタート:ニュース / NEWS

JAPANESE MUSIC ✖ JAZZ ✖ CLASSIC
バークリー音楽大学在学中から活動を続け、数々の賞を受賞した曽根麻央、
14歳で津軽三味線全国大会に初優勝し、政府公認プログラム「beyond2020」にも承認された浅野祥の二人から成るユニット、MAOSHO。
2025年に結成以来、国内外で年間300公演以上を行い、多世代にわたる観客に日本の伝統音楽の魅力を伝える活動を行ってきたデュオ。
1stシングル『米節 / HIBIKI(響)』をエイベックスよりリリースし、同楽曲はMBS「お天気部」2025年秋のテーマ曲となり、その後ニューヨークでプロモーションを実施するなど活躍の場を拡げてきた。




そして新たに、曽根麻央自身が立ち上げたレーベル「MOONRISE RECORDS」より7/22にニューリリースするのは、ニューヨークでライブ収録された「八木節」!
群馬・栃木民謡として知られる「八木節」を、夏の盆踊りの熱気そのままに、ラテン音楽のテイストを大胆に取り入れている。

またパーカッションにはNY在住のグラミー賞受賞アーティストKeita Ogawaがゲスト参加。
「すでに世界にあるものを持っていくのではなく、日本だからこそ生まれる音楽を届けるべき」という強い思いのもと情熱的な演奏を繰り広げている。
MVは7/24に配信!こちらもお楽しみに!

新しいレコード・レーベル「MOONRISE RECORDS」も本格始動。
世界へ届く音源制作に本格的に取り組み、「同じ空、同じ月の下で」という言葉のもと、ステージの熱量をそのままパッケージし、世界のリスナーへと届ける新しい音楽のあり方を提示してゆくとのこと。
こちらも要注目です!

New Release

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Title : 『八木節 (live in New York, feat. 浅野祥 & 曽根麻央)』
Artist : MAOSHO
LABEL : MOONRISE RECORDS
RELEASE : 2026年7月22日



【SONG LIST】
01.八木節 / Yagibushi




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MAOSHO
津軽三味線の若き名匠・浅野祥と、ジャズピアニスト/トランペッターの曽根麻央によるクロスカルチャー・プロジェクト。
ジャズ、日本伝統音楽、そしてワールドミュージックが交差する地点を追求し、民謡のメロディーと現代的な即興演奏を融合させた唯一無二のサウンドを構築する。
2025年に結成し、1stシングル『米節 / HIBIKI(響)』をエイベックスよりリリース。『HIBIKI』はMBS「お天気部」2025年秋のテーマ曲に選ばれた。同年にはニューヨークでの初の海外公演も成功させ、国内外から高い注目を集める和と洋のワールド・ミュージック・アンサンブルである。

SHIBUYA MUSIC CROSSOVER 2025 #3 広瀬未来Jazz Orchestra:ニュース / NEWS

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渋谷区文化総合センター大和田にて、12年間に渡り開催してきた「ジャズ@大和田」の終了を惜しむ沢山の声に後押しされ、新たにスタートしたシリーズ"SHIBUYA MUSIC CROSSOVER"。
同イベントは「日常を彩る、音楽のある時間」をテーマに、若手アーティストを中心にジャンルや世代の枠を超えたライブをお届けするシリーズ。渋谷区民をはじめ、多くの人に良質な文化芸術に触れる機会を提供します。

第3回目となる今回は、ワールドワイドに活躍するトランペッター・コンポーザー広瀬未来が率いる新世代ビッグバンドが登場!
この機会に、日常を彩る音楽の時間を満喫してみてはいかがでしょうか?



miki hirose jo.png 

■SHIBUYA MUSIC CROSSOVER 2025 #3 広瀬未来/Miki Hirose Jazz Orchestra ■

【日時】
2025年10月25日(土)
15:00 open
15:30 start 

【出演】
桑原睦実(ヴォーカル)
土井徳浩(アルトサックス)
岡崎正典(テナーサックス)
西口明宏(テナーサックス)
高橋知道(バリトンサックス)
池本茂貴(トロンボーン)
青地宏幸(トロンボーン)
広瀬未来(トランペット)
大泊久栄(トランペット)
熊谷ヤスマサ(ピアノ)
手島甫(ベース)
坪田英徳(ドラムス)

【場所】
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール(6F)
(渋谷区桜丘町23−21)
https://shibu-cul.jp/denshohall

【料金】
全席指定 4,500円(高校生以下2,000円) 当日券は各席+500円
※渋谷区民優待有・要問合せ

【チケット・お問い合わせ】 
[チケットぴあ] 
https://t.pia.jp Pコード 295-013
[直接販売・お問合せ]
渋谷区文化総合センター大和田(3F)ホール事務室
TEL.03-3464-3252(受付時間 10:00 -19:00)
http://www.shibu-cul.jp/

【主催】渋谷区 

【協賛】サッポロビール株式会社 


https://shibu-cul.jp/event/38859


SHIBUYA MUSIC CROSSOVER 
SHIBUYA MUSIC CROSSOVER


富士五湖ジャズフェスティバル2025 クラウドファンディング:ニュース / NEWS

「富士五湖ジャズフェスティバル2025クラウドファンディング」
9月20日の本番に向けて、皆さまのお力をお貸しください。




富士五湖ジャズフェスティバルフライヤー600.jpg


【プロジェクトについて】
「富士五湖ジャズフェスティバル2025」は、若い世代の演奏家と、国内外で活躍するプロフェッショナルなミュージシャンが同じ舞台に立つ特別な音楽祭です。
地域に根ざしながら、世界とつながる音楽の場をつくり、未来の音楽文化を育むことを目指しています。


