feed markRSS
JJazz.Net Blog Title

ライブ情報 / LIVE INFOの最近のブログ記事

前の10件 20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30

9/1(木)DOS ORIENTALES feat REY TAMBOR【東京公演】@ 青山CAY:ライブ情報 / LIVE INFO

毎年のようにJAPAN TOURを行ってくれるDOS ORIENTALES!
今年はウルグアイから、ウーゴの指揮するカンドンベ部隊「レイ・タンボール」の出演が決定!
(昨年の初来日公演は大盛況で観れなかった、という方多かったのでは?)
音楽の素晴らしさを再確認できること間違いなしのこのLIVE。絶対観たい!

南米の数々の大物との共演で知られ、多くのアーティストから多大なリスペクトを受けている鍵盤奏者ウーゴ・ファットルーソと、日本を代表するパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロにより2007年から活動を続けるデュオ・ユニット"DOS ORIENTALES "。セカンドアルバム『Orienta』を7月に発売。


dosorientar_cay.jpg


DOS ORIENTALES feat REY TAMBOR【東京公演】@ 青山CAY

<日時>
2011年9月1日(木)
Open 18:30 Start 19:30

<料金>
前売券 ¥4,300 当日券 ¥4,800 
【自由席または立見 / 1ドリンクオーダー】

<出演>
【DOS ORIENTALES】
ウーゴ・ファトルーソ / ヤヒロトモヒロ
【REY TAMBOR】
ディエゴ・パレデス / フェルナンド・ヌニュス / ノエ・ニュニス

<会場>
青山CAY
東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL B1

<問い合わせ>
CAY TEL 03-3498-5790

<ご予約>
ローソンチケットLコード:74291
カイヤ・プロジェクト

このライブ・ツアーが終わるとドス・オリエンタレスの二人だけのツアーもスタート!
詳しくは、コチラ→ドス・オリエンタレス日本ツアー特設サイト


Orienta


Orienta / Dos Orientales

リリース:2011年7月3日
BEANS RECORDS
製品番号:BNSCD778



<プロフィール>
【ウーゴ・ファットルーソ】
ウーゴ・ファットルーソはウルグアイの首都、モンテビデオの音楽一家に生まれ育ちます。幼少の頃からプロとして活躍。1969年にアメリカに渡り、伝統的なリズム"カンドンベ"を強調したバンドOPAを結成。その名をアメリカ大陸全土に知らしめます。80年代からは南米ツアーを繰り返し行い、トニーニョ・オルタ、アイルト・モレイラ、ジョイス、シコ・ブアルキ、ジャバンら数々のアーティストと共演。90年代からはブラジルのスーパースター、ミルトン・ナシメントのグループにキーボードとして在籍し、レコーディング、ワールドツアーにも参加。その後もウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルと南米最大の音楽マーケットで常にトップ・アーティストとして活躍しています。

【ヤヒロトモヒロ】
少年時代の10年間をスペイン領カナリア諸島で育ち、そこでドラムパ-カッションを始めた打楽器奏者。帰国後1980年プロ・デビュー。以来、山下洋輔、向井滋春、渡辺香津美、坂田明、板橋文夫、梅津和時ら多くのジャズ界を代表するミュ-ジシャンと共演。また伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」等のレギュラーサポートも務めます。武満徹、久石譲、小野リサ、吉田美奈子、大貫妙子、さだまさし、加藤登紀子、cobaなどのコンサートでも活躍。一方海外では、ジョアン・ドナート、トニーニョ・オルタ、ジョイスなどとの交流も深く、国際的に活躍する数少ない日本人アーティスト。現在は日亜混成バンド「GAIA CUATRO」、「DOS ORIENTALES」、タイロン橋本DUO、中村善郎DUO、グラストン・ガリッツァDUO等、国内外で活躍中。

【レイタンボール】
ウーゴ・ファットルーソが20代の若手タンボール奏者と共に作ったカンドンベを演奏する打楽器隊。カンドンベは、約200年前、奴隷として南米に連れてこられたアフリカ系住民が創り出し、禁じられながらも演奏され続け、今ではウルグアイを代表する音楽、文化として重要な役割を果たしています。ウーゴがリーダーを務めるこの「レイ・タンボール」は、2010年、国際交流基金に招かれ大きな話題となり、日本・ウルグアイ国交樹立90周年にあたる2011年、再来日!ドス・オリエンタレスと共に日本中を廻ります。

