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MONDAY MICHIRU × chihiRo(JiLL-Decoy association) "NYC⇔TYO MUSIC MAIL":ニュース / NEWS

MONDAY MICHIRU(スペシャルゲストはKAN SANO)さん、JiLL-Decoy associationさんによるイベント
"NYC⇔TYO JAZZ SESSION"が6/6(金)、よみうり大手町ホールにて行われます。

JJazz.Netではお馴染みの2組ということもあり、
MONDAYさんとジルデコのchihiRoさんに公開メールをお願いしました。

MONDAYさんはニューヨーク。そしてchihiRoさんは東京。
それぞれの場所で二人が今聴いている音楽と共にお楽しみ下さい。


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JJazz.Net特別企画"NYC⇔TYO MUSIC MAIL"


DEAR MONDAYさん


MONDAYさんこんにちわ!chihiRoです。
お元気ですか?
2匹のワンちゃん達も元気にしていますか?

こちらは日々、自宅で歌詞を書いたりしています。
最近天気がいいので誘惑がいっぱいです。
ついつい外でビール飲んで遊びたくなります。

最近アフロビートを聴いているとおっしゃってましたが、
どんなアーティストさんがいらっしゃいますか?
私はあまりアフロビートの音楽に詳しくないので、
もしよかったらおすすめを教えてください!

私は大好きな日本のアーテイストをご紹介します!


【ハナレグミ / ハンキーパンキー】


素敵な声に乗って歌詞が胸に突き刺さってきます。


【くるり / ジュビリー】


このアルバムはウィーンでオーケストラとレコーディングしていて、
メロディーもサウンドもとっても美しいです。


【Hanah Spring / IN THE SUN】


とっても自由な彼女の歌が素敵で最近話題になっています。


6月6日はホールなので、ホール映えする演奏が出来たらいいなと思っています。

Mondayさんのライブもとっても楽しみだし、
一緒に歌わせていただけることも今からドキドキしています!
何着ようかしら~!?


ジルデコchihiRoより





Dear chihiRo-san


E-mailありがとうございます。お元気ですか?
この前のスカイプではありがとうございました!

あれから私は日本に発つ準備で結構バタバタしてます。
ワンちゃんたちも相変わらず元気にしてます。ありがとう!:-)

chihiRoさんはビールですか?私はプロセッコが大好きです。

最近聴いている音楽なのですが、正直言うとあんまり聴けてないです。
(今新曲を書いたり、ライブ用に自分の曲と歌詞を改めて見直したりしているせいで。。。)

でもこの前Oche Records のCarlos MenaとスペシャルゲストDJ、
Jojo Floresとマンハッタンのクラブでイベントをやった時、
特にCarlosさんがかけてたアフロビーツの選曲がすごくかっこよくて新鮮に聴こえ、改めて刺激をうけました。

本当はその中から3曲リストアップしたいのですが、
結構ディープでレアなものをかけていて知らない曲ばっかりだったので
残念ながらリストにいれられない!(くやし~~~~~!)
でもアフロビーツで昔よく聴いてた曲と最近好きな曲をリストアップしました。


【My Beat (Original) - Blaze Feat Palmer Brown】




【Secret - Kafele ft. Eliki】




【Masters At Work Tribute to Fela ft. Wunmi】




あとスカイプで話に出たマイケル・ジャクソンの新譜
「Love Never Felt So Good」 も大好きです。
クインシー・ジョーンズ時代の曲作りの感じで、
MJの一番良い時代だったと私は思ってます。

【Michael Jackson, Justin Timberlake - Love Never Felt So Good】




あとJose James とRaul Midonもアルバムが出るみたいで楽しみにしてます!

ニューヨークも暑かったり今日みたいに急に涼しくなったり、
結構アップダウンの激しい季節なので風邪をひかないように気を付けてます。

東京はもう暑くなってるでしょうね。
もうちょっとで梅雨だし、chihiRoさんも身体と喉に気をつけてください!

6月6日のよみうり大手町ホールのイベント、とても楽しみにしています。


Peace,
Monday




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【Monday満ちる × JiLL-Decoy association  "NYC ⇔ TYO JAZZ SESSION"】
ビジネスの街"大手町"で、大人が気軽に楽しめる音楽を提供する企画 『リラクシング・イン・よみうり大手町ホール』シリーズ。 「最前線で活躍するシンガーのコンサートを心地よい環境で味わう音楽体験」を意識した多彩なラインナップでお送りする。米ニューヨークを拠点に活動するミュージシャン、Monday満ちると、第55回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞した注目の3人組、ジルデコイ・アソシエーションが共演するスペシャルライブで、心も体もリラックスし、リフレッシュできる時間を提供します。

【日程】
2014年6月6日(金) 開場 18:30 開演 19:00

【出演】
Monday満ちる
JiLL-Decoy association
Kan Sano(スペシャルゲスト)

【場所】
よみうり大手町ホール
http://yomi.otemachi-hall.com/index.html
〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1(大手町駅 C3出口直結)

【料金】
全席指定 7,000円(税込)
※未就学児童のご入場はできません

【チケット】
●キョードー東京 0570-550-799 http://kyodotokyo.com
●ちけっとぴあ 0570-02-9999(Pコード:226-747) http://t.pia.jp/
●ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:74517) http://l-tike.com/

【お問合せ】
キョードー東京 0570-550-799 (平日11~18時/土日祝10~18時)
http://kyodotokyo.com/

【イベントfacebookページ】
https://www.facebook.com/relaxingin


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【JiLL-Decoy association】

2002年結成。chihiRo(Vo) kubota(G) towada(Ds)の三人が生み出す、ジャズ/ポップス/ロックをベースにしたオリジナリティあふれる楽曲は高い演奏力によりライブ毎に進化していき、さらに、等身大の愛に満ちあふれた歌が多くのファンを増やしている。四枚のオリジナルアルバムの間にiTunes Storeで配信した作品はジャズチャートで何度も1位を獲得。また、ジルデコ結成10周年であった2012年は記念アルバムをなんと三作リリースし、その内の一枚『Lovely』は全国CDショップ大賞にノミネートされた。さらにはライブバンドとして活動の場を全国に広げる中、ビルボードライブ東京での結成10周年記念スペシャルライブは二回まわし全席完売、そして、国内最大ジャズフェス「東京ジャズ2012」へ出演しチケットも完売という勢い。そして、2013年9月にワーナーミュージックから発売した5枚目のオリジナル・フルアルバム『ジルデコ5』は、「第55回日本レコード大賞」の<優秀アルバム賞>を受賞し、ますます大きな注目が集まっている。

JiLL-Decoy association Official Site




【LIVE情報】
JiLL-Decoy association in concert 2014 ~ジルデコ スペシャル・ホール・ワンマンライブ~
2014.07.19 [Sat] 東京・六本木ブルーシアター
ジルデコ2014年内最大級のホール・ワンマンライブ!!!

【~SAPPORO CITY JAZZ 2014 Selection Live~ CROSS HOTEL SAPPORO Presents JiLL-Decoy association LIVE】
2014.08.26 [Tue] 札幌・教育文化会館 小ホール
サッポロシティジャズ主催でジルデコ初の札幌ワンマン・ライブが決定!!


JiLL-Decoy association LIVE SCHEDULE


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【Monday満ちる】

1963年東京生まれ。ジャズピアニストの秋吉敏子、ジャズサックス奏者のチャーリー・マリアーノの間に生まれる。 日本映画界で女優として活躍していた が、91年、アルバム 『mangetsu』のリリースをきっかけにシンガーソングライターとしての キャリアをスタート。ジャズを基盤としたアシッドジャ ズ、ソウル、ドラムンベース、ラテン、ブラジリアン、など様々なジャンルで多様な 楽器を取り入れた無国籍な音楽を作り続けている。またシンガー/ライ ターとして、DJ Krush, Mondo Grosso,Kyoto Jazz Massive, Basement Jaxx, UA, Masters At Work,Joe Clausell, Lisa Ono などとの音楽製作をはじめ、birdへの楽曲の提供やヴォーカル・アレンジなどバラエティに富んだサウンドワークを務めたりと、幅広くミュージシャンと しての才能を発揮。 90年代の初めには、日本でのアシッド・ジャズの先駆者として知られ後に日本での数少ないアンダーグラウンド・クラブシーンにおいて数少ない女性のひとりとなる。クラブミュージック界から他にない彼女自身のスタイルを見つけ,プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライターに 成長。

Monday満ちる Official Site




【LIVE情報】
MONDAY MICHIRU Summer Live 2014
2014.06.03 [Tue] Billboard Live OSAKA ビルボードライブ大阪
2014.06.04 [Wed] Blue note Nagoya 名古屋ブルーノート

MONDAY満ちる×Jill-Decoy association "NY⇄TYO JAZZ SESSION"
2014.06.06 [Fri] よみうり大手町ホール YOMIURI OTEMACHI HALL

TOKYO ROUND ABOUT -Our Favorite Bourbon Maker's Mark-
2014.06.07 [Sat] 渋谷NOS ORG

MONDAY MICHIRU Summer Live 2014
2014.06.08 [Sun] the bridge

Monday満ちる LIVE SCHEDULE

JJazz.Net SHOPオープン:ニュース / NEWS

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JJazz.Netが運営するダウンロードショップがオープンしました。
このSHOPではJJazz.Netでお送りした番組をダウンロード購入して頂けます。

これまで、リスナーの皆さんから「番組をダウンロード購入することはできないのですか?」という
問い合わせが数多く寄せられおり、僕たちもJJazz.Netでしか聴くことのできない素晴らしい音源を、
沢山の方に届けたいと思って参りました。

そして4/18、遂にJJazz.Net SHOPがオープン。
まずは人気ライブ番組「Jazz Today」と、注目の新作をご紹介している「PICK UP」からのセレクションです。

「Jazz Today」はライブならではの臨場感とジャズの幅の広さを。
そして「PICK UP」はJJazz.Netオススメのサウンドをコンピレーション感覚でお楽しみ頂けます。
いずれもJJazz.Netだけのエクスクルーシブ配信。
メディアフォーマットは高音質mp3 (256kbps / 可変ビットレート) となっています。

コンテンツは今後随時更新していく予定。
深遠なるJAZZの扉をここから開いてみませんか?

