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細野晴臣、小山田圭吾、KEN ISHIIと共演するなど、各方面で注目を集めるガムラン奏者、川村亘平斎。

影絵師でもある彼は、「影絵と音楽のライブ感をそのままに」をコンセプトに、
古典影絵に現代的な映像感覚・映像技術を融合させたイベントを行っています。

そして現在、影絵師・川村亘平斎と、音楽家・田中馨による新しき物語のカタチ
「ボクと影絵と音楽」シリーズ "小人が巨人に恋をした"のDVDを作製するため、
4月27日(月)まで「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングをおこなっています。

※クラウドファンディングとは?
インターネットを通じてクリエイターが不特定多数の人達から作品制作の資金を募ることです。

我々の資金によって作品が生まれることも楽しみですし、その資金額によって色んな特典もついてきます。
オススメはなんといっても川村 亘平斎さんが作ってくれる自分の似顔絵マグネット!
世界に一つだけのマグネットを手に入れるだけでも価値がありますよ~。







影絵師・川村亘平斎と、音楽家・田中馨による新しき物語のカタチ
「ボクと影絵と音楽」シリーズ 初のDVD化プロジェクト


■プロジェクト支援期間
2015/3/13(金)~ 4/27(月)24:00まで

■特典
ご支援いただく金額により、特別限定グッズなども多数あります。
(例)影絵人形・ミニ楽器・特別試写会ご招待などなど

■詳細
影絵師・川村亘平斎と、音楽家・田中馨による新しき物語のカタチ「ボクと影絵と音楽」シリーズ "小人が巨人に恋をした"のDVDを作製するため、このたび「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングをおこな­います。影絵師・川村亘平斎(滞空時間)が毎回違った音楽家と共に、新しい物語と影絵デザイン­を作り、登場する全てのキャラクターを一人で演じ分ける"ボクと影絵と音楽"シリーズ­。物語にあわせて選ばれた音楽家は、映し出される影絵に対し即興で演奏します。その場でしか生まれない、どこにもない表現。本作「小人が巨人に恋をした」では、音楽家に田中馨(ショピン/トクマルシューゴバン­ド)を迎え、彼のやさしくも憂いを持った音色が、物語をより一層深いものにしています­。古典影絵に、現代的な映像感覚・映像技術を融合させた本DVDにて、影絵の世界の面白­さを多くの人たちに伝えたいと思っております。

■プロジェクト詳細ページ
http://camp-fire.jp/projects/view/1527(CAMPFIRE)


【川村亘平斎 プロフィール】

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インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を中心とした音楽活動をはじめ、影絵,イラストや絵本/漫画の制作など多方面に活躍する芸術家。音楽と影絵を融合し、各方面から絶賛されているソロユニット【TAIKUH JIKANG滞空時間】を中心に、 青葉市子、飴屋法水、荒井良二、OOIOO、小山田圭吾、cero、津村禮次郎、永積タカシ、細野晴臣など数 多くのアーティストとの共演。2012年TAIKUH JIKANG滞空時間の東南アジアツアーを成功させ、高い 評価を受ける。影絵デザイナーとしても精力的に活動。シリーズ企画【ボクと影絵と音楽】、丸亀影絵通り(香川県丸亀 市)、恵比寿映像祭(東京都立写真美術館)、サントリー美術館影絵ワークショップ(六本木アートナイト)、 山形ビエンナーレオープニングアクト(山形県山形市)、ceroのMVに影絵作品提供ほか多数を制作。その場 で影絵人形を実演製作する【似顔絵影絵】、切り絵絵日記【ひざくりげ】等イラストレーターとしても注目 を集めている。日本各地に赴きワークショップや作品制作を通して、そこに住む人達と共にその土地に残っている伝承を使った影絵の物語を作る事や、夏祭り復興の為、子ども達にガムラン演奏を教えてみんなで演奏する活動、日本の民謡をアジアの楽器を使ってリメイクして行く事など、現代日本と伝統的な感性をつなぐツールになる新たな「芸能」のカタチを発信し続けている。

川村亘平斎 オフィシャル・サイト

今年も開催「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき」

今回はナタリー・コールやボブ・ミンツァー・ビッグ・バンド ~with special guest ニューヨーク・ヴォイセス~、
由紀さおり / 洗足学園ゲット・ジャズ・オーケストラ等々、豪華アーティストが出演。
今年で4回目となりますが、回を重ねるごとに内容もより充実してきていますよね。

日本・スイスの国交樹立150周年に当たる今年は、
これまでの内容に加えて、新たに「ジャズ・ソロ・ピアノ・コンペティション」が行われます。

これは若手ピアニストのためのコンペティションで、優勝者には翌年7月にスイスで開催されるモントルー・ジャズ・フェスティバルのコンペティション・セミファイナルへの出場権が授与されます。

日本全国から多数の実力派ジャズピアニストの応募があった中、
ファイナリストとして4 名が残っているのですが、このメンバーをみてびっくり!
加藤真亜沙さん、桑原あいさん、松本茜さん、松本圭使さんと、いずれもプロとして一線で活躍されている方ばかり。

この4名の活躍は皆さんご存知の通りですし、決して優劣をつけられるものではないとは思いますが、このファイナルにて優勝者が決定します。

そしてこのコンペティション、なんと入場無料、そして公開で行われます。
コンペティションならではの緊張感の中、普段通りの演奏をできるのは誰なのか、
実際に自分の目で耳で確かめることができるというわけですね。

また当日は、国府弘子 with ユキ・アリマサ+守屋純子の楽しいジャズ【ミニ】講座も行われます。
興味ある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?


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【MONTREUX JAZZ SOLO PIANO COMPETITION in Kawasaki 2014】
日本全国から多数の実力派ジャズピアニストの応募があったなか、ファイナリストに選出された大型新人4 名の最終決戦! 優勝者は世界のステージに!!