8/28(日) La Ronde Okotie vol.5 @ SARAVAH 東京:ライブ情報 / LIVE INFO

サラヴァ東京でのおなじみジャズイベント、La Ronde Okotie。
今回は、DJではなくミュージシャンとして、クラブジャズというかテクノなどのエレクトリックサウンドに影響を受けた音楽を、当初から牽引する坪口昌恭と藤原大輔に、スガダイローや南博などから引っ張りだこな若手ミュージシャン、​服部正嗣(dr)と千葉広樹(b)による初共演のセッション!

[Text:樋口亨]


110828-thumb-470xauto-195.jpg


La Ronde Okotie(ラ・ロンド・オコティエ)vol.5 @ SARAVAH 東京

<日時>
2011年8月28日(日)
18:00 open/start 
22:00 end

<料金>
予約:3,500円(+1drink order)
当日:4,000円(+1drink order)

<出演>
ライブ:坪口昌恭(ピアノ)× 藤原大輔(サックス)× 服部正嗣(ドラム)× 千葉広樹(ベース)

DJ:大河内善宏

<会場>
SARAVAH 東京
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
03-6427-8886

ポール・マキャンドレス(Paul McCandless) + 古佐小基史 来日公演:ライブ情報 / LIVE INFO

「オレゴン」メンバーと在米ハーピスト
繊細な調べ、深遠なる叙情世界

グラミー賞受賞三回の大ヴェテランと新進気鋭ハーピストによるデュオ

<メンバー>
ポール・マキャンドレス(オーボエ、イングリッシュ・ホルン、ベース・クラリネット、ソプラノ・サックス、ソプラニーノ・サックス、ペニー・ホイッスル)
古佐小基史(ハープ)


paul.jpg
Photo: 荒谷良一


ポール・マキャンドレス

ペンシルバニア州インディアナで音楽一家に生まれる。音楽教師だった両親の影響で幼少のころより自然と音楽に親しむ。ポール ウインター・コンソートとオレゴンという二つの先駆的バンドに在籍。彼特有の叙情的な演奏と作曲スタイルで、これまで40年間にわたり常に第一線で活躍している。

楽器はオーボエ、イングリッシュ・ホルン、ベース・クラリネット、ソプラノ・サックス、ソプラニーノ・サックス、民族楽器的な笛と多岐にわたっている。その背景には、彼がジャズ・ミュージシャンとして活躍する以前に受けた専門的なクラシックのトレーニングがある。マンハッタン音楽院ではロバート・ブルーム氏に師事し、1971 年にはニューヨーク・フィルのイングリッシュ・ホルン最終選考に選出される。

ソリストとしてあるいはバンドメンバーとして、実に200 枚を超えるアルバムに参加。ジャコ・パストリアス、カーラ・ブレイ、ライル・メイズ、パット・メセニー、スティーブ・ライヒ、アル・ジャロー、など一流アーティストと共演。

ゲストアーティストとして参加したベラ・フレックのアルバムでベストポップ楽器奏者として、1996年グラミー賞を受賞。また、ポール・ウインター・コンソートのメンバーとしては、2007 年と2010 年にもグラミー賞を獲得。オレゴンのアルバム『1000 キロメーター』で2009 年に最優秀ジャズソリストとしてグラミー賞にノミネート。

作曲家としては Squanto, the First Thanksgiving ほか、映画にも作品を提供し、2001 年のオレゴンのアルバム『オレゴン・イン・モスクワ』に収録されている彼の 作曲とオーケストレーションによるラウンド・ロビンが2001 年に最優秀器楽作曲賞と編曲賞の2部門でグラミー賞にノミネートされている。