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【JJazz.Net SHOP】
JJazz Netの番組がお届けした数あるスペシャルなライブをダウンロードで販売するショップです。
まずは7本のライブと2本のコンピレーションアルバムをリリース。今後も続々と作品を発表予定です。

http://jjazz.shop-pro.jp/


【Jazz Todayラインナップ】
http://jjazz.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1607128&csid=2&sort=n

■JiLL-Decoy association Live@ジルデコ・ラウンジ ~『Lovely』 Release Live(ジャンル:JAZZ×POP)
■Giulietta Machine LIVE@公園通りクラシックス(ジャンル:JAZZ×ALTERNATIVE)
■吉田慶子&笹子重治 Live@SHINSEKAI(ジャンル:JAZZ×CLASSIC)
■安ヵ川大樹 Trio Live@APPLE JUMP(ジャンル:JAZZ×JAZZ)
■板橋文夫+林栄一+川嶋哲郎 LIVE@Jazz Spot DOLPHY(ジャンル:JAZZ×IMPROVISATION)
■坪口昌恭+渥美幸裕 LIVE@KAMOME(ジャンル:JAZZ×JAZZ)
■TRI4TH LIVE@"TRI4TH AHEAD"(ジャンル:JAZZ×FUNKY)


【PICK UPラインナップ】
http://jjazz.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1607128&csid=1&sort=n

■BEST of 2013 前編
01. "shining girl"『夢の途中 / 平井真美子』
02. "McCoy next block"『奥平真吾 THE FORCE / I didn't know what time it was ~時さえ忘れて』
03. "翼"『金澤英明 石井彰 石若駿 / Reflection』
04. "Poinciana"『What A Wonderful World / 山本剛トリオ』
05. "Minotauromanchy"『God Hands QUARTET / GH4』
06. "Papillon"『三木俊雄 Frontpage Orchestra / Stop & Go』
07. "sus4"『馬場孝喜 with 沢田穣治+ 芳垣安洋 / Gray-Zone』
08. "みみをすます"『浅川太平 / Touch Of Winter』


■BEST of 2013 後編
01. "Caravan"『Orquesta Libre + Suga Dairo + RONxII / plays Duke』02. "Energy"『Emi Meyer / Galaxy's Skirt』
03. "Mowe"『西口明宏 / Pingo』04. "月とあの子"『けもの / LE KEMONO INTOXIQUE』
05. "The Isle"『伊藤ゴロー/POSTLUDIUM』
06. "月が赤く染まるとき"『黒沢綾 / Twill』07. "雨よ降れ"『小田朋美 / シャーマン狩り』
08. "Minamo 水面"『林正樹 / teal』
09. "~Introduction~"『ものんくる / 飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち』
10. "春を夢見る"『ものんくる / 飛ぶものたち、這うものたち、歌うものたち』
11. "Paginas Muertas"『佐藤芳明 / 対角線』

JAZZ WEEK TOKYO 2014出演者メッセージ:ニュース / NEWS

4月に開催される国内最大級のジャズの祭典「JAZZ WEEK TOKYO」。
出演者であるウェイン・ショーター(!!)や菊地成孔さんから続々とメッセージが届いています。

ショーターは現在制作中の新作から、
室内楽団が演奏するであろう印象を4人だけで再現するというパフォーマンスを予定しているようです!

いずれもスペシャルな内容になりそう!期待が高まりますね。


【Wayne Shorter for Jazz Week Tokyo 2014】

私たちのバンドは今、この春東京を訪れることを大変楽しみにしています。

私、ウェイン・ショーターとピアノのダニロ・ペレズ、ベースのジョン・パティトゥッチ­、そして今回は昨年参加できなかったブライアン・ブレイドをドラムに迎え、レギュラー­バンドとしてジャズウィーク東京2014で演奏します。4月14日(月)と15日(火­)7時開演。東京、Bunkamuraオーチャードです。

今回ブライアン・ブレイドが参加してくれることで、いま制作中の新アルバムから少し曲­の紹介ができるかも知れません。ブライアンのいるレギュラーメンバーでないとこれは実­現しないので、ちょっとしたプレビューをやってみます。アルバム自体はたぶん来年のリ­リースとなるかも知れませんが・・。

このアルバムは初めての試みですが、グラフィックSF小説と同時発売になります。アメ­リカ生まれのスイスの作家によるものですが、私の良き友人のドン・ウォズ、彼はブルー­ノートレーベルのたしか今は社長なはずですが、彼の貢献によってこのアイディアが実現­することになりました。

我々はごく少しだけこのプレビューに挑戦したいと思っていますが、コンサートの演奏は­カルテットで、新アルバムはこのカルテットに加えニューヨークのオルフェウス室内楽団­との演奏によるものなので、室内楽団が演奏するだろう印象を4人だけで再現するという­大変難しいものになりそうです。

でもこれが私たちの挑戦、これこそ私たちがやりたいことで、まったく退屈しないものに­なるでしょう。「難しいこと」は学校に行くようなもの、と考える人もいますが全然そん­なじゃありません。ぜひ皆さん楽しんでください。我々と一緒にやってみましょう!

(ウェイン・ショーター LAにて 2014. Feb. )


【菊地成孔 for Jazz Week Tokyo 2014】




【小野リサ for Jazz Week Tokyo 2014】




【綾戸智恵 for Jazz Week Tokyo 2014】






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【JAZZ WEEK TOKYO 2014@渋谷・Bunkamura オーチャードホール】
コンサートホールでジャズを~渋谷発 大人の一週間!

会場 : 渋谷・Bunkamura オーチャードホール
期間 : 2014年4月3日(木)~6日(日)、14日(月)、15日(火)

オフィシャルサイト:JAZZ WEEK TOKYO 2014

JAZZ WEEK TOKYO 2014 - JJazz.Net限定 良席チケット優待:ニュース / NEWS

2013年3月、渋谷Hikarieのシアター・オーブで開催し話題となったジャズウィーク。
2014年は会場を渋谷・Bunkamuraオーチャードホールに移し、
4月3日(木)から6日(日)、14日(月)、15日(火)と開催されます。

【2次受付開始!3/20(木)まで】

JJazz.Netをお楽しみいただいている皆さんに、各公演の良席を特別に確保していただけました!
詳細は以下をご確認下さい。


【JAZZ WEEK TOKYO 2014@渋谷・Bunkamura オーチャードホール】
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今回も強力なラインナップ!
あの極上のコラボレーション「UA×菊地成孔」が、実に7年の歳月を経てリユニオン!(UAさんが東京でライブを行うのは久しぶりですね)ギターのカリスマ「Char」(この日はエレクトリックギターがSwingするスペシャルライブ!)、A.C.ジョビンに捧げる「リー・リトナー&デイブ・グルーシン "ブラジル・プロジェクト"」ゲストは小野リサ、日本が誇る名アレンジャー前田憲男による「綾戸智恵 with 前田憲男スペシャル・ビッグバンド」ゲストは原信夫、そして昨年に引き続きやってきます、ジャズレジェンド「ウェイン・ショーター」。今回は現No.1ドラマーの呼び声も高いブライアン・ブレイドを率いてのカルテットです。


そして、前回も大好評だった企画を今年も行います!
JJazz.Netをお楽しみいただいている皆さんに、良席(1階席)を特別に確保していただけました!
各公演20枚ずつです。

気になっていた方々は、この機会にいかがでしょうか?
申し込み方法などは以下をご覧ください。

*プレゼント、ディスカウントではありません。

【お申込み方法】
メールの件名を「JJazz.Net限定 良席優待チケット申し込み」とし、本文に以下をコピー&ペーストして
必要事項を記入の上、メールを info2014@jazzweektokyo.com までお送りください。

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「JJazz.Net限定 良席優待チケット申し込み」

お名前:
お電話番号:
ご住所:
ご希望公演日:(※ウェイン・ショーター・カルテット公演は2公演ありますので、
4/14(月)または15(火)のどちらをご希望かを書き添えてお申し込みください。)
ご希望枚数:
-----------------------------------------

申し込み受付期間
2014年3月20日(木曜日)

その他
※予定枚数に達し次第、終了させて頂きます。
※応募が殺到した場合は良席が確保できない場合もございます。予めご了承下さい。

お問い合わせ
イーストワークスエンタティンメント
03-5468-3801


【JAZZ WEEK TOKYO 2014@渋谷・Bunkamura オーチャードホール】
コンサートホールでジャズを~渋谷発 大人の一週間!

会場 : 渋谷・Bunkamura オーチャードホール
期間 : 2014年4月3日(木)~6日(日)、14日(月)、15日(火)

<<公演プログラム>>

■2014年4月3日(木)【cure jazz reunion】
<出演>UA×菊地成孔

<開演時間>19:00

<料金>6,500円

極上のコラボレーション、再び。
2006年にリリースしたアルバム『cure jazz』がビッグヒットを記録し、翌2007年渋谷Bunkamuraオーチャードホール公演で満員御礼の大成功を収めるなど、当時大きな話題となったコラボレーションが、実に7年の歳月を経てリユニオンする。ジャズスタンダードと菊地のオリジナルを中心とした楽曲を、どんな形で生まれ変わらせてくれるのか。"たった一度きりの儀式/治癒の場としてのステージ再び。"


■2014年4月4日(金)【エレクトリックギターの夕べ】
<出演>Char

<開演時間>19:00

<料金>6,000円

ロックギターのカリスマ、ジャズフェスに降臨す。
言わずと知れた日本最高峰のロックミュージシャンCharが、この度JAZZ WEEK TOKYO2014に登場。「私が聴いてきた60、70年代前半のリズムの基本にはSwingがあります。RockからSwingを感じて欲しい」と本人が言うように、この日はエレクトリックギターが最高にスウィングするスペシャルな夕べになりそうだ!