【資金の使い道】
皆さまからのご支援は、フェスティバルの質を高め、より多くの人に音楽を届けるために大切に使わせていただきます。
基本達成ライン(100万円)
予定通りフェスを開催し、必要最低限の音響・照明・ステージ環境を整えます。
150万円達成で
当日の演奏を高品質な映像として収録。プロによる撮影・編集で、支援者の皆さまに後日お届けします。
200万円達成で
追加コンサートを企画!フェス当日だけでなく、地域に音楽の場を広げます。
250万円達成で
地元の学生や子どもたちと一緒に楽しめるワークショップを開催。プロや海外ミュージシャンと触れ合える特別な機会を実現します。
300万円達成で
フェス全体のドキュメンタリー映像を制作。日本全国、そして海外へも富士五湖から音楽の魅力を発信していきます。


【ご支援のお願い】
音楽は、その場にいる人たちだけでなく、地域の未来、そして次の世代へと受け継がれていきます。
このフェスティバルを「本当に成功した!」と言える形にするために、どうかクラウドファンディングでのご支援をお願いいたします


【リターン内容】
3,000円
感謝メール & 公式ウェブサイトにお名前掲載
5,000円
FJ5オリジナルステッカー+上記
10,000円
FJ5オリジナルハンカチ+上記+ 演奏ダイジェスト映像(オンライン配信・支援者限定)
30,000円
出演者のサイン入りCDセット+上記
50,000円
フェス当日と翌日の打ち上げバーベキューライブへの特別ご招待(ペア)+記録映像(各出演バンド1曲入記念盤)+上記
100,000円
+フェスドキュメンタリー映像(完成版DVD or Blu-ray)贈呈+上記


返礼日配送予定:2025年11月10日~12月20日


「富士五湖ジャズフェスティバル2025クラウドファンディング」
申し込み・振込先はこちら

謝明諺『Punctum Visus -視角-』アルバム発売先行リリース&ツアー:ニュース / NEWS



台湾を代表するサックス奏者・謝明諺(シェ・ミンイェン)と、日本のフリージャズ界を牽引してきた山崎比呂志、大友良英、須川崇志の4名によるライブアルバム『Punctum Visus -視角-』の発売が決定。
2024年6月に都内で行われたセッションの模様を、大友良英の手で録音した作品。
咆哮する山崎のドラム、疾走し絶頂へ向かう大友のギター、縦横無尽に蠢く須川のベース、本編中盤で180度ソプラノサックスを振り回し激しいブロウを繰り広げる謝。即興の極限に挑み、激しくも繊細なインタープレイが空を切り裂く。
ミックス&マスタリングは、周杰倫や伍佰らを手がける台湾の著名エンジニア、楊大緯(Dave Yang)が担当。ジャケットアートは、銅版画の巨匠・長谷川潔1951年の作品「パリの小鳩嬢〈平和と繁栄の使節 〉」。


そして2025年6月23日(月)〜25日(水)には東京・千葉にてアルバムリリース先行ツアーを開催します。
是非この機会に足をお運びください!


 
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『Punctum Visus -視角-』アルバム発売先行リリースツアー


Day1
日程:2025年6月23日月曜日 
会場:新宿PIT INN 夜の部
開場:19:00/開演:19:30 
チケット 前売り¥3,500 + Tax /当日¥4,000 +Tax(1ドリンク付)
幕間DJ:eno(from Bar地底)
http://pit-inn.com/artist_live_info/250623minyen/


Day2
日程:2025年6月24日火曜日 
会場:稲毛 Jazz Spot Candy
開場:19:00/開演:19:30 
チャージ:ご予約¥4,000/当日¥4,500(1ドリンク付)
ご予約:jazz_candy-lj@infoseek.jp


Day3
日程:2025年6月25日水曜日 
会場:代官山 晴れたら空に豆まいて
開場:18:15/開演:19:30 
チケット 前売り¥3,800/当日¥4,500(ドリンク代別途 ¥700)
幕間DJ:DJ HOLIDAY
6/25(水)のみ 特別ゲスト:纐纈雅代 Sax、永武幹子 Piano
https://haremame.com/schedule/79232/



NEW RELEASE

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Title : 『『Punctum Visus -視角-』
Artist : 謝明諺 山崎比呂志 大友良英 須川崇志
LABEL : Point.
RELEASE : 2025年7月2日



【SONG LIST】
01. Punctum Visus #1 (09:19)
02. Punctum Visus #2 (04:32)
03. Punctum Visus #3 (02:49)
04. Punctum Visus #4 (14:42)
05. 視角 #1 (06:31)
06. 視角 #2 (15:32)
07. 視角 #3 (03:18)
08. 視角 #4 (04:32)
09. encore piece (13:35) *bandcampデジタルアルバムのみ収録


https://pointtenten.bandcamp.com/album/punctum-visus

守屋純子オーケストラ「Moving Onward」Release Live at COTTON CLUB:ニュース / NEWS

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ジャズの分野で最も権威のある米国セロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で優勝を果たすなど、輝かしい実績を持つピアニスト/作・編曲家の守屋純子。
今年で結成27周年を迎える日本ジャズ界屈指のアンサンブル、守屋純子オーケストラが
新作『Moving Onward』をリリース!
7曲のオリジナルと、定番スタンダード「Moon River」「Embraceable You」、クラシックに題材をとった「Golliwog's Cakewalk」から成る、バラエティーに富んだ11曲を収録。
Michel Petruccianiに捧げた「Michel」、"令和のThe Sidewinder"とも言える「Soulful,Mr.Morgan」、三浦按針の人生をジャズで描写した「Anjin,the Pilot」と、"tribute" をテーマとした意欲的な作品です。

