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ジャズ・ボーカリスト、青木カレンがナビゲートする番組、
「TOUCH OF JAZZ」の番組連動トークイベントが急遽決定しました。

ゲストにシンガー・ソングライターのSHANTIさんを迎え、
TSUTAYA天神駅前福岡ビル店にて行います。もちろん無料!
またこの模様は後日、番組の中で紹介する予定です。

中州がジャズ一色になるこの週末。
このトークイベントであなたもジャズに触れて下さい。


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【青木カレン「TOUCH OF JAZZ」番組連動トークイベント】
※このイベントはトークのみです。ライブはありません。

<日程>
■2013年9月13日(金)19:00-19:30

<会場>
TSUTAYA天神駅前福岡ビル店3F レジカウンター横 特設会場
(福岡市中央区天神 1-11-17 福岡ビル2・3階)

<出演>
青木カレン
ゲスト:SHANTI


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【SHANTI プロフィール】

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97年バークリー音楽院サマースクール留学帰国後、CMの作詞作曲、ナレーション、ライヴ活動等を開始。
そのソングライティングのセンスや歌唱力が多くのアーティストを魅了し、桑田佳祐、サディスティックミカバンド、CHAR、小林桂、TOKU、マリーン、TAKE6、小沼ようすけなど、名だたるミュージシャンたちと、様々な形でコラボレーションしてきた。海外のミュージシャンとの交流も多く、ピーター・アースキンやジョー・サンプルなどと親交を深めている。2008年フランスで製作した「Share My Air」に続き、10年6月コロムビアより「Born To Sing」でメジャー・デビュー。配信アルバムがiTunesのジャズ・チャート1位を獲得するなど、発売直後から「SHANTI」の名とその類まれなるオーガニック・ボイスは、瞬く間に日本全国へ知れ渡る。翌年1月には2ndアルバム「Romance with Me」をリリースし、収録曲「Love matters」は結婚情報誌「ゼクシィ」のWEB CMで起用。同年7月に初のカバーアルバム「Sunny and Blue」を経て、同夏、初のヨーロッパツアー(ドイツ・ポルトガル・スペイン・フランス)を行い、最終日にはパリで行われたJAPAN EXPO 2011に出演し、大成功をおさめた。12年2月には3rdフルアルバム「LOTUS FLOWER」をリリースし、連続でiTunesジャズ・チャート1位を獲得。レコ発全国ツアーも好評を博す。SHANTIの歌声に惚れこんだオランダ・ジャズレーベルのプロデューサーが、今までの楽曲の中からセレクトし、ヴォーカルをアムステルダムで録り直したアルバム『Cloud9』(全曲Remix)が同年12月欧州、13年2月に北米でリリースされる。また、日本オーディオ協会による「日本プロ音楽賞」にて優秀賞(1stアルバム)、最優秀賞(2nd アルバム) と連続受賞している。

彼女の多彩な才能は、音楽だけにとどまらない。08年NHK国際放送「J-MELO」のVJや、10年8-9月にオンエアされたNHK教育「ハピえいご」のママ役など、歌手以外の表現活動にも積極的に参加し、多彩な才能を開花させている。2011年4月から1年間NHK-BS1の新情報番組「地球テレビ エル・ムンド」の金曜担当のナビゲーターを務めた。2013年3月6日には最新アルバム「Jazz en Rose」をリリース。 アレンジャーにクリヤ・マコト氏を招き、JAZZスタンダード曲「Waltz for Debby」「Smile」からポリス、イーグルス、フィービー・スノウらの名曲をピアノ・キーボード主体のサウンドでカバーし、SHANTIの新たな魅力が詰まったアルバムに仕上がっている。


■SHANTI Official Site http://columbia.jp/shanti/


【青木カレン プロフィール】

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幼少を海外で過ごし、慶応大学在学中本格的にアーティスト活動を開始。ライブ・ツアー活動をメインに、BS Asahi TVのジャズ音楽番組のメインキャスト、ラジオのcross fm、Love FM、インターFM、神戸Kiss FM、ラジオ高崎、FM熊本などでナビゲーターを務める。アルバム2作品がジャズ専門誌ADLIBの「アドリブアワード(クラブ/ダンス部門)」受賞。2010年ベストドレッサー賞の新人部門であるベストデビュタント賞を授賞。2011年6月公開の織田裕二主演の大人気映画「アンダルシア 女神の報復」の挿入歌を担当。NHK Eテレ「3か月トピック英会話」~魅惑のスタンダード・ジャズ編~に出演し話題に。2012年夏、初のニューヨーク公演を成功させる。同年秋、フジテレビ系ドラマ「結婚しない」の挿入歌を担当。2012年9月には舘ひろしのアルバムにデュエット曲「銀座の恋の物語」が収録され、NHKの音楽番組SONGSに出演。2012年12月、映画音楽の名曲をジャズ・アレンジしたラブ・ソング集、アルバム「トランキュリティ」をリリース。
現代女性の先導となり、心の癒しとなるメッセージを唱い続ける、今最も美しいディーバ。

■青木カレン Official Site http://www.rambling.ne.jp/artist/karen/index.html

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ 2013Japan Tour:ニュース / NEWS

イタリア出身、孤高の天才ピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシ。
彼が率いるヨーロッパ・ジャズ・シ―ン屈指のピアノ・トリオによるジャパン・ツアーが
名古屋ブルーノート公演(9/6)を皮切りにスタート!