■2014年4月5日(土)【A.C.ジョビンに捧ぐ】
<出演>リー・リトナー&デイブ・グルーシン "ブラジル・プロジェクト"
エイブラハム・ラボリエル(b)、ダニエル・ジョビン(pf,key,vo)他
ゲスト:小野リサ

<開演時間>15:00

<料金>8,500円

一流ジャズメンたちがA.C.ジョビンに捧げるブラジル・プロジェクト。
コンテンポラリージャズ界最高の、ギタリスト=リー・リトナーとキーボーディスト=デイブ・グルーシンによるアントニオ・カルロス・ジョビン没後20年を記念したスペシャルプロジェクト。バンドメンバーにジョビンの子供たちダニエル&ルイーザ・ジョビンを、そしてゲストに日本が誇るボサノバの歌姫=小野リサを迎え、いまなお続くジャズとボサノバの蜜月を思う存分に楽しめる贅沢なひととき。


■2014年4月6日(日)【My Way】
<出演>綾戸智恵 with 前田憲男スペシャル・ビッグバンド
ゲスト:原信夫

<開演時間>14:00

<料金>7,000円

ビッグバンド史に新たな歴史が刻まれる一夜。
日本が誇る名アレンジャー前田憲男のスペシャルビッグバンドに乗せて、アヤド節が炸裂!さらにシャープス&フラッツを率い、「真っ赤な太陽」などの作曲でも知られる、戦後の日本音楽史を築いてきた、あの原信夫もゲストとしてステージに登場するなど、ビッグバンドファンならずとも見逃せない豪華な共演がJAZZ WEEK TOKYOで実現する。


■2014年4月14日(月)、15日(火)【80th Anniversary Concert】
<出演>ウェイン・ショーター・カルテット
feat.ジョン・パティトゥッチ, ダニーロ・ペレス, ブライアン・ブレイド

<開演時間>19:00

<料金>9,000円(各日)

80歳にして革新的、最後のジャズレジェンドが伝説を更新する二夜。
誰もが度肝を抜かれた、前回JAZZ WEEK TOKYO2013での歴史的名演も記憶新しいウェイン・ショーターカルテットが2年連続で登場。今回は現No.1ドラマーの呼び声も高いブライアン・ブレイドを迎え、前回以上のステージが期待できるのでは。すべての音楽ファンに体験して欲しい、インプロヴィゼーションミュージックが到達した一つの頂点。


オフィシャルサイト:JAZZ WEEK TOKYO 2014




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【UA】

歌手。UAとはスワヒリ語で「花」という意味を持つ言葉。1972年3月11日生まれ。母方の故郷は奄美大島。1995年6月ビクタースピードスターからデビュー。当時から、その個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集める。『情熱』『悲しみのジュニー』『ミルクティー』などのヒット曲を持ち、AJICO(ex.BLANKY JET CITYの浅井健一と組んだバンド)やUA×菊地成孔といったコラボ作品もリリース。またNHK教育『ドレミノテレビ』(2003)の歌うお姉さん〝ううあ〝としてレギュラー出演。翌年リリースの、童謡・愛唱歌集『うたううあ』(2004)はロングセールスを記録。さらに『水の女』(2002/テサロニキ国際映画祭グランプリ)で初主演を皮切りに、『大日本人』(2007)、『eatrip』(2009/モントリオール世界映画祭正式出品)等映画出演も多数。その活動は多岐に渡る。2010年4月、キャリア初の公開レコーディングライブアルバム『ハルトライブ』をリリース。6月にはデビュー15周年企画カバーアルバム『KABA』を発表。2013年6月、香港のアーティストGay Birdと香港で3日間のパフォーマンスを行う。また2005年より都会を離れ、田舎で農的暮らしを実践しつつ、環境問題や平和を願う活動にも力を注いでいる。2011年沖縄県へ移住。第三子を出産。子供達の安全な食と未来を考える「ティダノワ」設立、精力的に活動している。

UA Official Site http://www.uauaua.jp/


【菊地成孔】

音楽家、文筆家、音楽講師
ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージシャンに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。「一個人にその全仕事をフォローするのは不可能」と言われる程の驚異的な多彩家でありながら、総ての仕事に一貫する高い実験性と大衆性、独特のエロティシズムと異形のインテリジェンスによって性別、年齢、国籍を越えた高い支持を集めてつづけている、現代の東京を代表するディレッタント。2010年、世界で初めて10年間分の全仕事をUSBメモリに収録した、音楽家としての全集「闘争のエチカ」を発表し、2011年には邦人としては初のインパルスレーベルとの契約を結び、DCPRG名義で「Alter War In Tokyo」をリリース。主著はエッセイ集「スペインの宇宙食」(小学館)マイルス・デイヴィスの研究書「M/D~マイスル・デューイ・デイヴィス3世研究(河出新書/大谷能生と共著)」等。最新刊は「時事ネタ嫌い」(イーストプレス)最新アルバムはJAZZDOMMUNISTERS「BIRTH OF DOMMUNIST~ドミュニストの誕生」(ビュロー菊地)

菊地成孔 Official Site http://www.kikuchinaruyoshi.net/


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【Char】

1955年、東京生まれ。8歳からギターを手に取り、中学生の頃から、プロのセッションプレイヤーやバックギタリストとしてキャリアを始める一方、17歳にして日本で伝説のバンドと称されるスモーキーメディスンを結成。1976年6月『NAVY BLUE』でソロデビュー、 同年9月にアルバム『Char』を発表。(代表曲『Smoky』収録)「気絶するほど悩ましい「Smoky」「闘牛士」などのヒット曲を生み出す。JLCやBAHOなどでも活動。09年にはZICCA.NETレーベルを立ち上げ、自身が影響を受けたギタリストの名曲をChar独自の視点でアレンジした一発録りDVD+CDアルバム『TRADROCK by Char』全7作を発表する。(エリッククラプトン、ジェフベック、ジミヘンドリックスなど) 2010年以降、『TRADROCK by Char』ツアーで全国津々浦々廻りつつ、現在イベントのみで活動するユニットで奥田民生、山崎まさよしとの『3人の侍』(2011年のRSRでは斉藤和義も加わり『4人の侍』として登場) をはじめ、各所で行われるフェスにも精力的に出演。名実共に日本最高峰のギタリスト・ロックミュージシャンである。バンドメンバーには、16才でプロデビューし、名だたる日本のROCKアーティストのバックをつとめてきたDrums古田たかし。オルケスタ・デ・ラ・ルスにてキャリアをスタートし、アップライトベースの達人でもあるBass澤田浩史を迎え、トリオでのライブを予定。「私が聴いてきた60,70年代前半のリズムの基本にはSwingがあります。RockからSwingを感じていただければ幸いです。」Char

Char Official Site http://www.zicca.net/pc/?act=top-Top


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【Lee Ritenour】

1952年1月11日、米・カリフォルニアに生まれる。6歳よりギターを始める。高校時代からその驚異的なテクニックでLAのスタジオ・シーンの売れっ子ミュージシャンとして活躍、クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子とも言われ、彼がプロデュースする作品の多くに参加した。1976年に初のリーダー・アルバム「ファースト・コース」をEPICレーベルより発表、更には、自らのグループ「ジェントル・ソウツ」を結成、70年代に巻き起こったフュージョン・ブームの立役者としてそのシーンを牽引し続けた。1977年に初期の代表作「Captain Fingers」を発表、それ以降、「キャプテン・フィンガーズ」の愛称で親しまれるようになった。1978年にはデイヴ・グルーシンの弟、ドン・グルーシンと「フレンドシップ」を結成、1980年代には、エリック・タッグをヴォーカルに迎え、「RIT1」、「RIT2」、「バンデット・トゥゲザー」といった一連のよりポップ寄りのアルバムを発表した。1985年、盟友、デイヴ・グルーシンと共に、イヴァン・リンスをヴォーカルに迎え録音した「ハーレクイン」でグラミー賞を受賞、1990年には、ボブ・ジェームス、ネイザン・イースト、ハーヴィー・メイソンと共にスーパー・グループ「フォープレイ」を結成、そのデビュー作「フォープレイ」はミリオン・セラーの大ヒットとなった。その後、自己のレーベルを設立、「ウェス・バウンド」をはじめ、「トゥイスト・オブ・ジョビン」、「トゥイスト・オブ・マーレー」、更には、デイヴ・グルーシンとのクラシック・ジャズ・クロスオーヴァー作品「トゥー・ワールド」など意欲的な作品を制作し続け、日本でも高い人気を誇るギタリストである。