古佐小基史

1971 年生まれ。愛媛県松山市出身。カリフォルニア州首都サクラメント市の近郊に在住。

3 歳から12 歳までピアノを学ぶ。渡米前は、プロのジャズバンドでギターを演奏、スイングジャーナル誌では「最も注目すべき若手ジャズギターリスト」として紹介される。渡米後は主にクラッシックギターを演奏していたが、1999年にギターからハープに転向。2006年よりストックトン・シンフォニーオーケストラの主席ハーピストを務め、サクラメント、ストックトン地域のトップハーピストとしてソロリサイタルや各種イベントでの演奏活動に参加。2002 - 2003年にソロ・ハープ・クラッシックCD "Celestial Harp I & II" をレコーディング。

ジャズギターリストとしての経験と知識をハープの演奏技術と融合。2007 年 Lyon &Healy(全米最大のハープメーカー)主催の「国際ジャズ、ポップハープコンクール」において、即興演奏の技術が高く評価され、日本人としては初めてペダルハープ部門で二位に入賞。テレビニュース、ラジオのインタヴューとスタジオ生演奏、地元雑誌社の"Best of Sacramento"賞受賞など、アメリカのマスメディアにおいて紹介される。アメリカのハープ専門誌"ハープコラム"では、「日本出身で二位受賞Motoshi Kosakoは、ジャズピアニストのキースジャレットを思わせる内省的な即興で特筆に価する」との評価を受けた。

2008 年には全曲オリジナルのジャズハープ・トリオ・アルバム "Naked Wonder"をリリース、日本でのソロコンサートデビューを飾ったほか、エレクトリックベースを加えた新生のエレクトリック・ハープ・トリオでも凱旋コンサートを果たす。

2009 年、ストックトン・シンフォニー(カリフォルニア)でのコンサートにおいて、モーツアルトによるハープとフルートのための協奏曲のソリストとして出演。また、ポール・マキャンドレスとのコラボレーションは2010 年の来日公演として結実、2011 年にはCD "Place in the Heart" をリリースしている。


2011年9月24日(土)
開場 13:00 開演 13:30 新宿 Pit Inn
自由 前売 4,500円 当日 5,000円  ドリンク込 整理番号付

2011年9月25日(日)
開場 19:30 開演 20:00  新宿 Pit Inn
自由 前売 4,500円 当日 5,000円  ドリンク込 整理番号付

チケットご予約、お問合せ
Real & True

Real & True にメール(名前・住所などの聞き間違いをなくすため、できればメールで)或いは電話 03-3728-5690にてお願い申し上げます。
ticket@spn1.speednet.ne.jp 宛まで必ず、お名前、ご住所(郵便番号も)、ご自宅お電話番号、ご希望公演日、ご希望枚数をご連絡下さい。

尚、以下URLにてチケット郵送に関しての注意事項をご覧下さい。
http://www.bigstream.co.jp/music/tickets.html 

今年前半のワールドミュージックシーンで強く印象に残っていた、新感覚の"砂漠のブルース"、ボンビーノ。
アフリカ・ニジェール出身ということで、砂漠のブルースとは形容されるけど、
巧みなギターの音色と独特のグルーヴ感をもったサウンドは、彼独自の音世界と言えると思います。

今年の『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』に出演するのは知ってましたが、
今回から始まった連動企画『スキヤキ・トーキョー』に出演。
しかもジャズ~ワールドミュージックで注目、orange pekoeのギタリスト、藤本一馬さんとの対バン!
胸が高鳴った方、これは行かねばですね!


【SUKIYAKI TOKYO】
富山県南砺市の公共ホール「ヘリオス」を中心として一般ボランティアスタッフが運営をし、20年以上に渡り世界のワールドミュージック、カルチャーを紹介し続けているフェスティバル『スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド』。
そこに来日したアーティストを本家とは違った形で東京で紹介する連動企画です。


sukiyakitokyo822.jpg


アフリカ・ニジェールからトゥアレグ族の新世代を代表する砂漠ブルースロッカー、
オマラ・モクタル "ボンビーノ"初来日。


ロックやブルースにトゥアレグ族の伝統的な音を組み合わせたオリジナルサウンドをギターで響かせ歌う。
対する日本からはorange pekoeのギタリスト・藤本一馬が強力トリオで迎え撃ち。
ニジェール×日本の同世代ギタリストが今奏でるサウンドとは?