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ヨーロッパのジャズ・シーンを代表する日本で絶大な人気を誇るイタリア・ペルージャ出身、パリ在住のピアニスト、ジョバンニ・ミラバッシ。17歳のときには伝説のトランペッター/ヴォーカリストであるチェット・ベイカーと共演するなど若くしてその天才ぶりを発揮していたほど。そのジョバンニ・ミラバッシが今秋9月に自己のトリオを率いて来日、名古屋ブルーノート公演を皮切りに、金沢ストリートジャズフェスティバル出演等を含め各地を巡るジャパン・ツアーがスタートする。最新作は「AVANTI!」(2001/02/28リリース) の続編とも言えるソロ・ピアノ作品「Adelante」(2011/10/19リリース)。キューバのハバナで録音したこの作品では世界の革命歌、レジスタンスの歌の数々を取り上げ、それらをソロ・ピアノで演奏するというミラバッシならでは作品。その後、コンスタントなCD発売と来日を重ね、「新世紀~アウト・オブ・トラック」(2008/12/3リリース)から2年、2010年にはブルーノート東京での3日間の公演をすべて録音、最強のトリオによるブルーノート東京でのライヴ録音盤「ライヴ・アット・ブルーノート東京」(2010/12/22リリース)と題したCDを発表する等、日本での地位を不動のものとしている。今回の来日公演にむけても「日本のファンの皆さんにお会いできるのがなによりも楽しみです。」と語っている。ロマンティックで流麗な美旋律、多くの日本の女性のファンを魅了してきたジョバンニ・ミラバッシ。ツアーファイナルとなる東京公演は白寿ホールにてソロとトリオそれぞれで魅せるスペシャルなコンサートが行われる。ジャズ・ファンならずとも、注目のステージとなること必至、ぜひ足を運んでみてほしい。


【GIOVANNI MIRABASSI TORIOコンサート情報】

<メンバー>
ジョバンニ・ミラバッシ(ピアノ) 
ジャンルカ・レンジ(ベース)
ルクミル・ペレス(ドラムス)

<日程>
■2013年9月6日(金)
名古屋:ブルーノート名古屋(2ステージ入替制)
1 st / Open 17:30 Start 18:30
2nd / Open 20:30 Start 21:15
Charge/¥6,800
ご予約お問合せ052-961-5311
ブルーノート名古屋 http://www.nagoya-bluenote.com/index.html

■2013年9月7日(土)
福岡:SHIKIORI(昼夜2公演)
昼の部 / Open 15:00 Start 15:30(60席限定)
夜の部 / Open 18:30 Start 19:00(60席限定)
Charge/¥6,000
ご予約お問合せ090-1163-5027
メール予約asiancape@gmail.com
SHIKIORI http://shikiori.net/

■2013年9月12日(木)
大阪:ビルボードライヴ大阪
1 st / Open 17:30 Start 18:30
2nd / Open 20:30 Start 21:30
Charge/サービスエリア ¥7,400・カジュアルエリア¥5,900
ご予約お問合せ06-6342-7722
ビルボードライヴ大阪 http://www.billboard-live.com/o_index.html

■2013年9月16日(月・祝)
金沢:金沢ジャズストリート2013
会場/北國新聞赤羽ホール
Open 13:00/ Start 13:30
Charge:4,000円(前売/5,000円(当日) 全席自由
金沢ジャズストリート http://kanazawa-jazzstreet.jp/

■2013年9月17日(火) 
東京:白寿ホール(HAKUJU HALL)
Open18:30/Start19:00
1部:ソロ・コンサート
2部:トリオ・コンサート
チケット:5,000円(前売) 5,500円(当日)全席自由
詳細・チケット予約フォーム(ビデオアーツ・ミュージック)


≪チケット予約・お問合せ≫
■主催:ビデオアーツ・ミュージック株式会社 http://www.videoartsmusic.jp/
e-mail : info@videoartsmusic.com /Tel:03-3456-0023

●Hakuju Hall チケットセンター http://www.hakujuhall.jp/
●ヴォートル・チケットセンター http://www.ticket.votre.co.jp /Tel:03-5355-12
●ブルーノート東京 http://www.bluenote.co.jp/jp/ /Tel:03-5485-0088




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■タイトル:『OUT OF TRACK(新世紀~アウト・オブ・トラック)』
■アーティスト:Giovanni Mirabassi Trio(ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ)
■発売日:2008年12月3日
■レーベル: VIDEOARTS MUSIC
■価格: 2,940円(税込)
■製品番号:VACM-1365


amazon link


ヨーロッパ・ジャズ・シーンを代表するピアニスト、ジョヴァンニ・ミラバッシのトリオ・アルバム。
オリジナル曲と共にコルトレーン、モンク、ピアソラなどの楽曲に初めて取り組んだ意欲作。


<収録曲>
1.ディア・オールド・ストックホルム
2.ピエラヌンツ
3.南へ帰ろう
4.アローン・トゥギャザー
5.ル・シャンテ・デ・パルチザン
6.ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス
7.ズーム
8.インプレションズ
9.スーヴェニア・スーヴェニア
10.ヒア・ズ・トゥー・ユー・イントロ
11.ヒアズ・トゥ・ユー
12.コンヴィテ・パラ・ヴィーダ