Lee Ritenour Official Site http://leeritenour.com/


【Dave Grusin】

1934年6月24日、米・コロラドの生まれ。1956年、コロラド大学音楽科を卒業。1960年代に人気TV番組「アンディ・ウィリアムス・ショウ」の音楽監督を務める。1967年、グルーシンが音楽を担当した「卒業」が大ヒット(テーマ音楽は、ポール・サイモンによる「卒業」)、ポール・サイモンと共に自身初となるグラミー賞を受賞した。1970年代にはいると、ジャズ・フュージョン・ブームの波に乗り、クインシー・ジョーンズ、リー・リトナーなどとの共演を重ね、日本でも、渡辺貞夫の大ヒット作品「カリフォルニア・シャワー」の編曲者として大きな貢献を果たした。1972年、バンド仲間でもあったドラマー、ラリー・ローゼンとグルーシン・ローゼン・プロダクションズ(GRP)を設立、のちに、GRPレコードに発展、米国でも最大のコンテンポラリー・ジャズ・レーベルとしての地位を確立した。アール・クルー、デイヴ・ヴァレンティン、リー・リトナー、パティ・オースティン、ダイアン・シューアなど多くの著名アーティストを送り出して。一方、映画音楽の作曲家としても活躍、前述の「卒業」をはじめ、「黄昏」、「天国からのチャンピオン」、「恋におちて」など数え切れないほどの作品に音楽を提供、「ミラグロ/奇跡の地」ではアカデミー作曲賞を受賞している。


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【小野リサ】

ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノヴァを日本中に広める。1989年 1stシングル「YOU'RE  SO UNIQUE/ユア・ソー・ユニーク」がマックスファクターのCMソングに起用される。同年サッポロワインポレールのCMソング「星の散歩」を収録した1stアルバム「CATUPIRY/カトピリ」(リオデジャネイロ録音)を発表。1990年リリースの2ndアルバム「Nanã/ナナン」(リオ・デ・ジャネイロ録音)が日本ゴールドディスク•ジャズ部門受賞。bay-fmラジオレギュラー番組及び、J-WAVE「SAUDE! SAUDADE」のパーソナリティをつとめる。1991年リリースの3rdアルバム「Menina/ミニーナ」(リオ・デ・ジャネイロ録音)が日本ゴールドディスク受賞。1992年、資生堂CMソングに「FLOR DO CAMPO/フロール・ド・カンポ」が起用される。同年初めての日本語曲「太陽の子どもたち」がNHKみんなの歌でオンエアされる。1998年にはアントニオ・カルロス・ジョビンの息子と孫にあたるパウロ&ダニエル・ジョビンを迎え、ボサノヴァ誕生40周年に相応しい内容となった10thアルバム「BOSSA CARIOCA/ボッサ・カリオカ」(リオ・デ・ジャネイロ録音)発表。1999年より、アルバム「DREAM」を皮切りに「音楽世界の旅」を始める。06年の台湾公演を皮切りに、その後シンガポール、韓国、香港、マカオ、タイ、インドネシアのアジア諸国、イタリア、フランス等世界各国にてソロコンサートを行う。後に台湾の「KK BOX Digital Music Awards」にて最優秀洋楽アルバム賞を受賞。日本では日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」部門を2年連続で受賞。2011年、中国など20数か所に渡る「小野リサ・アジア・ツアー2011」で大成功をおさめる。2011年11月、初の全曲日本語アルバム「Japão」を発表。その第二弾となる「Japão2」(ジャポンドイス)を2013年6月19日リリース。2013年8月20日、ブラジル連邦共和国政府より、日本とアジアにブラジル音楽を広めた功績を認められて「リオ・ブランコ国家勲章オフィシアル」を受賞した。

小野リサ Official Site http://onolisa.com/


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【綾戸 智恵】

1957年に大阪で生まれた綾戸智恵は両親の影響でジャズとハリウッド映画に囲まれて育つ。3才でクラシック・ピアノを始め、教会ではゴスぺルを歌い、中学に入るとナイト・クラブでピアノを弾くようになる。17才で単身渡米。1991年帰国後は、数々の職業を経験しながら、大阪のジャズ・クラブで歌い始めた。1998年に発売されたCD『For All We Know』がジャズ・ファンに与えた衝撃は計り知れなかった。それが、身長147センチ、体重40キロにも満たない当時40才の大阪出身の主婦綾戸智恵の鮮烈なデビューだった。そして、綾戸智恵の真価が100%発揮された弾き語りで制作された3枚目のCD『Life』は1999年春発売と同時に大ヒット。現在の綾戸智恵のスタイルがこの時確立した。2001年、第51回芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞。2003年、紅白歌合戦で熱唱した「テネシー・ワルツ」が大きな話題となる。お笑い芸人顔負けの爆笑トークを交えながら、ジャズ、ポップス、j-popなど幅広いレパートリーを巧みにとり入れた綾戸智恵の個性的なステージは、ジャズという狭い枠組みを飛び越えて、多くのファンを魅了している。2010年には自身のコンサートツアーの他に、原信夫とシャープス&フラッツ、ジュニア・マンスと日米のジャズの巨匠との共演を果たし、改めてジャズシンガーとしての幅を広げ、『MY WAY(CD&DVD)』『ONLY YOU』、そして『CHIE AYADO meets JUNIOR MANCE TRIO LIVE』と立て続けに共演作をリリースした。2011年9月、10月には宮城県と岩手県で東日本大震災復興支援チャリティコンサートを行うなど被災地にも元気を届けている。2013年6月21日にデビュー満15年を迎える綾戸は、息子イサと二人で選曲したベスト・アルバム『Chain Of Life~絆~』を3月にリリース。4月には15周年記念オリジナル・アルバム『Forever Young』をリリースし、5月からはバンドメンバーとアノインティッド・マス・クワイヤー(ゴスペルクワイヤー)が参加する「綾戸智恵 デビュー15周年記念スペシャル・コンサート "Forever Young"」を全国で開催し好評を得る。その最終公演、東京・渋谷オーチャードホールでの模様がアルバム『綾戸智恵 LIVE! デビュー15周年記念コンサート』として2014年1月にリリース。

綾戸 智恵 Official Site http://chie-ayado.jimdo.com/


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【前田憲男】

1934年大阪生まれ。独学でピアノを習得し、高校卒業と共にプロ入りし、1955年上京。1957年から、名門「ウエストライナーズ」に在籍。そのピアニストとしての実力を高く評価されると共に、アレンジャーとしても頭角を現しステージ、テレビなど幅広い分野で活動を始める。1975年からの「11PM」へのレギュラー出演で好評を博し、その後「ミュージック・フェア」などの人気番組の音楽監督を担当。1980年に日本最高のジャズプレイヤーを集めた「ウィンドブレイカーズ」を結成、今年で33年目を迎える。あわせて、羽田健太郎・佐藤允彦とのトリプルピアノ(2007年、終了。)や自己のトリオやスペシャルビッグバンド、及び、全国主要オーケストラのポップスコンサートの客演指揮など、多彩な演奏活動を展開。1983年レコード大賞「最優秀編曲賞」を受賞、ジャズ界の最高位に価する「南里文雄賞」を受賞。プレイはもとより作・編曲家としても日本を代表する一人であり、その音楽性は高く評価されている。

前田 憲男 Official Site http://www5d.biglobe.ne.jp/~norioarr/


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【原信夫】

1926年富山県出身。海軍軍楽団に入隊、音楽の基礎及びサキソフォンを習得。終戦後まもなくプロに転向、1951年、24歳にしてオーナー・リーダーのジャズ・オーケストラ「原信夫とシャープス&フラッツ」を結成。以後今日まで、国内外問わず多彩な演奏活動を続け( '59年には日比谷公会堂にて NHK交響楽団と共演、ジャズのビッグバンドとシンフォニーとの初ジョイントコンサートを実現。また日本人バンドとしては初、 '67年ニューポート・ジャズ・フェスティバル出演等)、ビッグバンドジャズ界を牽引、その活動の幅は日本の歌謡にも及ぶなど、我が国の音楽文化の発展に寄与した。リーダー、奏者としてだけでなく、作曲家としても優れ、美空ひばりへ提供した大ヒット曲「真赤な太陽」「むらさきの夜明け」をはじめ、多くの佳作を世に送り出した。 若いアマチュア音楽家に対する支援団体「青少年ジャズ・ミュージック・セクセション(JMS)」を設立しクリニックを開催、又浜松市との連携のもと『原信夫バンドクリニック』を開催し小・中・高等学校で指導を行うなど、次世代を担う若者たちの育成にも尽力している。1988年『紫綬褒章』受賞 1998年『勲四等旭日小綬章』叙勲


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【Wayne Shorter】

1933年8月生まれ。メイナード・ファーガソンのバンドを経て1959年 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに入団。1961年初来日。1964年、マイルス・デイヴィスのクインテットにサム・リヴァースの後任として入団し、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスとともに「黄金のクインテット」としてアコースティックジャズの頂点に。またその頃に並行してブルーノートでのレコーディングも開始。1964年から1970年にかけて数々の名盤を残した(『JuJu』(1964)、『Speak No Evil』(1965)等) マイルスのバンドを脱退後の1970年、ジョー・ザヴィヌルらとウェザー・リポートを結成。9度のグラミー賞受賞経験もあり、絶え間なく音楽的冒険を続けている。

Wayne Shorter Site(UNIVERSAL MUSIC) http://www.universal-music.co.jp/wayne-shorter

JJazz.Netのスタッフの間でも話題となっていたジャズバンド、rabbitooが
2月26日に1st Album『National Anthem Of Unknown Country』をリリース。

ジャズ・ギタリスト、市野元彦をリーダーに、
藤原大輔、千葉広樹、田中徳崇、佐藤浩一といった、テクニックも才能も溢れるメンバーが集結。
クラブミュージックやエレクトロニカも通過した彼らのサウンドは
「音響」的に響き、ジャズの「即興」性も複雑に絡むことで、激しくも美しいサウンドスケープを生み出しています。

そんなrabbitooのアルバムリリースパーティーが決定!会場はなんと渋谷クラブクアトロです。

出演者は、スガダイロートリオ (スガダイロー、東保 光、服部マサツグ)に
ポエトリックなフロウで知られるヒップホップクルー、降神(!!)。
またDJは、やけのはら、Yoshio*o (JZDMS) a.k.a. 大谷能生と、
いずれもジャズの範疇をはみ出した個性的な面々がこのパーティーを盛り上げます。

僕らももちろん行きます。この機会をお見逃しなく!


