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Armen Nalbandian 来日公演2025:ライブ情報 / LIVE INFO

アルメニア出身・LA在住のピアニスト、Armen Nalbandianの来日が決定!

ベーシストのEric Revis、ドラマーのNasheet Waitsとのレギュラートリオでの活動に加え、Jeff Parker、Chris Speed、Han Bennink、Chris Corsano、Alex Clin、山本達久、中村としまる、巻上公一といった錚々たる面々との共演、
作家、ヴィジュアル・アーティスト、パフォーマンス・アーティストとのジャンルを超えたコラボレーションなど、その活動は多岐に渡ります。

禅僧のような風貌からは想像もつかない、ダイナミックレンジに溢れた演奏は、プリペアドピアノやフェンダー・ローズ、電子楽器を駆使した即興演奏によって、ジャズの伝統を踏まえつつ、音楽、音響、美術の境界線を往来する、アヴァンギャルドで実験的な世界観です。

3月4月と東京都内にてライブが行われます。
今回は大友良英、石橋英子、山本達久、類家心平、中山晃子、山崎比呂志、中村としまる、Schiko M、遠藤ふみ、Kyosuke Terada らと共演。
唯一無二のサウンドを、是非ライブで体感してください!





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【Armen Nalbandian 来日公演2025】


Jeff Parker, Eric Revis, Nasheet Waits, Chris Speed, Han Benninkらと活動するアルメニア出身/LA在住のピアニスト、Armen Nalbandianの来日公演!


2025年3月7日(金)
開場:19:00/開演:20:00
【出演】
Armen Nalbandian - Piano
大友良英 - Guitar
山崎比呂志 - Drums and percussion
【料金】¥4,000/U25 ¥2,500
【会場】渋谷公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
【ご予約】http://koendoriclassics.com/events/3084/

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2025年3月15日(土)
開場:19:30/開演:20:00
【出演】
Armen Nalbandian - Piano
SachikoM - Sine wave
中村としまる - No Input Mixing Board
【料金】¥3,000
【会場】水道橋 Ftarri
東京都文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階
【ご予約】info@ftarri.com (氏名、人数、電話番号をお知らせください)

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2025年3月16日(日)
開場:19:30/開演:20:00
チャージ ¥3,000
Armen Nalbandian - Piano
中村としまる - No Input Mixing Board
Kyosuke Terada - Guitar
【料金】¥3,000
【会場】水道橋 Ftarri
東京都文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階
【ご予約】info@ftarri.com (氏名、人数、電話番号をお知らせください)

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2025年3月20日(木祝)
開場:14:00/開演:14:30
【出演】Piano DUO
Armen Nalbandian
遠藤ふみ
【料金】¥3,500/U25 ¥2,000
【会場】渋谷公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
【ご予約】http://koendoriclassics.com/events/3209/

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2025年4月5日(土)
開場:14:30/開演:15:00
【出演】
Armen Nalbandian - Piano
中山晃子 - Alive painting
類家心平 - Trumpet
山崎比呂志 - Drums and percussion
【料金】¥4,000/U25 ¥2,500
【会場】渋谷公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
【ご予約】http://koendoriclassics.com/events/3228/

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2025年4月15日(火)
開場:19:00/開演:19:30
【出演】
Armen Nalbandian - Piano
石橋英子 - Piano, Flute, Electronics
山本達久 - Drums, Electronics
【料金】
ご予約 ¥3,500 / 当日券 ¥4,000
【会場】渋谷公園通りクラシックス
東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
【ご予約】http://koendoriclassics.com/events/3235/

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【Armen Nalbandian】
Armen Nalbandian is an avant-garde and experimental composer and pianist whose practice seeks to expand the possibilities of sound and performance through spontaneous group composition, prepared piano and Fender Rhodes, and electronically layered improvisations.
With a prolific recording discography, Armen has collaborated with several notable musicians including Chris Corsano, Tatsuhisa Yamamoto, Jeff Parker, Toshimaru Nakamura, Alex Cline, Steve Lehman, Han Bennink, Chris Speed, Dave King, Eric Revis, Nasheet Waits, Guillermo E. Brown and Makigami Koichi, whilst pursuing multidisciplinary collaborations with writers, visual and performance artists.
In 2023, Armen co-founded the distributed strategy practice Outlyr-e, a distributed strategy practice aiming to create the conditions for creative thought applied to organizations in the arts.

・Armen Nalbandian Official Web site
https://www.armennalbandian.com/
・Apple Music
https://music.apple.com/jp/artist/armen-nalbandian/454477868
・Spotify
https://open.spotify.com/intl-ja/artist/0SjC7sX1NGi0JlGp4JS4mR
・Bandcamp
https://armennalbandian.bandcamp.com/
・YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCBSoL5gcbRsKHdIyvvh164w

Allysha Joy @BLUE NOTE TOKYO公演:ライブ情報 / LIVE INFO

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オーストラリア・メルボルンの音楽シーンで稀有な存在感を示すネオ・ソウルコレクティヴ"30/70"のヴォーカルとして、そしてソロ・アーティストとしても現在進行形のネオソウル~ジャズシーンから注目を集めているアリーシャ・ジョイ。
ソロ名義3作目となる最新アルバム『The Making of Silk』を2024年9月にリリースし、彼女のハスキーでソウルフルな歌声は世界中で多くのファンを魅了しました。
そんな彼女が来日公演をブルーノート東京で行います。
エモーショナルなヴォーカル、変幻自在なエレピ・サウンドで魅せる、極上の現在進行形ネオソウル。是非、ライヴで味わってください。


 



【日時】
1.17 fri.
[1st]Open5:00pm Start6:00pm [2nd]Open7:45pm Start8:30pm

1.18 sat.
[1st]Open3:30pm Start4:30pm [2nd]Open6:30pm Start7:30pm


【出演】
Allysha Joy(vo,key) アリーシャ・ジョイ(ヴォーカル、キーボード)
Finn Rees(key) フィン・リーズ(キーボード)
Audrey Powne(tp) オードリー・パウン(トランペット)
Matthew Hayes(b) マシュー・ヘイズ(ベース)
Yusuf Ahmed(ds) ユスフ・アーメド(ドラムス)


