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My First Jazzの最近のブログ記事

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My First Jazz Vol.34-岸本亮:My First Jazz

Title : 『Seven Days of Falling』
Artist : Esbjorn Svensson Trio

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「ピアノトリオと言えばキース・ジャレット、ビル・エバンス、ハンク・ジョーンズのようにスタンダード曲を中心に演奏するトリオを元々は好んで聴いていたのですが、このEsbjorn Svensson Trio (以下:E.S.T.)を初めて聴いた時はかなりの衝撃を受けました。

いつか自分がリーダーのピアノトリオをやるときは、E.S.T.のようなピアノトリオをやりたいと思ってたのですが、それがfox capture planの結成や音楽性をを決めるきっかけになったと思います。

他の媒体でのオススメ盤を紹介するときにも実はE.S.T.の作品を挙げることが多いのですが、いつも2006年作品の『Tuesday Wonderlnd』を紹介してるので、今回は同じくらい好きなこの2003年作品の『Seven Days of Falling』にしました。
先進的なアプローチ、多彩な曲調、緊張感溢れる3人のインタープレイと非のつけようのない内容で、しかも全ての曲がメロディックで1曲1曲の個性が際立った均整の取れたアルバムです。まさに傑作。

ピアニストのエスビョルン・スベンソンは残念ながら既に他界してしまったのですが、ジャズやE.S.T.の音楽をこれから聴いてみたい人から、既にジャズは聴いているけど次に何を聴こうか探してる人、ポストロック、エレクトロニカ、ドラムンベース、近年のECM作品等が好きな人には絶対おすすめです。」

岸本亮(JABBERLOOP,fox capture plan)

岸本亮(JABBERLOOP,fox capture plan)






My First Jazz

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Title : 『Seven Days of Falling』
Artist : Esbjorn Svensson Trio
LABEL : ACT
発売年 : 2003年



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【SONG LIST】
01.Ballad For The Unborn
02.Seven Days Of Falling
03.Mingle In The Mincing-Machine
04.Evening In Atlantis
05.Did They Ever Tell Cousteau?
06.Believe, Beleft, Below
07.Elevation Of Love
08.In My Garage
09.Why She Couldn't Come
10.O.D.R.I.P

My First Jazz Vol.33-Maya Hatch:My First Jazz

Title : 『Ella And Basie!』
Artist : Ella Fitzgerald / Count Basie

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「エラ・フィッツジェラルドとカウント・ベイシーオーケストラがコラボしたこのアルバムです。めちゃくちゃスイングしていてとってもかっこいいんです。高校生の時に、ヘビー・ローテーションで、何度も何度も何度も何度も聴いて(笑)彼女の全部をコピーしました。声で遊んでいるかのようで楽しくなる。私にとってのスイングってここからはじまったんです。

私がジャズを歌えるようになったのはきっとこのアルバムのおかげ。エラは私の原点なんですが、特にこの作品が好きで、彼女のソロの部分(スキャット)は何度も聴いたし、今でも同じように歌う事ができる(笑)。とにかく楽しいアルバムです。」

Maya Hatch

Maya Hatch Official






My First Jazz

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Title : 『Ella And Basie!』
Artist : Ella Fitzgerald / Count Basie
LABEL : Verve Records
発売年 : 1963年



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【SONG LIST】
01.Honeysuckle Rose
02.'Deed I Do
03.Into Each Life Some Rain Must Fall
04.Them There Eyes
05.Dream A Little Dream Of Me
06.Tea For Two
07.Satin Doll
08.I'm Beginning To See The Light
09.Shiny Stockings
10.My Last Affair
11.Ain't Misbehavin'
12.On The Sunny Side Of The Street

