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スタッフの声 / FROM STAFFの最近のブログ記事

「5.12(土)JJazz.Net主催イベントご招待」RT(リツイート)キャンペーン:スタッフの声 / FROM STAFF

終了しました。ご協力ありがとうございました。

現在JJazz.Netでは、5.12(土)に開催するイベント、 【JJazz.Net presents 「TOUCH OF JAZZ」@ JZ Brat ~ポップジャズの世界~】の 2nd stageへのご招待企画を実施中!

応募方法は、Twitterで(#POPJAZZ)のハッシュタグがついたイベントのつぶやきをリツイートするだけ!
抽選で3名様に、5/12(土)渋谷 JZ Bratで開催するJJazz.Netの2nd stageへペアでご招待します。

詳しくは以下をご確認ください。

【プレゼント内容詳細】
5/12(土)開催、JJazz.Net presents 「TOUCH OF JAZZ」@ JZ Brat ~ポップジャズの世界~
2nd stage(Open 19:30 Start 20:3)へ3組6名様ご招待

■日時
5/12(土)
2nd stage:Open 19:30 Start 20:30

■会場
JZ Brat

■出演
akiko(vo)、柴田敏孝(pf)、杉本智和(b)、石若駿(dr)/
青木カレン(vo,ナビゲーター)、クリヤ・マコト(p)/
牧野竜太郎(vo)、熊谷ヤスマサ(p)/
Kenichiro Nishihara(DJ)


【ご招待人数】
3組6名様

【応募方法】
Twitter にて@JJazzNetをフォローし、
#POPJAZZ のハッシュタグのついたイベントのつぶやきをRT(リツイート)して下さい。

【応募期間】
 2012年5月7日(月)12時
(お昼の12時までにRT頂いたものまで有効)

【当選発表】
2012年5月7日(月)の応募期間終了後、
当選された方にはDM(ダイレクトメッセージ)にてご案内いたします。


※応募(リツイート)にはTwitterアカウントが必要です。
※DM(ダイレクトメッセージ)で当選のご案内を行う為、
JJazz.Netのアカウント@JJazzNetをフォローして頂く必要があります。
※文章を付け加えて頂いて結構ですが、#POPJAZZ のハッシュタグは消さずにつぶやいてください。


みなさんのご応募(リツイート)おまちしておりますー。


JJazz.Net presents 「TOUCH OF JAZZ」@ JZ Brat ~ポップジャズの世界~

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ジャズをキーワードにした完全無料のインターネット・ミュージック・ステーションJJazz.Netで(4/4~)青木カレンがナビゲートする番組「TOUCH OF JAZZ」がリアルなジャズイベントに!TSUTAYAとの連動企画"TOUCH OF JAZZ(ジャズに触れる)"というコンセプトはそのまま、サブテーマを"ポップ・ジャズの世界"とし、ジャズの魅力でもある"うた"や"歌詞"に焦点をあてお届け。青木カレン×クリヤ・マコト、牧野竜太郎×熊谷ヤスマサ、そしてakiko and more・・・というスペシャルな組み合わせでジャズとポップを繋ぐひとときを演出します。afternoon LIVEは着席でのSweet version、night LIVEはスタンディングでのBitter version!新緑の美しき季節、ポップで華やかなジャズライブはいかがですか?

【日時】
5/12(土)
1st:Open 15:00 Start 16:00
※お席はご予約順に見やすいお席からお取りしております。
2nd:Open 19:30 Start 20:30

【会場】
JZ Brat

【出演】
akiko(vo)、柴田敏孝(pf)、杉本智和(b)、石若駿(dr)/
青木カレン(vo,ナビゲーター)、クリヤ・マコト(p)/
牧野竜太郎(vo)、熊谷ヤスマサ(p)/
Kenichiro Nishihara(DJ)

【料金】
<入替制>
1st -Sweet Version- ¥5,250(完全指定席・食事可)※80名限定
2nd -Bitter Version- ¥3,150(スタンディング)
2ステージ通し券¥8,400

アンケートにご協力ください。:スタッフの声 / FROM STAFF

終了しました。ご協力ありがとうございました。

4月から、ユーザー登録をなくし、番組を再生するプレイヤーを少し改良して Macやスマートフォン、タブレットでも楽しんでいただけるようになったJJazz.Net。(詳しくは → こちら) たくさんの方々から喜びのリアクションをいただき、スタッフ一同も大変嬉しく思っています! ありがとうございます。

そして、突然ですがここで、JJazz.Netからのお願いです。

さらに魅力的な番組やサービスを発信していくためのアンケートにご協力ください

ご協力いただいた方の中から抽選で5組10名様を、
5月12日(土)に開催するJJazz.Netのイベント『「TOUCH OF JAZZ」@ 渋谷 JZ Brat ~ポップジャズの世界~』の
セカンドステージにご招待いたします

5分程度で済みますので、番組を聴きながらお答えいただけたら嬉しいです。

皆さんの率直なご意見・ご要望をお待ちしております!!