【日時】
2014年11月29日(土)14時開演(13時半開場)

【会場】
昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ
〒215-8558 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1南校舎内
最寄り駅小田急小田原線 新百合ヶ丘 南口 徒歩 4分
http://www.tosei-showa-music.ac.jp/concert/hall/teatorogario/

【賞について】
優 勝:2015年7月にスイスで行われるモントルー・ジャズ・フェスティバルのコンペティション・セミファイナルへの出場権および渡航支援金50万円
準優勝:賞状および賞金10万円
第3位:賞状および景品
第4位:賞状および景品

【ファイナリスト】(五十音順)
加藤真亜沙(かとうまあさ)
桑原 あい(くわばらあい)
松本 茜(まつもとあかね)
松本 圭使(まつもとけいし)

【審査員】
国府弘子(ピアニスト)、ユキ・アリマサ(ピアニスト)、守屋純子(ピアニスト)
特別審査員:マシュー・ジャトン(モントルー・ジャズ・フェスティバル財団CEO兼モントルー・ジャズ・アーティスト財団CEO)
※当初審査員を予定していた佐山雅弘氏の体調不良により、守屋純子氏が代理を務めることとなりました。

【参加方法】
入場無料・全席自由

【詳細】
http://www.montreuxjazz.jp/kawasaki/2014/learn/piano-competition/



■参考リンク
加藤真亜沙 myspace
桑原 あい Officail Web
松本 茜 Officail Web
松本 圭使 Officail Web
モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさきOfficail Web

土岐麻子 新作は9年ぶりとなるジャズ・スタンダード・アルバム!:ニュース / NEWS

2004年にソロデビュー、今年10周年を迎えた土岐麻子さん。
11/19リリースの新作は9年ぶりとなる「STANDARDS」シリーズの第4弾です!

細野晴臣さんとのデュエットによる「Christmas in the City / Blossom Dearie」のカバーも収録。
今の土岐さんが表現するジャズ。非常に楽しみです。


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【土岐麻子 New Album『STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~』】

2004年にソロデビューしてから今年で10周年を迎えた土岐麻子のニューアルバムは、ファン待望の9年ぶりとなる「STANDARDS」シリーズ第4弾!当時と同様、父であり日本を代表するサックス奏者・土岐英史がプロデュースするジャズ・スタンダード・アルバムです。「In a Sentimental Mood」「Round Midnight」「Smile」「Stardust」「The Look of Love」「Misty」「Cheek to Cheek」といったスタンダード楽曲に加え、土岐英史作品に英詞を書き下ろしたオリジナル楽曲「Lady Traveler」「After Dark」も収録。さらに意外な選曲としてRed Hot Chili Peppers「Californication」をカバー。ぞして土岐麻子が大好きなジャズ・シンガーBlossom Dearieのクリスマスソング「Christmas in the City」では、敬愛する細野晴臣とのデュエットが実現!アニバーサリーイヤーにお届けする、"今の土岐麻子にしか歌えない楽曲" を満載した新しいジャズ・スタンダード・アルバムです!(全11曲収録)


<収録楽曲>
01. In a Sentimental Mood
02. Round Midnight
03. Stardust
04. Lady Traveler
05. Misty
06. The Look of Love
07. Californication
08. After Dark
09. Smile
10. Christmas in the City (Performed by 土岐麻子 & 細野晴臣)
11. Cheek to Cheek


■タイトル:『STANDARDS in a sentimental mood ~土岐麻子ジャズを歌う~』
■DVD発売日:2014年11月19日
■価格:¥3,240(税込)
■カタログ番号:RZCD-59712
■販売元:Rhythm Zone


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■ワンマンライブ「TOKI ASAKO 10th ODYSSEY ソロデビュー10周年 感謝祭!!どこにも省略なんてなかった3952days」

ソロデビュー10周年記念のワンマンライブを東名阪にて開催!!ニューアルバムからのナンバーを含む、"10年間の土岐麻子"を凝縮したライブになりそうです。ファイナルの東京公演は、実父である土岐英史さんのゲスト出演も決定!!土岐麻子のスペシャルイヤーとなる2014年最後のワンマンライブをお見逃しなく!!!


【メンバー】
Vocal: 土岐麻子/Drums: 矢野博康/Bass: 鹿島達也/Guitar:奥田健介[NONA REEVES] /Keyboards:伊澤一葉[the HIATUS、あっぱ]
【スペシャル・ゲスト】※東京公演のみ
Saxophone:土岐英史

【大阪公演】
2014年12月6日(土)ビルボードライブ大阪
時間:※完全入れ替え制
1st OPEN/15:30 START/16:30
2nd OPEN/18:30 START/19:30
会場:ビルボードライブ大阪 http://www.billboard-live.com/
料金:サービスエリア/¥6,500-  カジュアル/¥5,000-(1DRINK付)
一般予約受付:10月3日(金)  11:00~
問合せ:ビルボードライブ大阪 http://www.billboard-live.com/
予約センター:06-6342-7722
予約受付時間[平日]11:00~22:00 [土祝平日特別営業時間]11:00~20:00 [平日休演日]11:00~19:00
[定休日]日曜 (ただし公演がある日は11:00~20:00で営業)


【名古屋公演】
2014年12月11日(木)名古屋ブルーノート
時間:※完全入れ替え制
1st OPEN/17:30 START/18:30 
2nd OPEN/20:30 START/21:15
会場:名古屋ブルーノート http://www.nagoya-bluenote.com/
チケット料金:¥6,500(税込)
※SMA☆アーティスト会員の方は、先行予約にて「テーブル指定予約エリア」がご利用いただけます。ただし、予約後のキャンセルは出来ません。(自由席でのご予約の場合は、前日までのキャンセルが可能です。)
一般予約受付:10月3日(金)  ※先行予約に関しては下記に掲載
電話予約:052-961-6311 (11:00~20:00) ※土日祝休業
インターネット予約:http://www.nagoya-bluenote.com/ (24時間受付)
携帯予約:http://www.nagoya-bluenote.com/i(24時間受付)