【Giovanni Mirabassi Trio - Jazz sous les Pommiers 2011】


【Giovanni Mirabassi - さくらさくら】






【ジョバンニ・ミラバッシ GIOVANNI MIRABASS】

1970年、イタリア・ペルージャの生まれ。3歳よりピアノを始め、10歳の頃、ジャズに興味を持ち自己流で勉強を始める。92年パリに移住後、96年アヴィニョン・フェスティヴァルで大賞を受賞した。2000年、世界の革命歌を取り上げた彼のソロ・ピアノ作品『Avanti!』がフランス・ジャズ界最高の栄誉である「Victoirede la Musique」賞を、そして、2003年にはピアノ、トロンボーン、トランペットという特異な組み合わせで驚かせた作品『Air』で「Djangod'Or」賞を獲得。以降、彼は世界的なピアニストとして活躍の場を拡大していった。2008年に発表した作品『Terra Furiosa』を機に彼はジャンルカ・レンジ(b)、レオン・パーカー(ds)と新トリオを結成、そのトリオで『Out of Track』(2009)と『Live@theBlue Note, Tokyo』(2010)を発表し、ジャズ・ピアニストとして確固たる地位を確立する。その後ドラムはハバナ出身のルクミル・ペレスにチェンジした。ミラバッシの勢いは止まることなく、2011年には革命歌の第2弾『Adelante!』を発表、そしてミラバッシ―レンジ―ペレスのトリオ+シンフォニーによるライヴ盤『Viva Verdi』を2013年に発表予定だ。最も影響を受けた音楽家としては同じイタリアが生んだ偉大なジャズ演奏家、エンリコ・ピエラヌンツィをあげている。哀愁とセンチメンタリズム、そして非常に叙情的なそのアドリブは、どの部分を取ってもメロディックでほかのピアニストとは違う個性が浮き彫りになっている。ミラバッシ、現在進行形のヨーロッパ・ジャズの先頭を走るアーティストである。

■ジョバンニ・ミラバッシFacebook Page(Japan) https://www.facebook.com/mirabassijapan


■ジョバンニ・ミラバッシOfficial Site http://www.mirabassi.com/

ホテルニューオータニ POOL by NIGHT THE "O" LOUNGE:ニュース / NEWS

POOL by NIGHT THE

本格的に夏がやってきて、今日は東京はものすごく蒸し暑いです。
そんな時に行きたくなるのが、やっぱり「プール」。
海水ではないので水に入った後も肌はべとつかないし、砂も肌につかないのでプールは快適ですよね。

さらに、特に女性が気になるのは「日焼け」でしょうか。それを防ぐには、日焼け止めをしっかり塗るということが基本なのでしょうが、太陽が出ていない夜にプールで遊べば日焼けを防げるのでは?

さらにさらに、音楽好きの私たちとしては、プールで遊んでいる時もグッドミュージックを聴いていたい。

そんな望みを叶えてくれる遊び場はないかなー??

あります!(笑)

ホテルニューオータニのガーデンプールでは、期間限定でナイトプール「POOL by NIGHT THE "O" LOUNGE」を営業し、ライティングされた夜のプールで音楽を楽しみながら遊べます。
まさに都会の大人の遊び場。音楽も抜かりありません。

出演者を一部ご紹介しましょう。

DJが、沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)、松浦俊夫、DJ KAWASAKI、矢部直(United Future Organization)、DJ KENSEIなどなど。ライブが、土生"TICO"剛、田村玄一&大野由美子によるスティール・パンや、市川愛(Vo)&平岡雄一郎(G)、永田ジョージ(P)&露木達也(G)のギター&ボーカル、河野文彦/手島大輔、山内洋介(13souls)/吉野悟のギター・デュオなどなど。

開催期間は、2013年7月26日(金)から8月31日(土)の月~土曜日。
時間は、18:00~22:00 [最終入場 21:00]です。

DJやライブのスケジュールをはじめ、詳細は以下のページをご覧ください。

http://www.newotani.co.jp/tokyo/summer/pool/02_night.html

この夏、おしゃれに大人な夜遊びをしてみたい方にはとっておきのスポットです。

JiLL-Decoy associationのワーナーミュージック移籍第一弾配信シングルは、
30女子のリアルをセキララに綴る本音ソング集!

chihiRoさんの歌詞にキュンとして元気をもらい、時には切なくなる。
ジルデコ本領発揮の良曲ばかり。

仕事に恋に頑張る大人女子にオススメです。

[Text:岡村誠樹]


『WOMAN A GO GO!! / JiLL-Decoy association』


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JiLL-Decoy association iTunes Store 限定配信『WOMAN A GO GO!!』
発売日 : 2013年7月24日(水)
価格 : アルバム¥750 / 単曲¥250
発売元 : WARNER MUSIC JAPAN

実際にヴォーカルchihiRoの親友のシングルマザーを応援したくて書いた<M1>はそのパワフルさでシングルマザー以外にも恋愛に臆病になった全30代女子を元気付け、一聴すると軽やかな<M2>は30代女子の本音や葛藤をグサグサと刺しまくり、ミディアムテンポの<M3>は大人の女性になっても変わらず彼との誕生日デートにときめきを求めたい可愛らしい心情を描いています。