そして発売日の6/25には、丸の内コットンクラブにてリリースライブを行います!
17人のトップミュージシャンたちの個性が一斉に炸裂し、躍動する。現在進行形ビッグ・バンド・ジャズをどうぞご堪能ください。


 
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守屋純子オーケストラ Moving Onward Release Live at COTTON CLUB


【日時】
2025年6月25日(水)
[1st.show] open 4:00pm / start 5:00pm
[2nd.show] open 7:00pm / start 8:00pm


【出演】
守屋純子 (p,arranger)
安カ川大樹 (b)
加納樹麻 (ds)
岡部洋一 (per)
近藤和彦 (sax)
緑川英徳 (sax)
岡崎正典 (sax)
吉本章紘 (sax)
Andy Wulf (sax)
Joe Motter (tp)
奥村晶 (tp)
Mike Zachernuk (tp)
岡崎好朗 (tp)
佐野聡 (tb)
東條あづさ (tb)
駒野逸美 (tb)
山城純子 (tb)


【場所】
丸の内 COTTON CLUB
(東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F)


【料金】
[全席指定] ¥7,000


【ご予約・問合せ】
丸の内 COTTON CLUB ご予約フォーム


【主催】守屋純子オーケストラ
【助成】公益財団法人東京都歴史文化財団 
    アーツカウンシル東京「東京ライブ・ステージ応援助成」


NEW RELEASE

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Title : 『Moving Onward』
Artist : Junko Moriya Orchestra
LABEL : Spiral
RELEASE : 2025年6月25日


【SONG LIST】 
01.Soulful Mr. Morgan
02.A New Step
03.Moving Onward
04.Michel
05.Golliwog's Cakewalk
06.Anjin, the Pilot
07.Future & Hope
08.Moon River
09.For Kyoko
10.Blues For Hayabusa2
11.Embraceable You


螳亥ア九&繧鍋エ譚・20250228-0385縺ョ繧ウ繝偵z繝シ.jpg
【守屋純子】 ピアニスト、作・編曲家
早稲田大学ハイソサエティーオーケストラでジャズを始め、ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
2000年より、"守屋純子オーケストラ"が芸術文化振興基金の助成対象事業となり、毎年定期公演を行っている。2004年、自己のカルテットでインド公演。
2005年に CD"Points Of Departure"が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年9月、ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターでの授賞式に招聘されて受賞曲を演奏し、日米で話題を呼ぶ。
2008年 9月、米"モンタレージャズフェスティバル"に自己のカルテットで出演、その後、サンフランシスコ・ロサンゼルスでも公演を行う。2008・09年フランス・ツアー。2014-16年、毎年オーストラリア・パースにてビッグバンド指導。2014年より2019年まで、7回にわたり、ロシア・サンクトペテルブルク、ウラジオストクで公演。
これまでに9枚のリーダーCD(内6枚はビッグバンド作品)を発表。2018年7月、安土桃山時代の画伯<長谷川等伯>を題材としたジャズ組曲を収録した最新ビッグバンド作<Art In Motion>を発表する。
教育活動にも熱心で、 "山野ビッグバンドコンテスト""浅草ジャズコンテスト""ヤマハエレクトーンコンクール"等の審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導、講演なども行なっている。2013年以降は、米国・モンタレー、オーストラリア・パースなど、海外でも学生を指導している。昭和音楽大学・尚美学園大学非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。
守屋純子オフィシャル・サイト

Dos Orientales「ROMBO」リリース記念 日本ツアー5/16~6/23:ニュース / NEWS

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南米を代表し、ウルグアイ在住のピアニスト・コンポーザーのウーゴ・ファトルーソと
日本在住のパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロによるデュオ、Dos Orientales。
リリースが延期となっていた4作目「ROMBO」が、5/15にリリース!そしてリリースの次の日から日本ツアーが行われます。

今年82歳を迎えるウルグアイの国民的スター、ウーゴ・ファトルーソと日本のヤヒロトモヒロによる「二つの魂が織り成す音楽の対話」。モンテビデオのアフリカ系住民が作り出した魂の音楽カンドンベやラテン音楽、ジャズなど多様な音楽要素を融合させた独創的な音楽世界です。
最小の編成ながら緊張感溢れる演奏で世界的に評価されてきた音楽をライブで体感してください!

また今回はともに大阪万博出演のために来日する Barrio Sur、先に来日中である Albana Barrocas が友情出演とのニュース!
Barrio Surの3名はタンボール奏者として著名であり、アフリカからの奴隷たちが南米にもたらした音楽文化カンドンベのリズムの伝統を受け継ぎ、現代においてもその魂を伝え続けています
彼らは、6/11和歌山、6/15京都、6/19名古屋、6/21新宿、6/22千葉のLIVEに出演します。お見逃しなく!