【東京公演】
YEBISU GARDEN PLACE 20th Anniversary presents L'ULTIMO BACIO Anno 14

2014年12月20日(土)恵比寿The Garden Hall (東京都目黒区三田1-13-2)
時間:OPEN/17:00 START/18:00
チケット代: 全席指定¥6,500(ドリンク代別)
一般発売日:2014年10月11日(土)
チケットぴあ 0570-02-9999  http://t.pia.jp
ローソンチケット 0570-084-003  http://l-tike.com
イープラス http://eplus.jp
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00〜18:00)
http://www.red-hot.ne.jp/p


<ワンマンライブ詳細>
http://www.tokiasako.com/live/detail.php?id=1019844


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■土岐麻子
Cymbals のリードシンガーとしてデビュー。2004 年の解散後、実父 土岐英史氏を共同プロデュースに迎えたジャズ・カヴァー・アルバム『STANDARDS ~土岐麻子ジャズを歌う~』をリリースし、ソロ活動をスタート。2008 年10 月、本人出演/ 歌唱が話題となったユニクロTV-CM ソング『How Beautiful』がシングル・ヒット。 この楽曲およびNISSAN 「新型TEANA」TV-CM ソング『Waltz for Debby』などを収録した'09 年1 月リリースのアルバム『TOUCH』がスマッシュヒットを記録。2011 年1 月、"あなたって不思議だわ あなたっていくつなの?" というサビのフレーズが印象的な資生堂「エリクシール シュペリエル」CM ソング、『Gift ~あなたはマドンナ~』をリリース。同年12 月には新曲2 曲を含む初のオールタイム・ベスト・アルバム『BEST!2004-2011』をリリース。2013 年、3 年ぶりとなるオリジナルアルバム「HEARTBREAKIN'」をリリースし、自己最高位となるオリコンデイリー7 位を記録。自身のリーダー作品のみならず、数多くのアーティストの作品へのゲスト参加、また50 社以上にわたるCM 音楽の歌唱やナレーション、TV、ラジオ番組(JFN 系「TOKI CHICRADIO」) のナビゲーターも務めるなど、"声のスペシャリスト"。

→土岐麻子 official site
http://www.tokiasako.com/index.php

夜ジャズミーティング2014 公開収録決定!:ニュース / NEWS

須永辰緒ナビゲート「夜ジャズ.Net」の年末恒例企画、「夜ジャズミーティング」が今年も開催!
(昨年の様子はこちら

毎回ジャズDJが集まり、自身の年間ベスト作品を紹介しながらその年を振り返るというこの人気企画。
なんと今回は初の公開収録です。

会場は今年渋谷の宇田川町にオープンした「HMV record shop 渋谷」。
出演は須永辰緒、松浦俊夫、社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、そしてDJ Nicheというお馴染みのメンバー。

今年のジャズ/クラブシーンについて。そしてジャズDJが選ぶ2014年ベスト作品は何なのか?
このメンバーです、トークも含めてきっと盛り上がることでしょう。
観覧は無料ですので是非気軽にお越しください!

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【夜ジャズミーティング2014 公開収録】
ジャズをキーワードにしたインターネットラジオ、JJazz.Netで須永辰緒がナビゲーターを務める番組「夜ジャズ.Net」の年末恒例企画「夜ジャズミーティング」。毎回ジャズDJが集まりその年のトピックを振り返りつつ、自身の年間ベスト作品を紹介。2014年度は今年オープンした「HMV record shop 渋谷」にて公開収録を行います!ジャズDJが一同に会するこの機会をお見逃しなく。

【日時】
12/1(月)20:00~(21:00終了予定)

【会場】
HMV record shop 渋谷 2F
東京都渋谷区宇田川町36-2 ノア渋谷1F 渋谷駅ハチ公口改札から徒歩7分 東急ハンズ向かい
HMV record shop 渋谷

【内容】
インターネットラジオ、JJazz.Netで須永辰緒がナビゲーターを務める番組「夜ジャズ.Net」の公開収録

【出演者】
須永辰緒、松浦俊夫、社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、DJ Niche

【参加方法】
観覧無料


■参考リンク
須永辰緒 Officail Web
松浦俊夫 Officail Web
SOIL&"PIMP"SESSIONS Officail Web
DJ Niche Officail Web
HMV record shop 渋谷 Officail Web
JJazz.Net

森山威男ライブDVD 10/8発売!:ニュース / NEWS

山下洋輔トリオのドラマーとして知られ、60年代から日本のジャズを牽引してきたドラマー、森山威男さん。

その力強いドラミングに魅せられた人は数知れず。
近年の和ジャズブームもあり、板橋文夫さんの名曲「ワタラセ」のファーストレコーディングでもあった
森山威男カルテットによる名盤『smile』等、森山威男さん関連の作品が次々と復刻、
今も多くのジャズリスナーを魅了しています。

そんな森山威男さんが公益財団法人可児市文化芸術振興財団との共同企画により、
2001年から毎年開催されている「森山威男ジャズナイト」のDVD(2013年のライブ)が10/8に発売となりました。

田中 信正さん(piano)や佐藤 芳明さん(accordion)、田中 邦和さん(baritone saxophone)等、
中堅、若手プレイヤーも含めた9人編成によるライブを収録。
迫力のLIVE演奏を是非映像でお楽しみ下さい。

またこのDVDのリリースを記念したLIVEが11月に決定しています。

2014/11/14 DVDリリース記念ライヴ @ Motion Blue YOKOHAMA」
http://www.motionblue.co.jp/artists/morioyama_takeo/


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【楽しくなけりゃ意味ないね - MORIYAMA Takeo Jazz Night 2013 [DVD]】