収録曲 :
1. シングルマザー A GO GO!!
2. ハッピーハッピー!アンハッピー?!
3. TOKYO TOWER


WOMAN A GO GO!! - Single - JiLL-Decoy association

■iTunes Store JiLL-Decoy association ページ
https://itunes.apple.com/jp/artist/jill-decoy-association/id262808462


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【JiLL-Decoy association プロフィール】

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02年結成。chihiRo(Vo) kubota(G) towada(Drs)の3人が生み出すJAZZ/FUNK/R&Bをベースにしたオリジナリティあふれる楽曲と、高い演奏力によりジャム・セッションのように毎回進化していくライブ・パフォーマンスが中毒者を増やしていく。07年4月、待望の1stアルバム『ジルデコ』を発表し、高い評価を得た。08年7月に2ndアルバム『ジルデコ2』を発表。その翌年からは、ジャズクラブで催すプレミア・ライブ「ジルデコ・ラウンジ」と、ライブハウスで繰り広げるイベント・ライブ「ジルデコ・フェスタ」という2つ方向性のレギュラー・ライブをスタートし、より一層ライブ・アーティストとして可能性を広げていく。10年2月、クラブジャズ・シーンを代表するミュージシャンが多数参加し話題となった3rdアルバム『ジルデコⅢ』を発表し、渋谷HMVの邦楽インディーズ・チャートで3週に渡り1位を獲得。アルバム・リリースの間に配信したiTunesやamazon限定ミニアルバムはいずれもJAZZチャートで1位を獲得。そして、何と前作アルバムから8ヶ月という短い期間で4thアルバム『ジルデコ4 ~ugly beauty~』を発表。2年連続で行った渋谷クアトロでのワンマンLIVEも満員御礼で大成功に収めた。そして今年2012年は、ジルデコ結成10周年というアニバーサリー・イヤー。それに相応しく、記念アルバムを3作リリースし、さらにはビルボードライブ東京でのスペシャル・ライブは2回まわし全席完売、そして、出演を決めた国内最大ジャズフェス「東京ジャズ2012」のジルデコのチケットも完売など、今その勢いは留まることを知らない。


JiLL-Decoy association オフィシャル・サイト

世界最高峰ドラマーとして名高いスティーヴ・ガッド。
25年振りとなるスタジオ録音のリーダー・アルバムを世界に先駆け日本で先行発売。




『Gadditude / Steve Gadd Band』

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■タイトル:『Gadditude(ガッドの流儀)』
■アーティスト:Steve Gadd Band(スティーヴ・ガッド)
■発売日:2013年8月7日
■レーベル: VIDEOARTS MUSIC
■価格: 2,625円(税込)
■製品番号:VACM-7116


amazon link


<収録曲>
[1.Africa/アフリカ 8:08
(Michael Landau)
2.Ask Me/アスク・ミー 7:46
(Larry Goldings)
3.Country/カントリー 5:59
(Keith Jarrett)
4.Cavaliero/カヴァリエ 6:40
(Larry Goldings)
5.Green Foam/グリーン・フォーム 6:12
(Steve Gadd、Walt Fowler、Larry Goldings、Jimmy Johnson、Michael Landau)
6.The Mountain/ザ・マウンテン 6:11
(Ibrahim Abdullah)
7.Who Knows Blues/フー・ノウズ・ブルース 5:55
(Michael Landau)
8.The Windup/ザ・ワインドアップ 5:40
(Keith Jarrett)
9.Scatterbrain/スキャッターブレイン 4:20
(Thomas York、Phlip Selway、John O'Brien、Jonathan Greenwood、Colin Greenwood)


<メンバー>
スティーヴ・ガッド:drums
マイケル・ランドウ:guitars 
ラリー・ゴールディングス:keyboards
ジミー・ジョンソン:bass 
ウォルト・ファウラー:trumpet, flugelhorn


ドラムレジェンドとして今なお世界中のドラマーに影響を与え続けているスティーヴ・ガッド。1988年THE GADD GANG (ガッド・ギャング)での2nd ALBUM『Here & Now』以来なんと25年振りとなるスタジオ録音によるリーダー・アルバム『Gadditude』が遂に完成、世界に先駆け日本での先行発売が決定した。自身のプロデュースとしては初のリーダー・アルバムで、メンバーは、Michael Landau (マイケル・ランドウ)(g)、Larry Goldings(ラリー・ゴールディングス)(keys)、Jimmy Johnson(ジミー・ジョンソン)(b)、Walt Fowler(ウォルト・ファウラー)(tp)という強者で斬新なメンバー。James Taylor(ジェイムス・テイラー)のツアーで共に演奏してきている仲間が集結、メンバー5人の至高のアンサンブルはまさに圧巻の極み。後期マイルス・デイヴィスを彷彿とさせるナンバーから、キース・ジャレットの美しい名曲カヴァー、スティーヴ・ガッドのロールが素晴らしいクラシック風スパニッシュ・ナンバー、さらにノラ・ジョーンズを想わせるプリミティブなブルース、そしてグルーヴィーなR&B調&モントゥーノ調フュージョンまで、多彩な収録曲が揃った新鮮かつ斬新な最高傑作。