<<JJazz.Net アンケート>>

<実施期間>
4月19日(木)12:00 から 5月2日(水)12:00
<抽選結果発表>
当選者の方にメールでお知らせいたします。

※本アンケートで得た情報は、株式会社シナジー/JJazz.Netが責任をもって管理し、統計・プレゼント発送にのみ使用致します。



JJazz.Net presents 「TOUCH OF JAZZ」@ JZ Brat ~ポップジャズの世界~

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ジャズをキーワードにした完全無料のインターネット・ミュージック・ステーションJJazz.Netで(4/4~)青木カレンがナビゲートする番組「TOUCH OF JAZZ」がリアルなジャズイベントに!TSUTAYAとの連動企画"TOUCH OF JAZZ(ジャズに触れる)"というコンセプトはそのまま、サブテーマを"ポップ・ジャズの世界"とし、ジャズの魅力でもある"うた"や"歌詞"に焦点をあてお届け。青木カレン×クリヤ・マコト、牧野竜太郎×熊谷ヤスマサ、そしてakiko and more・・・というスペシャルな組み合わせでジャズとポップを繋ぐひとときを演出します。afternoon LIVEは着席でのSweet version、night LIVEはスタンディングでのBitter version!新緑の美しき季節、ポップで華やかなジャズライブはいかがですか?

【日時】
5/12(土)
2nd:Open 19:30 Start 20:30

【会場】
JZ Brat

【出演】
akiko(vo)、柴田敏孝(pf)、杉本智和(b)、石若駿(dr)/
青木カレン(vo,ナビゲーター)、クリヤ・マコト(p)/
牧野竜太郎(vo)、熊谷ヤスマサ(p)/
Kenichiro Nishihara(DJ)

FPMさん家でモノラル・オーディオを愉しむ:スタッフの声 / FROM STAFF

今回の「夜ジャズ.Net」は、出張企画。
題して(別に題さなくても良いけど)"FPMさん家でモノラル・オーディオを愉しむ"。


以前、この番組に出演頂いた時もおっしゃっていましたが、
FPMさんの最近のライフワークは、ヴィンテージのモノラル・オーディオ・システムで、
モノラルのジャズ盤(オリジナル)を聴くという事。

須永さんも様々な現場で会う度この話題になるので、前から気になりつつも、
今回FPMさんのラブコールもあり遂に実現。

FPMさんのご自宅に、須永さんが聴きたいモノラル盤を持参、
たっぷり堪能させていただいた後での収録となりました。

もちろん僕もこれだけのポテンシャルをもったシステムでモノラル音源を聴くのは初めて。
針を落とした瞬間、、、正直びびりました。。。いやーあの衝撃はトラウマになりそう。
詳しくは番組をお聴きください。

せっかくなので写真も、ということで、
このモノラル・オーディオ・システムと、当日聴いた音源をまとめてみました。
やはり、ジャズとオーディオは切っても切れない関係なんだなと改めて感じた次第でございます。


[Text:岡村誠樹]

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FPMさんご自宅のヴィンテージのモノラル・オーディオ・システム


パワーアンプは1957年製 Western Electric
プリアンプはMcIntosh C-11
ターンテーブルはモノラルの王道、Garrardの301

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そして注目はStephens Trusonicのスピーカー。
デザインはなんとイームズさん!これは超レア!