「ジャズなんかするもんか! 音楽なんて言わせない! 」
森山威男と公益財団法人可児市文化芸術振興財団との共同企画により、2001年から毎年開催されている「森山威男ジャズナイト」。2006年公演で集まった10人編成はその後、何度かのメンバー変更を行いながら、2012年からは9人編成で活動。メンバーの一体感が最高潮に高まった「森山威男ジャズナイト2013」公演の模様を全曲収録。

<メンバー>
岡崎 好朗 trumpet
中路 英明 trombone
渡辺ファイアー alto saxophone
川嶋 哲郎 tenor saxophone, flute
田中 邦和 baritone saxophone
佐藤 芳明 accordion, clavietta
田中 信正 piano
加藤 真一 bass
森山 威男 drums


<収録楽曲>
01. Boléro (Joseph-Maurice RAVEL)
02. Forest Mode (SATO Yoshiaki)
03. 東雲 - shi no no me (SATO Yoshiaki)
04. It don't mean a thing (If it ain't got that swing) (Duke ELLINGTON)
05. Danny Boy (Irish Traditional)
06. Lamentation (KAWASHIMA Tetsuro)
07. Gratitude (INOUE Toshihiko)
08. Sunrise (ITABASHI Fumio)
09. Hush a bye (Ambroise THOMAS)
10.Good bye (ITABASHI Fumio)

2013年9月21日 可児市文化創造センターala 主劇場 「森山威男ジャズナイト2013」にて収録


■タイトル:『楽しくなけりゃ意味ないね - MORIYAMA Takeo Jazz Night 2013』
■DVD発売日:2014年10月8日
■価格:¥3,000 + 税
■カタログ番号:FSDJ-0001
■販売元: F.S.L.(エフエスエル)


アマゾン詳細ページへ


■森山威男Nonet Live DVD「楽しくなけりゃ意味ないね -MORIYAMA Jazz Night2013-」リリースライブ決定

東京藝術大学に在学中からプロとして演奏活動をはじめた森山は、22歳で山下洋輔トリオに加入。ヨーロッパ・ツアーで訪れたドイツのメールスでは1時間にもおよぶスタンディング・オベーションを受けるなど、そのプレイは早くから世界で賞賛されてきた。その後も中村誠一や坂田明らとも活動を 共にしながら、77年には自身のカルテットを結成。定期的な活動が評価されると"第27回南里文雄賞"、"第35回ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞"、"第56回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞"をそれぞれ受賞するなどその名を不動のものとした。近年もDVDのリリース、ライヴ、後進の指導と八面六臂の活躍を続ける彼が、日本を代表する面々を率いてモーション・ブルー・ヨコハマに登場する。
現代音楽の大家・武満徹の言葉を借りるなら、インプロヴィゼーションは「論じらるべき性質のものではない。ただ感じるものであり、表現よりも行動という言葉の感覚に近い。欲望の呻き、嗚咽、祈りの呪文である」と。理詰めで解明しようとしても、最終的にわからない「何か」が聴く者を虜にするのだ。森山のステージに宿るものも然り。デビューより40年以上を経てなお多くを魅了してやまない理由は、あなた自身が会場で感じてほしい。



<日時>
2014年11月14日(金)
open_5:30pm / showtimes_7:00pm & 9:00pm

<出演>
類家心平(tp)、中路英明(tb)、渡辺ファイアー(as)、川嶋哲郎(ts)、
田中邦和(bs)、佐藤芳明(acc)、田中信正(p)、加藤真一(b)、森山威男(ds)

<場所>
Motion Blue YOKOHAMA
(〒231-0001 横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館3F)

<料金>
自由席 ¥4,200(税込)
BOX席 ¥16,800+シート・チャージ ¥6,000 (4名様までご利用可能)

<予約・お問い合わせ>
Motion Blue YOKOHAMA
045-226-1919(11:00am~10:00pm)

<詳細>
http://www.motionblue.co.jp/artists/morioyama_takeo/(Motion Blue YOKOHAMA)


→森山威男 web site
http://bowz.main.jp/take-0/news/index.html

Chihei HatakeyamaによるJJazz.NetニューJINGLE!:ニュース / NEWS

10月からJJazz.Netはプチリニューアルということで、
新しいJINGLEを日本のアンビエント・ドローンシーンを牽引するChihei Hatakeyamaさんに制作して頂きました。

モノトーンだけれど美しく映像的でイメージの広がるドローンの世界。
番組の中のブリッジとして、そんなJINGLEがあればと思いHatakeyamaさんに今回お願いしました。
10月度からはこのJINGLEにも是非注目して下さい。

ちなみに、ジャズシーンでもギタリスト、市野元彦さん率いる新世代バンドrabbitooが
ドローン的なサウンドを取り入れたりと、ジャズとの接点も増えてきている気がします。


Chihei Hatakeyama - A Stone Inside The Box




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■プロフィール■
Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストソロアルバムをリリース。
以後世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品をリリース。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美し いアンビエント・ドローン作品が特徴。2011年にはヨーロッパ五カ国10箇所を回るツアーを敢行、to rococo rot, tim heckerなどと共演。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKからアルバムをリリース。ヴォーカリストの佐立努とはLuis Nanookとして電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で、2枚のアルバムをリリース。マスタリング・録音エンジニアとしても、自作の 作品のみならず、多くの作品を世に送り出している。またアンビエントミュージックのレーベルWhite Paddy Mountainを主宰している。

http://www.chihei.org/
http://chihei-mastering.com

クリヤ・マコト presents アドリブコンテスト2014:ニュース / NEWS

今年新作を2枚リリースするなど、
相変わらず精力的に活動されているクリヤ・マコトさん主催のアドリブコンテストが開催されます。

2011年の第1回目に続き今回が2回目。
第1回目に参加されたKOTETSUさんはその後マリーンさんなどのレコーディング、ツアーに参加。
宮嶋洋輔さんは菊地成孔グループ、小林洋介さんは人気バンド「カルメラ」に参加するなど、
このアドリブコンテストがきっかけとなり現在活躍されている方が沢山いらっしゃいます。

今回はクリヤ・マコトさんに加え、菊地成孔さん、
そして日本コロムビア・ジャズ担当ディレクターが審査を行い選出。
新旧アーティストが積極的に交流と伝承を行う事を第一目的とした、
アーティストによるアーティストのためのコンペティションです。
優勝・準優勝の方は豪華アーティストと共演のチャンスも!