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【Dos Orientales JapanTour2025 Vol.17】
<Hugo Fattoruso(pf,acc,vo,perc)、ヤヒロトモヒロ perc>

■5/16(金) 北海道・名寄 なよろ市立天文台「きたすばる」
■5/18(日) 北海道・釧路 サロン・カビーネ
■5/22(木) 北海道・札幌 D-Bop Jazz Club Sapporo
■5/24(土) 北海道・浦河町総合文化会館 文化ホール
     スペシャルゲスト:立花泰彦b
■5/28(水) 秋田 エリアなかいちにぎわい交流館あう3階多目的ホール
■5/30(金) 新潟・柏崎 アルフォーレ マルチホール
      ゲスト:Hanabi(vo)
■6/1(日) 日比谷音楽祭
https://hibiyamusicfes.jp/2025/lineup/profile/dos-orientales/
■6/4(水) 熊本・球磨 社会福祉法人 福島保育園
■6/5(木) 熊本 九品寺 Smile
■6/7(土) 大分・佐伯 ル・パンダ・ハウス
     ゲスト:後藤かおり(vo)
■6/8(日) 山口・山陽小野田市民活動センター
     共演:Ototumugi

*友情出演:Mathías Silva, Wellington Silva, Guillermo Díaz Silva, Albana Barrocas
from "Quinteto BARRIO SUR", Uruguay

■6/11(水) 和歌山 デサフィナード
■6/15(日) 京都 (株)松本電機製作所 ホール

■6/17(火) 大阪・関西万博/EXPO2025 EXPOナショナルデーホール

出演:Quinteto Barrio Sur、Dos Orientales、他
*友情出演:Mathías Silva, Wellington Silva, Guillermo Díaz Silva, Albana Barrocas
from "Quinteto BARRIO SUR", Uruguay

■6/19(木) 愛知・名古屋 ジャズ・イン・ラブリー
■6/21(土) 新宿ピットイン 夜の部 ゲスト:Hanabi(vo)
■6/22(日) 千葉 なんちゃってBar庭

■6/23(月) 神奈川・横浜 ビルボードライブ横浜
Banda Mandacarinho with Hugo Fattoruso & ヤヒロトモヒロ   

【後援】Uruguay XXI、Sudei、駐日ウルグアイ大使館

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Dos Orientales
二人の出会いは1986年南米を代表する女性シンガー、ジョイスがきっかけとなる。1995年日本にて初共演、日本人ヤヒロトモヒロの誘いにより、2007年ドス・オリエンタレスを結成、以来毎年日本ツアーを展開する。
2008 年「DOS ORIENTALES」、 2011年「Orienta」、 2016年「Tercer Viaje」の3作品を発表。いずれもGraffiti賞ジャズ部門最優秀賞を受賞している。2012年、国際交流基金助成事業・南米ツアー、小澤征爾氏総監督サイトウ・
キネン・フェスティバル松本、韓国のジャラスム国際ジャズフェスティバルに出演し大きな話題となる。
2013 年国際交流基金助成事業・南米ツアー、ブダペスト日本文化センターとケルン日本文化会館主催公演およびカナリア諸島公演を展開した。2015年ペナン島ジャズフェスティバルに招かれる。2018年、大分の平和市民公園能楽堂
で小野リサ&ドス・オリエンタレスの公演が開催、同年ウルグアイツアー中、在ウルグアイ日本大使館主催、日本人ウルグアイ移住110周年記念とToyota Uruguay設立50周年の式典に招かれた。
また、両国の音楽文化への貢献が称えられ、ドス・オリエンタレスに2016年在外公館長表彰、2022年外務大臣表彰を受賞する。2023年1,2月ウルグアイツアー及び6月Hugo氏80歳記念公演を経て、Dos Orientalesの人気がウルグアイにて急上昇。モンテビデオのアフリカ系住民が作り出した魂の音楽カンドンベ、ラテン音楽からジャズに至るあ
らゆる音楽要素を繰り出しつつ、独創的な音楽世界を展開、最小の編成でありながら緊張感あふれる演奏が世界的に評価されている。2025年5月4作目「ROMBO」発表、6月大阪・関西万博、EXPOナショナルデーホール出演決定。

New Release

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Title : 『ROMBO』
Artist : Dos Orientales
LABEL : KAIYA PROJECT
RELEASE : 2025年5月15日



【SONG LIST】
01.Cabo Polonio
02.Dos Orillas
03.Os garçons
04.Metimpar
05.Dos Orientes
06.Torii
07.Que cosa eh!?
08.para Nico Mora
09.Cabaña de Kushiro
10.Ritmo
11.Milonga de Nagoya
12.Esa Tristeza
13.Fukuoka Waltz
14.Luces de Tokyo

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カリフォルニア在住のハーピスト古佐古基史。
主にクラシックで用いられるハープを用いてジャズ的なスタイルで演奏する音楽家です。
今月、ジャズ/フラメンコギタリスト、関根彰良と新作デュオアルバム 『Scotch Mist』をリリース。
ブルース、ラテン、モダンジャズ、など幅広いスタイル、息のあったアンサンブルとスリリングな即興演奏、
ハープとギターという未知の組み合わせに注目が集まります。


この作品リリースを記念し、コンサートツアーを行います。
12/1 東京下北沢アレイホールを皮切りに、全国8か所で公演を行います。
独自の世界観を感じてみませんか。








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【古佐古基史&関根彰良デュオアルバム『Scotch Mist』リリース記念ツアー】



12月1日(日)東京:下北沢アレイホール
[日時]12月1日(日)開場13:30 開演14:00
[会場住所] 下北沢アレイホール  東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
[会場連絡先] 03-3468-1086(平日13:00〜18:30)
[料金]予約4,000円 当日4,500円
[予約/お問い合わせ] info@akirasekine.com
 ※ソフトドリンク持ち込み自由(ペットボトル等、フタのある容器に限ります)