お洒落な室外機ちゃいますよ(笑)

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上から見るとこんな感じです

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そして、当日聴いた音源はこちら


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→「Psychicemotus / Yusef Lateef」
AL『Psychicemotus / Yusef Lateef』

→「Swing 39 / Barney Wilen」
AL『Jazz Sur Seine / Barney Wilen』

→「Auful Mean / Paul Chambersmbers」
AL『Go / Paul Chambersmbers』

→「Soo-din-ese / CHAINO」
AL『Night Of The Spectre / CHAINO』

→「Valse En La Mineur / Zal 3」
AL『Jazz-Paraphrase Sur Des Theme De Frederic Chopin / Zal 3』

→「Violets For Your Furs / Jutta Hipp」
AL『Jutta Hipp With Zoot Sims / Jutta Hipp』

→「Sonia / Michel Sardaby」
AL『FIVE CATS BLUES / Michel Sardaby』

→「OPUS 5 / Bryce Rohde Quartet」
AL『STRAIGHT AHEAD / Bryce Rohde Quartet』

→「Caesar And Cleopatra Theme / Paul Horn」
AL『Cleopatra / Paul Horn』

→「I Remenber You」
AL『THE BEST OF CHET BAKER SINGS / Chet Baker』

そしてこちらはオリジナル盤はなんと4~50万円はくだらないというSAHIB SHIHABの音源。
→「Di-Da / Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Group」
AL『Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Group』

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音が塊となって飛び出してくるような感じ。
番組内でもありましたが、本物のライブより臨場感がありました。
須永さん曰く"これぞキング オブ 趣味"。
贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

FPMさんどうもありがとうございました。


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【FPMプロフィール】
DJ/プロデューサーとして国内外で活躍。ダンスミュージックに自身のルーツを散りばめた独自の音楽スタイルがワールドワイドに支持され、7枚のオリジナルアルバムのリリースの他、Chara、RIP SLYMEなど多数のアーティストのプロデュースも手掛ける。DJとしても国内はもとより、海外約50都市でのプレイ実績を持つ。またリミキサーとしても、現在まで80を数える楽曲を手掛けており、最近の作品としては くるり、UNICORN、THE BPA(FATBOY SLIMことノーマン・クックによるプロジェクト)、YOUNG PUNXなどがある。
最新作の7thアルバム『QLASSIX』は元々ユニクロが展開するWEBコンテンツ「UNIQLO CALENDAR」のBGMとして制作されたもので、ユーザーの間で音源化が熱望されていたこともあり、新録カバー1曲を加えてリリース。サティー、ド ビュッシー、ラヴェルなど誰もが一度は聞いた事があるクラシックの名曲をFPMが豪華客演陣とともにカバー。クラシック・ミュージックとエレクトロニッ ク・ミュージックの融合に、生楽器の音色を加えて全く新しい観点からクラシック音楽を捉えた、実験的かつ革命的な音楽集となっている。


FPM Official Site


QLASSICS


QLASSICS / FPM

リリース:Now On Sale
avex trax
製品番号:AVCD-38390


夜ジャズミーティング2011-2012@SOUND MUSEUM VISION:スタッフの声 / FROM STAFF

年末年始ということで「夜ジャズ.Net」は恒例のお出かけ企画!!(3回目となりました)
今回は2011年10月28日、渋谷に誕生しました都内最大級のクラブ「SOUND MUSEUM VISION」での収録です~。

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GALLERY1.JPG

既に生音ジャズもここで開催されましたが、とにかく広い!!
フロアとフロアをつなぐこんなスペースもあったりします~。

いわゆるオオバコで大音量を浴びたい、という方にはもちろんですが、
大小様々なフロアがあるので、ゆっくり飲みながらなんて使い方もできると思います。
なんといってもアクセスが最高ですよね。

そして、ここにお集り頂いたのがこの方々です!!

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DJ Nicheさん松浦俊夫さん社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)


夜ジャズではお馴染みの方々ですが、こうやってみると怖いですねぇ(笑)
一見どこかのアジトみたいな雰囲気(汗)になっていますが、ご存知の通り皆さん素敵な方たちです(笑)

今年を振り返りつつ、それぞれ2011年度のベスト3作品を教えて頂きました。

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こんな感じで皆さんに作品をお持ちいただきました~。

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番組の中で須永さんもおっしゃってましたが、
音楽が好きで毎日のように音楽ばかり聴いている皆さんが選んだベスト3。間違いがあるはずありません!