興味をもたれた方は是非YouTubeで応募して下さい。
締切は10月6日(月)です。

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【クリヤ・マコト presents アドリブコンテスト2014】

クリヤ・マコト・オールスターズのアルバム『NOTHIN' BUT JAZZ』(日本コロムビア)リリースを記念して、アドリブコンテストを開催します! アルバムに収録されている課題曲に合わせてアドリブを演奏し、その動画を撮影してYouTubeに投稿して下さい。クリヤ・マコト、菊地成孔、日本コロムビア・ジャズ担当ディレクターが審査を行い、最もカッコ良く、かつ斬新な演奏をしている方を選出します。東京・名古屋・大阪で優勝、準優勝、特別賞を決定し、各地のリリース記念ライブへご招待。さらに豪華参加メンバーとステージで共演する権利を獲得します。
プロのアドバイスを受ける希有なチャンスなので、自信のない方も是非お気軽にご応募ください!



【NOTHIN' BUT JAZZリリース記念・アドリブコンテスト クリヤ・マコト募集コメント】




「アドリブコンテスト2014」詳細
http://music-seraph.com/contest/


【入賞特典】
■優勝   
東京・名古屋・大阪の3部門 各1名ずつ
リリース記念ライブにペアでご招待&そのステージで豪華ミュージシャンたちと課題曲でセッション共演!
(共演アーティストは下記をご覧ください。)

■準優勝 
東京・名古屋・大阪の3部門 各1名ずつ
リリース記念ライブにご本人のみご招待&そのステージで豪華ミュージシャンたちと課題曲でセッション共演!
(共演アーティストは下記をご覧ください。)


【リリース記念ライブ日程】
11/13(木):ビルボードライブ大阪(06-6347-5495)
出演=クリヤ・マコト(pf)、早川哲也(b)、大坂昌彦(ds)、NAOTO(vn)、
SHANTI(vo)、ギラ・ジルカ(vo)、松岡 matzz 高廣(perc/quasimodo)、
矢野沙織(as)、タブゾンビ(tp/SOIL&"PIMP"SESSIONS)、元晴(as/SOIL&"PIMP"SESSIONS)

11/14(金):名古屋ブルーノート(052-961-6311)
出演=クリヤ・マコト(pf)、早川哲也(b)、大坂昌彦(ds)、NAOTO(vn)、
SHANTI(vo)、ギラ・ジルカ(vo)、矢野沙織(as)、タブゾンビ(tp/SOIL&"PIMP"SESSIONS)、元晴(as/SOIL&"PIMP"SESSIONS)

12/10(水):目黒ブルースアレイジャパン(03-5496-4381)
出演=クリヤ・マコト(pf)、納浩一(b)、則竹裕之(ds)、ギラ・ジルカ(vo)、
松岡 matzz 高廣(perc/Quasimodo)、菊地成孔(sax)、太田剣(as)、類家心平(tp)、KOTETSU(vo)

12/11(木):目黒ブルースアレイジャパン(03-5496-4381)
出演=クリヤ・マコト(pf)、鳥越啓介(b)、天倉正敬(ds)、SHANTI(vo)、
タブゾンビ(tp/SOIL&"PIMP"SESSIONS)、元晴(as/SOIL&"PIMP"SESSIONS)、KOTETSU(vo)、
北原雅彦(tb/ TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA)、Kubota(g/JiLL-Decoy association)


【応募締切】
2014年10月6日(月)

【お問い合わせ】
(株)ミュージックセラフ アドリブコンテスト係 Email:info@music-seraph.com

クリヤ・マコト・オフィシャルサイト

クリヤ・マコトFACEBOOK

沖野修也×Zeebraトークセッション @憲政記念館:ニュース / NEWS

沖野修也DJ25周年記念パーティーの一環として、沖野修也×Zeebraトークセッションが開催されます。
トークテーマは「クラブカルチャーについて」。

Zeebraさんといえば「クラブとクラブカルチャーを守る会」
(Club and Club Cluture Conference 略称:C4)の会長を務め、
渋谷清掃活動や、風営法改正の動向を共有するための報告会を定期的に行うなど、
まさしくクラブとクラブカルチャーを守る為、中心となって活動されています。

そんなクラブカルチャーや風営法問題への意識が高いお二人のトーク、非常に気になります。
また会場は、国会議事堂に隣接する憲政記念館。
これはめったにない機会です。お見逃しなく!

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【沖野修也DJ25周年記念パーティーVol.15 特別トーク・セッション】
『沖野修也×Zeebra クラブカルチャーを語る』

開店以来22年で70万人以上の動員を誇る渋谷The Roomのプロデューサーでもあり、DJとして世界35ヶ国130都市に招聘され世界のクラブ事情を熟知している沖野修也と、"クラブとクラブカルチャーを守る会"の会長を務め、クラブに関連する諸問題の解決に取り組みながら風営法改正の議論を牽引してきたZeebraが、国会議事堂に隣接する憲政記念館(2003年に『尾崎記念会館』としてDOCOMOMO JAPAN選定の日本におけるモダン・ムーブメント建築に選出)で、クラブカルチャーについて語ります。

【日時】
2014年9月18日(木)17:00~19:30
17:00 OPEN
17:30 基調講演 (沖野修也)
18:15 トークセッション (沖野修也×Zeebra)
19:30 終了予定

【出演者】
沖野修也
Zeebra

【会場】
憲政記念館
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/kensei.htm#chapter5
東京都千代田区永田町1-1-1 
<東京メトロ> 
丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅下車 2番出口から徒歩7分
有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車 2番出口から徒歩5分