【場所】
BLUE NOTE TOKYO


【music charge】
¥8,800(税込)


【ご予約】
https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/allysha-joy/




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Allysha Joy
オーストラリア・メルボルンの音楽シーンで稀有な存在感を示すネオ・ソウルコレクティヴ、30/70 のヴォーカルとしてのみならず、そのソウルフルでスピリチュアルなヴォーカル、独創的なタッチで変幻自在のグルーヴを生み出すエレピでのパフォーマンスでソロ・アーティストとしても現在進行形のネオソウル〜ジャズシーンから常に注目を集めている Allysha Joy。
Gilles Peterson、Jamz Supernova、Jamie Cullumといった BBC Radio で強力にプッシュされるなど UK での評価は非常に高く、1st アルバム『Acadie:Raw』(2018 年)は新世代のジャズシーンをリードするマンチェスターの Gondwana Records、2nd アルバム『TORN:TONIC』(2022 年)は多数のオルタナティヴなジャズ、ソウルミュージシャンを輩出するロンドンの FIRST WORD RECORDS からと共に UK のレーベルからリリースされている。
さらに近年では北米へと活動の場を広げ、Snarky Puppy、PJ Morton といったアーティストともライヴで競演、そして2023年には日本での来日公演も果たすなどワールドワイドに活躍しているアーティストである。
2024 年 9 月に最新アルバム『The Making of Silk』(FIRST WORD RECORDS)をリリース。




Latest Album

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Title : 『The Making of Silk』
Artist : Allysha Joy
LABEL : P-VINE
RELEASE : 2024年9月13日



アマゾン詳細ページへ


【SONG LIST】
01.nothing to prove
02.dropping keys
03.reset : ____
04.raise up
05.hold on
06.silk
07.david
08.____ : float
09.your touch
10.learning to love
11.stay

守屋純子オーケストラ2025年定期公演<Tribute to Benny Golson>:ライブ情報 / LIVE INFO

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ジャズの分野で最も権威のある米国セロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で優勝。
輝かしい実績を持つピアニスト/作・編曲家の守屋純子。


自身がリーダーを務める「守屋純子オーケストラ」は毎年定期公演を行い
日本を代表するビッグバンドとして知られています。


25周年を迎える今年
<Tribute to Benny Golson>として
昨年2024年に亡くなった偉大なサックス奏者・作編曲家であったBenny Golsonをトリビュート。
また、2024年は映画音楽の巨匠・Henry Mancini生誕100周年でもあったことから、彼の楽曲をニューアレンジで演奏するなど
定期公演でありながら、毎年様々な表情で観客を魅了しています。


素晴らしいメンバーで構成された貴重なステージをどうぞお楽しみください。


 
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守屋純子オーケストラ2025年定期公演<Tribute to Benny Golson>


2024年9月、偉大なサックス奏者・作編曲家であったBenny Golsonが亡くなりました。
彼の多くの名曲の中から、新たに今回のためにアレンジした曲をお届けして追悼します。
また、2024年はHenry Mancini生誕100周年の年でもあり、彼の曲の新アレンジや、オリジナルの新曲なども演奏します。
毎年2月に行なっている定期公演も、今回で25周年。
ここでしか聴けない豪華な音にどうぞご期待ください。 守屋純子


【日時】
2025年2月28日(金)
18:15開場、19:00開演


【出演】
守屋純子(P,ARR)、安カ川大樹(B)、加納樹麻(DRS)、 岡部洋一(PERC)
近藤和彦(AS,SS,FL)、緑川英徳(AS)、岡崎正典(TS,CL)、吉本章紘(TS.FL)、Andy Wulf(BS)
佐野聡、東條あづさ、駒野逸美(TB)、山城純子(B-TB)
Joe Motter、奥村晶 、佐瀬悠輔、岡崎好朗(TP)


【場所】
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
(東京都渋谷区桜丘町23-21 渋谷駅より徒歩5分)


【チケット】
一般 4800円 
学生 3000円


【HP販売について】
チケットはぴあ等でもお求めになれますが、最も良いお席は守屋純子HPより座席指定で御求めいただけます。
また学生券もこちらよりお申込み下さい。
守屋純子オーケストラ2025年定期公演・特設ページ


【問合せ】
サンライズプロモーション東京
0570-00-3337(平日12-15時)



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【守屋純子】ピアニスト、作・編曲家
早稲田大学ハイソサエティーオーケストラでジャズを始め、ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
2000年より、"守屋純子オーケストラ"が芸術文化振興基金の助成対象事業となり、毎年定期公演を行っている。2004年、自己のカルテットでインド公演。
2005年に CD"Points Of Departure"が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年9月、ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターでの授賞式に招聘されて受賞曲を演奏し、日米で話題を呼ぶ。
2008年 9月、米"モンタレージャズフェスティバル"に自己のカルテットで出演、その後、サンフランシスコ・ロサンゼルスでも公演を行う。2008・09年フランス・ツアー。2014-16年、毎年オーストラリア・パースにてビッグバンド指導。2014年より2019年まで、7回にわたり、ロシア・サンクトペテルブルク、ウラジオストクで公演。
これまでに9枚のリーダーCD(内6枚はビッグバンド作品)を発表。2018年7月、安土桃山時代の画伯<長谷川等伯>を題材としたジャズ組曲を収録した最新ビッグバンド作<Art In Motion>を発表する。
教育活動にも熱心で、 "山野ビッグバンドコンテスト""浅草ジャズコンテスト""ヤマハエレクトーンコンクール"等の審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導、講演なども行なっている。2013年以降は、米国・モンタレー、オーストラリア・パースなど、海外でも学生を指導している。昭和音楽大学・尚美学園大学非常勤講師。早稲田大学エクステンションセンター講師。
守屋純子オフィシャル・サイト

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カリフォルニア在住のハーピスト古佐古基史。
主にクラシックで用いられるハープを用いてジャズ的なスタイルで演奏する音楽家です。
今月、ジャズ/フラメンコギタリスト、関根彰良と新作デュオアルバム 『Scotch Mist』をリリース。
ブルース、ラテン、モダンジャズ、など幅広いスタイル、息のあったアンサンブルとスリリングな即興演奏、
ハープとギターという未知の組み合わせに注目が集まります。