My First Jazz Vol.32-伊藤志宏:My First Jazz

Title : 『The Woman Next Door』
Artist : Rita Marcotulli

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「セロニアス・モンクが僕のジャズの入り口ではあるし、色んなミュージシャンの影響はあるけれど、アメリカのジャズがどうしても上手くならなくて(笑)、そんな行き詰っている時にaudaceの北田学に教えてもらったのがこの作品。これを聴いて、こういうのもジャズで良いんだって衝撃を受けたアルバムです。

ピアニストの作品なのにピアニストが前面に出ない。僕のアルバム『タペストリア』もまさしくそう。またこのアルバムは楽曲によって編成が違って、デュオもあればトリオもあれば多編成もあり。曲によって編成が変わるといえば、以前僕が出した『LADIES & PIANOMAN』のヒントはまさしくここから。これを聴いてなかったらああいう形にはなってなかったと思います。」

伊藤志宏

伊藤志宏 Official






My First Jazz

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Title : 『The Woman Next Door』
Artist : Rita Marcotulli
LABEL : Label Bleu
発売年 : 1998年



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【SONG LIST】
01.Le cinma est le cinma
02.Les 400 coups
03.Songs of Innocence
04.Songs of Experience
05.Escape
06.Masse di Memoria
07.Musique en jeu
08.Les enfants s'ennuient le dimanche
09.Antoine Doinel
10.Arpeggio E Fuga
11.The Japanese Mistress
12.Que reste-t-il
13.Fragment (Of the Third Kind)

My First Jazz Vol.31-宮本貴奈:My First Jazz

Title : 『The Köln Concert』
Artist : Keith Jarrett

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「キースの名盤中の名盤。高校の時に知人に聴かせてもらって衝撃を受けて以来、私のバイブル的アルバムです。劇場の透き通った空気感と、みずみずしいサウンド感。ソロピアノで全曲即興。ピアノ一台でこんなに表現できるなんて。「Less is more」とはまさにこのアルバムのことです。当時はコンセプトが新しすぎて、「ケルン(リクエスト)お断り」の張り紙があるジャズ喫茶もあったとか。」


Title : 『Gershwin Connection』
Artist : Dave Grusin

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「そしてもう1枚はDave Grusinの『The Gershwin Connection』。こちらも高校の時に毎日聴いていた、とってもゴキゲンなガーシュインの名曲集。最高のピアノプレイとアレンジ、選曲、音質、そしてピアノ鍵盤がお茶目なパッケージまでも、全てが素敵な作品。いつかこんなアルバムを作りたい、と思いました。映画音楽も手がけるGrusin氏だからこそのセンスとサウンドです。彼に憧れて、ジャズピアニスト/作曲家という道を目指すきっかけとなった一枚です。」 宮本貴奈


宮本貴奈

宮本貴奈 Official









My First Jazz

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Title : 『The Köln Concert』
Artist : Keith Jarrett
LABEL : ECM Records
発売年 : 1975年



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【SONG LIST】
01.Köln, January 24, 1975, Pt. I(LIVE)
02.Köln, January 24, 1975, Pt. II A(LIVE)
03.Köln, January 24, 1975, Pt. II B(LIVE)
04.Köln, January 24, 1975, Pt. II C(LIVE)





My First Jazz

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Title : 『The Gershwin Connection』
Artist : Dave Grusin
LABEL : GRP
発売年 : 1991年



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【SONG LIST】
01.That Certain Feeling
02.Soon
03.Fascinating Rhythm
04.Prelude II
05.How Long Has This Been Going On?
06.There's A Boat Dat's Leavin' Soon For New York
07.My Man's Gone Now
08.Maybe
09.Our Love Is Here To Stay
10.'S Wonderful
11.I've Got Plenty O' Nuthin'
12.Nice Work If You Can Get It
13.Medley: Bess You Is My Woman/I Loves You Porgy

