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JAZZ UNITED TOKYO @ARK HiLLS CAFE 2023年10月13日(金)

現在進行形の日本のジャズを捉えUNITEするシリーズがスタート。


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世界の中でも独自に発展してきた日本のジャズシーン。
特にTOKYOはジャズ喫茶、ジャズバー、ジャズクラブと様々なヴェニューでそれぞれのジャズを育んでいます。

ミュージシャンに目を移すと、若手から中堅のジャズミュージシャンにかけ、
POPやR&B、HIP HOPのアプローチで発信する人が増えてきている印象。
著名なシンガー、グループの後ろにはジャズミュージシャンがずらり、ということも珍しくありません。

今回スタートする「JAZZ UNITED TOKYO」のvol.1として、
KING GNU/millennium paradeなどでも活躍し、ソロプロジェクトMELRAWとしても活動する安藤康平を中心に渡辺翔太、古木佳祐、橋本現輝という日本の音楽シーンには欠かせないジャズミュージシャンが集まったバンド、4ACESが出演します。

WONK、King Gnu、kiki vivi lily、millennium parade、モノンクル、TENDRE、加藤ミリヤ、KIRINJIなどなど、今の日本を代表するアーティストと共演する精鋭ジャズミュージシャンが集ったこのカルテット。

そんな彼らが自分達の"ジャズ"と向き合い、今年5月にデビューアルバムをリリースしました。
これぞ現在進行形の日本ジャズといえます。

そして今回ゲストとしてシンガーソングライターの大和田慧さんが出演します。
彼女のバンドメンバーもバンマス、宮川純をはじめ、吉田サトシ、越智俊介、伊吹文裕とこちらも今の日本のジャズ/ポップスシーンに欠かせないジャズミュージシャンが勢揃い。

10/13(金)のイベントでははじめて4ACESと大和田慧がUNITEします。

現在進行形の日本のジャズがUNITEするその瞬間を是非味わってください。



【JAZZ UNITED TOKYO】
拡張する日本ジャズの今を紹介するショーケース的なライブシリーズ。独自に発展してきた日本のジャズシーン。そして2020年代の今、ジャズ喫茶やジャズバーに訪れる世界中の人々。混在し、アップデートした日本のジャズシーンを通して、時代やジャンルをuniteする空間を提供します。


【日時】
2023年10月13日(金)
OPEN 18:00 / START 19:00


【会場】
ARK HiLLS CAFE
〒106-0032
東京都港区六本木1-3-40
アークヒルズ カラヤン広場 スペイン坂入口
http://www.arkhillscafe.com/


【出演】
4ACES
(安藤康平 (Sax) / 渡辺翔太(Key) / 古木佳祐(B) / 橋本現輝 (Dr)


ゲスト
大和田慧


【チケット】
前売 3,500円 / 当日 4,000円 + 1ドリンク1フードオーダー
※ ご来店順の入場の自由席となります。
※ 会場は車両駐車不可となります。お車の際は近隣パーキングをご利用ください。
※ チケット購入後のキャンセルは払い戻しはございません。予めご了承ください。


チケットはこちらから(Livepocket)


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【4ACES】
WONK、King Gnu、kiki vivi lily、millennium parade、モノンクル、TENDRE など日本を代表するアーティストと共演、レコーディングに参加し、自身のソロプロジェクト"MERLAW"としても活躍するサックス奏者 安藤康平。モノンクル、井上銘をはじめ、多くのアーティストから信頼を得る新世代ジャズシーンを牽引するピアニスト渡辺翔太。Showmore、大野俊三、奥平真吾、MERLAW、WONK などに参加し、作編曲家としても活躍するベーシスト古木佳祐。山中千尋、渡辺翔太、加藤ミリヤ、KIRINJI、梅井美咲トリオなどジャズのみならず、ポップスシーンでも大活躍するドラマー橋本現輝。日本を代表するトップアーティストが集結したバンド。



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【大和田慧】
https://www.keiowada.com
音楽家。シンガーソングライター / 作詞 / 作曲家。東京都出身。
音楽好きな父の影響により、60~70年代の洋楽を聴いて育つ。映画をきっかけに14歳からゴスペルを歌い始め、ソウル・ミュージックにのめり込む。一方でジョニ・ミッチェルやキャロル・キングに憧れて曲作りを始める。早稲田大学第二文学部卒業後、バンドなどを経て、2012年よりシンガーソングライターとして本格的に活動を開始。やさしくソウルフルな歌声と深いまなざしを持つ言葉で、感情を解放するような音楽を目指している。
東京を拠点に定期的に渡米して活動。NYアポロシアター・アマチュアナイトに自曲で出演し、準決勝進出経験を持つ。映画音楽で知られる音楽プロデューサーJon Brion氏とLAでレコーディングも行う。映画のようなソングライティングにも定評があり、2018年、自身で作詞作曲・歌唱したNHKみんなのうた「まどろみ」オンエア。MONDO GROSSO、Tokimeki Records、さかいゆうなど様々なアーティストの作品・ライブに参加、楽曲提供など多岐に渡り活動。作詞を担当したMONDO GROSSO「偽りのシンパシー feat.アイナ・ジ・エンド」はTBS系ドラマの挿入歌となる。ショートフィルム形式のMusic Videoの制作、コンテンポラリーダンスなど様々なアートとのコラボレーションも積極的に行なっている 2021年6月、コロナ禍で制作した最新EP「LIFE」をリリース。荒田洸(WONK)、角田隆太(モノンクル)、吉田サトシ、伊吹文裕(LAGHEADS)、越智俊介(CRCK/LCKS)らが参加。プロデュースは大野雄二からKing Knu、KIRINJI、awesome city clubなど多くの現場で活躍するキーボーディスト宮川純(LAGHEADS)。表題曲「LIFE」を始め、今を共にいきるすべての人への肯定的なメッセージを放つ。収録曲『Seasons』は多数のSpotify公式プレイリストに入り注目される。丸の内Cotton Clubにてリリースライブを行なった。翌2022年はイスラエルを拠点に世界で活躍するコンテンポラリー ダンサー柿崎麻莉子とタッグを組み、丸の内Cotton Clubにてダンスと音楽を融合させた公演を実現させた。

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