【Steve Gadd Band GADDITUDE (2013)】


【Steve Gadd - 「Africa」from『GADDITUDE』】






【ライブ情報】
■愛知 名古屋ブルーノート
http://www.nagoya-bluenote.com/schedule/201310.html#1009
・2013年10月9日(水)
1st / Open 5:30pm Start 7:00pm
2nd / Open 8:45pm Start 9:30pm


■東京 南青山 ブルーノート東京
https://reserve.bluenote.co.jp/reserve/schedule/move/201310/
・2013年10月10日(木)
1st / Open 5:30pm Start 7:00pm
2nd / Open 8:45pm Start 9:30pm

・2013年10月11日(金)
1st / Open 5:30pm Start 7:00pm
2nd / Open 8:45pm Start 9:30pm

・2013年10月12日(土)
1st / Open 3:45pm Start 5:00pm
2nd / Open 7:00pm Start 8:00pm


スティーヴ・ガッド/ガッドの流儀 Facebook Page

Steve Gadd Official Site

Jazz Today × Live Fans:ニュース / NEWS

Jazz Today × Live Fans

「Live Fans」というサイトをご存知ですか?
ライブのセットリスト情報を投稿&共有するサイトで、ライブが人気を盛り返している現在の状況とシンクロして注目を集め始めています。
最高だったあの夜の余韻に浸るために、セットリスト通りに曲を聴いたり、好きなミュージシャンが他の会場では何を演奏したのかチェックしたりと、様々な方法で活用されているようです。

セットリストというと、ジャズにおいても興味深い情報の一つですよね。新作の中からどの曲が演奏されたのか?どのスタンダードが取り上げられたのか?各会場での曲順に違いはあるのか?などなど興味はつきません。

Live FansでJJazz.Netもセットリストを投稿し始めてみました。
ライブ演奏をお届けしている番組「Jazz Today」のセットリストです。
そちらでは、2012年1月から現在にいたるまでのJazz Todayでお送りした各番組セットリストをご覧になれます。
お送りしたライブ音源そのものではないのですが、アルバム収録曲などともリンクされていて購入できるようになっているようです。
チェックしてみてくださいね。

http://www.livefans.jp/jazztoday




Live Fans

Live Fansは、ユーザーから投稿いただくライブ情報やセットリスト情報を、ユーザー同士で共有する「投稿・共有サイト」です。音楽ライフをより楽しく、より豊かに!ぜひLive Fansをご利用ください。登録料・年会費は無料です。
http://www.livefans.jp/

新イベント「響 Harmony Lounge」にジルデコ出演!:ニュース / NEWS

サントリーウイスキーの最高峰「響」と上質な音楽を楽しめる、新しいイベントがはじまります。
第一回目のゲストはJJazz.Netでもお馴染みJiLL-Decoy association。

入場は無料。
また当日は「響&ペリエ」がスペシャルプライスで楽しめるとのこと。

ジルデコのアコースティック・セットと「響」のハーモニー。
仕事終わりにふらりと立ち寄られてみてはいかがですか?


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【響 Harmony Lounge】

丸の内・パークビル内「ブリック・スクエア」のシンガポール料理とウイスキーを愉しめる
大人気アジアン・キュイジーヌ 「ANTHEMBLE by MY HUMBLE HOUSE」が
上質な音楽や企画とお酒をハーモナイズする新しいイベントがはじまります。
不定期開催で丸の内の夜を「SUNTORY 響-HIBIKI-」とともに華やかに演出します。


■開催日
2013年4月15日(月)
■時間
19:00~22:30
■会場
東京丸の内 ANTHEMBLE by My Humble House
03-5220-1923
http://r.gnavi.co.jp/e533303/
千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア3F
■出演
JiLL-Decoy association (アコースティック・セット)
■チャージ
入場無料
※ご飲食代は別途
■インフォーメーション
SUNTORY 響 オフィシャル・サイト
http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/enjoy/index.html

最新情報はイベント公式Twitterにて
https://twitter.com/HIBIKI_HL


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『ジルデコ・ラウンジ at Billboard Live TOKYO ~結成10周年記念スペシャル~ / JiLL-Decoy association』


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JiLL-Decoy association
iTunes Store 限定配信
『ジルデコ・ラウンジ at Billboard Live TOKYO ~結成10周年記念スペシャル~』
2013年3月13日(水)
アルバム¥900/単曲¥200

収録曲 :
1. わすれ名草 (Vergiss-mein-nicht!) (Live Aug. 18, 2012)
2. What a little moonlight can do (Live Aug. 18, 2012)
3. I'm All Smiles (Live Aug. 18, 2012)
4. Obsession (Live Aug. 18, 2012)
5. アイロニー (Live Aug. 18, 2012)
6. I say, (Live Aug. 18, 2012)

Jill-Decoy Lounge At Billboard Live Tokyo - 10th Anniversary Special Live - JiLL-Decoy association

■iTunes Store JiLL-Decoy association ページ
https://itunes.apple.com/jp/artist/jill-decoy-association/id262808462