[Text:岡村誠樹]


【2011年BEST3】

selected by 社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)

No.1
379DAYS


379DAYS / NAOITO

リリース:2011年3月16日
Tuff Beats
製品番号:UBCA-1023

KINGDOM☆AFROCKSのパーカッショニスト、NAOITOの『379DAYS』。 同世代の中でも、2011年出た中ではダントツ気持ちの良いアルバムでした。ボーカルのスキルもそうなんだけど、それぞれの曲に世界観があって、本当に世界旅行をしているような、そんな気持ちになれる様々なビートだとかテーマが入っているんだよね。中でも「CHANTIN'」という曲がもうダントツ気持ち良いジャズでした。




No.2
Cosmic


Cosmic / Dwight Trible

リリース:2011年11月15日
Katalyst Entertainment
製品番号:19

もともと僕が大好きなボーカリストなんですが、タイトル『Cosmic』とある通り、もう宇宙の彼方まで飛ばされてしまうような気持ちの良いグルーヴと、更にますます年々パワーを増していく彼のボーカルにやられました。アルバムは9曲入りなのですが、あっという間に聴いてしまいましたね。特に8曲目の「I'ts All About Love」という曲は良かったですね。






No.3
GROOVY SITUATION DUB


GROOVY SITUATION DUB / MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION

リリース:2011年10月5日
TARTOWN
製品番号:XQKF-1016

井出靖さんの所から出ているアルバム。まさにMUTE BEATのリディムを作ってきた二人(豪太さんと松永さん)が、ベースとドラムだけ、すごい腰にくる音をまさに二人で作り上げてる。最初どんなものかな、と思ったらもうびっくりしちゃって、すごい気持ち良く、思わず踊ってしまう一枚でした。音も迫力があってびっくりしましたね。








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【社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS) プロフィール】
イギリス「GLASTONBURY FESTIVAL」をはじめ、スイス「MONTREUX JAZZ FESTIVAL」やオランダ「NORTH SEA JAZZ FESTIVAL」などにも出演し、海外においても確かな足跡を残し続けているジャズバンド、SOIL & "PIMP" SESSIONSのアジテーター(扇動者)。バンドとオーディエスをひとつにつなげる役割を担う。

Magnetic Soil


Magnetic Soil / SOIL & "PIMP" SESSIONS

リリース:2011年10月5日
ビクターエンタテインメント
製品番号:VICL-63787

















SOIL & "PIMP" SESSIONS Official Site

社長BLOG  




selected by DJ Niche

No.1
The Golden Age of Apocalypse


The Golden Age of Apocalypse / Thundercat

リリース:2011年8月6日
Brainfeeder/BEAT RECORDS
製品番号:BRC-302

目下くびったけのレーベル「Brainfeeder」から今年8月にリリースされた作品。"サンダーキャット"はFlying Lotusのアルバムでもベースを弾く才人。フュージョンをここまで2011年的に進化させて、既にジャズのようなジャズでないような。とにかく新しい音楽。10月elevenで行われた"Brainfeeder2"ではアニメキャラのような着ぐるみを来てフロアを沸かすなど、色んな意味で目が離せない存在。








No.2
What A Fine Mess We Made


What A Fine Mess We Made / V.A.

リリース:2011年10月7日
Affine records
製品番号:AFF006

ウィーンからそれこそZANSHINな音楽を発信するAffine Records。レーベルコンピに収録されていたこの1曲は、今年DJでも家でも最もプレイしたかもしれません。スペーシーでドリーミーで途中アガる、という必殺の流れにキュンキュンします。この曲の他にも、Dorian Concept --Trilingual Dance Sexperience (Ogris Debris Relick)など、Gilles PetersonやToshio Matsuuraといったテイストメーカーが真っ先にPlayした曲が収録されるなど、DJ必携アイテムでしょう。




No.3
JAZZY GAGA


JAZZY GAGA / MATSUNAGOTA RHYTHM SECTION

リリース:2011年5月18日
ユニバーサルミュージック
製品番号:UCCU-1319

「夜ジャズ.Net」本編でもご紹介しました、DJ Nicheプロデュース参加作品のJAZZY GAGAを第3位に。2011年の前半はほぼこの制作のために奔走していました。ドラマGleeに大はまりして、どうしてもBig Bandの音が欲しくなったり、節電のため夜中にmixをして納品したり、とおそらく一生忘れることのできない作品となりました。










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【DJ Niche プロフィール】
2004年「モダンジャズ入門」@オルガンバーを須永辰緒氏、敷島氏と共に立ち上げ、夜ジャズムーブメントの基礎を築く。現在は、「夜ジャズ」「SPUNKY」「moderno」松浦俊夫氏プロデュースの「impro」にも参加。 またプロデュースワークでは、青木カレン「KAREN」「SHINING」等、数多くののサウンドプロデュース/REMIXを手掛ける。2011年5月にはJazzy Gagaを三浦信と共に共同プロデュース。iTunesジャズアルバムチャートで最高3位を記録。その他、α-STATION(FM京都)のクラブミュージック番組「CLUB α」(火曜24時~25時)にてDJを担当中。