この作品リリースを記念し、コンサートツアーを行います。
12/1 東京下北沢アレイホールを皮切りに、全国8か所で公演を行います。
独自の世界観を感じてみませんか。








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【古佐古基史&関根彰良デュオアルバム『Scotch Mist』リリース記念ツアー】



12月1日(日)東京:下北沢アレイホール
[日時]12月1日(日)開場13:30 開演14:00
[会場住所] 下北沢アレイホール  東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
[会場連絡先] 03-3468-1086(平日13:00〜18:30)
[料金]予約4,000円 当日4,500円
[予約/お問い合わせ] info@akirasekine.com
 ※ソフトドリンク持ち込み自由(ペットボトル等、フタのある容器に限ります)


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12月2日(月)静岡:浜松 麦カフェ
[日時] 12月2日(月)開場18:30 開演19:30
[会場住所] 麦カフェ静岡県浜松市西区雄踏町山崎3400-354
[会場連絡先] 053-569-0683
[料金] 3000円(24名限定) *ワンドリンクオーダーお願いします/要予約で軽食(1000円前後)もご準備できます
[予約/お問い合わせ] 麦カフェ053-569-0683


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12月3日(火)滋賀:近江八幡 願故寺
[日時 ]12月3日(火)開場17:00 開演18:00
[会場住所] 願故寺 滋賀県近江八幡市博労町中1
[会場連絡先] 090-1158-7610
[料金] 予約3,500円 当日4,000円
[予約/お問い合わせ] 090-1158-7610(北元)
※ショートメール可。非通知設定対応不可。
願故寺 http://otera.jodo.or.jp/temple/28-147/


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12月4日(水)岡山:ジャズ喫茶Jordan
[日時]12月4日(水)開場18:30 開演19:00
[会場住所] ジャズ喫茶Jordan 岡山県岡山市北区表町2-5-23 ニュー表町プラザ2F
[会場連絡先] 086-237-2012
[料金] 4,000円(1ドリンク付き)
[予約/お問い合わせ] 086-237-2012
ジャズ喫茶Jordan http://www.ayumi2000.com/jordan/ 


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12月5日(木)愛媛:松山 Live Restaurant 風来坊
[日時]12月5日(木)開場18:30 開演19:00
[会場住所] Live restaurant 風来坊 〒790-0002 愛媛県松山市二番町1丁目8−2
ニック33ビル 1F
[会場連絡先] 089-907-1133
[料金] 5,000円 (事前予約) 5,500円 (当日) ワンドリンク付き
[予約/お問い合わせ] 089-907-1133 
風来坊 http://furaibo2012.jp/


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12月6日(金)広島:ジョイントコンサート with さらさ @Otis!
[日時] 12月6日(金)開場19:00 開演19:30
[会場住所] Otis! 〒730-0812 広島県広島市中区加古町1-20
[会場連絡先] 082-249-3885
[料金] 4,000円 + ワンオーダー
[予約/お問い合わせ] 082-249-3885 otis.s@nifty.com
Otis! http://otis-hiroshima.com/main/


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12月7日(土)大分: 別府 ブルーバード劇場 地階 フレックスホール
[日時] 12月7日(土) 開場13:00 開演14:00
[会場住所] ブルーバード劇場B1F フレックスホール 大分県別府市北浜1-2-12 地階
[会場連絡先] 0977-21-1192
[料金] 3,000円
[主催] 北浜眼科クリニック
[予約/お問い合わせ] 090-2711-6631(大薮)


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12月8日(日)福岡: 北九州ブリックホール 門司港の夕べ 弦鳴の響きクリスマスコンサート
[イベント内容] 第1部 ハープ王子 & Chifumi、 古佐古基史&関根彰良デュオ
[日時] 12月8日(日)開場17:30 開演18:00
[会場住所] ブリックホール 〒800-0063福岡県北九州市門司区大里本町3-6-1
[会場連絡先] 093−931−4411
[料金] 4500円(1ドリンク付き) 
[予約/お問い合わせ] 090-3638-7235 (ヨシヅミ)主催 Green Light Music




古佐古基史(Motoshi Kosako)/ハービスト、作曲家、即興演奏家
愛媛県松山市出身。東京大学医学部保健学科卒業後、1年間の東大付属病院精神神経科での看護士勤務を経て、1997年に渡米し、以来カリフォルニア州在住。
3歳からピアノを学び、中高生時代はロックギター、大学時代にはジャズギターでプロのジャズバンドにも参加し、スイングジャーナル誌で「最も注目すべき若手ジャズギターリスト」として評価される。
1999年より独学でハープを学び、2002年クラシックハープのCDをリリース。2006年から2010年までストックトンシンフォニー(カリフォルア)主席ハーピストを務める。
2007年からは、即興/オリジナル曲の演奏活動に移行し、国際ジャズ・ポップハープコンクールにおいてペダルハープ部門で準優務。
2008年よりオリジナル曲での音楽制作を開始し、作曲家、即興演奏家として世界のトッププレイヤーと共演し、2023年までに17枚のアルバムをリリースする。
2014年には、ブラジル、オーストラリア、カナダなど、大規模での国際的な活動を展開し、米国ハープ専門雑誌「Harp Column」で特集記事が取り上げられ、表紙を飾る。
故郷の愛媛では、文化活動への貢献が評価を受け、2017年にテレビ愛媛賞を受賞。


関根彰良(Akira Sekine)/エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター
千葉県生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノを始める。12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。
文学部美学芸術学専攻卒業。クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。
2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。
2012年スペインに滞在。フラメンコギターをChano Carrasco, Manuel Parrilla, Ramón Amador各氏に師事。
同年、NHK-FM「SESSION 2012」出演。
2016年、自身のグループで横浜ジャズプロムナードに出演。
ジャズを中心としながら様々なスタイルをカバーする希少なギタリスト。全国各地や海外でのライブ演奏、レコーディング等で幅広く活動中。
近年の主な活動は、7弦ガットギターによるソロ演奏、スタンダードジャズに特化したデュオやトリオ、エレクトリックサウンドのユニット、佐藤芳明(accordion)とのデュオ、古佐古基史(harp)とのデュオなど。
これまでにリーダーとしてFUZZ JAZZ(2011年)SOLITARY PHASE"(2013年)WET&DRY"(2015年)Salitary Moments"(2020年)"Ballads"(2022年)の5作品をリリースしている。
2023年度より昭和音楽大学ジャズ&ポピュラー音楽コースにて講師を務める。2023年前期NHK連続テレビ小説「らんまん」の劇中音楽に参加。