オマラ・モクタル "ボンビーノ"/藤本一馬LIVE【スキヤキ・トーキョー 2011】

<日時>
2011年8月22日(月) Open18:00/Start19:00

<出演>
【オマラ・モクタル"ボンビーノ " 】
【藤本一馬トリオ】藤本一馬(guitar)×岡部洋一(per)×工藤精(bass)

<会場>
渋谷CLUB QUATTRO

<料金>
前売¥3,800/当日¥4,300
(オールスタンディング/整理番号付/入場時+1drink ¥500)

<チケット販売>
e+ / チケットぴあ / ローソン / 渋谷CLUB QUATTRO

<Info>
渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750

【主催・制作】novus axis
【共催】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会/富山県南砺市
【招聘】SUKIYAKI MEETS THE WORLD実行委員会
【協力】オフィス・サンビーニャ/エピファニーワークス/パルコ/NRT


◆プロフィール◆
【オマラ・モクタル "ボンビーノ"】
1980年生まれ、ニジェール出身。トゥアレグ族の新世代を代表する存在として、シンプルで繊細ながらもサハラ砂漠の壮大さを感じさせる強いメッセージ性と豊かなオリジナリティーを持つ。音楽を通してトゥアレグ族のアイデンティティーを歌い、彼を中心とした映画「アガデズ、音楽と反逆」も製作され世界的に注目されるアーティストとなる。ロックやブルースにトゥアレグ族の伝統的な音を組み合わせたオリジナル曲をギターで響かせる砂漠ブルースロッカー。初来日。

【藤本一馬】
1979年生まれ。フォーク、ブルースギタリスト&シンガーソングライターの父親の影響でギターを弾き始める。その後ジャズピアニストであった叔父の影響でジャズに傾倒する。
98年ヴォーカルのナガシマトモコとorange pekoeを結成。ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど、様々な音楽を独自に昇華した自作自演のスタイルで、現在までに6枚のオリジナルアルバムを発表。韓国やニューヨークでのライブなど海外にも活動の幅を広げ、日本のオーガニックミュージックシーンを常にリードする存在として注目を集めている。
2010年より並行して、ギタリストとしてのソロ活動を開始。日々の生活や自然からのインスピレーションをもとにした独創的なオリジナル曲と、ジャズ、ワールドミュージックのエッセンスを滲ませつつ、オープンチューニングなども使用した型破りな演奏で話題に。初のソロ・アルバム『SUN DANCE』今年6月にバウンディよりリリース。


orange pekoeのvocalナガシマトモコが初のソロ活動!

orange pekoeのギタリスト、藤本一馬さんも最近、ソロ作品をリリースされましたが、
vocalナガシマトモコさんもソロ活動を開始。
全曲カバーソングで好評を博したという東京公演に続き、大阪公演が決定!
Soul、Jazz、Brazil、Rock等の様々なジャンルの曲から、"静かな美しい曲"をテーマに選ばれた曲に
KEIKOの優しくもグルーヴィーなRhodesの音色と及川景子のアラブバイオリンが情熱的に絡まり、
他では味わえない世界観が展開されます!

9月からは、orange pekoeとしてアコースティック・ツアーが決定していますが、
orange pekoeとは一味違う一面をみることができるはず!
このスペシャルな一夜を、どうぞお見逃しなく!


nagasimatomoko2011813.JPG


■ナガシマトモコ、静かな美しい曲をうたう
~Tomoko Nagashima sings cover songs-Arabic Jazzy Soul Night-■

<日時>
2011年8月13日(土) Open18:00/Start19:00

<出演>
ナガシマトモコ
Key:keiko(from This Time)、Violin:及川景子

<料金>
前売 4,500円 / 当日 5,000円 (入場時DRINK代別途500円必要)

<会場>
心斎橋JANUS

<チケット>
・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード144-513)
・ローソンチケット 0570-00-0777(Lコード56903)
・e+ http://eplus.jp/
・JANUS店頭(予約可)