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12月2日(月)静岡:浜松 麦カフェ
[日時] 12月2日(月)開場18:30 開演19:30
[会場住所] 麦カフェ静岡県浜松市西区雄踏町山崎3400-354
[会場連絡先] 053-569-0683
[料金] 3000円(24名限定) *ワンドリンクオーダーお願いします/要予約で軽食(1000円前後)もご準備できます
[予約/お問い合わせ] 麦カフェ053-569-0683


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12月3日(火)滋賀:近江八幡 願故寺
[日時 ]12月3日(火)開場17:00 開演18:00
[会場住所] 願故寺 滋賀県近江八幡市博労町中1
[会場連絡先] 090-1158-7610
[料金] 予約3,500円 当日4,000円
[予約/お問い合わせ] 090-1158-7610(北元)
※ショートメール可。非通知設定対応不可。
願故寺 http://otera.jodo.or.jp/temple/28-147/


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12月4日(水)岡山:ジャズ喫茶Jordan
[日時]12月4日(水)開場18:30 開演19:00
[会場住所] ジャズ喫茶Jordan 岡山県岡山市北区表町2-5-23 ニュー表町プラザ2F
[会場連絡先] 086-237-2012
[料金] 4,000円(1ドリンク付き)
[予約/お問い合わせ] 086-237-2012
ジャズ喫茶Jordan http://www.ayumi2000.com/jordan/ 


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12月5日(木)愛媛:松山 Live Restaurant 風来坊
[日時]12月5日(木)開場18:30 開演19:00
[会場住所] Live restaurant 風来坊 〒790-0002 愛媛県松山市二番町1丁目8−2
ニック33ビル 1F
[会場連絡先] 089-907-1133
[料金] 5,000円 (事前予約) 5,500円 (当日) ワンドリンク付き
[予約/お問い合わせ] 089-907-1133 
風来坊 http://furaibo2012.jp/


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12月6日(金)広島:ジョイントコンサート with さらさ @Otis!
[日時] 12月6日(金)開場19:00 開演19:30
[会場住所] Otis! 〒730-0812 広島県広島市中区加古町1-20
[会場連絡先] 082-249-3885
[料金] 4,000円 + ワンオーダー
[予約/お問い合わせ] 082-249-3885 otis.s@nifty.com
Otis! http://otis-hiroshima.com/main/


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12月7日(土)大分: 別府 ブルーバード劇場 地階 フレックスホール
[日時] 12月7日(土) 開場13:00 開演14:00
[会場住所] ブルーバード劇場B1F フレックスホール 大分県別府市北浜1-2-12 地階
[会場連絡先] 0977-21-1192
[料金] 3,000円
[主催] 北浜眼科クリニック
[予約/お問い合わせ] 090-2711-6631(大薮)


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12月8日(日)福岡: 北九州ブリックホール 門司港の夕べ 弦鳴の響きクリスマスコンサート
[イベント内容] 第1部 ハープ王子 & Chifumi、 古佐古基史&関根彰良デュオ
[日時] 12月8日(日)開場17:30 開演18:00
[会場住所] ブリックホール 〒800-0063福岡県北九州市門司区大里本町3-6-1
[会場連絡先] 093−931−4411
[料金] 4500円(1ドリンク付き) 
[予約/お問い合わせ] 090-3638-7235 (ヨシヅミ)主催 Green Light Music




古佐古基史(Motoshi Kosako)/ハービスト、作曲家、即興演奏家
愛媛県松山市出身。東京大学医学部保健学科卒業後、1年間の東大付属病院精神神経科での看護士勤務を経て、1997年に渡米し、以来カリフォルニア州在住。
3歳からピアノを学び、中高生時代はロックギター、大学時代にはジャズギターでプロのジャズバンドにも参加し、スイングジャーナル誌で「最も注目すべき若手ジャズギターリスト」として評価される。
1999年より独学でハープを学び、2002年クラシックハープのCDをリリース。2006年から2010年までストックトンシンフォニー(カリフォルア)主席ハーピストを務める。
2007年からは、即興/オリジナル曲の演奏活動に移行し、国際ジャズ・ポップハープコンクールにおいてペダルハープ部門で準優務。
2008年よりオリジナル曲での音楽制作を開始し、作曲家、即興演奏家として世界のトッププレイヤーと共演し、2023年までに17枚のアルバムをリリースする。
2014年には、ブラジル、オーストラリア、カナダなど、大規模での国際的な活動を展開し、米国ハープ専門雑誌「Harp Column」で特集記事が取り上げられ、表紙を飾る。
故郷の愛媛では、文化活動への貢献が評価を受け、2017年にテレビ愛媛賞を受賞。


関根彰良(Akira Sekine)/エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター
千葉県生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノを始める。12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。
文学部美学芸術学専攻卒業。クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。
2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。
2012年スペインに滞在。フラメンコギターをChano Carrasco, Manuel Parrilla, Ramón Amador各氏に師事。
同年、NHK-FM「SESSION 2012」出演。
2016年、自身のグループで横浜ジャズプロムナードに出演。
ジャズを中心としながら様々なスタイルをカバーする希少なギタリスト。全国各地や海外でのライブ演奏、レコーディング等で幅広く活動中。
近年の主な活動は、7弦ガットギターによるソロ演奏、スタンダードジャズに特化したデュオやトリオ、エレクトリックサウンドのユニット、佐藤芳明(accordion)とのデュオ、古佐古基史(harp)とのデュオなど。
これまでにリーダーとしてFUZZ JAZZ(2011年)SOLITARY PHASE"(2013年)WET&DRY"(2015年)Salitary Moments"(2020年)"Ballads"(2022年)の5作品をリリースしている。
2023年度より昭和音楽大学ジャズ&ポピュラー音楽コースにて講師を務める。2023年前期NHK連続テレビ小説「らんまん」の劇中音楽に参加。