DJ Niche facebook  




selected by 松浦俊夫

No.1
Dark Is The Sun


Dark Is The Sun / The Greg Foat Group

リリース:2011年7月20日
P-VINE
製品番号:PCD-17469

一番印象的だったのはやっぱりこの作品。ジャズ・ロック的なフィーリングを持つThe Greg Foat Groupというジャズマンの珍しく新譜。スウェーデンにすごくアナログのいいスタジオがあるらしくてそこでレコ―ディングしたそうです。昔よくサントラとかで使われていたハープシコードをフィーチャーした「Harpsichord Waltz」という曲があるんですけど、ワルツなので小さなフロアだったらきっと気持ちよくダンスできるものだし、リスニングとしてもすごくCINEMATICな要素もあり、ロックな感じもあって、2011年、非常にインスパイアされた楽曲です。2012年度は何か一緒にやってみたいと思わせる作品でした。




No.2
Endless Planets


Endless Planets / Austin Peralta

リリース:2011年3月5日
Brainfeeder/BEAT RECORDS
製品番号:BRBF-014

(DJ Niche君も「Thundercat」を挙げていましたが)僕もBRAINFEEDERというレーベル自体にすごく注目しているんです。2011年度はECMじゃない所から結構ECMっぽいものが出ていましたが、この作品もまさしくそんな感じ。すごくミニマムな構成で、エグベルト・ジスモンチのような感じのフィーリングが溢れてくるものもありましたね。








No.3
Innervisions EP


Innervisions EP / fatima

リリース:2011年6月6日
Eglo Records
製品番号:

Floating Pointsがプロデュースしたfatimaというボーカリストの"innervisios"というEP。自身のEgloというレーベルから出ているもの。Floating Points自身の作品だとインストが多いので、こういったボーカリストの感じだと、より歌心を感じることができて、やはりプロデューサーとして秀でていると思いました。










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【松浦俊夫 プロフィール】
1990年にUnited Future Organization (U.F.O.)を結成。日本に於けるクラブカルチャー創世記の礎を築く。12年間で5枚のフルアルバムを全世界32ケ国で発売。高い評価を得た。2002年の独立後も精力的に世界中のクラブやフェスティバルでDJ を続ける。またJames Brown,Earth Wind&FireからAstor Piazzolla,Gotan Projectまで幅広いジャンルのアーティストのリミックスを手掛け、ファッションブランド等のコンピレーションの監修も行っている。 の世界を舞台に培われた感性とネットワークを駆使して、イベントのプロデュース、コーディネイト、コンサルタントやアーティストのエージェ ント業務を行うなど、その活動は各方面から注目を集めている。

松浦俊夫 Official Site  




selected by 須永辰緒

No.1
Reggae Interpretation Of Kind Of Blue


Reggae Interpretation Of Kind Of Blue / Jeremy Taylor

リリース:2011年7月6日
ZOUNDS!
製品番号:ZS-002

僭越ながら今年一番思い入れのある作品なので。この番組「夜ジャズ.Net」で特集を組んで頂いた事も良い思い出です。












No.2
Clue Paradise


Clue Paradise / Terry Doc Handy

リリース:2011年11月30日
Diskunion Jazz
製品番号:DUJ-084

米パーカッション奏者によるリーダー作。徹底的に打楽器にこだわったビートニクなジャズ。
















No.3
Baboon Moon


Baboon Moon / Nils Petter Molvaer

リリース:2011年11月23日
SONY Music Entertainment
製品番号:SICP-3319

鬼籍に入ってしまったエスヴョルン・スベンソン以降のフェイバリット・アーティストはニルスペッター・モルヴェル。情熱と冷静の間をつなぐアグレッシブな曲作りはいつも参考にしています。












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【須永辰緒 プロフィール】
Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰 。欧州からアジアまで海外公演も多い。MIX CDシリーズ『World Standard』は8作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』もシリーズ化されている。日本で最も忙しいDJ "レコード番長"の動向を各業界が注目している。

須永辰緒 Official Site  

choice


choice / Sunaga t experience

リリース:2011年12月7日
Billboard Records
製品番号:HBRJ-1002

















皆さん2012年度も夜ジャズ.Netをよろしくお願いいたします!!!


収録協力:SOUND MUSEUM VISION

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生音ジャズミーティング後編@BAR MUSIC:スタッフの声 / FROM STAFF

前回に引き続き"生音ジャズミーティング"の「夜ジャズ.Net」
今回はその後編Death!!