My First Jazz Vol.30-maiko:My First Jazz

Title : 『Thinking of You』
Artist : 寺井尚子

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「ジャズに触れた作品はやっぱり寺井尚子さんのファーストアルバムかな。ジャズには大人っぽいサウンドの匂いがあるでしょう?私はそれまでジャズに触れたことがなかったから全体のサウンドの響きがとても大人っぽく感じて。しかもヴァイオリンでこう表現できるんだ!と衝撃を受けました。


ちなみに寺井さんとの出会いは偶然なんです。ちょうど大阪に遊びに行ってた時にHMVさんを覗いたら、たまたま寺井さんのインストアライブがあって。それまではジャズ・ヴァイオリンのことはよく知らなかったし正直そんなに良いイメージもなかった(笑)。でも実際聴いてみたらすごく良かったんです。」

maiko

maiko Official






My First Jazz

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Title : 『Thinking of You』
Artist : 寺井尚子
LABEL : 日本コロムビア
発売年 : 1998年



1998年発売のファーストアルバム。メンバーは野力奏一、坂井紅介、日野元彦。


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【SONG LIST】
01. ストールン・モーメンツ
02. 出会い
03. ドナ・リー
04. アイ・ラヴズ・ユー、ポーギー
05. パキラ
06. パハロ(鳥)
07. ダダ
08. ハイウェイ・アット・ミッドナイト
09. サマー・ナイト
10. ストレイト・ノー・チェイサー
11. シンキング・オブ・ユー

My First Jazz Vol.29-Jacob Koller:My First Jazz

Title : 『At the Blue Note: The Complete Recordings』
Artist : Keith Jarrett

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「ジャズで影響を受けたのはキース・ジャレットですね。彼を知ったのは映像が先で『Standard volume1』というビデオ。最初何をやっているか良くわからなかったけれど、その演奏がとても情熱的ですごく感動したんです。まるで極楽みたいだなって(笑)。僕もこういう風にピアノを弾きたいと思ったんです。それで誕生日に『At the Blue Note』という6枚セットのアルバムを買ってもらって、夏休みに毎日毎日ずっとこればかり聴いていた、完全におたくです(笑)。

すごいのはアドリブ。彼の演奏は新しい発明のよう。新しい音を次から次へと生み出すようで、その想像力がすごいなと思いました。特に好きな曲は「Now's the time」。アドリブ/ソロ がすごい。一つのフレーズが次のフレーズに自然に発展していくそのオーガニックなソロは聴く度に感動します。彼の影響はとても大きくて、耳コピも良くしたし、ノートに譜面を書き写したりして、とてもいい勉強になりました。」

Jacob Koller

Jacob Koller Official



My First Jazz

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Title : 『At the Blue Note: The Complete Recordings』
Artist : keith jarrett
LABEL : ECM Records ‎
発売年 : 1995年



スタンダード・トリオによる、`94年のN.Y.ブルーノートでのライヴを収録した6枚組ボックス・セット。


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【SONG LIST】
CD 1 - FRIDAY JUNE 3RD, 1994-1ST SET
01. In Your Own Sweet Way
02. How Long Has This Been Going On
03. While We're Young
04. Partners
05. No Lonely Nights
06. Now's The Time
07. Lament

CD 2 - FRIDAY JUNE 3RD, 1994-2ND SET
01. I'm Old Fashioned
02. Everything Happens To Me
03. If I Were A Bell
04. In The Wee Small Hours Of The Morning
05. Oleo
06. Alone Together
07. Skylark
08. Things Ain't What They Used To Be

CD 3 - SATURDAY JUNE 4TH, 1994-1ST SET
01. Autumn Leaves
02. Days Of Wine And Roses
03. Bop-Be
04. You Don't Know What Love Is / Muezzin
05. When I Fall In Love

CD 4 - SATURDAY JUNE 4TH, 1994-2ND SET
01. How Deep Is The Ocean
02. Close Your Eyes
03. Imagination
04. I'll Close My Eyes
05. I Fall In Love Too Easily / Fire Within, The
06. Things Ain't What They Used To Be

CD 5 - SUNDAY JUNE 5TH, 1994-1ST SET
01. On Green Dolphin Street
02. My Romance
03. Don't Ever Leave Me
04. You'd Be So Nice To Come Home To
05. La Valse Bleue
06. No Lonely Nights
07. Straight, No Chaser

CD 6 - SUNDAY JUNE 5TH, 1994-2ND SET
01. Time After Time
02. For Heaven's Sake
03. Partners
04. Desert Sun
05. How About You?