謝明諺 来日ツアー2024年11月:ライブ情報 / LIVE INFO

台湾出身、アジアを代表するサックス奏者・音楽家
謝明諺(シェ・ミンイェン/Minyen Hsieh)
ジャズから即興演奏までを非常に高い水準で行うサックス奏者です。

市野元彦リーダーによる melodies『melodies』に参加し ⇒こちらで紹介しています
CD先行発売ライブは 11/14神戸公演を終え、東京公演を間近に控えています。
melodies以外のライブも併せて、ぜひチェックしてください!





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2024年11月15日(金) 成城学園cafe beulmans
出演:謝明諺(サックス)石川広行(トランペット)西嶋徹(ベース)
場所:cafe beulmans(東京都世田谷区成城6-16-5 カサローザ成城2F)
https://cafebeulmans.com/
時間:開場19:30 / 開演20:00
料金:チャージ¥3,700 + 2オーダー

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2024年11月16日(土) 北本団地「中庭」
出演:謝明諺(サックス)吉本章紘(サックス)
   須川崇志(チェロ他)落合康介(ベース、馬頭琴他)
場所:北本団地「中庭」(埼玉県北本市栄7 北本団地1-26-102)
https://www.city.kitamoto.lg.jp/kanko/gurume_kaimono/1/cafe/12806.html
アクセス:JR高崎線北本駅西口→バス「北本団地行」→「公団地域学習センター前」下車徒歩約3分
時間:開場16:00 / 開演17:00
料金:1,000円〜(お気持ち制)+ ドリンクオーダー

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2024年11月17日(日)大塚bar地底
Point. presents MANHOLE vol.4
出演:謝明諺(サックス)竹下勇馬(自作楽器、ベース他)DJ Jam(地底都市アガルタ)
場所:大塚bar地底(東京都豊島区北大塚1-14-6 東京大塚ビル B1)
https://chitei.jp/
時間:開場18:00 / 開演19:00
料金:¥2,500 + ドリンクオーダー / 25歳以下¥1,500 + ドリンクオーダー

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2024年11月18日(月)新宿 PIT INN
『melodies』CD先行発売ライブ
出演:市野元彦(ギター、バリトンギター)津上研太(アルトサックス)外山明(ドラムス)
   Special Guestとして出演予定
場所:新宿 PIT INN(東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿B1)
http://pit-inn.com/artist_live_info/241118ichino/
時間:開場19:00 / 開演19:30
料金:¥3,300(税込・1ドリンク付)
予約:TEL 03-3354-2024(10/1 AM11:00より受付開始)

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ジョー長岡@札幌コンサート2024年12月21日(土):ライブ情報 / LIVE INFO

jjazz.netで長年にわたりナレーションを務めているジョー長岡。
温かみとウィットのきいた語り口調は、jjazz.netになくてはならない存在です。
進化するジャズの姿をリアルに体験するライブシリーズ「JAZZ TODAY」
世代を超え愛され続けてきたスタンダード・ナンバーにスポットを当てる「温故知新」の番組内で
その声を聞くことができます。

 
そんなジョーさん(親しみを込めて)はシンガーソングライターです。
ギター、ピアノとともに、その語りと変わらないトーンで弾き"語り"をするミュージシャンです。
どこか懐かしい風景を思い起こさせる歌声を、12月の札幌にて響かせます。


札幌の地域密着タクシー会社・平岸ハイヤーが築50年以上の旧駐車場をホールにリノベーションした
DARUMA Hall(ダルマホール)にて。
どこか昭和の雰囲気を感じさせる空間と、ジョーさんの歌声がきっと
あたたかくマッチし会場を包み込むことでしょう。お近くの方はぜひこの機会に足をお運びください。





また、ジョーさんが毎年企画している寺尾紗穂さんのコンサートも
要チェックです。
寺尾紗穂コンサート@サントリーホール ブルーローズ公演 2024年12月16日(金)




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■ジョー長岡 札幌コンサート タクシーの元車庫で唄う■

【日時】
2024年12月21日(土)
12:00開場/12:30開演 

【出演】
ジョー長岡トリオ 
ジョー長岡 - vocal,guitar,piano
うのしょうじ - bass,chorus
U - drums,chorus
ゲスト 広吉直樹 - fiddle

【料金】
2500円+1drink order

【場所】
札幌平岸 DARUMA Hall
北海道札幌市豊平区平岸2条4丁目5-19
https://applelodge-hh.com/darumahall

【問い合わせ】
namazu00@iCloud.com(ジョー長岡事務所)

Dos Orientales「ROMBO」リリース記念 Japan Tour 2024:ライブ情報 / LIVE INFO

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南米を代表し、ウルグアイ在住のピアニスト・コンポーザーのウーゴ・ファトルーソと
日本在住のパーカッショニスト、ヤヒロトモヒロによるデュオ、Dos Orientalesが
待望の4作目をリリースし、それに伴いジャパンツアーを行います!

ウーゴ・ファトルーソは81歳、ヤヒロトモヒロは63歳
天才×奇才の音楽による、最小の編成でありながら緊張感あふれるデュオ。
2007年結成以来、8ヶ国200以上の公演で培われ、世界的に評価されてきた音楽を、どうぞ体験してください!