年をまたいでひっぱり過ぎという話もありますが(笑)。
この豪華な顔ぶれですからしょうがありません!
松浦俊夫さん沖野修也さんDJ Nicheさん


そして会場となったのは、ムジカノッサ・中村 智昭さんのお店「Bar Music」です~。


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前回からの流れを簡単にまとめますと・・
沖野さん、松浦さん、須永さん、そしてBAR MUSICの店主、中村さんも参加した、
画期的なイベント「生音ジャズ2010」を振り返りつつ、
それぞれの2010年「生音ベスト3」を発表して頂いております。

前編では沖野さん、須永さんのベスト3をご紹介しましたので、
今回は松浦さん、DJ Nicheさんのベスト3です。


【生音ジャズ2010】・・・
打ち込みの音楽一切なし、100%オーガニック音源限定というところにこだわった、
新木場ageHa史上初の生音限定イベント。

生音ジャズ2010プレイリスト
(松浦さんブログページへ)


【2010年生音RECOMMEND】
selected by 松浦俊夫

松浦さん、3枚には絞り切れないということで、
2010年気になった生音作品をピックアップしてくれました!
各作品詳細については番組で!

Black Magic


Black Magic / Jose James

リリース:2010年2月3日
Beat Records
製品番号:BRC246



Seu Jorge & Almaz


Seu Jorge & Almaz / Seu Jorge

リリース:2010年7月27日
Now Again Records
製品番号:NA5068



Heartbeat Presents One Time! Mixed By Gilles Peterson X Air


Heartbeat Presents One Time! Mixed By Gilles Peterson X Air / V.A

リリース:2010年10月20日
Lastrum
製品番号:LACD0182



Bad Bad Things


Bad Bad Things / Blundetto

リリース:2010年6月15日
Heavenly Sweetness
製品番号:HS033CD



Music Of The Mind


Music Of The Mind / Finn Peters

リリース:2010年11月1日
Mantella
製品番号:MANTELLA0045





【2010年生音BEST3】
selected by DJ Niche

No.3
Donso


Donso / Donso

リリース:2010年6月10日br />Comet
製品番号:51



No.2
For All We Know


For All We Know / Jose James / Jef Neve

リリース:2010年5月5日
ユニバーサル ミュージック
製品番号:UCCV1128



No.1
大人の休日 -Classic Covers-


大人の休日 -Classic Covers- / V.A

リリース:2010年9月1日
Rambling RECORDS
製品番号:RBCP2521



時間もかなり経過しているので酔っ払っていると思いきや、
皆さん流石。興味深い話を色々聞かせてくれました~。
僕自身、トークを聞けば聞くほど発見もあって、やはり"ジャズ三賢者"(←Nicheさん曰く)深みがあります。

そして、最後にはそれぞれ、2011年度実現したい所信もお伺いしました。
今年の終わりにはまたお集まり頂いて、どれだけ実現したか答え合わせしましょう!
皆さんどうもありがとうございました~。



ラストになりましたが、収録会場となりました渋谷「BAR MUSIC」の店主、
中村 智昭さんにも2010年度の生音BEST 3を選んで頂きました。

ちなみに、中村さんが丁寧に豆を挽いてくれるコーヒー最高なので、皆さんも是非!!

【2010年生音BEST3】
selected by 中村 智昭

No.3
Presente


Presente / Delia Fischer

リリース:2010年8月15日
Dubas Musica
製品番号:60252720781


ECM内に設けられたジスモンチのレーベルCARMOからのリリース作『Antonio』より、
11年の時を経ることでさらなるスケール・アップを遂げたブラジリアン・ピアニスト&シンガー、デリア・フィッシャーの最新アルバム。
冒頭の美しき「Vozes No Mar」、名曲「Aluvião」の再演、ドライヴィンな「Araçagy」など聴きどころ満載の好盤。


No.2
Lloyd Miller & Heliocentrics


Lloyd Miller & Heliocentrics

リリース:2010年7月21日
Strut
製品番号:STRUTCDJ060


近年CD化されるまで"幻の名盤"とされた68年の『Oriental Jazz』などで
民族音楽とジャズの融合を図ったピアノ&クラリネット奏者、ロイド・ミラーによる驚きの復活作。
大きなウネリをみせる変拍子のグルーヴとディープな世界観、そして圧倒的なクオリティー。


