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JJazz.Net Blog Title

2026年4月アーカイブ

My First Jazz Vol.97-馬場智章:My First Jazz

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Title : 『Tales From The Hudson』
Artist : Michael Brecker


サックス奏者の馬場智章です。

私の初めてのジャズアルバム。
今回紹介させてもらうのは大好きな Michael Brecker のアルバムで『Tales From The Hudson』です。
1996年リリースのアルバムで、この中でも特に5曲目に収録されている『African Skies』という曲が大好きです。

私が小学生だった当時は、まだそんなに体が大きくなかったのでアルトサックスを吹いていたんですね。そのあとテナーサックスを始めてみませんかという話があって、私は渋々というか嫌々テナーを吹くことになったんです。ある時、同じバンドに所属していたドラマーの石若駿から Michael Breckerというアーティストを教えてもらい、様々なアルバムを聴いてみました。
当時、ジョン・コルトレーンだとか、ソニー・ロリンズだとか、ビバップのジャズに興味が持てなかったのですが、そんな中でマイケル・ブレッカーのオリジナルや演奏スタイルというものが刺さったんですね。こんな風に演奏してみたい、と。以降、彼の音楽にハマりまして、自分もテナーサックス奏者として上手になりたいと思えるようになりました。
そういう意味で、印象に残っている初めてのジャズ・アルバムとしてお薦めさせていただきました!

先程も言いましたが、マイケル・ブレッカーは演奏はもちろん作曲も素晴らしくて、その『African Skies』という曲に関してもアフリカの匂いのする、行ったことはないけれどもワイルドな景色が広がるような、ジャングルを歩いているかのような、想像が生まれる楽曲です。
自分も情景が浮かぶような作曲が好きだったりするので、そういった面からも思い出に残っている、、、指針となっているアルバムです。


馬場智章



My First Jazz

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Title : 『Tales From The Hudson』
Artist : Michael Brecker
LABEL : Impulse!
RELEASE : 1996年

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【SONG LIST】
01. Slings And Arrows
02. Midnight Voyage
03. Song For Bilbao
04. Beau Rivage
05. African Skies
06. Introduction To Naked Soul
07. Naked Soul
08. Willie T.
09. Cabin Fever



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"今"もっとも注目すべきサックス奏者 馬場智章 率いる
現代音楽シーンのキーパーソン・プレイヤーが集結!


【馬場智章 88 Soundscape -Evolving Jazz Special Guest Takuya Kuroda】


【日程】
2026年5月30日(土)17:15開場/18:00開演

【会場】
板橋区立文化会館 大ホール

【出演】
馬場智章(sax)、渡辺翔太(pf/key)、Marty Holoubek(b)、小田桐和寛(ds)
Guest:ermhoi(vo)
Special Guest:黒田卓也(tp)
ーLive Electronicsー Of The New World(DJ)

【チケット】
全席指定
S席 5,000円
A席 4,500円
※未就学児入場不可

文化会館WEB
◆文化会館窓口・電話 
TEL:03-3579-5666(9:00~20:00 ※施設点検日は17:00まで)
◆区内チケット取扱店
チケットぴあ (Pコード320-741 ) 
ローソンチケット (Lコード70640)


【主催】
(公財)板橋区文化・国際交流財団

【制作】
RUN/トップシーン




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【馬場智章】
1992年、北海道札幌市生まれ。2005年、ボストンのバークリー音楽大学タイアップの「北海道グルーブキャンプ」を受講し、優秀賞を受賞。2010年、テリ・リン・キャリントンが指揮するバークリー・サマー・ジャズ・ワークショップのメンバーに選抜され参加。2011年のバークリー音楽大学入学後は、テリ・リン・キャリントン、テレンス・ブランチャード、ジェイミー・カラム等のアーティストと共演。
卒業後はニューヨークに拠点に活動。2016年から4年間、テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲を所属するバンド「J-Squad」で担当し、同バンドで2枚のアルバムをリリース。2020年に帰国後はリーダー・プロジェクトに主軸に置き、これまでに『Storyteller』(2020年)、『Gathering』(2022年)の2枚のリーダー・アルバムをリリース。
2022年、日本で初開催された「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN」に、DREAMS COME TRUE feat. 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章、aTak、Answer To Rememberの3バンドで出演。翌年の同フェスティヴァルには自身のバンドで出演を果たした。
2023年公開のアニメーション映画『BLUE GIANT』(音楽:上原ひろみ)にて、主人公・宮本大のサックス演奏を担当。
また、ルイス・コールのバンドの一員として国内外のツアーに参加するほか、マーク・ジュリアナ、マカヤ・マクレイヴン、マーキス・ヒル、ユリシス・オーエンス・ジュニア、ベン・ウェンデルなど世界各国のミュージシャンとのコラボレーションイベント「BaBaBar」をオーガナイズしている。
2024年 メジャーデビューアルバムとなる『ELECTRIC RIDER』をリリース。
http://www.tomoakibaba.com/



Latest Album

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Title : 『ELECTRIC RIDER』
Artist : 馬場智章
LABEL : Universal Music
RELEASE : 2024年9月4日

アマゾン詳細ページへ

【SONG LIST】
01. PRIME (feat.BIGYUKI & JK Kim)
02. Season of Harvest (feat.Weedie Braimah)
03. WHAT IS??
04. Fade into you
05. Reprise (feat.JK Kim)
06. 88 (feat.BIGYUKI)
07. Circus II (feat.Yusuke Sase & Weedie Braimah)
08. BaBaBattleRoyale (feat.Kei Koganemaru)
09. Still Remember (feat.ermhoi)