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【Dos Orientales「ROMBO」リリース記念 Japan Tour 2024】


10/17(木) 新潟・柏崎 アルフォーレ マルチホール 
ゲスト:Hanabi(vo)
開場18:30 開演19:00 
5,000円 
【予約・問合せ】 Hanabi TEL 090-7252-4888

10/19(土) 群馬・桐生 OKIYA GUEST HOUSE & TAPAS BAR 
開場 18:30 開演 19:30  
5000円 (1ドリンク付)
群馬県桐生市末広町1-14 
【予約・問合せ】 TEL 0277-43-0048 

10/26(土) 栃木・宇都宮 一芸舘 
開場17:00 開演17:30 
前売 3,500円 学生割引 2,500円 *当日共に+500円 
栃木県宇都宮市新里町丁596-12  TEL 028-665-6862

10/27(日) 千葉 なんちゃってBar庭 
開場 17:30 開演 18:30
前売り¥4000、当日¥4500(ワンドリンク付き)
【予約・問合せ】 本町厨房 Tetsu流 TEL 043-226-8707 (火曜〜日曜の17時半〜22時)
千葉県千葉市中央区栄町35-10

11/2(土) 鹿児島 Sitieraホール 
開場 19:30 開演 20:00 
4,500円(w/1drink)
鹿児島市住吉町7-18 TEL 099-248-9144 FAX 099-248-9145

11/3(日) 熊本 九品寺Smile 
開場18:00 開演18:30 
予約 3,500円 当日 4,000円(要1ドリンク500円)
熊本市中央区九品寺2丁目8-14 ヴィラコスモス2F TEL 096-362-3586

11/4(月・祝)福岡 ニューコンボ 
開場17:00 開演18:00 
前売 4,000円 当日 4,500円 *1drink・1food(or 2drink)のミニマムオーダー制 
福岡市中央区渡辺通5丁目1-22 TEL 092-712-7809

11/6(水)京都 RAG/ライブスポットラグ 
Special Guest 長谷川きよし(vo,g)
開場 18:30 開演 19:30
前売 一般 4,000円 学生 2,500円 当日500円Up 
【予約・問合せ】Tel:075-255-7273
京都市中京区木屋町通三条上ル 京都エンパイヤビル5F TEL&FAX 075-241-0446

11/8(金) 和歌山 Restaurant café Desafinado  
Hugo Fattoruso(pf,vo,acc) ソロコンサート  Special Guest 松田美緒(vo)
開場 18:00 開演 19:30
前売 3,000円 当日 3,500円(要1drオーダー) ※ヤヒロトモヒロは不参加です
【予約・問合せ】 和歌山音楽愛好会フォルテ TEL 073-422-4225 
紀三井寺807-2 TEL 073-441-6166

11/10(日) 奈良・橿原 ミュージックカフェアンジェス 
開場13:30 開演14:00 
一般 5,000円 学生 4,000円 当日 一律5,500円 ※ご予約10名以上割引あり
※ソフトドリンク付軽食 +2,200円(2日前までに要予約) ※当日オーダー無(お飲み物はアルコール以外持込可)
橿原市新賀町485番地 TEL 0744-35-4018

11/13(水) 広島・福山 Live & Bar 最善寺  
開場 18:00 開演19:00 
予約 4,000円 当日4,500円 *定員になり次第に締め切ります 
広島県福山市寺町8-5  TEL 084-922-1284

11/14(木) 愛知・名古屋 ジャス・イン・ラブリー 
開場 18:00 開演 19:30
前売・当日 4,200円 
名古屋市東区東桜1-10-15 TEL 052-951-6085

11/16(土) 新宿ピットイン 夜の部
「SPiCK & SPAN meets Hugo Fattoruso」
開場19:00 開演19:30 
5,500円税込(1DRINK付)
出演:SPiCK & SPAN /吉田和雄(Dr, Leader) 小畑和彦(Gt) 五十川博(Bs) ヤヒロトモヒロ(Perc)
Special Guest / Hugo Fattoruso(Pf,Acc) Guests/原田芳宏(Steelpan) 城戸夕果(Fl) 

11/17(日) 新宿ピットイン 昼の部 
開場13:30 開演14:00
4,400円税込(1DRINK付)
11/16, 11/17ともに 10/1(火)AM11時より、店頭予約、電話(03-3354-2024)、
またはホームページの各公演日のチケット予約フォームから予約(開場時優先入場)受付開始




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Dos Orientales
南米を代表するピアニスト、コンポーザー、ウルグアイ在住ウーゴ・ファトルーソpf,acc,voと,日本在住ヤヒロトモヒロpercのDuo。
二人の出会いは1986年南米を代表する女性シンガー、ジョイスがきっかけとなる。1995年日本にて初共演、日本人ヤヒロトモヒロの誘いにより、2007年ドス・オリエンタレスを結成、以来毎年日本ツアーを展開する。2008年「DOS ORIENTALES」、2011年「Orienta」、2016年「Tercer Viaje」の3作品を発表。いずれもGraffiti賞ジャズ部門最優秀賞を受賞している。2012年、 国際交流基金助成事業・南米ツアー、小澤征爾氏総監督サイトウ・キネン・フェスティバル松本、韓国のジャラスム国際ジャズフェスティバルに出演し大きな話題となる。
2013年国際交流基金助成事業・南米ツアー、ブダペスト日本文化センターとケルン日本文化会館主催公演およびカナリア諸島公演を展開した。2015年ペナン島 ジャズフェスティバルに招かれる。2018年、大分の平和市民公園能楽堂で小野リサ&ドス・オリエンタレスの公演が開催、同年ウルグアイツアー中、在ウルグアイ日本大使館主催、日本人ウルグアイ移住110周年記念とToyota Uruguay設立50周年の式典に招かれた。また、両国の音楽文化への貢献が称えられ、ドス・オリエンタレスに2016年在外公館長表彰、2022年外務大臣表彰を受賞する。
2023年1,2月ウルグアイツアー及び6月Hugo氏80歳記念公演を経て、Dos Orientalesの人気がウルグアイにて急上昇。モンテビデオのアフリカ系住民が作り出した魂の音楽カンドンベ、ラテン音楽からジャズに至るあらゆる音楽要素を繰り出しつつ、独創的な音楽世界を展開、最小の編成でありながら緊張感あふれる演奏が世界的に評価されている。
2024年ひし形やダイヤモンドをイメージして、4作目「ROMBO」を日本よりリリースする。

デビュー以来、真の歌を紡ぎ、名作を生み出してきたシンガーソングライター・文筆家、寺尾紗穂。
jjazz.netで温故知新のナレーターでおなじみのジョー長岡が毎年12月に企画しているコンサートが
約2年ぶりとなる新作『しゅー・しゃいん』のリリース・ツアーも兼ね、開催されます。