No.1
Into The Sky


Into The Sky / Nick Rosen

リリース:2010年7月20日
Porter Records
製品番号:PRTR40482


ベーシストのニック・ローゼンのソロ名義となる『Into The Sk』は一聴して、
"ビルド・アン・アークの現最新作以上にビルド・アン・アーク的なアルバム"、というフレイズがよぎってしまうほど。
プロデュースはカルロス・ニーニョ、アレンジはミゲル・アットウッド・ファーガソンという
お馴染みのコンビに加え、ヴォーカリストとしてミア・ドイ・トッドやデイモン・アーロンも参加の
完璧な布陣。その全曲が慈愛に満ちたマスターピース。


BAR MUSIC

中村 智昭Twitter


JJazz.Net岡村誠樹

生音ジャズミーティング@BAR MUSIC:スタッフの声 / FROM STAFF

年末年始ということで「夜ジャズ.Net」は恒例のお出かけ企画!!
今回は2010年、渋谷にオープンしました、
ムジカノッサ・中村 智昭さんのお店「Bar Music」での収録です~。

私もちょこちょこお邪魔しておりますが、このお店は音楽とお酒、
そしてコーヒーも愉しめる、心地良い場所。

そして、ここにお集り頂いたのがこの方々です!!

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松浦俊夫さん沖野修也さんDJ Nicheさん


夜ジャズクルーでもあるNicheさん。流石にこの中では若手!?ということで、
須永さんに促され、進行をして頂くことになりました~。
結果、もちろん須永さんの酒量もすすみます・・・。

あ、松葉杖。

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兎にも角にも、今回は生音ジャズDJが一堂に会したということで、
急遽"生音ジャズミーティング"@BAR MUSIC(渋谷)!!

沖野さん、松浦さん、須永さん、そしてBAR MUSICの店主、中村さんも参加した、
画期的なイベント「生音ジャズ2010」を振り返りつつ、
それぞれの2010年「生音ベスト3」を発表して頂くことになりました!

【生音ジャズ2010】・・・
打ち込みの音楽一切なし、100%オーガニック音源限定というところにこだわった、
新木場ageHa史上初の生音限定イベント。

生音ジャズ2010プレイリスト
(松浦さんブログページへ)


松浦さん、沖野さんが共同企画したイベント「生音ジャズ2010」。
番組を聴けば、開催するに至ったいきさつ、そして生音にこだわった理由が分かります。

それにしてもあの大きい会場で、
これだけジャズに特化したイベントが行われるというのは確かに画期的ですよね。

お酒も入りつつ(意外にも!?)熱っぽいトークが繰り広げられております。

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【2010年生音ジャズBEST3】
selected by 沖野修也

No.3
Rising Sun


Rising Sun / THE SOULJAZZ ORCHESTRA

リリース:2010年3月3日
ClearSound
製品番号:STRUTCDJ058


沖野さんは楽曲ごとのセレクトということで、ベスト3はこのアルバムに収録されている「Rejoice」を。


No.2
Into The Sky


Into The Sky / Nick Rosen

リリース:2010年7月20日
Porter Records
製品番号:PRTR40482

2010年後半良く聴かれたという、ダウンテンポでメローな楽曲「Ancestral Echoes」


No.1
Perpetual


Perpetual / Gideon Van Gelder

リリース:2010年6月16日
P-Vine / Blues Interactions
製品番号:PCD93345


そして1位はこのアルバムから「WAVE」!!




【2010年生音ジャズBEST3】
selected by 須永辰緒

No.3
TRI4TH


TRI4TH / TRI4TH

リリース:2010年8月25日
P-Vine / Blues Interactions
製品番号:PECF3007



No.2
クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世


クラブ・ジャズ・ディグス・ルパン三世 / VA

リリース:2010年3月10日
Victor Entertainment
製品番号:Victor Entertainment



No.1
Imagine Project


Imagine Project / Herbie Hancock

リリース:2010年7月21日
SONY Music Entertainment
製品番号:SICP2773


2010年一番フィットしたアルバムは意外にも?ハービー・ハンコックの新作!!



