世界的に注目"ラージ・アンサンブル"の日本からの回答。
ジャズシーンを越境する2人の異能、
林正樹とスガダイローがリーダーを務める2組のラージ・アンサンブルによるライブ。
「JJazz Large Ensemble LIVE」
【日時】
2021年11月18日(木)
17:30開場 18:30開演
【出演】
■林正樹 Large Ensemble
18:30〜
林正樹(piano)
神田智子(voice)
マレー飛鳥(violin)
地行美穂(violin)
志賀恵子(viola)
島津由美(cello)
相川瞳(vibraphone,percussion)
小林武文(percussion)
織原良次(fretless-bass)
■スガダイロー Large Ensemble
19:40〜
スガダイロー(piano)
石田幹雄(piano)
鈴木郁(drums)
秋元修(drums)
細井徳太郎(guitar)
市野元彦(guitar)
千葉広樹(bass)
東保光(bass)
松丸契(sax)
田中邦和(sax)
斉藤栄治(dance)
荒悠平(dance)
演目 :「wave.part1&part2」
【概要】
ジャズの醍醐味の一つ、大編成(ラージアンサンブル)によるライブ。
ジャンルを超え活躍するピアニスト・作曲家、林正樹とフリージャズ・ピアニストとして異彩を放つスガダイロー、ジャズシーンで注目の2人が率いるラージアンサンブルの形。
【会場】
めぐろパーシモンホール(大ホール)
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-1-1
東急東横線【都立大学駅】より徒歩7分
アクセス
【チケット】
当日券あります。
【当日】(一般):¥6,500
【当日】(高校生以下):¥3,500
直接会場にお越しください。現金のみの取り扱いとなります。
【有料配信チケット】
https://jazzunited.zaiko.io/_item/344369
¥3,150
ZAIKO
配信期間 : 2021.11.30(火) 23:59まで
【問い合わせ】
club@jjazz.net(JJazz.Net)
【主催】
JJazz.Net
「今回の演奏会のために、自身のプロジェクトにとっては特大のアンサンブルを結成しご披露します。
CD「fru fru」「Delicia」とDuoでの活動を共にしている世界に誇るバイオリニスト・マレー飛鳥を初めとする弦楽カルテット。今春、私が音楽を担当した映画「すばらしき世界」の中でも最高の歌声を残してくれた神田智子のボイス。舞台、ライブ、レコーディングでもいつも信頼している相川瞳のビブラフォン。自己のプロジェクト「間を奏でる」から小林武文、織原良次のリズム隊。そして林正樹のピアノが交わります。自作の楽曲の上で、九人の音が一つの音として溶け合うような繊細なアンサンブルをお届け致します。どうぞご期待ください。」
林正樹
「wave.part1&part2に寄せて
二人三脚という競技がある。共同作業の代名詞ともなる。妻と二人三脚でやってきました。今あるのも妻のおかげです。真実だろうか?本当は四脚の方が効率が良いのでは無いだろうか?同期されたものは美しいだろうか?美しい動きをするだろうか?はたまた脚を結わかなければ二人三脚は成立しないだろうか?本当はやはり四脚の方が美しいのではないだろうか?それよりどうせ合体するなら脚じゃなくて頭を合体して四脚一脳の方が能力が高くは無いだろうか?ちなみに二人三脚を3人でやると三人四脚、10人だと十人十一脚と限りなく1人に対する脚の割合が一本に近づいていく。本当に共同作業として効率が良いか?本当は結ばなくても人間は美しいのではないだろうか?」
スガダイロー
PROFILE |
林正樹 ピアニスト、作曲家。自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」などのプロジェクトの他に、小野リサ、マレー飛鳥、徳澤青弦、藤本一馬、akikoなど様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行なっている。 |
PROFILE |
スガダイロー ピアニスト。1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。 |