<問合せ>
心斎橋JANUS TEL:06-6214-7255


◆プロフィール◆
【orange pekoe(ナガシマトモコ)】
ナガシマトモコ (ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲)により1998年に結成され、関西のカフェ、クラブを中心に活動を開始。ジャズ、ラテン、ブラジル、ソウルなど、様々な音楽を独自に昇華した自作自演のスタイルでデビューと共に各方面から高い評価を得、その後もジャンルやシーンにとらわれない良質な音楽を発表し続けている。現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリースし、韓国やニューヨークでの公演など海外にも活動の幅を広げてきた。ライブステージにおいては真にアコースティックで二人の息づかいが聞こえるデュオ編成、またグルーヴィーで迫力溢れるバンド編成のどちらの表現も追求し、昨年は歌とギターのみによるデュオ・スタイルでのツアー「orange pekoe acoustic duo tour 2010」、また「orange pekoe with the Big Band party night!!!」と 題して総勢18人からなるビッグバンド編成でのライブも成功裏に終えた。今年は国内のイベントやフェス加え、タイのジャズフェスへも参加。秋からはデュオツアー2011がスタートし、ビッグバンドライブも開催予定。さらに、藤本一馬のソロアルバム「SUN DANCE」がリリース、またナガシマトモコのソロとしての活動も始動。ソウルフルでポジティヴなヴァイブレーションが溢れる歌と、アコースティックで美しい楽曲、高い演奏性が聴く者を魅了している。

"GAP" DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN@LIQUIDROOM:ライブ情報 / LIVE INFO

コルトレーン、ファラオ、マッコイなどなどのリリースで皆さんご存知のレーベル「impulse!」から新作がリリースされることが決定した菊地成孔率いるDCPRG。
かのレーベルからの新作はお久しぶり&日本人ミュージシャンは初!ということで、ますます注目を集める中、アートリンゼイが参加した前回のライブも記憶に新しいですが、さらに同じ会場リキッドで、ライブです!
すごそ~!

[Text:樋口亨]


dcprg_20110731_low_1.jpg


GAP(golden after play)


<日時>
2011年7月31日(日)
OPEN 17:30
START 18:30

<出演>
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン)

菊地成孔 (cond、CDJ、key)
坪口昌恭 (key)
成澤功章(Key)
大村孝佳 (g)
アリガス (b)
大儀見元 (perc)
千住宗臣 (ds)
田中教順 (ds)
津上研太 (sax)
高井汐人 (sax)
類家心平 (tp)

<会場>
LIQUIDROOM

<料金>
前売り4,500円(税込)
all standing
drink別

<チケット購入>
チケットぴあ【Pコード:143-975】
LAWSON TICKET【Lコード:74066】
イープラス
LIQUIDROOM店頭

<お問合せ>
LIQUIDROOM 03-5464-0800

『MOVEMENTS』 at eleven:ライブ情報 / LIVE INFO

音楽を通して世界とコミュニケーションし、変わらぬスタイルを貫くDJ・プロデューサーのJUZU aka MOOCHY。
彼が定期的に行っているパーティー「MOVEMENTS」が開催されます。
豪華メンバーです。
You must check it out!!!

[Text:樋口亨]


movements.jpg


MOVEMENTS
2011.7.29 FRI @eleven

まず、東北で起きた地震、それによる津波で多くの人が亡くなりました。また、福島での原発の爆発により放射能が日本全土に散布され、空を汚し、海を汚し、今も世界に被害を広げています。しかし、本来音楽とはこの様な辛く、不条理な状況で強く輝くものと信じます。今回のMovementsも、この日本で今現在も活動を続けるメンバーで盛り上げます!さあ叫びましょう! 俺達、私達はここで生きていると。

■DANCE FLOOR

LIVE:
JAKAM & THE SPECIAL FORCES

DJ:
DJ KENSEI (C&C BAND)
MACKA-CHIN (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)
JUZU a.k.a. MOOCHY
BING a.k.a. TOSHIO KAJIWARA,
CHIDA (ene)

VJ: sati. (HUEMM)