【JiLL-Decoy association(ジルデコイ・アソシエーション / 通称:ジルデコ)】

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2002年結成。chihiRo(Vo) kubota(G) towada(Drs)の3人が生み出すJAZZ / FUNK / R&Bをベースにしたオリジナリティあふれる楽曲と、高い演奏力によりジャムセッションのように毎回進化していくライブパフォーマンスが中毒者を増やしていく。4枚のオリジナルアルバムの間にiTunes Storeで配信した作品はJAZZチャートで何度も1位を獲得。また、より一層ライブアーティストとして活動を広げていき、2年連続で行った渋谷クアトロでのワンマンLIVEも満員御礼で大成功に収めた。ジルデコ結成10周年であった2012年は、それに相応しく、記念アルバムをなんと3作リリース。さらにはビルボードライブ東京でのスペシャル・ライブは2回まわし全席完売、そして、出演を決めた国内最大ジャズフェス「東京ジャズ2012」のジルデコのチケットも完売など、今その勢いは留まることを知らない。


http://www.jilldecoy.com

JJazz.Netではお馴染みJiLL-Decoy association。

昨年8/18にビルボードライブ東京で行われた
「ジルデコ・ラウンジ ~結成10周年記念スペシャル~」から抜粋した6曲を、
本日3/13(水) iTunes Store 配信限定ミニ・ライヴアルバムとしてリリース!

「ビルボードライブ&ブルーノート・ワンマンライブ・ツアー」も間もなくスタート。
このライブ・アルバムを事前に聴いて、気分を高めておきましょう~。


『ジルデコ・ラウンジ at Billboard Live TOKYO ~結成10周年記念スペシャル~ / JiLL-Decoy association』


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JiLL-Decoy association
iTunes Store 限定配信
『ジルデコ・ラウンジ at Billboard Live TOKYO ~結成10周年記念スペシャル~』
2013年3月13日(水)
アルバム¥900/単曲¥200

収録曲 :
1. わすれ名草 (Vergiss-mein-nicht!) (Live Aug. 18, 2012)
2. What a little moonlight can do (Live Aug. 18, 2012)
3. I'm All Smiles (Live Aug. 18, 2012)
4. Obsession (Live Aug. 18, 2012)
5. アイロニー (Live Aug. 18, 2012)
6. I say, (Live Aug. 18, 2012)

Jill-Decoy Lounge At Billboard Live Tokyo - 10th Anniversary Special Live - JiLL-Decoy association

■iTunes Store JiLL-Decoy association ページ
https://itunes.apple.com/jp/artist/jill-decoy-association/id262808462


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【2013年ビルボードライブ&ブルーノート・ワンマンライブ・ツアー決定】

JiLL-Decoy association (Full Band Set)
Support Musician : 岩川峰人(b), 石田 衛(p), 赤塚謙一(tp), 中江裕気(ts)


【 2013/03/22(金) ビルボードライブ東京 】

■時間 ※入替制
<1st Stage> 開場17:30 | 開演19:00
<2nd Stage> 開場20:45 | 開演21:30
■料金 (各回)
サービスエリア ¥6,800
カジュアルエリア ¥4,800 (カジュアルのみ1ドリンク付)
■ご予約・お問い合わせ
Billboard Live TOKYO 03-3405-1133

http://www.billboard-live.com/

(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウンガーデンテラス4F)



【 2013/03/30(土) ビルボードライブ大阪 】

■時間 ※入替制
<1st Stage> 開場15:30 | 開演16:30
<2nd Stage> 開場18:30 | 開演19:30
■料金 (各回)
サービスエリア ¥6,300
カジュアルエリア ¥4,800 (カジュアルのみ1ドリンク付)
■ご予約・お問い合わせ
Billboard Live OSAKA 06-6342-7722

http://www.billboard-live.com/

(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT B2F)


【 2013/03/31(日) 名古屋ブルーノート 】

■時間 ※入替制
<1st Stage> 開場16:00 | 開演17:00
<2nd Stage> 開場19:00 | 開演20:00
■料金 (各回)
¥5,250
■チケットご予約&お問い合わせ
Blue Note NAGOYA 052-961-6311

http://www.nagoya-bluenote.com

(名古屋市中区錦3-22-20 ダイテックサカエB2F)




【JiLL-Decoy association プロフィール】

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02年結成。chihiRo(Vo) kubota(G) towada(Drs)の3人が生み出すJAZZ/FUNK/R&Bをベースにしたオリジナリティあふれる楽曲と、高い演奏力によりジャム・セッションのように毎回進化していくライブ・パフォーマンスが中毒者を増やしていく。07年4月、待望の1stアルバム『ジルデコ』を発表し、高い評価を得た。08年7月に2ndアルバム『ジルデコ2』を発表。その翌年からは、ジャズクラブで催すプレミア・ライブ「ジルデコ・ラウンジ」と、ライブハウスで繰り広げるイベント・ライブ「ジルデコ・フェスタ」という2つ方向性のレギュラー・ライブをスタートし、より一層ライブ・アーティストとして可能性を広げていく。10年2月、クラブジャズ・シーンを代表するミュージシャンが多数参加し話題となった3rdアルバム『ジルデコⅢ』を発表し、渋谷HMVの邦楽インディーズ・チャートで3週に渡り1位を獲得。アルバム・リリースの間に配信したiTunesやamazon限定ミニアルバムはいずれもJAZZチャートで1位を獲得。そして、何と前作アルバムから8ヶ月という短い期間で4thアルバム『ジルデコ4 ~ugly beauty~』を発表。2年連続で行った渋谷クアトロでのワンマンLIVEも満員御礼で大成功に収めた。そして今年2012年は、ジルデコ結成10周年というアニバーサリー・イヤー。それに相応しく、記念アルバムを3作リリースし、さらにはビルボードライブ東京でのスペシャル・ライブは2回まわし全席完売、そして、出演を決めた国内最大ジャズフェス「東京ジャズ2012」のジルデコのチケットも完売など、今その勢いは留まることを知らない。