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VELVETSUN PRODUCTS presents
「rabbitoo / national anthem of unknown country」 1st Album Release Party

<日時>
2014年4月16日(水)
19:00 開場/ 19:30 開演

<出演>
rabbitoo (市野元彦、藤原大輔、千葉広樹、田中徳崇、佐藤浩一)
スガダイロートリオ (スガダイロー、東保 光、服部マサツグ)
降神 (志人、なのるなもない)
DJ: やけのはら、Yoshio*o (JZDMS) a.k.a. 大谷能生

<場所>
渋谷CLUB QUATTRO(東京都渋谷区宇田川町 32-13-4・5F)
JR山手線・埼京線、東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線、東急東横線・田園都市線、京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩7分

<料金>
前売り/¥3,500 当日/¥4,000(ワンドリンク別)
※当日入場口にてドリンク代\500いただきます。

<チケット販売>
イープラスhttp://eplus.jp/sys/main.jsp
チケットぴあ http://t.pia.jp/
ローソンhttp://l-tike.com/
渋谷CLUB QUATTRO

<問い合わせ先>
渋谷クラブクアトロ / 03-3477-8750

<詳細>
渋谷クラブクアトロ


『national anthem of unknown country / rabbitoo』

■タイトル:『National Anthem Of Unknown Country』
■アーティスト:rabbitoo
■発売日:2014年2月26日
■レーベル: SONG X JAZZ
■製品番号:SONGX019

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amazon link

[収録曲]

1. 猿の正夢
2. 黄色いスープ、青のパン
3. 砂漠の水夫
4. 入り口から数えて五番目の席で待つ男
5. 森
6. subliminal sublimation
7. EAT YOUR ORANGE
8. Distance
9. 兎とコッペパン
10. n.a.o.u.c.
11. 三番目の太陽
12. 入り口から数えて二番目の席で待つ女


もはや日本を代表するジャズ・ギタリストと言っても過言ではない市野元彦をリーダーに2010年に結成され、ソロ・アーティストとしてもキャリアを積んできたサックスの藤原大輔、シカゴでドラマーとして、エンジニアとしても活動した経歴をもつ田中徳崇、ジャズ・シーンのみならず、ロックやエレクトロニカシーンでも活躍するベースの千葉広樹、2011年にソロ・アルバムを発表しその才能を知らしめたキーボードの佐藤浩一。

この5人から放たれる形容不可能な音楽こそ、21世紀の「ジャズの来るべきかたち」なのかもしません。未知なるテクスチャーを追い求めた果てに産み落とされた未知なるジャズがついに世界へと解き放たれます。


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rabbitoo http://rabbitoo.com/
ジャズや即興、テクノ、ロック、エレクトロニカなど様々なシーンで活動する5人のミュージシャンにより2011年に結成。多様なバックグラウンドを持つ彼らが共有hubであるジャズの語法を基本に創り上げたのは、ミニマリズムと音響的アプローチ、複合拍子と不整脈、緻密なコンポジションと即興性とが交差・融合した新しいハイブリッド・ミュージック。定期的なライブ活動で着実に支持を集め、2014年に待望の1stアルバム『national anthem of unknown country』(SONG X JAZZ)をリリース。

【MEMBER ARE : from left to right】
藤原大輔 Daisuke Fujiwara / tenor saxophone, electronics http://fujiwaradaisuke.com/
千葉広樹 Hiroki Chiba / contrabass, electric bass, electronics http://www.geocities.jp/tipakun/
市野元彦 Motohiko Ichino / guitar, electronics, keyboards http://motohikoichino.com/
田中徳崇 Noritaka Tanaka / drums
佐藤浩一 Koichi Sato / keyboards, minimoog, piano http://koichisato.com/

ヨーロッパ出身の音楽家として、初めてブルーノート・レコードと契約した
天才ジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。

凄まじい障害を抱えながらも、その才能とカリスマで多くの人に愛された彼の
太く短い生涯を追ったドキュメンタリー映画『情熱のピアニズム』が、
日本では2012年10月にイメージフォーラム(渋谷)他にて公開され話題となりました。

没後15年を迎えた今年、その作品がブルーレイ&DVDとして発売。
コレクターズエディションの映像特典では、日本未発売映像を含めた
超貴重なライブコンサートが高音質で収録されているそうです。

ジャズピアニストとしての姿はもちろん、
彼の壮絶な人生も知ることができるこの作品、オススメです。


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【2014年3/12(水)『情熱のピアニズム』Blu-ray & DVD発売決定】

凄まじい障害を抱えながらも、音楽と女たちから愛された天才ジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ。
その短くも劇的な生涯に迫る奇蹟のドキュメンタリー。
監督は『イル・ポスティーノ』の巨匠マイケル・ラドフォード。

2枚組コレクターズ・エディションは、
なんと生前の貴重なライヴ・コンサート映像2作品(合計約105分)を収録した特典DVD付き!
1. Michel Petrucciani Concert Solo(1996年/約45分)
2. Michel Petrucciani Trio In Concert(1998年/約60分)


コレクターズエディション:Blu-ray&DVD
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIXF-90188/

コレクターズエディション:DVD
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIBF-91225/

通常版
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIBF-1225/

→詳細
キングレコード


【映画『情熱のピアニズム』予告編】






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【情熱のピアニズム】

★第64回カンヌ国際映画祭 特別招待作品
★第37回セザール賞(仏アカデミー賞) ドキュメンタリー部門ノミネート
"人間であるために、身長が180cmある必要はないことを、人々は理解しない。
大切なのは、頭と体の中にあるもの、特に、精神の中にあるものなんだ" ――ミシェル・ペトルチアーニ

ミシェル・ペトルチアーニの数奇な人生は、全身の骨が折れた状態で生まれた時から始まった。ガラスのような骨を持つ病気のため、幼少時は歩くことも出来ず、身長は成人してからも1メートルしかなかった。代わりに神は彼に2つの素晴らしい贈り物を与えた。桁外れの音楽的才能と、誰にでも愛されるカリスマ的人格である。

1962年、フランスの音楽一家に生まれたミシェルは一日中レコードを貪り聴いて育ち、4歳の時TVで観たデューク・エリントンに憧れピアニストになることを決意。その後、即興演奏の技を身に付け、8歳で初舞台を踏み、13歳でプロデビューを飾った。彼の音楽は生きるパワーに溢れながらも繊細で美しい旋律が特徴で、ジャズでありながらジャンルでは括れない唯一無二の音楽と絶賛された。パリでレコードデビューを果たした後、18歳でJAZZの本場アメリカに渡り、そこで多くの伝説的ミュージシャンらとセッションを重ねた。そしてついに名門ブルーノート・レコードとヨーロッパ出身として初めて契約を交わし、ミシェルの才能は世界中に知れ渡ることとなるのである。

世界的名声を得た天才の素顔は、豪快で自信に溢れ、享楽的でユーモアを解する愛すべき人物だったが、常に女性問題を抱えていた。孤独ではいられない上に、変化を求めることが止められず裏切り行為を繰り返したが、女たちが周囲からいなくなることはなく、何度も結婚と離婚を重ねた。 

公演が年間200本を超すようになった98年の暮れ、生命の炎を極限まで燃え立たせた'ピアノの化身'は ツアー先で肺炎にかかり、年明けすぐに急逝。36歳の誕生日を迎えた直後だった。 

幼少のころから亡くなる直前までの、ミシェル・ペトルチアーニの演奏風景や日常を撮り溜めた貴重な映像が初披露となる本作は、彼を良く知る錚々たるミュージシャンやレーベルプロデューサーらが多数登場、驚きのエピソードを語ってくれる。そして何といっても、彼の前向きで貪欲な人生感が如実に表れた、情熱ほとばしる演奏シーンの数々は心躍る映画体験を観る人に提供するだろう。 

この稀有なドキュメンタリーを手掛けたのは、『イル・ポスティーノ』でアカデミー賞®作品賞、監督賞ほか5部門にノミネートをされ、世界各国の映画賞を席巻したマイケル・ラドフォード監督。BBC在籍時に多くの良質なドキュメンタリーを作りあげた手腕で、短い生を駆け抜けた天才ピアニストの生涯に、独自のアプローチで迫った。


『情熱のピアニズム Official Site

JAZZ WEEK TOKYO 2014開催決定:ニュース / NEWS

2013年3月、渋谷Hikarieのシアター・オーブで開催し話題となったジャズウィーク。
2014年は東京 会場をBunkamuraオーチャードホールに移し、2回目の開催決定!


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【JAZZ WEEK TOKYO 2014@渋谷・Bunkamura オーチャードホール】
コンサートホールでジャズを~渋谷発 大人の一週間!

<日程>
2014年4月3日(木)~6日(日)、14日(月)、15日(火)

<会場>
渋谷・Bunkamura オーチャードホール


12/23(月)までオフィシャルHPにて特別先行予約を行っています!
公式HPよりTicketへ
http://jazzweektokyo.com

問い合わせ先:サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(10:00~19:00全日)




<<公演プログラム>>

■2014年4月3日(木)【cure jazz reunion】
<出演>UA×菊地成孔

<開演時間>19:00

<料金>6,500円

極上のコラボレーション、再び。
2006年にリリースしたアルバム『cure jazz』がビッグヒットを記録し、翌2007年渋谷Bunkamuraオーチャードホール公演で満員御礼の大成功を収めるなど、当時大きな話題となったコラボレーションが、実に7年の歳月を経てリユニオンする。ジャズスタンダードと菊地のオリジナルを中心とした楽曲を、どんな形で生まれ変わらせてくれるのか。"たった一度きりの儀式/治癒の場としてのステージ再び。"


■2014年4月4日(金)【エレクトリックギターの夕べ】
<出演>Char

<開演時間>19:00

<料金>6,000円

ロックギターのカリスマ、ジャズフェスに降臨す。
言わずと知れた日本最高峰のロックミュージシャンCharが、この度JAZZ WEEK TOKYO2014に登場。「私が聴いてきた60、70年代前半のリズムの基本にはSwingがあります。RockからSwingを感じて欲しい」と本人が言うように、この日はエレクトリックギターが最高にスウィングするスペシャルな夕べになりそうだ!