【料金(入場料)】
¥2,000(ドリンク・フード別)

【参考リンク】
※イベント詳細(EXTRA FREEDOM)
http://www.extra-freedom.co.jp/news/2014.html#20140730_2
※憲政記念館について
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/kensei.htm
※クラブとクラブカルチャーを守る会 web site
http://clubccc.org/




■沖野修也 プロフィール■
DJ/クリエイティヴ・ディレクター/執筆家/世界唯一の選曲評論家Tokyo Crossover/Jazz Festival発起人。 開店以来22年で70万人の動員を誇る渋谷The Roomのプロデューサーでもある。KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて獲得。これまでDJ/アーティストとして世界35ヶ国130都市に招聘されただけでなく、CNNやBILLBOARD等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。ここ数年は、音楽で空間の価値を変える"サウンド・ブランディング"の第一人者として、映画館、ホテル、銀行、空港、レストランの音楽設計を手掛けている。2011年7月『DESTINY』をリリース。iTunesダンス・チャート1位、総合チャート3位を獲得。現在、有線放送内I-12チャンネルにて"沖野修也 presents Music in The Room"を監修。2013年4月よりInterFMにてナビゲーターを務める番組『JAZZ ain't Jazz』(毎週木曜23時~24時)がオンエア中。WebマガジンOPENERSにて、異国の魅力を伝える連載"Jazzin' Trip"連載中。 沖野による街紹介+mixcloudにて、OPENERSだけでしか聞けないオリジナルミックスを発信している。

沖野修也 Official Site


■Zeebra プロフィール■
日本を代表するヒップホップ・アクティビスト。不可能を可能にする日本人、Zeebra。早くからその才能を開花させ、日本語におけるラップを新たな次元へと引き上げ、ヒップホップ・シーンの拡大に貢献した立役者。1997年のソロ・デビューから常に上のレベルを追求する姿勢に共感を覚えるリスナーも数知れず、その音楽性の高さや技術、スマートなスタイルと存在感により、男女を問わずリスナーの間でカリスマ的存在となっている。また、他のアーティストからの信頼も厚く、自身の作品に加え世代やジャンルを超え数多くの客演も行っており、その客演数は100をも超え、アジア諸国で活躍するラッパー勢の作品にも参加している。2013年、ラップを始めて25年目の節目を迎え、オリジナルアルバム「25 To Life」を発表。2014年の本年にはヒップホップの更なる活性化を目指し、自身が代表となる新レーベル「GRAND MASTER」を発足した。また、クラブで活躍する各ジャンルのアーティストらと共に風営法問題に正面から向き合い「クラブとクラブカルチャーを守る会」を立ち上げ、その会の会長として日夜メッセージを発信し続けている。鼻息荒い縞馬の言動から目を離すな!!

Zeebra Official Site

美しきブラジルインスト音楽の世界を知ることができるディスクガイドが発売となりました。

ボサノヴァやサンバだけでない多面性がブラジル音楽の魅力。
そんなブラジル音楽の基幹となる器楽奏者にスポットを当て、
更にインストルメンタルだけに絞ったという前代未聞の「ブラジル・インスト大全集」。

インストルメンタル・グループの変遷等、ブラジル音楽の歴史を学ぶことができる濃い一冊です。


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『ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド』

日本でも根強い人気を持つブラジル音楽。「歌の国、ブラジル」といわれている一方で、ブラジルの楽器奏者のレベルは欧米とも引けを取らないばかりか、それ以上のレベルのアーティスト達が存在する。本書ではあえてインストルメンタルだけに絞り、20世紀初頭に流行した即興楽器楽音楽であるショーロからボサノヴァ、ブラジル音楽、ワールド・ミュージック、サンバ・ジャズなど1950年代から現代までの重要盤約700枚を紹介いたします。また、ブラジル音楽の貴重なエピソードやコラム、写真なども掲載!

<目次>

<特別寄稿1>伯国インストルメンタル・グループの変遷
・ブラジル楽器説明
<特別寄稿2>ブラジル人アーティストが選んだブラジル音楽インスト名作
・第1章 重要アーティスト
・第2章 1950年 代
・第3章 1960年 代
・第4章 1970年 代
・第5章 1980年 代
・第6章 1990年 代
・第7章 2000年 代
・第8章 2010年 代
・第9章 海外録音

コラム1 SP時代のインスト・プレイヤー
コラム2 歌うインストルメンチスタの作品
コラム3 ブラジル音楽に憧れた北半球のジャズマン達
コラム4 O Grande Encontro ~ 共演作品
コラム5 ミュージシャンの為のブラジル音楽演奏の心得
コラム6 ブラジルのインスト系インディーズ・レーベル
コラム7 サンパウロのインスト系ライヴ・ハウス案内
コラム8 ブラジルの音楽学校事情~サンパウロ編
コラム9 ブラジルで活動する日本人アーティストの作品


<執筆陣>
坂尾英矩 / 長谷川久 / 堀内隆志 / 副島泰嗣 / 森朗 / 山根幸洋 / Q.K.
貝塚フォンフォン/ 島田愛加 / スギモトヒロユキ
江利川侑介 / ウィリー・ヲゥーパー


■タイトル:『ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド』
■監修:Willie Whopper(ウィリー・ヲゥーパー)
■発売日:2014年8月8日
■出版社: DU BOOKS


amazon link


◆詳細
→DU BOOKS : http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK074

ホテルニューオータニ POOL by NIGHT THE "O" LOUNGE:ニュース / NEWS

今年もこの季節がやってきました。
ホテルニューオータニ(東京)のガーデンプールが7月19日から営業を開始。

我々もお邪魔したことがありますが、ここはまさしく都心で楽しむリゾート!
プールは広大なホテル内の庭園の緑に囲まれているということもあり、
東京の真ん中でも、南の島もしくはヨーロッパの避暑地を思わせる非日常な空間が広がります。

そして7月25日からは「POOL by NIGHT THE "O" LOUNGE」としてナイトプールがスタート。
ライトアップされた夜のプールにはグッドミュージックが加わり、よりラグジュアリーな雰囲気が漂います。
ボサノヴァLIVEは、市川愛&平岡雄一郎、吉野幸子、nobie&鈴木よしひさ、TOYONO&竹中俊二、Saigenjiが出演。

真夏の夜を都心のリゾートで過ごしてみませんか?