そしてこの人も忘れてはいけません!
「生音ジャズ2010」ではライブパフォーマンスも行った中村雅人のソロ・プロジェクト、MASA SEXTET!
2010年12/15に新作をリリースしたばかり。
プロデューサーはなんとUKのクラブカルチャーを牽引してきたPATRICK FORGE!
沖野さんやJAZZANOVAのユルゲン、そしてジャイルス・ピーターソンなど
世界有数のDJがチョイスした楽曲をカバーするという、タイトル通りのディーープなカバーが並んでおります。
こちらも要チェックです~。

Deep Cover


Deep Cover / MASA SEXTET

リリース:2010年12月15日
Village Again Record
製品番号:ZLCP0030





生音のことを語り出すとみなさんとまりません!!
という訳で次回はこの続きをお届け。
「生音ジャズミーティング後編」ということで、
松浦さん、DJ Nicheさんの2010年生音ジャズBEST3をご紹介します!

こうして話はまだまだ続きます。。。。

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ちなみに・・・・
収録中にもかかわらず、須永さんがなにやらコソコソ。。。。
フォーマットに落書き!?

んとなになに、アンパンマンで・・・中村さんの似顔絵で・・・S××ってこらー!!

一部モザイク処理しておきましたが、
酔っ払いながらのお茶目な落書きを見てやって下さい(笑)

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次回もお楽しみに!!

BAR MUSIC

中村 智昭Twitter


JJazz.Net岡村誠樹

神々の住む島:スタッフの声 / FROM STAFF

こんにちは。

先日遅い夏休みで、バリに行ってきました。
個人的に高まるアジア熱とともに、何故か深い緑に包まれたいという想いがつのり、
バリを選択したという次第でございます。

間違いなく最高でした。。。
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朝はこんな感じ。

そしてヘビーローテーションだったBGMはこの曲。
90年代大好きだったMother Earthで活躍していたマット・デイトンのユニット、THE BENCH CONNECTION!!
国内盤はでていませんが、2007年にリリースしていたというアルバムです。
アーシーで優しくてあったかい。そう、まさにバリ。


JJazz.Net 岡村誠樹


桜の花びらが舞う・・・:スタッフの声 / FROM STAFF

こんばんは。

今日は春風感じる良き日でしたね。
そして、東京の桜ははらはらと舞いだしてきました。

「散る桜、残る桜も、散る桜」という句もありますが、
人生観すら感じさせる日本的な美しさとはかなさがなんともいえません。
年を重ねるごとに「桜」が好きになっていくなぁ。

それはさておき、「桜」を冠した楽曲は数多ありますが、
個人的にはこの曲が一番好きです。

二胡の音色とダビーなリズム。
これがまた良いんだなー。

ウイスキー片手にこの曲聴きながら、
京都の桜はどんなかなーと想像するのでした。

JJazz.Net 岡村誠樹

アーティストコメントがブログに移りました:スタッフの声 / FROM STAFF

あー、寒いですね。
限界です。。。 東京は今週末が花見日和か。

先日、歌舞伎座で観てきました。
御存知の通り、4月いっぱいで現在の建物が取り壊され、リニューアルされるのです。
ホールや美術館など、芸術が行われるいわゆる「ハコ」には、それぞれに年月をかけてまとってきた雰囲気があって、
それも鑑賞に価するというか、楽しみでもあります。
不景気で採算が合わないなどの理由で、どかどかと取り壊されようとしているホール達。
もう商業施設はいらないでーす。

とりあえず、歌舞伎座はいい感じに生まれ変わると信じておきます。


さて、トップページの下のほうにあったアーティストコメント、
「VOICES」、「THE SONG」、「SOMEBODY」、「SOMETHING SPECIAL」が
ブログ内に移動しました。
文字コンテンツをブログにまとめてみたんです。

VOICES
THE SONG
SOMEBODY
SOMETHING SPECIAL

これからもぼちぼちですが(苦笑)、充実させていきますのでよろしくお願いします!

JJazz.Net 樋口亨

something happy...:スタッフの声 / FROM STAFF

こんばんは。
今日の一枚。
日没までの数分間見られたブルーモーメント。
空気が澄んでいる冬ならではの素敵な瞬間でした。
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そんで週末はCOTTON CLUBでこの人の歌声を堪能。

イエス!Carmen Lundy!!

初めて観たのですが、終始歌声に魅せられっぱなし。
quasimode関連の作品のイメージから、勝手にダンサブルな印象が強かったですが、
その真骨頂はバラード。素晴らしかったです。
まるで大地のように大きくて温かい声を聴いていると、
優しいものに包まれているような気がして、思わずぐっとこみ上げてくるものが。。。
新しいアルバムからの曲も良かったな。
ニューアルバム「ソラメンテ」
胎教にもよさそ。

JJazz.Net岡村誠樹


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