THE PIANO ERA 2024 開催:ニュース / NEWS

JJazz.Netでも度々ご紹介してきた"THE PIANO ERA(ザ・ピアノエラ)" 


今聴くべき、世界の 「ピアノ音楽の現在」にフォーカスし
多様に発展する世界のピアノ音楽の"今"を体感。
ピアニストの音から滲み出る音楽性、個性、生まれ育った文化までもを感じることができる
世界でも類を見ないコンセプトと内容で、毎回注目を集めるピアノの祭典となっています。


2013年より隔年開催。
第6回目となる今年は、アメリカ(北米)、アルゼンチン(南米)、トルコ(中東)、エストニア (欧州)、そして日本から創造性溢れる音楽家が集います。
初来日のアーティスト3組を含む全員が、ピアノエラ初出演。


世界のピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。
THE PIANO ERAでしか味わえない、純度の高い音楽があります。
ぜひ、ご期待ください。


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【THE PIANO ERA 2024】

世界のピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。
ジャンルレスに世界の"今"のピアノ音楽を集めた世界でも類を見ない画期的フェスティバル、
アメリカ(北米)、アルゼンチン(南米)、トルコ(中東)、エストニア(欧州)、日本から
個性豊かで独創的なピアノ音楽家を集め6回目の開催。


【日時】

2024年11月23日(土祝)・11月24日(日)
15:45開場 16:30開演(両日とも)


【出演】

❚ 11月23日(土祝) day1
バルモレイ [Balmorhea / USA]
ハナキフ [Hanakiv / Estonia]
原 摩利彦 feat. 坂本美雨 [Japan]


❚ 11月24日(日)day2
カルロス・アギーレ [Carlos Aguirre / Argentina]
ビュシュラ・カイクチャ [Busra Kayikci / Türkiye]
江﨑文武 [Japan]


【場所】
めぐろパーシモンホール 大ホール
東京都目黒区八雲1-1-1
https://www.persimmon.or.jp/


【料金】
■指定席単日券:8,800円
■自由席単日券:8,300円
■指定席2日通し券:16,800円
■自由席親子券(単日券):13,800円(大人1名+同伴中学生以下1名ご入場できます。)
■車イス席(指定席):8,800円
※未就学児入場不可
※自由席エリアは当日発表
※自由席親子券は大人1名+中学生以下1名ご入場できます。入場時にお子様同伴の確認をさせていただきます席は自由席エリアです。


【プレイガイド】
一般発売日:8月31日(土)10:00
■LivePocket
https://t.livepocket.jp/t/pianoera2024
■めぐろパーシモンホールチケットセンター
https://www.persimmon.or.jp/
03-5701-2904 (10:00-19:00)
※めぐろパーシモンチケットセンターは9月5日10時から販売開始。
単日券(指定席・自由席・親子券)のみ取扱。


【問合せ】
ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)
ノーヴァスアクシス 03-6310-9553


THE PIANO ERA 2024 オフィシャルHP
http://www.thepianoera.com


-Artists-

Day1 | 11.23(sat)


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バルモレイ [Balmorhea / USA]  https://balmorheamusic.com

「私たちの音楽を日本に届けることは、長年の夢でした。バルモレイが結成されて 20 年近く経ち、
ついにこの夢は現実のものとなります。11 月に開催されるザ・ピアノエラで、
特別な機会に皆さんにお会いできることをこれ以上ないほど楽しみにしています。
すぐにお会いしましょう!」  Rob and Michael, Balmorhea

2006年にRob LoweとMichael Mullerで結成。バンド名Balmorheaはテキサスの地名から付けられ、
「アンビエント・アメリカーナとコンテンポラリー・クラシックの見事な融合」と評されるように
、500人弱のテキサス西部の豊かな自然と生活から彼らの音楽は大きな影響を受けている。
室内楽とフィールド・レコーディング、カントリーやフォークとアンビエントやドローンが混じり合う
自然主義的な音楽はピアノが常に中心にあり、友人であるニルス・フラームの音楽とも通じ合う世界。
ギターとピアノをインフォーマルでありながら意図的に重ね、「鮮やかな風景や静かな牧歌的な風景を
イメージさせる」(NPR)。独特の広々としたミニマリズムは、クラシック音楽の伝統や実験的な
アコースティック・フォークとの比較をしながらも、「ゆっくりと燃えるようなアンビエントな
アメリカーナの魅力を持つ」(The New Yorker誌)開放的な感覚を掴んでいる。
2021年にドイツ・グラモフォンと契約。最新作はサム・ゲンデルも参加した傑作『Pendant World』。

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ハナキフ [Hanakiv / Estonia]  https://hanakiv.com

エストニア出身、現在はロンドンを拠点に活動するピアニスト/サウンド・アーティスト/作曲家。
クラシカルで情感溢れる旋律とグランド/アップライト/プリペアド・ピアノやアナログ・シンセを
ベースにエレクトロニカの要素を取り入れて構築されたその音楽は、
同郷の偉人アルヴォ・ペルトを始め、ハウシュカ、ティム・ヘッカー、エイフェックス・ツイン、
ビョーク『ヴェスパタイン』らの影響と、故郷エストニアの聖歌や伝統音楽、
美しい海辺や森といった彼女のルーツを反映する唯一無二の音世界。
2023年、Gondwana Recordsからデビューアルバム『Goodbyes』をリリース。
刺激的な大都市と自然豊かな小さな国という対照的な2つの場所を行き来しながら、
電子音響やサウンド・エンジニアリングを学び身につけた録音手法を駆使した音響と
美しいメロディーと電子音がエモーショナルに融合する唯一無二の音世界を創りあげた。