POOL by NIGHT THE


【ホテルニューオータニ POOL by NIGHT THE "O" LOUNGE】

色とりどりにライトアップされたプールは、都心と思えない大人のリゾート。
心地よい音楽と、幻想的な水辺の空間は、心身ともにリラックスできる大人のための遊び場。

【営業期間】
2014年7月25日(金)~ 9月6日(土)※日曜日を除く

【営業時間】
18:00~22:00 (最終入場 21:00)
※18:00以前にご入場のお客さまは、引き続きご利用いただけます。

【料金(入場料)】
ご宿泊のお客さま:¥3,000

外来のお客さま:¥5,000
※月・火曜日はレディースデー! 女性優待料金 ¥4,000

【場所】
ホテルニューオータニ
http://www.newotani.co.jp/tokyo/
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1
・赤坂見附駅(地下鉄 銀座線・丸ノ内線)D紀尾井町口 3分
・永田町駅(地下鉄 半蔵門線)7番口 3分


→GLAMOROUS SUMMER 2014 : ホテルニューオータニ
http://www.newotani.co.jp/tokyo/summer/index.html


【出演】

[8/5(火) 市川愛&平岡雄一郎 DUO]

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■市川愛
神奈川県藤沢生まれ、5歳よりピアノ、バイオリン、声楽を始める。慶応義塾大学在学中、鎌倉Jazz Club Daphneと出会いジャズに惹かれ、2009年秋Berklee College of Musicに奨学金を得て留学。 NY、ボストンのジャズバーで歌う。2010年の秋には、姉妹校であるギリシャにあるNakas Music Conservatoryにてオペラ歌手のレッスンを受け、トロンボーン奏者Antonis Andreouのバンドにボーカル参加。2012年5月に卒業、日本に帰国し活動を開始。小野リサ、伊藤君子らとの活動で幅広く知られるギタリスト平岡遊一郎をプロデューサーに迎え、10月に1st Solo Album "The standards I've met"を全国発売。発売と同時にタワーレコードの「いまどきのいい女」に掲載される。ポップなオリジナルバンド"Da Lua"の2nd Albumであり初のFull Albumとなる"Full Moon"が2012年12月14日に全国発売。そして待望のsolo 2nd Album "Haven't we met"が 2013年10月2日に発売される。菊地成孔/大谷能生によるジャズドミュニスターズへの参加、平戸祐介ソロツアーに参加等、活動の幅は多岐に渡る。時に切なく、時に元気に、ジャンルに捕われず人の心に純粋に響く唄を歌う。

市川愛 オフィシャルサイト


■平岡雄一郎
1967年1月22日生 静岡県富士市出身。アコースティックギターを中心にジャズ、ブラジル音楽、R&B、ポップス、ロック、カントリーなど幅広いジャンルを演奏できるギタリストとして、様々なコンサート、レコーディングに活躍中。現在までに、Walter Bishop Jr.、Harb Ota、亀渕由香、伊藤君子、小野リサ、ピンクレディ、辛島美登里、荻野目洋子、チャリート、スティーブ サックス、ジョナサン カッツ、トム ピアソン、井上信平、SOM BRASIL、原田芳弘、村上ゆき 、CAYO 、大城蘭、他多数のコンサート、ライブ、レコーディングに参加。

平岡雄一郎 オフィシャルサイト


[8/12(火) 吉野幸子 SOLO]

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■吉野幸子
福岡県生まれ。神奈川県育ち。 小さいころよりピアノ、バイオリンなどを習い、中学・高校では合唱部に所属 大学では電気工学を専攻 大学在学中にブラジル音楽に興味を持ちボサノヴァを歌い始める。2004年初めてブラジルを旅行したことをきっかけに、本格的に演奏活動を開始 。ブラジル人ボーカリスト ヴィウマさんのCD『Esquina de SP』にバックコーラスとして参加。2014年3rd アルバム『Serenata』発売。現在は、ギター弾き語りスタイルで都内のライブハウスやレストランを中心に出演・活躍中 。やわらかい歌声とリズミカルなギターで演奏するボサノヴァは、聞き手に安らぎを与えると定評がある

吉野幸子 オフィシャルサイト


[8/19(火) nobie&鈴木よしひさ DUO]

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■nobie
福岡県出身。2歳からバイオリン、7歳からピアノを習い始め、 両親の影響で幼少時から Soul、JazzなどのBlack Musicを聴いて唄って育つ。2003年、東京大学薬学部薬学科卒業。 在学中にブラジル音楽にも目覚め、MPBの黄金期を支えたベーシストLuizão Maia*のバンドに誘われフロント・シンガーになる。 大学卒業後はファーマシスト&シンガーとして音楽活動を始める。2008年より、Soil & "Pimp" Sessionsのピアニスト丈青らとのバンド(Alma plus) に参加。2009年、プロデューサー宮田茂樹の仲介でトニーニョ・オルタに出会い、 彼のアルバムにシンガーとして請われ初渡伯。アルバム 「MINAS - TOKYO」で三曲参加。 2010年、トニーニョ・オルタの日本ツアーに同行。Jazz, Soul,Brazil,Original等ジャンルに捉われない幅広い音楽活動を展開している。 現在、2013年夏にamp'box labelよりプラッサオンゼでのライブ盤を配信リリース。
*Luizão Maia : サンバで用いられるスルドの音を初めてエレキベースで表現し Antonio Carlos Jobim、Elis Regina、Djavan、Hermeto Pascoal、小野リサなど数々のミュージシャン達を支えたベーシスト。