「死んだ仲間もいるよ」という歌い出し、軽妙かつジャジーなトランペットをファンファーレに始まる『しゅー・しゃいん』。
3年にもわたるコロナ禍、その後も続く戦争や災害。
時代に揺り動かされながらも、日々を懸命に生きる人々。
こんな時に大切な、身近な人との何気ないおしゃべりのように感じられるであろう、彼女の音楽に
心を通わせてみてください。



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■寺尾紗穂コンサート「しゅー・しゃいん」リリースツアー サントリーホール ブルーローズ公演■

【日時】
2024年12月6日(金)
18:30開場/19:00開演 (終演 21:00)

【出演】
寺尾紗穂
伊賀航
歌島昌智
近藤達郎
高橋三太
謝明諺

【場所】
サントリーホール 小ホール(ブルーローズ)
東京都東京都港区赤坂1丁目13−1

【チケット】
6000円 学生3000円
チケットはこちらから⇒ Livepocket

【問い合わせ】
namazu00@iCloud.com(ジョー長岡)

■企画 こほろぎ舎

 

Latest Album

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Title : 『しゅー・しゃいん』
Artist : 寺尾紗穂
LABEL : こほろぎ舎
RELEASE : 2024年9月18日



アマゾン詳細ページへ


【SONG LIST】
01.しゅー・しゃいん
02.希望に似たもの
03.ゴールはどこだい
04.骨の姉さん
05.悲しみが悲しみであるうちに
06.まきばのうた
07.太陽を背に
08.ある告白
09.愛のありか
10.こんばんは お月さん

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【寺尾紗穂】
1981年11月7日生まれ。東京出身
大学時代に結成したバンドThousands Birdies' Legsでボーカル、作詞作曲を務める傍ら、弾き語りの活動を始める。2007年ピアノ弾き語りによるメジャーデビューアルバム「御身」が各方面で話題になり,坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」(安藤サクラ主演)の主題歌を担当した他、 CM、エッセイの分野でも活躍中。2009年よりビッグイシューサポートライブ「りんりんふぇす」を主催。2019年まで10年続けることを目標に取り組んでいる。2020年3月に最新アルバム「北へ向かう」を発表。坂口恭平バンドやあだち麗三郎、伊賀航と組んだ3ピースバンド 冬にわかれて でも活動中。2021年「冬にわかれて」および自身の音楽レーベルとして「こほろぎ舎」を立ち上げる。
著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)「愛し、日々」(天然文庫)「原発労働者」(講談社現代文庫)「南洋と私」(リトルモア)「あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々」(集英社)「彗星の孤独」(スタンドブックス)「天使日記」(スタンドブックス)があり、新聞、ウェブ、雑誌などでの連載を多数持つ。
http://www.sahoterao.com/ 

『melodies』1stアルバム先行発売ライブ:ライブ情報 / LIVE INFO

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ギタリスト市野元彦と、長年のコラボレーターであるサックス奏者・津上研太、ドラマー・外山明からなるmelodies(メロディーズ)。
2023年より活動を開始し、市野がこの3人を想定して作曲した楽曲を中心に、都内で不定期にライブを重ねてきました。

台湾のコンテンポラリー・ミュージックシーンを牽引するサックス奏者・謝明諺(シェ・ミンイェン)をゲストに迎えて、ライブやレコーディングを重ね交友を深めます。
2024年10月には、台中ジャズフェスティバルを含む5日間の台湾ツアーを行うなど精力的に活動。
年内には、待望の1stアルバム『melodies』が発売予定です。

そんな新作アルバムの先行発売ライブが、神戸と東京にて行われます。
いち早く、作品を手にすることができるこの機会に、ぜひ足をお運びください!





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【『melodies』CD先行発売ライブ】

 
ギタリスト市野元彦と長年のコラボレーターである津上研太(alto sax)、外山明(drums)によるトリオ『melodies』が、台湾のコンテンポラリーミュージックシーンを牽引するサックス奏者・謝明諺(シェ・ミンイェン)をゲストに迎え録音した新作アルバムの先行発売ライブ!

 
11/14(木) 神戸 100BAN ホール

市野元彦 - guitar, baritone guitar
津上研太 - alto saxophone
外山明 - drums
special guest /謝明諺 - tenor saxophone

[時間] 18:30 open/19:00 start
[料金] 予約 ¥4,000/ 当日¥4,500/学生 ¥2,500
[予約]①予約フォーム https://tiget.net/events/343691
②100BAN ホール 
E-mail hall@100ban.jp / Phone 078-331-1728 *平日10-16時
[住所] 神戸市中央区江戸町100番地
[web] https://www.100ban.jp/

 


11/18(月) 新宿 PIT INN

市野元彦 - guitar, baritone guitar
津上研太 - alto saxophone
外山明 - drums
with Special Guest

[時間] 19:00 open/19:30 start
[料金] ¥3,300 (税込・1drink付)
[予約] Phone 03-3354-2024
[住所] 東京都新宿区新宿2-12-4アコード新宿 B1
[web] http://pit-inn.com/



NEW RELEASE

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Title : 『melodies』
Artist : melodies
LABEL : Ammonite Musique
RELEASE : 2024年12月予定


【SONG LIST】
01.Conversation and Confession
02.First Dance
03.Peace 
04.Elephant Ride
05.Spring 
06.Solid/Liquid
07.Tiny Little Waltz
08.Nice People




THE PIANO ERA 2024 開催:ニュース / NEWS

JJazz.Netでも度々ご紹介してきた"THE PIANO ERA(ザ・ピアノエラ)" 


今聴くべき、世界の 「ピアノ音楽の現在」にフォーカスし
多様に発展する世界のピアノ音楽の"今"を体感。
ピアニストの音から滲み出る音楽性、個性、生まれ育った文化までもを感じることができる
世界でも類を見ないコンセプトと内容で、毎回注目を集めるピアノの祭典となっています。


2013年より隔年開催。
第6回目となる今年は、アメリカ(北米)、アルゼンチン(南米)、トルコ(中東)、エストニア (欧州)、そして日本から創造性溢れる音楽家が集います。
初来日のアーティスト3組を含む全員が、ピアノエラ初出演。