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原 摩利彦 feat. 坂本美雨 [Japan]  (Vl.:須原杏・銘苅麻野, Vla.:角谷奈緒子)

「約 1 年前より坂本美雨さんと一緒に作曲や演奏を始め、
音楽に限らず、世界で今起こっていることから日々の小さなことまで話し合い、共有を続けてきました。
継続的なコラボレーションの中で、動き続ける私たちの音楽を、
信頼している弦楽奏者 ( 須原杏、銘苅麻野、角谷奈緒子 ) とともにお届けします。
ー 原 摩利彦


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原 摩利彦 https://www.marihikohara.com

京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。 静けさの中の強さを軸にピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、 電子音を用いた音響作品を制作する。2020年にアルバム『PASSION』をリリースし、 その後2021年に『ALL PEOPLE IS NICE』をデジタルリリース。 アーティストグループ「ダムタイプ」へ参加。野田秀樹作・演出の舞台『正三角関係』 『兎、波を走る』『フェイクスピア』『Q』等、ダミアン・ジャレx名和晃平のダンス作品 『VESSEL』、森山未來x中野信子xエラ・ホチルドの舞台作品『Formula』、田中泯x名和晃平の舞台作品『彼岸より』、彫刻家名和晃平のインスタレーション作品、 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONSのショー音楽、 東京2020オリンピック開会式追悼パート(森山未來出演)、映画『流浪の月』(監督:李相日 出演:広瀬すず・松坂桃李)、映画『ロストケア』(監督:前田哲 出演:松山ケンイチ・長澤まさみ)、 NHKドラマ『幸運なひと』(出演:生田斗真・多部未華子)、NHKドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(出演:草なぎ剛)、 NHK『日曜美術館』新テーマソング(坂本美雨と共作)、Apple Japan や Netflix のCM など 多岐にわたって音楽を手がけている。 2024年9月に世界遺産を舞台としたコンサート「音舞台」にて音楽監督を務め、出演も予定している。 令和3年度京都府文化賞奨励賞受賞。Marihiko Hara&Polar M として 2023 年フジロック・フェスティバルへ出演。


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坂本美雨 https://www.miuskmt.com

1980年、音楽一家に生まれ、東京とNYで育つ。
1997年、「Ryuichi Sakamoto feat. Sister M」名義で歌手デビュー。音楽活動に加え、 ラジオテレビ司会、ナレーション、執筆、演劇など表現の幅を広げている。 2011年よりTOKYOFM/JFN系全国ネット『坂本美雨のディアフレンズ』のパーソナリティを担当。 2024年4月よりNHK Eテレ「日曜美術館」司会に就任。 愛猫家として知られ、著書に「ネコの吸い方」がある。自身のSNSでも愛猫"サバ美"や娘との暮らしを 綴っている。
2021年、アルバム「birds fly」をリリース。「東京2020パラリンピック」開会式で パラ楽団のボーカルとして「いきる | LIVE」を歌唱。2022年、活動25周年を迎え、記念シングル 「かぞくのうた」、娘との日々を綴ったエッセイ「ただ、一緒に生きている」(光文社)を上梓。 2023年12月に韓国(ソウル)でワンマンライブを開催した。 最新作はEP『あなたがだれのこどもであろうと』 。


Day2 | 11.24(sun)


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カルロス・アギーレ [Carlos Aguirre / Argentina]  

現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。
ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得る
コンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。
1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれ、同州の州都パラナの郊外、
パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。
「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義での作品は、一つひとつ手描きの水彩画を封入するなど
強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。
日本でも一部の音楽ファンから熱烈な支持を得ていたが、CDがほとんど輸入されず、
インターネット等で得られる彼についての情報も乏しかったため、知る人ぞ知る伝説的な存在だった。
2010年夏、初来日を果たし全ての公演がソールドアウトとなるなどその人気に一気に火がついた。
今回ソロ名義のツアーとしては、実に7年振りの来日。
彼の音楽に込められているのは、自身の住むエントレ・リオス州だけでなく、
アルゼンチンそして南米全体で進む環境破壊への憂慮、そして先住民族(インディオ)が
汎南米的に残した文化的・音楽的な遺産を背景にした、自身の故郷に伝わる伝統音楽を残し、
継承したいという思い、そして「音楽は人と人をつなぐもの」という彼の信念から発せられる、
深い愛のメッセージ。美しい旋律と滋味深い歌声が聴衆をやさしく包み込むステージ。

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ビュシュラ・カイクチャ [Busra Kayikci / Türkiye]  https://www.busrakayikci.com