nobie オフィシャルサイト


■鈴木よしひさ
大分県出身。作曲家、ギタリスト&キーボーディスト。ギターと足鍵盤とボイスパーカッションを同時演奏することができる。作曲家として「パラッパラッパー」他多数TV番組の音楽を制作、最近はアニメ「スティッチ!」で日本人初のディズニーアニメの音楽を手掛ける。その他ジャズギタリストとしてコンテンポラリーなスタイルを持ち味として活動中。 本多俊之(sax)の片腕として数々の録音&ステージに参加。中路英明オバタラをはじめ大槻カルタ(Dr)のヴァーチカルエンジン、つづらのあつし(sax)トリオ、小林マサヒロ(tp)グループ他数々のジャズフュージョン系のセッションに参加。パーマネントバンド「パンバニーシャ」としても自己のオリジナル曲を中心にライブを展開。2007年からはNY在住のアーティストMonday満ちるのサポートギタリストを努めるなど幅広く活躍する。

鈴木よしひさ オフィシャルサイト


[8/26(火) TOYONO&竹中俊二 DUO]

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■TOYONO
天性の魅力をもつ歌声を生かしたサウンド、ブラジルへの深いリスペクトから生まれる斬新で自由な楽曲たち...刺激的で心地よい彼女の音楽は、まさにTOYONOならではのブラジルスタイル。大阪出身。ブラジルから帰国後99年伊藤ゴロー(g)とのアコースティックユニット"Espíritoエスピリト"で、オノ・セイゲンのプロデュースにより「serafim」をリリース。TOWER RECORDSが選ぶ99年名盤100選にも選ばれる。その後01年「Litoral」でソロデビュー、ブラジルディスク大賞入賞、04年「ginga mais」、その後以降ギタリスト竹中俊二によるサウンドプロデュースで07年「pelicano heaven」09年初のカヴァーアルバム「Luz do sol」、10年12月「アクアレーラ」を制作。これまでに5枚のアルバムをリリース。比類のない独自のブラジルスタイルと歌声が評価され、10年10月に開催された「銀座インターナショナル・ジャズ・フェスティバル」に国内海外招聘12アーティストのうちの一組として出演を果たす。

TOYONO オフィシャルサイト


■竹中俊二
19××年10/23生まれ。8才よりピアノ、12才よりギターを始める。実家がジャズ喫茶を経営していた影響により、自然に音楽に興味を持つ様になる。兄がセミプロのギタリストだった影響でRock、R&B、Jazz、Fusionなどにも興味を持つように成り、雑食系ミュージシャンの基盤を作る。 その後、クラシックギターを平木勝津夫氏に、ジャズギターを潮先郁男氏に師事し、ストリングス&ホーンアレンジをライブ経験により独学で学ぶ。多重録音やシンセサイザーにも興味があり、作曲編曲をする様になる。1999年よりリーダーバンドTIRONを立ち上げ、松本圭司(Key)菰淵樹一郎(Bass)岡部洋一(Perc)等とともに2001年「TIRON3」を2002年に「TIRON2」をリリース。そして、TIRONは2003/3韓国でのCDリリースも果たし、KBSの音楽番組「ラブレター」に出演、メディアで大々的に取り上げられる。現在は、ポップス、R&B、ジャズ、ブラジルなど、あらゆるジャンルを行ったり来たり。平井堅、ゴスペラーズなどその他多くのレコーディングや、ゲーム音楽クリエーター、その他アーティストへの楽曲提供やアレンジ。ドン・キホーテの様な幅広い分野を駆けめぐるクリエーター&ギタリスト。

竹中俊二 facebook


[9/2(火) Saigenji SOLO]

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■Saigenji
1975年広島生まれ。沖縄~香港~沖縄~東京育ち。9才の時に「コンドルは飛んでいく」に感銘を受けケーナを始める。南米の民族音楽フォルクロ-レやブラジル音楽を中心にsoulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ボイスパフォーマー、インプロヴァイザ-、ソングライタ-。その圧倒的なエネルギ-に満ち溢れたパフォーマンス、卓越した技術とセンスに裏付けられた存在感は観た者全てを虜にする。独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。これまでにMISIA、MONDO GROSSO、冨田ラボ、今井美樹、アン・サリー、平井堅、LOSALIOS等にゲストボーカルやギタリストとして、また「IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT WE LIKE IT) -A TRIBUTE TO ROLLING STONES-」「Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto-」「Disney Girls」等、数々のトリビュートアルバムにも本人名義による独自の楽曲解釈で多数参加している。また、「it's too late」「close to you」「GOLDEN LADY」の超絶カヴァーはFMで大量OAされて話題を呼んだ。アルバム「Innocencia」からは2曲が映画「東京タワー」にの挿入歌として使用され、「ダイワハウス」「金のごまだれ」「サッポロドラフトワン」などのCMでもSaigenjiの歌声&ギターがOAされている。2000年〜2004年には年間150本以上のLIVEを行っており、2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォ-マンスで聴衆を熱狂させた。2005年4月には、カエターノ・ヴェローゾのプロデュースワークやモレーノ+2で活躍中のブラジル新世代の気鋭アーティスト"カシン"プロデュースによるブラジル録音を敢行し、4枚目のアルバム「ACALANTO」を完成させた。2006年7月に5枚目のアルバム「Music Eater」を発売。ここ数年ライブでステージを共にしている同年代のミュージシャンとのバンドサウンドを聴かせる、よりグルーヴィでストレートな内容に仕上がっている。2007年11月に初のベストアルバム「Seleção」をリリース。 2008年6月には待望の6枚目のアルバム「Medicine for your soul」をリリース。Saigenjiの新しいステージへの扉を開けた渾身の一枚。 そして2012年、Saigenji2年半ぶりにキャリア初となる「弾き語り」アルバム「ONE VOICE,ONE GUITAR」をリリース。

Saigenji オフィシャルサイト

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