■LOUNGE FLOOR

LIVE:
THE TCHIKY'S
東京月桃三味線
KENJI IKEGAMI

DJ:
サラーム海上
HEMO+MOOFIRE
Shhhhh
Q a.k.a. INSIDEMAN
OISHI HAJIME
DAI

LIVE PAINT:
SYUNO VEN from Aizu/Sendai
WITNESS from Fukuoka

FOOD:
MANGOSTEEN
PARADISE ALLEY from Kamakura

DECO: PRAZMA

OPEN/START: 22:00
DOOR 3000yen W/F 2500yen

http://www.nxs.jp/

http://www.go-to-eleven.com/

Be STRONG Be FREE:ライブ情報 / LIVE INFO

注目の日本人クリエイターの作品を、国内外に向けて発信しているエレクトロニック・ミュージック・レーベル「UNKNOWN season」。
スタートして8ヶ月が経つタイミングで、初のレーベル主催パーティーです!
作品の方も、この夏のアンセムとなるような、すでに海外でも評判の3タイトルがドドーンとリリースされます。
夏を楽しんでダンスしましょう♪

[Text:樋口亨]


729loop_unknown_season_back.jpg


Be STRONG Be FREE


<日時>
2011年7月29日(金) Open:20:00

<出演>
DJ Kent aka The Backwoods
Gonno
CONVERGE+(Takashi Sasaki & DJ ENDO)
Ryoma Takemasa
Through Tone
Check!!!(Cherry & Tec)
Yoshi Horino

<料金>
DOOR:2500円-1D
FLYER : 1500円 - 1D

<会場>
club LOOP

<詳細>
UNKNOWN season
UNKNOWN season blog

8/10(水)【LIVE】LOUNGE SPIRAL VOL.1 @ 青山CAY:ライブ情報 / LIVE INFO

青山からまた新たなパーティーが生まれます。
東京の音楽シーンの最前線で活躍するミュージシャンを招いて行うイベント"LOUNGE SPIRAL"が始動。


CAY8_10FLY.jpg


vol.1となる今回は、JJazz.Netでも人気のピアニスト、南博が期待の若手ミュージシャン達と結成した南博TheFuturisticFutureが出演。
このバンドは円熟味を増しつつある南さんが、今イキのいい若手<スガダイローとの共演でも知られる、森田修史(sax)や服部正嗣(drum)、そしてJJazz.Netの番組で選曲も務める千葉広樹(bass)>を率いてウェイン・ショーターの曲をメインに演奏するという、他にあまり見ることのない構成です。さらに、今回は若手実力派トランぺッター類家心平がゲスト参加。

この他、映画や舞台、ファッションショーなどの多方面へ自身の楽曲提供を行い将来を嘱望される若手作曲家、ピアニストの大口俊輔と彼のスペシャルユニットや DJとして、フジロックや生音ジャズなど多くのイベントに呼ばれ注目度も高い大塚広子の出演も決定しています。

また会場である青山CAYには、タイ料理を中心としたアジアンフードとバリエーション豊かなアルコール類
(中でもオーガニックワインはおすすめ)も沢山あります。
美味しい料理とお酒と共にお楽しみ下さい~。


■LOUNGE SPIRAL VOL.1■


<日時>
2011年8月10日(水) Open18:00/Start20:00


<出演>
南 博 The Futuristic Future+1<南 博 (piano) 森田修史(sax) 千葉広樹(bass) 服部正嗣(drum)>
Guest 類家心平

ヲホクチシュンスケ 他
DJ:大塚広子


<料金>
前売券 ¥3,500  当日券 ¥4,000
【自由席または立見 / 飲食代別途】


<電話予約>
【CAY】 TEL: 03-3498-5790


<メール予約>
【CAY】e.mcay@spiral.co.jp
件名に「8/10 ライブ予約」と明記の上、お名前、ご連絡先、ご希望枚数をご連絡ください。
受付後、確認のメールをお送りしますので、携帯電話の方はPCからのメールを受信できるように設定をお願いします。


<会場>
青山CAY


<問合せ>
CAY TEL: 03-3498-5790 (平日12:00~21:00)