■2014年4月5日(土)【A.C.ジョビンに捧ぐ】
<出演>リー・リトナー&デイブ・グルーシン "ブラジル・プロジェクト"
エイブラハム・ラボリエル(b)、ダニエル・ジョビン(pf,key,vo)、ルイーザ・ジョビン(vo)他
ゲスト:小野リサ

<開演時間>15:00

<料金>8,500円

一流ジャズメンたちがA.C.ジョビンに捧げるブラジル・プロジェクト。
コンテンポラリージャズ界最高の、ギタリスト=リー・リトナーとキーボーディスト=デイブ・グルーシンによるアントニオ・カルロス・ジョビン没後20年を記念したスペシャルプロジェクト。バンドメンバーにジョビンの子供たちダニエル&ルイーザ・ジョビンを、そしてゲストに日本が誇るボサノバの歌姫=小野リサを迎え、いまなお続くジャズとボサノバの蜜月を思う存分に楽しめる贅沢なひととき。


■2014年4月6日(日)【My Way】
<出演>綾戸智恵 with 前田憲男スペシャル・ビッグバンド
ゲスト:原信夫

<開演時間>14:00

<料金>7,000円

ビッグバンド史に新たな歴史が刻まれる一夜。
日本が誇る名アレンジャー前田憲男のスペシャルビッグバンドに乗せて、アヤド節が炸裂!さらにシャープス&フラッツを率い、「真っ赤な太陽」などの作曲でも知られる、戦後の日本音楽史を築いてきた、あの原信夫もゲストとしてステージに登場するなど、ビッグバンドファンならずとも見逃せない豪華な共演がJAZZ WEEK TOKYOで実現する。


■2014年4月14日(月)、15日(火)【80th Anniversary Concert】
<出演>ウェイン・ショーター・カルテット
feat.ジョン・パティトゥッチ, ダニーロ・ペレス, ブライアン・ブレイド

<開演時間>19:00

<料金>9,000円(各日)

80歳にして革新的、最後のジャズレジェンドが伝説を更新する二夜。
誰もが度肝を抜かれた、前回JAZZ WEEK TOKYO2013での歴史的名演も記憶新しいウェイン・ショーターカルテットが2年連続で登場。今回は現No.1ドラマーの呼び声も高いブライアン・ブレイドを迎え、前回以上のステージが期待できるのでは。すべての音楽ファンに体験して欲しい、インプロヴィゼーションミュージックが到達した一つの頂点。


主催:テレビ朝日 / J-WAVE
後援:TBSラジオ
協力:JAZZ JAPAN / JAZZ LIFE / Blue Note JAPAN / HMV / タワーレコード / 株式会社リットーミュージック / ディスクユニオン / TSUTAYA / 株式会社山野楽器
企画制作:サンライズプロモーション東京 / イーストワークスエンタティンメント


JAZZ WEEK TOKYO 2014 Official Sitehttp://jazzweektokyo.com


【チケット一般発売】
2014年1月25日[午前10時発売開始]

◆チケットぴあ
発売日特電:0570-02-9980(1/25(土)10:00~23:30)
http://pia.jp/t
0570-02-9999(Pコード:219-092 )
チケットぴあ店頭・セブンイレブン店頭・サークルK・サンクス店頭(Pコード:219-092)

◆ローソンチケット
発売日特電:0570-084-330(1/25(土)10:00~18:00)
http://l-tike.com/
0570-084-003(Lコード:74802)
(1/25(土)18:00~)
ローソン店頭・ミニストップ店頭(Lコード:74802)

◆CNプレイガイド
0570-08-9999
http://www.cnplayguide.com

◆e+(イープラス)
http://eplus.jp
ファミリーマート店頭

◆サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(10:00~19:00 全日)
サンライズオンライン
http://sunrisetokyo.com


◆Bunkamura
Bunkamuraチケットカウンター
Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999(10:00-19:00)
Bunkamuraチケットオンライン http://www.bunkamura.co.jp/online/




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【UA】

歌手。UAとはスワヒリ語で「花」という意味を持つ言葉。1972年3月11日生まれ。母方の故郷は奄美大島。1995年6月ビクタースピードスターからデビュー。当時から、その個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集める。『情熱』『悲しみのジュニー』『ミルクティー』などのヒット曲を持ち、AJICO(ex.BLANKY JET CITYの浅井健一と組んだバンド)やUA×菊地成孔といったコラボ作品もリリース。またNHK教育『ドレミノテレビ』(2003)の歌うお姉さん〝ううあ〝としてレギュラー出演。翌年リリースの、童謡・愛唱歌集『うたううあ』(2004)はロングセールスを記録。さらに『水の女』(2002/テサロニキ国際映画祭グランプリ)で初主演を皮切りに、『大日本人』(2007)、『eatrip』(2009/モントリオール世界映画祭正式出品)等映画出演も多数。その活動は多岐に渡る。2010年4月、キャリア初の公開レコーディングライブアルバム『ハルトライブ』をリリース。6月にはデビュー15周年企画カバーアルバム『KABA』を発表。2013年6月、香港のアーティストGay Birdと香港で3日間のパフォーマンスを行う。また2005年より都会を離れ、田舎で農的暮らしを実践しつつ、環境問題や平和を願う活動にも力を注いでいる。2011年沖縄県へ移住。第三子を出産。子供達の安全な食と未来を考える「ティダノワ」設立、精力的に活動している。

UA Official Site http://www.uauaua.jp/


【菊地成孔】

音楽家、文筆家、音楽講師
ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージシャンに置きながらも、ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。「一個人にその全仕事をフォローするのは不可能」と言われる程の驚異的な多彩家でありながら、総ての仕事に一貫する高い実験性と大衆性、独特のエロティシズムと異形のインテリジェンスによって性別、年齢、国籍を越えた高い支持を集めてつづけている、現代の東京を代表するディレッタント。2010年、世界で初めて10年間分の全仕事をUSBメモリに収録した、音楽家としての全集「闘争のエチカ」を発表し、2011年には邦人としては初のインパルスレーベルとの契約を結び、DCPRG名義で「Alter War In Tokyo」をリリース。主著はエッセイ集「スペインの宇宙食」(小学館)マイルス・デイヴィスの研究書「M/D~マイスル・デューイ・デイヴィス3世研究(河出新書/大谷能生と共著)」等。最新刊は「時事ネタ嫌い」(イーストプレス)最新アルバムはJAZZDOMMUNISTERS「BIRTH OF DOMMUNIST~ドミュニストの誕生」(ビュロー菊地)

菊地成孔 Official Site http://www.kikuchinaruyoshi.net/


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【Char】

1955年、東京生まれ。8歳からギターを手に取り、中学生の頃から、プロのセッションプレイヤーやバックギタリストとしてキャリアを始める一方、17歳にして日本で伝説のバンドと称されるスモーキーメディスンを結成。1976年6月『NAVY BLUE』でソロデビュー、 同年9月にアルバム『Char』を発表。(代表曲『Smoky』収録)「気絶するほど悩ましい「Smoky」「闘牛士」などのヒット曲を生み出す。JLCやBAHOなどでも活動。09年にはZICCA.NETレーベルを立ち上げ、自身が影響を受けたギタリストの名曲をChar独自の視点でアレンジした一発録りDVD+CDアルバム『TRADROCK by Char』全7作を発表する。(エリッククラプトン、ジェフベック、ジミヘンドリックスなど) 2010年以降、『TRADROCK by Char』ツアーで全国津々浦々廻りつつ、現在イベントのみで活動するユニットで奥田民生、山崎まさよしとの『3人の侍』(2011年のRSRでは斉藤和義も加わり『4人の侍』として登場) をはじめ、各所で行われるフェスにも精力的に出演。名実共に日本最高峰のギタリスト・ロックミュージシャンである。バンドメンバーには、16才でプロデビューし、名だたる日本のROCKアーティストのバックをつとめてきたDrums古田たかし。オルケスタ・デ・ラ・ルスにてキャリアをスタートし、アップライトベースの達人でもあるBass澤田浩史を迎え、トリオでのライブを予定。「私が聴いてきた60,70年代前半のリズムの基本にはSwingがあります。RockからSwingを感じていただければ幸いです。」Char