JiLL-Decoy association オフィシャル・サイト

TAIKUH JIKANG 滞空時間 東南アジアツアーライブDVD&CD『ONE GONG』:ニュース / NEWS

インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を駆使し、
オリジナルの音楽を描く川村亘平斎のソロユニット【TAIKUH JIKANG 滞空時間】。

小山田圭吾やハナレグミ、u-zhaan、OOIOO、OKI、そしてスガダイローといった
共演ミュージシャンの顔ぶれからも窺い知れる通り、その奥行きの深さと同時代の感覚はとてもユニーク。
まさに現在進行形の東京発ワールドミュージックといえます。

2012年7月には、バリ/マレーシア2カ国にて初の東南アジアツアーを敢行。現地のミュージシャンと共演し、
オーディエンスに熱狂的な支持を受けたというその公演がLIVE DVD & CDとなりました。

PVが既にかっこいいですね~。

[Text:岡村誠樹]


TAIKUHJIKANG滞空時間 東南アジアツアー2012DVD&CD 「ONEGONG」PV VOL.1




『TAIKUH JIKANG 滞空時間 東南アジアツアーライブDVD&CD』

2012年7月、"ガムラン"の本場でもあるバリ/マレーシアにて行った初の東南アジアツアー。好評を博したそのツアーの模様を収めたライブ/ドキュメントDVD「ONE GONG」が発売!バリでは彼らの師匠でもあり世界的に活躍するポンゴセカン村の奏者たち、そして、マレーシアではの若手伝統音楽家・KAMARUL HUSSIN(カマロ・フシン)と共演。その初の東南アジアツアーで、彼らは、オーディエンスを熱狂させ(1000人以上の動員)、ガムランの本場でも《TAIKUH JIKANG-滞空時間》の音楽は"新しい音楽"として受け入れられました。CDは、現地で、テレビ・ラジオ・新聞メディアの反響が凄まじく、連日超満員のステージとなった、マレーシア・クアラルンプールのシアター/LOT10にて7/19~22(2012)で行われたライブのうち、7/22のライブの音源を収録。DVDは、その東南アジアツアーの模様を収めたドキュメンタリーとライブ映像。ガムランの幽玄な調べに川村亘平斎のユニークなボーカル。バリ、マレーシアの異国情緒溢れる美しい映像が、トリップへと誘います。そして、影絵師としても活躍する亘平斎のオリジナルな影絵の世界も加わり、唯一無二の世界が体験できる素晴らしいドキュメンタリーです。


『TAIKUH JIKANG 滞空時間 東南アジアツアーライブDVD&CD』

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ONE GONG / TAIKUH JIKANG

リリース:2013年3月3日
NESIA RECORDS
製品番号:NESIA-004





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【TAIKUH JIKANG プロフィール】

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インドネシアの青銅打楽器「ガムラン」を駆使して朝崎郁恵(奄美唄者)UA、小山田圭吾、永積タカシ(ハナレグミ)、原田郁子(クラムボン)、YOSHIMI(BOREDOMS/OOIOO)、「CUDAMANI(バリガムラン)」など数多くのアーティストとの共演や、「ウロツテノヤ子」、「ooioo」、「ALAYAVIJANA」等のBANDに参加,FUJIROCK FES,奄美日食音楽祭、SENCE OF WONDER他国内外のFESに出演し、高い評価を受ける一方で、影絵や漫画のデザインでも才能を発揮する芸術家/川村亘平斎のソロユニット。ガムランの渦巻く響きに包まれて、日本、アジア、アフリカの民謡を取り入れた南洋お祭りSOUNDを影絵になったプレイヤー達が演奏するライブスタイルは、各方面から絶賛される。2012年7月のインドネシア/マレーシア2カ国ツアーでは、現地アーティストとのコラボレーションや日本の民謡を交えたパフォーマンスがオーディエンスに熱狂的な指示を受ける。その時の模様はライブDVD+CDとして2013/3/3アオラレコードより発売。

TAIKUH JIKANG are
濱元智行 GAMELAN
新井ごう VIOLIN
徳久ウィリアム VOICE
さとうじゅんこ VOICE
AYA(fromOOIOO) BASS
山岸天平 GAMELAN
新名真大 GAMELAN
&
川村亘平斎 GAMELAN


TAIKUH JIKANG オフィシャル・サイト

bar bossa(バール・ボッサ):ニュース / NEWS

渋谷の少し奥、ちょっと落ち着いたエリアにそのお店はあります。
伊藤ゴローさんや中島ノブユキさんといったミュージシャン達や、レーベル関係者など多数が、夜な夜な楽しいひと時を過ごす溜まり場。

bar bossa(バール・ボッサ)