世界のピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。
THE PIANO ERAでしか味わえない、純度の高い音楽があります。
ぜひ、ご期待ください。


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【THE PIANO ERA 2024】

世界のピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。
ジャンルレスに世界の"今"のピアノ音楽を集めた世界でも類を見ない画期的フェスティバル、
アメリカ(北米)、アルゼンチン(南米)、トルコ(中東)、エストニア(欧州)、日本から
個性豊かで独創的なピアノ音楽家を集め6回目の開催。


【日時】

2024年11月23日(土祝)・11月24日(日)
15:45開場 16:30開演(両日とも)


【出演】

❚ 11月23日(土祝) day1
バルモレイ [Balmorhea / USA]
ハナキフ [Hanakiv / Estonia]
原 摩利彦 feat. 坂本美雨 [Japan]


❚ 11月24日(日)day2
カルロス・アギーレ [Carlos Aguirre / Argentina]
ビュシュラ・カイクチャ [Busra Kayikci / Türkiye]
江﨑文武 [Japan]


【場所】
めぐろパーシモンホール 大ホール
東京都目黒区八雲1-1-1
https://www.persimmon.or.jp/


【料金】
■指定席単日券:8,800円
■自由席単日券:8,300円
■指定席2日通し券:16,800円
■自由席親子券(単日券):13,800円(大人1名+同伴中学生以下1名ご入場できます。)
■車イス席(指定席):8,800円
※未就学児入場不可
※自由席エリアは当日発表
※自由席親子券は大人1名+中学生以下1名ご入場できます。入場時にお子様同伴の確認をさせていただきます席は自由席エリアです。


【プレイガイド】
一般発売日:8月31日(土)10:00
■LivePocket
https://t.livepocket.jp/t/pianoera2024
■めぐろパーシモンホールチケットセンター
https://www.persimmon.or.jp/
03-5701-2904 (10:00-19:00)
※めぐろパーシモンチケットセンターは9月5日10時から販売開始。
単日券(指定席・自由席・親子券)のみ取扱。


【問合せ】
ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00-19:00)
ノーヴァスアクシス 03-6310-9553


THE PIANO ERA 2024 オフィシャルHP
http://www.thepianoera.com


-Artists-

Day1 | 11.23(sat)


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バルモレイ [Balmorhea / USA]  https://balmorheamusic.com

「私たちの音楽を日本に届けることは、長年の夢でした。バルモレイが結成されて 20 年近く経ち、
ついにこの夢は現実のものとなります。11 月に開催されるザ・ピアノエラで、
特別な機会に皆さんにお会いできることをこれ以上ないほど楽しみにしています。
すぐにお会いしましょう!」  Rob and Michael, Balmorhea

2006年にRob LoweとMichael Mullerで結成。バンド名Balmorheaはテキサスの地名から付けられ、
「アンビエント・アメリカーナとコンテンポラリー・クラシックの見事な融合」と評されるように
、500人弱のテキサス西部の豊かな自然と生活から彼らの音楽は大きな影響を受けている。
室内楽とフィールド・レコーディング、カントリーやフォークとアンビエントやドローンが混じり合う
自然主義的な音楽はピアノが常に中心にあり、友人であるニルス・フラームの音楽とも通じ合う世界。
ギターとピアノをインフォーマルでありながら意図的に重ね、「鮮やかな風景や静かな牧歌的な風景を
イメージさせる」(NPR)。独特の広々としたミニマリズムは、クラシック音楽の伝統や実験的な
アコースティック・フォークとの比較をしながらも、「ゆっくりと燃えるようなアンビエントな
アメリカーナの魅力を持つ」(The New Yorker誌)開放的な感覚を掴んでいる。
2021年にドイツ・グラモフォンと契約。最新作はサム・ゲンデルも参加した傑作『Pendant World』。

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ハナキフ [Hanakiv / Estonia]  https://hanakiv.com

エストニア出身、現在はロンドンを拠点に活動するピアニスト/サウンド・アーティスト/作曲家。
クラシカルで情感溢れる旋律とグランド/アップライト/プリペアド・ピアノやアナログ・シンセを
ベースにエレクトロニカの要素を取り入れて構築されたその音楽は、
同郷の偉人アルヴォ・ペルトを始め、ハウシュカ、ティム・ヘッカー、エイフェックス・ツイン、
ビョーク『ヴェスパタイン』らの影響と、故郷エストニアの聖歌や伝統音楽、
美しい海辺や森といった彼女のルーツを反映する唯一無二の音世界。
2023年、Gondwana Recordsからデビューアルバム『Goodbyes』をリリース。
刺激的な大都市と自然豊かな小さな国という対照的な2つの場所を行き来しながら、
電子音響やサウンド・エンジニアリングを学び身につけた録音手法を駆使した音響と
美しいメロディーと電子音がエモーショナルに融合する唯一無二の音世界を創りあげた。

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原 摩利彦 feat. 坂本美雨 [Japan]  (Vl.:須原杏・銘苅麻野, Vla.:角谷奈緒子)

「約 1 年前より坂本美雨さんと一緒に作曲や演奏を始め、
音楽に限らず、世界で今起こっていることから日々の小さなことまで話し合い、共有を続けてきました。
継続的なコラボレーションの中で、動き続ける私たちの音楽を、
信頼している弦楽奏者 ( 須原杏、銘苅麻野、角谷奈緒子 ) とともにお届けします。
ー 原 摩利彦


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原 摩利彦 https://www.marihikohara.com