My First Jazz Vol.28-SHANTI:My First Jazz

Title : 『Both Sides Now』
Artist : Joni Mitchel

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「色々あるんですが、今回は2000年にリリースされたジョニ・ミッチェルのオーケストレィテッド・ジャズアルバムをピックアップしました。サックスにウェイン・ショーター、ピアノにハービー・ハンコック、ドラムにピーター・アースキン等、超一流のジャズ・ミュージシャンが参加していて、サウンドがまさにジャズ。

そしてこの作品は、恋の始まりから終わりに向かって進み、アルバム通して一つの長いストーリーになっているんです。恋の始まりはドキドキワクワクで、間のドロドロ云々を通り抜け(笑)、最後は「Both sides now」という曲で締め括られるんですが、最終的には"愛"とは"人生"とは一体何なんだろう?とクエスチョンで終わるという所がスゴイ演出だなぁって。また彼女は絵も描き、このアルバムの中には彼女が手がけた油絵のアートワークが入っているんです。

やはりアーティストが描く世界をペイントでもみせられたらそのメッセージがより強く伝わるんじゃないかと思っていて、そういう意味でも本当にオススメの1枚です。」

SHANTI

SHANTI Official


【Both Sides Now】





My First Jazz

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Title : 『Both Sides Now』
Artist : Joni Mitchel
LABEL : Reprise Records
発売年 : 2000年



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【SONG LIST】
01. You're My Thrill
02. At Last
03. Comes Love
04. You've Changed
05. Answer Me, My Love
06. A Case Of You
07. Don't Go To Strangers
08. Sometimes I'm Happy
09. Don't Worry 'Bout Me
10. Stormy Weather
11. I Wish I Were In Love Again
12. Both Sides Now

My First Jazz Vol.27-西藤ヒロノブ:My First Jazz

Title : 『Bumpin'』
Artist : Wes Montgomery

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「この作品はストリングやオーケストレーションが入りつつもポップで、ウェスが縦横無尽にギターを弾いているんです。ポップに聴かせつつも、ジャズの無駄のない流れるようなフレーズがあり、音楽的にも素晴らしいです。それは僕が目指すところでもあって、兎に角聴いてしまうアルバムですね。

彼はフレットボードに対して低音の方から斜めに弾くんです。きっとホーン奏者やジャズの人を研究していたんでしょうね。」

西藤ヒロノブ

西藤ヒロノブ Official


【Bill Evans & Tony Bennett - Together Again】





My First Jazz

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Title : 『Bumpin'』
Artist : Wes Montgomery
LABEL : Verve Records ‎
発売年 : 1965年



Arranged By, Conductor - Don Sebesky
Bass - Bob Cranshaw
Bongos, Congas - Candido Camero*
Cello - Charles McCracken, George Ricci
Design [Cover] - Michael Malatak
Drums - Grady Tate, Helcio Milito*
Engineer - Rudy Van Gelder
Guitar - Wes Montgomery
Harp - Margaret Ross
Liner Notes - Chuck Taylor (4)
Photography By [Cover] - Charles Stewart*
Piano - Roger Kellaway
Producer - Creed Taylor
Viola - David Schwartz, Harold Coletta
Violin - Arnold Eidus, Gene Orloff, Harry Lookofsky, Jos. Malignaggi*, Julius Held, Lewis Eley, Louis Haber, Paul Gershman, Sol Shapiro