素敵な音楽と美味しいお酒と食事がいただけます。

番組「sense of "Quiet"」でゲストの寺尾紗穂さんとお話をする場所としてご協力いただきました。
ありがとうございます!
「sense of "Quiet"」の選曲者、成田さんや寺尾さんもプライベートで通っているそうですよ。

そして、そんな素敵の仕掛け人、マスターの林伸次さんに「秋にオススメのワインやお皿と、音楽」を教えていただきました!
これが、とても面白い♪
お店で更に詳しいお話を伺いたくなりますね。

居心地よく、リラックスできる空間ですので、近くにお越しの際はふらりと立ち寄ってみることをオススメします。
食事とワインそして音楽について、マスターに聞いてみるのもお忘れなく。

[Text:樋口亨]




bar bossaの林伸次です。

世の中にジャズ・バーやソウル・バー、ロック・バーやレゲエ・バーはあるのに、ボサノヴァ・バーがないのはどうしてなんだろうと考え、1997年に渋谷宇田川町で開店しました。もう16年目になります。

当店はワインとボサノヴァをメインにしているのですが、開店した当初は空前のワインブームとボサノヴァブームという追い風があり、おかげさまでこれまで細々と続けてこられました。

開店以前からギタリストの伊藤ゴローさんから親しくしていただいたり、作曲家の中島ノブユキさんに贔屓にしていただいたりと、玄人受けするミュージシャンもお店に集っていただいております。

以前は夜の8時から朝の4時までの営業だったのですが、震災以降、朝まで飲む方が激減してしまい、営業時間を変更しました。
現在は12時~3時までのランチタイムと6時~12時までのバータイムとなっております。


今の季節にオススメのお食事は、ボサノヴァのお店なのでブラジル料理のムケッカはいかがでしょうか。


ムケッカ


ジョアン・ジルベルトやカエターノ・ヴェローゾの故郷であるバイーア地方の料理なのですが、ココナッツミルクやデンデ油といったアフリカからの影響、コリアンダーやバカリャウ(干し鱈)といったポルトガルの影響、ライスにシチューというブラジルネイティブ(インディオ)を起源としたスタイルなど、ブラジルならではの様々な人種の影響がミックスされた料理です。

ワインはシャンパーニュから自然派ワインまで色々取り揃えておりますが、秋のバーならではのデザートワインはどうでしょうか。
例えば、このラタフィア・ド・ブルゴーニュ


ラタフィア・ド・ブルゴーニュ


ソムリエ試験を受けた方でも「名前だけは暗記したけど、本物は飲んだことない」という方も多いのではないでしょうか。
マールから来るコクとブドウ本来の甘さが楽しめます。


bar bossaではもちろんボサノヴァをメインにかけておりますが、前述の中島ノブユキ伊藤ゴローといった日本人アーティスト、カルロス・アギーレを中心としたアルゼンチン音楽なんかもかけております。

そして最近、注目しているのは韓国インディーズのボサノヴァ・テイストのアーティストです。
一番のオススメはルシッド・フォールという男性SSWです。



日本に住んで日本の企業で働いているインテリ韓国人にルシッド・フォールの話をするとほとんど全員が「日本ではKARAとか東方神起ばっかりで、どうして韓国のもっと良い音楽が紹介されないのかって思ってたんです」とよく言われます。JJazz.Netをチェックしているような音楽好きも驚かせるような韓国の現在進行形のアーティストです。

ジャズ好きの方はご存知かもしれませんが、キム・カオンというジャズ・ピアニストもオススメです。



聴いていただければすぐに納得かと思いますが、アジアではもちろん世界でもトップクラスのピアニストです。

今僕は、ソウル在住のジノンさんという音楽好き韓国人男性と往復書簡ブログをやっています。


The Boy from Seoul & Tokyo → http://theboyfromseoulandtokyo.blogspot.jp/


このブログをもとにして、東京とソウルのミュージシャンを繋ぐ色んな試みを計画中です。
来年の1月頃には上に挙げたような韓国の面白いアーティストを紹介するコンピレーションCDを発売する予定です。
もちろん、韓国でも日本のインディーズのアーティストのコンピレーションCDを同時に発売しようと考えています。
近くて遠い国と言われてきた韓国、僕らがまだ聴いたことのない素晴らしい音楽がたくさんあります。
是非、チェックしてみて下さい。

では、bar bossaでお待ちしております。



林 伸次
1969年徳島生まれ。
レコファン(中古レコード店)、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)、フェアグランド(ショット・バー)を経た後、1997年渋谷にBAR BOSSAをオープンする。
2001年ネット上でBOSSA RECRDSをオープン。
著書に『ボサノヴァ(アノニマスタジオ)』。選曲CD、CDライナー執筆多数。連載『カフェ&レストラン(旭屋出版)』。


bar bossa
bar bossa


●東京都渋谷区宇田川町 41-23 第2大久保ビル1F
●TEL/03-5458-4185
●営業時間/月~土
12:00~15:00 lunch time
18:00~24:00 bar time
●定休日/日、祝
http://barbossa.com/

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