Char Official Site http://www.zicca.net/pc/?act=top-Top


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【Lee Ritenour】

1952年1月11日、米・カリフォルニアに生まれる。6歳よりギターを始める。高校時代からその驚異的なテクニックでLAのスタジオ・シーンの売れっ子ミュージシャンとして活躍、クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子とも言われ、彼がプロデュースする作品の多くに参加した。1976年に初のリーダー・アルバム「ファースト・コース」をEPICレーベルより発表、更には、自らのグループ「ジェントル・ソウツ」を結成、70年代に巻き起こったフュージョン・ブームの立役者としてそのシーンを牽引し続けた。1977年に初期の代表作「Captain Fingers」を発表、それ以降、「キャプテン・フィンガーズ」の愛称で親しまれるようになった。1978年にはデイヴ・グルーシンの弟、ドン・グルーシンと「フレンドシップ」を結成、1980年代には、エリック・タッグをヴォーカルに迎え、「RIT1」、「RIT2」、「バンデット・トゥゲザー」といった一連のよりポップ寄りのアルバムを発表した。1985年、盟友、デイヴ・グルーシンと共に、イヴァン・リンスをヴォーカルに迎え録音した「ハーレクイン」でグラミー賞を受賞、1990年には、ボブ・ジェームス、ネイザン・イースト、ハーヴィー・メイソンと共にスーパー・グループ「フォープレイ」を結成、そのデビュー作「フォープレイ」はミリオン・セラーの大ヒットとなった。その後、自己のレーベルを設立、「ウェス・バウンド」をはじめ、「トゥイスト・オブ・ジョビン」、「トゥイスト・オブ・マーレー」、更には、デイヴ・グルーシンとのクラシック・ジャズ・クロスオーヴァー作品「トゥー・ワールド」など意欲的な作品を制作し続け、日本でも高い人気を誇るギタリストである。

Lee Ritenour Official Site http://leeritenour.com/


【Dave Grusin】

1934年6月24日、米・コロラドの生まれ。1956年、コロラド大学音楽科を卒業。1960年代に人気TV番組「アンディ・ウィリアムス・ショウ」の音楽監督を務める。1967年、グルーシンが音楽を担当した「卒業」が大ヒット(テーマ音楽は、ポール・サイモンによる「卒業」)、ポール・サイモンと共に自身初となるグラミー賞を受賞した。1970年代にはいると、ジャズ・フュージョン・ブームの波に乗り、クインシー・ジョーンズ、リー・リトナーなどとの共演を重ね、日本でも、渡辺貞夫の大ヒット作品「カリフォルニア・シャワー」の編曲者として大きな貢献を果たした。1972年、バンド仲間でもあったドラマー、ラリー・ローゼンとグルーシン・ローゼン・プロダクションズ(GRP)を設立、のちに、GRPレコードに発展、米国でも最大のコンテンポラリー・ジャズ・レーベルとしての地位を確立した。アール・クルー、デイヴ・ヴァレンティン、リー・リトナー、パティ・オースティン、ダイアン・シューアなど多くの著名アーティストを送り出して。一方、映画音楽の作曲家としても活躍、前述の「卒業」をはじめ、「黄昏」、「天国からのチャンピオン」、「恋におちて」など数え切れないほどの作品に音楽を提供、「ミラグロ/奇跡の地」ではアカデミー作曲賞を受賞している。


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【小野リサ】

ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノヴァを日本中に広める。1989年 1stシングル「YOU'RE  SO UNIQUE/ユア・ソー・ユニーク」がマックスファクターのCMソングに起用される。同年サッポロワインポレールのCMソング「星の散歩」を収録した1stアルバム「CATUPIRY/カトピリ」(リオデジャネイロ録音)を発表。1990年リリースの2ndアルバム「Nanã/ナナン」(リオ・デ・ジャネイロ録音)が日本ゴールドディスク•ジャズ部門受賞。bay-fmラジオレギュラー番組及び、J-WAVE「SAUDE! SAUDADE」のパーソナリティをつとめる。1991年リリースの3rdアルバム「Menina/ミニーナ」(リオ・デ・ジャネイロ録音)が日本ゴールドディスク受賞。1992年、資生堂CMソングに「FLOR DO CAMPO/フロール・ド・カンポ」が起用される。同年初めての日本語曲「太陽の子どもたち」がNHKみんなの歌でオンエアされる。1998年にはアントニオ・カルロス・ジョビンの息子と孫にあたるパウロ&ダニエル・ジョビンを迎え、ボサノヴァ誕生40周年に相応しい内容となった10thアルバム「BOSSA CARIOCA/ボッサ・カリオカ」(リオ・デ・ジャネイロ録音)発表。1999年より、アルバム「DREAM」を皮切りに「音楽世界の旅」を始める。06年の台湾公演を皮切りに、その後シンガポール、韓国、香港、マカオ、タイ、インドネシアのアジア諸国、イタリア、フランス等世界各国にてソロコンサートを行う。後に台湾の「KK BOX Digital Music Awards」にて最優秀洋楽アルバム賞を受賞。日本では日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」部門を2年連続で受賞。2011年、中国など20数か所に渡る「小野リサ・アジア・ツアー2011」で大成功をおさめる。2011年11月、初の全曲日本語アルバム「Japão」を発表。その第二弾となる「Japão2」(ジャポンドイス)を2013年6月19日リリース。2013年8月20日、ブラジル連邦共和国政府より、日本とアジアにブラジル音楽を広めた功績を認められて「リオ・ブランコ国家勲章オフィシアル」を受賞した。

小野リサ Official Site http://onolisa.com/


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【綾戸 智恵】

1957年に大阪で生まれた綾戸智恵は両親の影響でジャズとハリウッド映画に囲まれて育つ。3才でクラシック・ピアノを始め、教会ではゴスぺルを歌い、中学に入るとナイト・クラブでピアノを弾くようになる。17才で単身渡米。1991年帰国後は、数々の職業を経験しながら、大阪のジャズ・クラブで歌い始めた。1998年に発売されたCD『For All We Know』がジャズ・ファンに与えた衝撃は計り知れなかった。それが、身長147センチ、体重40キロにも満たない当時40才の大阪出身の主婦綾戸智恵の鮮烈なデビューだった。そして、綾戸智恵の真価が100%発揮された弾き語りで制作された3枚目のCD『Life』は1999年春発売と同時に大ヒット。現在の綾戸智恵のスタイルがこの時確立した。2001年、第51回芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)受賞。2003年、紅白歌合戦で熱唱した「テネシー・ワルツ」が大きな話題となる。お笑い芸人顔負けの爆笑トークを交えながら、ジャズ、ポップス、j-popなど幅広いレパートリーを巧みにとり入れた綾戸智恵の個性的なステージは、ジャズという狭い枠組みを飛び越えて、多くのファンを魅了している。2010年には自身のコンサートツアーの他に、原信夫とシャープス&フラッツ、ジュニア・マンスと日米のジャズの巨匠との共演を果たし、改めてジャズシンガーとしての幅を広げ、『MY WAY(CD&DVD)』『ONLY YOU』、そして『CHIE AYADO meets JUNIOR MANCE TRIO LIVE』と立て続けに共演作をリリースした。2011年9月、10月には宮城県と岩手県で東日本大震災復興支援チャリティコンサートを行うなど被災地にも元気を届けている。2013年6月21日にデビュー満15年を迎える綾戸は、息子イサと二人で選曲したベスト・アルバム『Chain Of Life~絆~』を3月にリリース。4月には15周年記念オリジナル・アルバム『Forever Young』をリリースし、5月からはバンドメンバーとアノインティッド・マス・クワイヤー(ゴスペルクワイヤー)が参加する「綾戸智恵 デビュー15周年記念スペシャル・コンサート "Forever Young"」を全国で開催し好評を得る。その最終公演、東京・渋谷オーチャードホールでの模様がアルバム『綾戸智恵 LIVE! デビュー15周年記念コンサート』として2014年1月にリリース。

綾戸 智恵 Official Site http://chie-ayado.jimdo.com/


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【前田憲男】

1934年大阪生まれ。独学でピアノを習得し、高校卒業と共にプロ入りし、1955年上京。1957年から、名門「ウエストライナーズ」に在籍。そのピアニストとしての実力を高く評価されると共に、アレンジャーとしても頭角を現しステージ、テレビなど幅広い分野で活動を始める。1975年からの「11PM」へのレギュラー出演で好評を博し、その後「ミュージック・フェア」などの人気番組の音楽監督を担当。1980年に日本最高のジャズプレイヤーを集めた「ウィンドブレイカーズ」を結成、今年で33年目を迎える。あわせて、羽田健太郎・佐藤允彦とのトリプルピアノ(2007年、終了。)や自己のトリオやスペシャルビッグバンド、及び、全国主要オーケストラのポップスコンサートの客演指揮など、多彩な演奏活動を展開。1983年レコード大賞「最優秀編曲賞」を受賞、ジャズ界の最高位に価する「南里文雄賞」を受賞。プレイはもとより作・編曲家としても日本を代表する一人であり、その音楽性は高く評価されている。

前田 憲男 Official Site http://www5d.biglobe.ne.jp/~norioarr/


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【原信夫】

1926年富山県出身。海軍軍楽団に入隊、音楽の基礎及びサキソフォンを習得。終戦後まもなくプロに転向、1951年、24歳にしてオーナー・リーダーのジャズ・オーケストラ「原信夫とシャープス&フラッツ」を結成。以後今日まで、国内外問わず多彩な演奏活動を続け( '59年には日比谷公会堂にて NHK交響楽団と共演、ジャズのビッグバンドとシンフォニーとの初ジョイントコンサートを実現。また日本人バンドとしては初、 '67年ニューポート・ジャズ・フェスティバル出演等)、ビッグバンドジャズ界を牽引、その活動の幅は日本の歌謡にも及ぶなど、我が国の音楽文化の発展に寄与した。リーダー、奏者としてだけでなく、作曲家としても優れ、美空ひばりへ提供した大ヒット曲「真赤な太陽」「むらさきの夜明け」をはじめ、多くの佳作を世に送り出した。 若いアマチュア音楽家に対する支援団体「青少年ジャズ・ミュージック・セクセション(JMS)」を設立しクリニックを開催、又浜松市との連携のもと『原信夫バンドクリニック』を開催し小・中・高等学校で指導を行うなど、次世代を担う若者たちの育成にも尽力している。1988年『紫綬褒章』受賞 1998年『勲四等旭日小綬章』叙勲


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【Wayne Shorter】

1933年8月生まれ。メイナード・ファーガソンのバンドを経て1959年 アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズに入団。1961年初来日。1964年、マイルス・デイヴィスのクインテットにサム・リヴァースの後任として入団し、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスとともに「黄金のクインテット」としてアコースティックジャズの頂点に。またその頃に並行してブルーノートでのレコーディングも開始。1964年から1970年にかけて数々の名盤を残した(『JuJu』(1964)、『Speak No Evil』(1965)等) マイルスのバンドを脱退後の1970年、ジョー・ザヴィヌルらとウェザー・リポートを結成。9度のグラミー賞受賞経験もあり、絶え間なく音楽的冒険を続けている。

Wayne Shorter Site(UNIVERSAL MUSIC) http://www.universal-music.co.jp/wayne-shorter

CTI SUPREME COLLECTION:ニュース / NEWS

クロスオーバー/フュージョン好きの方に朗報です。
CTIの名作40タイトルが、Blu-spec CD/最新デジタル・リマスタリング仕様で蘇る!
しかも各タイトルがなんと1,000円!