【イベント詳細】

主催:Airplane Label / CAY
企画:Airplane Label / CAY
協力:JJazz.Net


◆プロフィール◆
【南博】
1960年東京生まれ。86年東京音楽大学打楽器専攻卒。88年バークリー音楽大学より奨学金を得て渡米、91年作曲/パフォーマンス課卒。ピアニストとして、また作曲家として国内外のグループに客演、作品提供を行うほか、99 年よりイーストワークスから『three times one 』、『SONGS 』、『GO THERE! 』、『Celestial inside 』、『MINAMI-GO THERE!remix』、『Touches & Velvets (Quiet Dream)』、『Elegy』とコンスタントに作品を発表。2008年には初エッセイ「白鍵と黒鍵の間に」、CD『Like Someone In Love』と立て続けに発表し高評を得る。2009年4/1二作目エッセイ『鍵盤上のUSA』を発表。2010年3/24にイーストワークスエンタティンメントから『The Girl nextdoor』をリリース。同年7/6にエアプレーンレーベルから南博GO THERE!3rdアルバム『From me tome』リリース。2011年4/28三冊目のエッセイ『マイフーリッシュハート』(扶桑社)発売。同年6/22にピアノトリオ最新作『Body&Soul』(ewe)発売。近年はレギュラーバンドのスタンダードピアノトリオ、カルテットの南博GO THERE!以外にもM.M.SやThe Futuristic Futureといったバンドを結成し精力的に演奏活動をするかたわら、執筆の仕事も数多く行う。


【大口俊輔】
東京芸術大学卒業。作曲家、ピアニスト、アコーディオン奏者。 景色や香り、物語のある音楽を創造し、演奏会、演劇、ファッションショー、映画、絵画等、その時、その空間に想像できるファンタジーと夢を創る音楽家。これまで数々の演奏会、プロジェクトを手がけて来たが、音楽への興味だけにとどまらない事から、Tao Comme Des Garconsのパリコレクション(FW2008-2009、SS2009)への楽曲提供や、蜷川幸雄の舞台出演など、異なる業種との仕事も多い。最近では狩野派の最高峰とされる狩野永徳の作品『上杉本洛中洛外図屏風』(国宝・伝国の杜 上杉博物館所蔵)への楽曲提供と演奏、森美術館のプロジェクト『不平の合唱団』への合唱曲提供、映画、「イエローキッド」(真利子哲也監督)への楽曲提供などがある。その他、ピアニカ奏者として、のだめオーケストラとの共演や、活動弁士、坂本頼光と共に無声映画のための作曲演奏、絵本作家ミロコマチコさんの絵本に音楽を提供するなど、様々なフィールドにて活動している。チャンチキトルネエドでは、インドネシアでの海外公演よりこのバンドの特徴でもある大胆な演出を担当。CD『CHANCHIKI TORNADE』の制作にあたっては楽曲アレンジを含めトータルディレクションを
手掛けた。


【類家心平】
青森県八戸市出身。ブラスバンドでトランペットに出会いマイルスデイヴィスに触れジャズに開眼する。高校卒業後海上自衛隊の音楽隊でトランペットを担当。自衛隊隊退後2004年にSONYJAZZからジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。「urb」の活動休止後に自身のユニット「類家心平 4 Piece Band」を主催。2009年6月にファーストアルバム「DISTORTED GRACE」をリリース。前作より2年たった2011年9月、菊地成孔プロデュースで2ndアルバム『Sector B』をリリース。その他「菊地成孔ダブセクテット」、「DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN 」、元「ビート・クルセイダース」のケイタイモ率いる「WUJA BINBIN」や「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが率いるユニットにも参加し活躍の幅を広げている。


【大塚広子】
2004年以降、都内でのDJ活動と自身のミックスCDの展開から、全国的な現場での支持を得て、ワン&オンリーな「黒いJAZZのグルーヴ」を起こすDJとして、その存在を不動のものとする。現在、渋谷The Roomにて10年目に突入する第四金曜日不動の人気イベント「CHAMP」のDJを務め、日本中の様々なパーティーからのゲストオファーが絶えない。Jazzを切り口としながらもジャンルや年代を超えたBLACKNESS、徹底した掘り、またオリジナルな音源追求が呼び起こす繊細かつ大胆なプレイで、多くの音楽好きを唸らせそして踊らせる。

7/6(水)、7(木) つるとかめプロデュース 青山民謡酒場 vol.3 @ 青山CAY:ライブ情報 / LIVE INFO

民謡と様々なジャンルがクラスオーバーするイベント、青山民謡酒場。
毎回、澤田勝秋(津軽三味線)と木津茂理(民謡歌手、太鼓奏者)によるユニット、
"つるとかめ"がさまざまなジャンルで活躍するミュージシャンをゲストに向かえてお届けしています。