京都大学教育学部卒業。同大学大学院教育学研究科修士課程中退。 静けさの中の強さを軸にピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、 電子音を用いた音響作品を制作する。2020年にアルバム『PASSION』をリリースし、 その後2021年に『ALL PEOPLE IS NICE』をデジタルリリース。 アーティストグループ「ダムタイプ」へ参加。野田秀樹作・演出の舞台『正三角関係』 『兎、波を走る』『フェイクスピア』『Q』等、ダミアン・ジャレx名和晃平のダンス作品 『VESSEL』、森山未來x中野信子xエラ・ホチルドの舞台作品『Formula』、田中泯x名和晃平の舞台作品『彼岸より』、彫刻家名和晃平のインスタレーション作品、 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONSのショー音楽、 東京2020オリンピック開会式追悼パート(森山未來出演)、映画『流浪の月』(監督:李相日 出演:広瀬すず・松坂桃李)、映画『ロストケア』(監督:前田哲 出演:松山ケンイチ・長澤まさみ)、 NHKドラマ『幸運なひと』(出演:生田斗真・多部未華子)、NHKドラマ『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』(出演:草なぎ剛)、 NHK『日曜美術館』新テーマソング(坂本美雨と共作)、Apple Japan や Netflix のCM など 多岐にわたって音楽を手がけている。 2024年9月に世界遺産を舞台としたコンサート「音舞台」にて音楽監督を務め、出演も予定している。 令和3年度京都府文化賞奨励賞受賞。Marihiko Hara&Polar M として 2023 年フジロック・フェスティバルへ出演。


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坂本美雨 https://www.miuskmt.com

1980年、音楽一家に生まれ、東京とNYで育つ。
1997年、「Ryuichi Sakamoto feat. Sister M」名義で歌手デビュー。音楽活動に加え、 ラジオテレビ司会、ナレーション、執筆、演劇など表現の幅を広げている。 2011年よりTOKYOFM/JFN系全国ネット『坂本美雨のディアフレンズ』のパーソナリティを担当。 2024年4月よりNHK Eテレ「日曜美術館」司会に就任。 愛猫家として知られ、著書に「ネコの吸い方」がある。自身のSNSでも愛猫"サバ美"や娘との暮らしを 綴っている。
2021年、アルバム「birds fly」をリリース。「東京2020パラリンピック」開会式で パラ楽団のボーカルとして「いきる | LIVE」を歌唱。2022年、活動25周年を迎え、記念シングル 「かぞくのうた」、娘との日々を綴ったエッセイ「ただ、一緒に生きている」(光文社)を上梓。 2023年12月に韓国(ソウル)でワンマンライブを開催した。 最新作はEP『あなたがだれのこどもであろうと』 。


Day2 | 11.24(sun)


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カルロス・アギーレ [Carlos Aguirre / Argentina]  

現代アルゼンチン音楽を代表する孤高の存在にして生ける伝説。
ネオ・フォルクローレ・シーンの精神的な支柱として、厚い信頼と幅広い支持を得る
コンポーザー/ピアニスト/シンガーそして詩人。
1965年、アルゼンチンのエントレ・リオス州の小さな村、セギーに生まれ、同州の州都パラナの郊外、
パラナ河のほとりに住み、大自然のなかで創作活動を続ける。
「カルロス・アギーレ・グルーポ」名義での作品は、一つひとつ手描きの水彩画を封入するなど
強い美意識とこだわりを感じさせ、もはや音楽を超えたアート作品の域に達している。
日本でも一部の音楽ファンから熱烈な支持を得ていたが、CDがほとんど輸入されず、
インターネット等で得られる彼についての情報も乏しかったため、知る人ぞ知る伝説的な存在だった。
2010年夏、初来日を果たし全ての公演がソールドアウトとなるなどその人気に一気に火がついた。
今回ソロ名義のツアーとしては、実に7年振りの来日。
彼の音楽に込められているのは、自身の住むエントレ・リオス州だけでなく、
アルゼンチンそして南米全体で進む環境破壊への憂慮、そして先住民族(インディオ)が
汎南米的に残した文化的・音楽的な遺産を背景にした、自身の故郷に伝わる伝統音楽を残し、
継承したいという思い、そして「音楽は人と人をつなぐもの」という彼の信念から発せられる、
深い愛のメッセージ。美しい旋律と滋味深い歌声が聴衆をやさしく包み込むステージ。

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ビュシュラ・カイクチャ [Busra Kayikci / Türkiye]  https://www.busrakayikci.com

ピアニスト・建築家。イスタンブール生まれ。9歳からピアノ、バレエ、美術を学び、
大学でインテリア建築と環境デザインを学ぶ。「建築を学んだことでアートに対する新しい視点が
得られた」というカイクチャは、ジョン・ケージやマイケル・ナイマンらの影響を受け
2019年頃から音楽創作活動を本格化させる。シングル「Doğum(トルコ語で「誕生」)」を
自主リリースし、続いてスケッチを描くように作られた9曲のミニマルなピアノソロ曲を集めた
アルバム「Eskizler(トルコ語で「スケッチ」)」をリリースした。
その後、様々なアイデンティティ、文化、宗教を持つ人々が住んでいたイスタンブール・ガラタ地区に
あるファッションブランドのショールームからインスピレーションを得た「Kuledibi No. 1」を発表、
ニューヨーク・シアター・バレエとのコラボレーション、そしてニルス・フラームが提唱している
Piano Dayのコンピレーションにも曲が収録されるなどし急速に認知度を上げていった。
現在はワーナー・クラシックスと契約、2023年にアルバム『Places』を発表した。
「私はいつもピアノで作曲します」とカイクチャは言います。「そして、曲が完成して
初めて書き留めます。」『Places』の曲も個々のアイデアをすぐに書き留めることはせず
翌朝何を思い出すかを待ちました。「頭の中に何が残っているかによって、曲の続き方が決まります。」
「ある意味で、作曲家として私は場所をデザインし、聴衆はその中を歩き回り、
その建築物の中で動き回ります。歌を聴くとき、私たちは空間から空間へ、
そして時々時間へと旅するのだと私は信じています。メロディーが深く心に響くとき、
心と魂でその場所を体験することができます。」 

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江﨑文武 [Japan]  https://ayatake.co

音楽家。1992年、福岡市生まれ。
4歳からピアノを、7歳から作曲を学ぶ。東京藝術大学音楽学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。
WONKでキーボードを務めるほか、King Gnu, Vaundy、米津玄師等、
数多くのアーティスト作品にレコーディング、プロデュースで参加。
映画『ホムンクルス』(2021)、テレビ朝日ドラマプレミアム『黄金の刻~服部金太郎物語~』の
劇伴音楽も手掛けるほか、音楽レーベルの主宰、芸術教育への参加など、
様々な領域を自由に横断しながら活動を続ける。 

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