Patti Austinや Nina Simoneといった歌ものの名盤もあります。
是非良い音で聴いて下さい。

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CTI SUPREME COLLECTION
1970年代に新たな潮流<クロスオーバー/フュージョン>路線を切り開き、
ジャズのポピュラー化に多大な貢献を果たしたレーベルCTI。

創設者クリード・テイラーの名前を冠したCTIと、
その姉妹レーベルのKUDUに残された数々の名作から、
約40年を経た今の時代まで聴きつがれるべき40タイトルを厳選。

最新リマスタリングを施したブルースペックCDで贈るCTI究極のセレクションは、
時間を超えた、まさに歴史的マスターピースとなる。


CTI SUPREME COLLECTION(KING RECORDS)

CTI SUPREME COLLECTION ECサイト(KING RECORDS)

イスラエル大使館のジャズ・イベントに10組20名様をご招待:ニュース / NEWS

近年注目を集めているイスラエル・ジャズ。
特に第2世代といえる若い世代が、N.Yを拠点に現代ジャズ・シーンに一石を投じています。

そんな話題のイスラエル・ジャズに触れられるチャンス。
イスラエル大使館のジャズ・イベントに10組20名様をご招待中です。

当日はイスラエルの若き才能、オメル・クライン(p)率いるトリオの生演奏と
Tower Records, HMV, Disk Unionの担当者によるトークショーもあります。

興味のある方は応募されてみてはいかがですか?


【"イスラエルジャズメンの群像を追って" Sensational Israeli Jazzmen祝賀会】

オメル・クライン・ピアノトリオの生演奏と
Tower Records, HMV, Disk Unionの担当者によるトークショー。
イスラエルワイン付、入場無料。

<日時>
12月13日(金)17:30開場/18:00開演


<応募方法>
以下の項目と共にメールでお申込みください。
①お名前②ご住所③お勤め先④お電話番号⑤メールアドレス
⑥好きなイスラエルジャズメン⑦その人物を知ったきっかけ

【応募メールアドレス】
israeljazz7@gmail.com

*ご来場時に身分証のご提示をお願いしております。予めご了承ください。
*発表は当選者へのご連絡にかえさせていただきます。


<応募締切>
11月30日(土)必着


<お問合せ先>
電話番号:03-3264-0392 イスラエル大使館文化部



【Omer Klein Trio Live @ Duc des Lombards】




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■オメル・クライン■(p)

1982 年イスラエル生まれ。テルマ・イエリン芸術高校(イスラエル)でジャズ・ピアノを徹底的に学び、卒業後の2005 年に、イスラエル文化省からの" お墨付き" で、アメリカ合衆国最古の音楽大学、ボストンにあるニューイングランド音楽院に奨学金制度で入学し、ダニーロ・ペレスに師事した。その後ニューヨークに進出し、ブルーノートやカーネギーホールといった名だたるジャズ・ヴェニューに出演。2007 年、Fresh Sound からハガイ・コーエン(b) との双頭盤『Duet』でリーダー・デビュー。2008 年、オメル・アヴィタルやジヴ・ラヴィッツ(ds) も参加したイスラエル色濃い作品 『Introducing Omer Klein』でその名を全国区とした。2010 年ジョン・ゾーンのTzadik からリリースした『Rockets On The Balcony』に続き、 2013 年4 月に『To the Unknown』をPlus Loin から発表。瞬く間にフランス、ドイツ、オランダなどで評判となる。ジョン・ゾーンをはじめ、リー・コニッツ、ジェフ・バラッド、ヨエル・ファハムなどの国際的スターからイスラエルの人気ミュージシャンまで幅広く共演。またエルサレム・ミュージックセンターで後進の指導にあたり、作曲も積極的に行っている。

Omer Klein Official Site

Song & Co. Label Sampler:ニュース / NEWS

Song & Co.」という新しいレーベルの誕生です!

Song & Co.


Song ~ 歌、唄、詩、うた ~ 音楽が持つその心
And ~ そして
Co. ~ 友達、コラボレーション、コミュニケーション、協力・・・


Song & Co.
2013年春、音楽家:沢田穣治を中心に『ボーダレスでノンジャンルなクオリティの高い音楽をお届けするレーベル』を目指して動き始めました。POPS、ROCK、JAZZ、ワールド・ミュージック、現代音楽、 クラシック、民謡・・・正に国境も人種もジャンルも関係なく、誰もが感動し共感できる音楽を、最高のクオリティでご紹介して行けるよう、スタッフ一同、日々全力で励んでおりますので、ご期待下さい。
オフィシャルサイト:http://songandco.com/
Facebookページ:http://www.facebook.com/songandcom


めちゃめちゃ興味あるのでさっそく音楽が聴きたいな、という思いが湧いてきますよね。
ということで、レーベルサンプラー『Song & Co. Label Sampler / Various Artists』が用意されています。ショーロクラブをはじめ、アン・サリー、おおたか静流、馬場孝喜などなど素晴らしい面々が顔を揃えているではないですか!
このサンプラーと同時発売される3作品『CANTA JOBIM』、『u・ku・lu』、『NO NUKES JAZZ ORCHESTRA』のラインナップを見ても、JJazz.Netリスナーの好みであることは間違いなさそうですね。
今後のSong & Co.の動きに注目です。


Song & Co. Label Sampler / Various Artists
Song & Co. Label Sampler

amazon link


"Song & Co."は、どんな音源を展開して行くのか?
洋邦を問わずいわゆるポップスと言えるものから、ジャズ、ワールド、ニューエイジ、クラシック、現代音楽、民謡・・・
まさにボーダレスでノンジャンルなあらゆるクオリティの高い音源を、既にストックも持ちながら、新人もどんどん開拓して行く。その中心人物:沢田穣治ワークスとも言える本作は、既発売曲のみならず、未発表曲や、今後デビュー予定の新人の新曲を含み、当レーベルが今後展開していく世界観を一聴にでき、かつ、不思議な事に様々な音源のコンパイルが、1枚のアルバムとして聴けてしまう統一感を感じる。
"Song & Co."を知って頂くのに最適な一枚。
半分が未発表曲という76分以上20曲という贅沢な収録内容にもかかわらず、価格もお得でお手頃。

発売日:2013年10月23日
価格:1,050円(税込) 
型番:XQMD-1001

<収録内容> 曲名 / アーティスト(収録アルバム)
1. 青い月 / 沢田穣治 (未発表)
2. 明日ハ晴レカナ、曇リカナ / おおたか静流 with CHORO CLUB (TAKEMITSU SONGBOOK)
3. 死んだ男の残したものは / アン・サリー with CHORO CLUB (TAKEMITSU SONGBOOK)
4. Changeable Weather / NO NUKES JAZZ ORCHESTRA feat. Eric Legnini (NO NUKES JAZZ ORCHESTRA)
5. Strange Toy(奇妙なおもちゃ)/ NO NUKES JAZZ ORCHESTRA feat.Simon Fisher Turner (NO NUKES JAZZ ORCHESTRA)
6. Full Moon Night(満月の夕)/ NO NUKES JAZZ ORCHESTRA feat.アン・サリー (NO NUKES JAZZ ORCHESTRA)
7. Letter to the future / 沢田穣治 with シバリエ (未発表)
8. あたたかい気持ち / SARU (新人、未発表)
9. 夕方のお散歩 / CHORO CLUB (未発表)
10. 穏やかな朝 / CHORO CLUB (未発表)
11. 夏美の妄想 / 沢田穣治 (未発表)
12. いかれたベイビー / tamamix (未発表)
13. くらげの女 / tamamix (u・ku・lu)
14. 練馬~新宿~宇宙 / 馬場孝喜 (新人、未発表)
15. Estrada Blanca / Mio Matsuda + Jyoji Sawada with Strings (CANTA JOBIM)
16. samba do aviao / Mio Matsuda + Jyoji Sawada with Strings (CANTA JOBIM)
17. Modinha Mio / Matsuda + Jyoji Sawada with Strings (CANTA JOBIM)
18. Circle Line / NO NUKES JAZZ ORCHESTRA feat. Eric Legnini (NO NUKES JAZZ ORCHESTRA)
19. ある日突然 / 中川瑞葉 (新人、未発表)
20. タリーズ / 馬場孝喜 (新人、未発表)


同時発売(song x jazz レーベルから移行、再発売)
CANTA JOBIM
CANTA JOBIM / 松田 美緒 + 沢田 穣治 with ストリングス


u・ku・lu
u・ku・lu / tamamix


NØ NUKES JAZZ ORCHESTRA
NØ NUKES JAZZ ORCHESTRA / NØ NUKES JAZZ ORCHESTRA


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