これまでもパーカッショニスト、大儀見元さんやASA-CHANGが参加するなど、
意外な?セッションで、音楽の原点ともいえる民謡の魅力を伝える非常にユニークなイベントです。
今回はサックス奏者、坂田明さんとのセッションも!面白そうです。


minyousakaba.jpg


6日(水)はゲストに野太い大和魂を携えたJAZZの奇才、坂田明(SAX)と、
邦楽を源流に多彩なシーンで活躍する超絶技巧の仙波清彦(Drums/Percussion)を迎え、
"つるとかめ"と民謡で対峙する緊張と悦楽の一夜。

7日(木)は今年三月上旬、国際交流基金の事業で極東ロシア四都市をツアーした
メンバーによる凱旋帰国ライヴ。
"つるとかめ"と津軽三味線澤田流の精鋭、澤田勝司・澤田勝成・澤田勝春に民謡の若き担手、
澤瀉秋子が加わり精鋭五人がくりなす、躍動と安堵の一夜。
当日限定のスペシャルフード&ドリンク登場!

つるとかめプロデュース 青山民謡酒場 vol.3

<日時>
2011年7月6日(水)7(木) Open18:00/Start19:30

<出演>
6日(水) つるとかめ+坂田明+仙波清彦
7日(木) つるとかめ+澤田勝司・澤田勝成・澤田勝春・澤瀉秋子

<料金>
前売 ¥3,000 当日 ¥3,500
【飲食代別途 / 自由席or立見】

<チケット>
発売中≪プレイガイド≫ローソンチケット [Lコード78762]

<主催>
つるとかめ/CAY

<協力>
暮らしのリズム

<会場>
青山CAY

<問合せ>
CAY TEL: 03-3498-5790 (平日12:00~21:00)
*お食事、お飲物と一緒に、民謡の世界をお楽しみください。


◆プロフィール◆
【つるとかめ】
津軽三味線第一人者、澤田勝秋と民謡界屈指の視野を持つ木津茂理の絶妙なコンビネーションで繰り広げられる従来の民謡とは一味も二味も違う民謡の世界を提案。1999年にサックス奏者 坂田明氏と行ったライブで産声を上げる。その後のコンサート、ライブ活動を経て「弾きながら歌う、叩きながら歌う」スタイルを確立。少し前に先人達が表現した自由に歌う精神を現代に復活させるというユニットコンセプトをまとめ、全国の民謡を意外な流れで紹介する。


【仙波清彦】
邦楽囃子方仙波流家元・仙波宏祐の長男として生まれる。
3歳より父に師事、日本伝統打楽器(小鼓、太鼓)を学ぶ。
10歳で歌舞伎界に入り、数多くの舞台に出演。
東京芸術大学在学中には邦楽技能優秀者に与えられる安宅賞を受賞。
2005年、愛知万博『愛・地球博』で「世界民族楽器オーケストラ・LEEO」ゲスト参加、「森の中のパレード」の音楽監督兼HANIWA EXPOのリーダーとして出演。洋・邦楽の分野を問わず多彩な活動を行っている。 現在、総勢23名の打楽器を中心とした「仙波清彦とカルガモーズ」を率い、更に破壊派BAND「疑惑のイージーリスニング」で活動。 数多くのセッションやプロデュースを行う。

【坂田明】
(さかた・あきら)アルト・サックス、クラリネット、時々うた
1945年広島県呉市出身。
1980年、自己のトリオを結成、以来、様々なグル−プの結成、解体を繰り返しながら音楽シ−ンの最前線を目指す。現在のレギュラー・ユニットは2009年に新結成した「坂田明トリオ」。同時に、内外のミュージシャンとの交流も活発で、2005年春には、ジム・オルークとの共同プロジェクトをスタート、『およばれ』(2005年)、『かなしい』(2006年)、『ズボンで』(2007年)、『ハ行』(2008年)の四枚の作品を発表する。また2009年の春と秋にはヨーロッパとアメリカで公演を行い、シカゴ・ポストロックの最高峰トータスとのライヴが圧倒的な反響を呼んだ。
最新作は 「坂田明トリオ/チョット!」(2010年)


前の10件 20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30

アーカイブ