ピアニスト・建築家。イスタンブール生まれ。9歳からピアノ、バレエ、美術を学び、
大学でインテリア建築と環境デザインを学ぶ。「建築を学んだことでアートに対する新しい視点が
得られた」というカイクチャは、ジョン・ケージやマイケル・ナイマンらの影響を受け
2019年頃から音楽創作活動を本格化させる。シングル「Doğum(トルコ語で「誕生」)」を
自主リリースし、続いてスケッチを描くように作られた9曲のミニマルなピアノソロ曲を集めた
アルバム「Eskizler(トルコ語で「スケッチ」)」をリリースした。
その後、様々なアイデンティティ、文化、宗教を持つ人々が住んでいたイスタンブール・ガラタ地区に
あるファッションブランドのショールームからインスピレーションを得た「Kuledibi No. 1」を発表、
ニューヨーク・シアター・バレエとのコラボレーション、そしてニルス・フラームが提唱している
Piano Dayのコンピレーションにも曲が収録されるなどし急速に認知度を上げていった。
現在はワーナー・クラシックスと契約、2023年にアルバム『Places』を発表した。
「私はいつもピアノで作曲します」とカイクチャは言います。「そして、曲が完成して
初めて書き留めます。」『Places』の曲も個々のアイデアをすぐに書き留めることはせず
翌朝何を思い出すかを待ちました。「頭の中に何が残っているかによって、曲の続き方が決まります。」
「ある意味で、作曲家として私は場所をデザインし、聴衆はその中を歩き回り、
その建築物の中で動き回ります。歌を聴くとき、私たちは空間から空間へ、
そして時々時間へと旅するのだと私は信じています。メロディーが深く心に響くとき、
心と魂でその場所を体験することができます。」 

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江﨑文武 [Japan]  https://ayatake.co

音楽家。1992年、福岡市生まれ。
4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。
WONKでキーボードを務めるほか、King Gnu, Vaundy、米津玄師等、
数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。
映画『ホムンクルス』(2021)、テレビ朝日ドラマプレミアム『黄金の刻~服部金太郎物語~』の
劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、
様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。 

森田真奈美ビッグバンド 2024年11月3日&4日:ニュース / NEWS

ピアニスト、作曲家として精力的な活動を続ける森田真奈美が率いるビッグバンドが
豪華ゲストを迎えて贈るスペシャルな2日間!

一日目の公演は、シンガーソングライターの黒木渚をゲストに迎える。彼女の楽曲を森田がアレンジし、ビッグバンド・サウンドで聴かせる。
二日目の公演は、11月23日に誕生日を迎える森田のバースデー・ライヴ。
シンガーの市川愛、スペシャル・ゲストにピアニストの大林武司を迎える、豪華な一夜となります。
どうぞお見逃しなく!



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【森田真奈美ビッグバンド】

テレビ朝日系『報道ステーション』テーマ曲「I am」、ラジオニッポン放送『おしゃべりらぼ〜しあわせSocial Design』テーマ曲、ラジオドラマ、CM等の音楽も手がけてきたピアニスト、作曲家の森田真奈美が、自身のルーツであるビッグバンドを率いて登場する。
11月3日の公演ではシンガーソングライター、黒木渚をゲストに迎え、彼女の楽曲を森田がビッグバンド・ジャズにアレンジして届ける。
11月4日の公演では「-40th Birthday Show-」と題し、11月23日に誕生日を迎える森田のバースデー・ライヴを開催。シンガーの市川愛、スペシャル・ゲストにバークリー音大時代からの音楽仲間であるピアニストの大林武司を迎え、全曲を森田のアレンジで披露する。ビッグバンド~ラージ・アンサンブル・ジャズの"現在"に迫る2日間を見逃すわけにはいかない。


【日時】

2024年11月3日(日)MANAMI MORITA BIG BAND feat.黒木渚
2024年11月4日(月)MANAMI MORITA BIG BAND with AI ICHIKAWA -40th Birthday Show- special guest.大林武司

[1st.show] open 3:00pm / start 4:00pm
[2nd.show] open 6:00pm / start 7:00pm


【出演】
森田真奈美 (p)
辻野進輔 (sax)
岡勇希 (sax)
鈴木圭 (sax)
吉本章紘 (sax)
宮木謙介 (sax)
張替啓太 (tb)
和田充弘 (tb)
上杉優 (tb)
本橋あかり (tb)
村上基 (tp)
赤塚謙一 (tp)
谷殿明良 (tp)
石川広行 (tp)
寺尾陽介 (b)
工藤明 (ds)

<11.3 sun.のみ出演>
黒木渚 (vo)

<11.4 mon.のみ出演>
市川愛 (vo)

【Special Guest】
大林武司 (p)


【場所】
丸の内コットンクラブ
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
03-3215-1555


【料金】
テーブル席 : ¥7,500
ボックスシート・センター (2名席) : ¥10,000
ボックスシート・サイド (2名席) : ¥9,000
ボックスシート・ペア (2名席) : ¥9,500
ペア・シート (2名席) : ¥8,500
※料金は1名様あたりの金額となります。


【予約/詳細】
COTTON CLUB 予約ページ


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森田真奈美(Manami Morita)

1984年埼玉県さいたま市生まれ。4歳よりクラシックピアノを始め、中学生のときにジャズと出会う。ミシェル・カミロ、ミシェル・ペトル チアーニ、小曽根真などから影響を受ける。上智大学外国語学部英語学科入学後、 2005年に米国バークリー音楽院に留学。在学中からアジアや欧米のコンペで数々の賞を受賞。エスペランサ・スポルディングやホーザ・パッソスなど世界的ミュージシャンとも共演。同校2009年卒業後、自主制作アルバム「COLORS」が、大手レコード店で記録的なセールスとなる。 2011年〜2016年までのテレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲" I am" をはじめラジオニッポン放送「おしゃべりらぼ〜しあわせSocial Design」テーマ曲、ラジオドラマ、コマーシャル等のサウンドトラックなども手がける。2016年より自身のジャズのルーツでもあるビッグバンドを率いてのコンサートも行っている。

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