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【SONG LIST】
01. Bumpin'
02. Tear It Down
03. A Quiet Thing
04. Con Alma
05. Love Theme From "The Sandpiper" (The Shadow Of Your Smile)
06. Mi Cosa
07. Here's That Rainy Day
08. Musty

My First Jazz Vol.26-須田晶子:My First Jazz

Title : 『Together Again』
Artist : Tony Bennett & Bill Evans

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「印象に残る作品がありすぎて一枚に絞るのは難しいのですねっ!沢山の女性ボーカリストのアルバムを聴いていた時期の後、チェット・ベイカーに出会って、男性のボーカリストに魅力を感じていた時期に出会った作品です。

Jazzの歴史から見たら、これは最近の作品ではあるかもしれませんが、この2人のアルバムはもしかしたらDuoの原点なんじゃないかなと感じます。こんなにもお互いが無理なく絶妙なバランスで交わっている、特にバラードの曲などでは正確なテンポが無いにもかかわらず(Rubato)、同じ足並みで一つの絵や物語を描いてゆくような2人の音楽表現は、言葉にならないほどです。それらの音は彼らの曲に対しての壮大な愛が、美しさとともに伝わってきます。

『The Tony Bennet Bill Evans』というアルバムもあり、2人の素晴らしさを引き立たせ合う音がたっぷり堪能できると思います。」

須田晶子

須田晶子 Official


【Bill Evans & Tony Bennett - Together Again】





My First Jazz

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Title : 『Together Again』
Artist : Tony Bennett & Bill Evans
LABEL : DRG Records ‎
発売年 : 1977年



Piano - Bill Evans
Vocals - Tony Bennett
Recorded at Columbia Studios, San Francisco, California, September 27-30, 1976.


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【SONG LIST】
01. The Bad And The Beautiful
02. Lucky To Be Me
03. Make Someone Happy
04. You're Nearer
05. A Child Is Born
06. The Two Lonely People
07. You Don't Know What Love Is
08. Maybe September
09. Lonely Girl
10. You Must Believe In Spring

My First Jazz Vol.25-JOSH NELSON:My First Jazz

Title : 『THE PRISONER』
Artist : HERBIE HANCOCK

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「沢山あるけれど(笑)、一つだけ選ぶとすれば1969年のこのアルバムかな。ピアノの演奏も素晴らしいしアレンジも素晴らしいんだけども、彼のオリジナル曲に関して言えば60年代の市民権運動の社会背景をすごく反映していて、そういう意味でも非常に興味深い作品だと思う。

ジョー・ヘンダーソンやジョニー・コールズなど、参加しているミュージシャンも素晴らしい。少人数の編成なんだけどビッグバンドでやっているような、本当に音のふくらみが素晴らしい作品。

何かあると必ずここに戻ってくる、そんなアルバムです。僕にとっては。」

JOSH NELSON

JOSH NELSON Official


【Herbie Hancock / The Prisoner】





My First Jazz

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Title : 『THE PRISONER』
Artist : HERBIE HANCOCK
LABEL : Blue Note
発売年 : 1969年



Art Direction - Frank Gauna
Bass - Buster Williams
Bass Clarinet - Jerome Richardson, Romeo Penque (tracks: B1, B3)
Bass Trombone - Jack Jeffers (tracks: B1, B3), Tony Studd
Drums - Albert "Tootie" Heath*
Flugelhorn - Johnny Coles
Flute - Hubert Laws, Jerome Richardson (tracks: B1, B3)
Liner Notes - Herb Wong
Piano, Electric Piano - Herbie Hancock
Producer - Duke Pearson
Recorded By [Recording By] - Rudy Van Gelder
Tenor Saxophone, Alto Flute - Joe Henderson
Trombone - Garnett Brown


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【SONG LIST】
01. I Have A Dream
02. The Prisoner
03. Firewater
04. He Who Lives In Fear
05. Promise Of The Sun

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