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【KKBOX Podcast「My First Jazz」】
JJazz.Netとの連動によるオリジナルコンテンツ。
ジャズ・ミュージシャン本人の音声コメントをお届けしています。
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曽根麻央 Monthly Disc Review2026.4_ Keith Jarrett : The Melody At Night, With You:Monthly Disc Review

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Title : 『The Melody At Night, With You』
Artist : Keith Jarrett


みなさんこんにちは、曽根麻央です。 今日は究極にプライベートなアルバム、そしてリラックスしたい時にピッタリな名盤を聴いていきたいなと思います。

皆さんは朝目覚めて、最後にきちんと自分の時間に余裕を持って過ごせたのはいつでしたか? 現代は携帯の通知もひっきりなしですし、仕事のタスクも可視化されて、なんだか便利になればなるほど忙しくなるなという感じがしています。そんな現代人の心にピッタリと寄り添ってくれるのが、このアルバムかもしれません。なぜなら、このソリスト、キース・ジャレットも当時、自身の過酷な体調と闘い、ピアノに向かうことで自分自身を癒やし、再び音楽と繋がろうとしていたからです。


1996年末から、キースは慢性疲労症候群(CFS)により、演奏活動はおろか、ピアノの前に座ることすら困難な状態に陥りました。そんな中、1997年の後半から少しずつ体調が回復し始めた頃、自宅の「ケイヴライト・スタジオ(Cavelight Studio)」で、自分自身を癒やすように録音を進めていったようです。
1999年のインタビューで、彼はこう振り返っています。


「1997年の12月、妻へのクリスマス・プレゼントとして録音を始めました。ちょうどハンブルク・スタインウェイをオーバーホールしたばかりだったので、その状態を試してみたかったのです。
スタジオは自宅のすぐ隣にあるので、目が覚めて、体調がいくらかマシな日があれば、テープ・レコーダーを回して数分間だけピアノを弾きました。それ以上続けるには、あまりにも疲れすぎていたのです。
やがて、マイクの配置や楽器の新しいアクションといったものが、不意にカチッと噛み合い始めました。これほどまでに静かに弾けるものか、と。そして、メロディが、楽曲そのものが持つ、内面的なダイナミクス。それは、心の準備ができている者にしか訪れない、小さな奇跡の一つでした」


こんな言葉からもわかるように、この演奏自体がキース・ジャレットにとってのセルフ・メディテーションだったのかもしれない。そんな気がする音楽なのです。

私自身、年子の幼い子どもたちの子育てが重なり、3〜4時間ごとに夜も起こされる日々が2年続いています。それでもなお続く制作と本番を必死にこなしていく毎日。正直、今の私はかなり「疲れている人間」の部類に入るでしょう。そんな私の心にスッと入ってきた、だからこそ今、この作品を皆さんにご紹介したいと心から思ったのです。

このアルバムには、決して派手なリハーモナイズや、キース特有の技巧的なメロディラインがあるわけではありません。しかし、その1秒1秒に輝きがあります。 音楽家はやはりどこかで自分を誇示したい生き物ですから、私たちはつい「新しい解釈を」「面白いリハモを」と足し算をしてしまいがちです。しかしこのアルバムは極限の「引き算」です。シンプルなコード、抑えられたダイナミクス、そこに究極の美しさを感じます。

選曲もジャズ・スタンダードやミュージカル・ナンバーなど、元々「歌詞」を持つ楽曲が多く、それら本来のメロディが持つ意味を最大限に引き出すような演奏スタイルになっています。 また、プライベートな空間で至近距離に配置されたマイクで捉えられた音は、キースとの距離を驚くほど近くに感じさせます。ソフトに弾いているにもかかわらず、鍵盤が底に当たる音や弦の響きまでもが、すぐ耳元で鳴っているかのような臨場感があるのです。

そして、ピアノの音が減衰して次の音に移るまでの「間」も、非常に印象的です。当時の彼に体力がなかったからこの「間」が生まれたのかはわかりませんが、その空間には、聴き手である私たちの溜息や感情が入り込む余白があります。音楽が積極的に何かを主張するのではなく、ただそこに寄り添ってくれる「受容的」な響き。それが私たちの癒やしとなってくれることは確かです。

2017年にコンサート活動を休止して以降、彼の演奏をリアルタイムで体験することは難しくなりましたが、彼が遺したこうした作品は、今後も何度も再注目され、後世に多大な影響を与え続けることでしょう。



文:曽根麻央 Mao Soné



Recommend Disc

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Title :『The Melody At Night, With You』
Artist : Keith Jarrett
LABEL : ECM
発売年 : 1999年



アマゾン 


【SONG LIST】

1. I Loves You Porgy
2. I Got It Bad and That Ain't Good
3. Don't Ever Leave Me
4. Someone to Watch Over Me
5. My Wild Irish Rose
6. Blame It on My Youth/Meditation
7. Something to Remember You By
8. Be My Love
9. Shenandoah
10. I'm Through with Love




<<曽根麻央 公演情報>>


2026年4月17日(金)
KOBUSHI TRIO
会場:東京・浜離宮朝日ホール
出演:三浦一馬(bn)、浅野祥(三味線,歌)、曽根麻央(p,tp)、KAN(per) 
https://eplus.jp/sf/detail/4474970001?P6=001&P1=0402&P59=1


2026年4月25日 (土)
浅野祥 津軽三味線コンサート「響」
会場:宮城・仙台市シルバーセンター
ゲスト:曽根麻央 (Piano & Trumpet)、ビルマン聡平 (Violin)、佐山裕樹 (Cello)
https://www.edward.co.jp/live/search/detail/1323/


2026年5月8日(金)
Marty Friedman Plays Piazzolla And More Concert Hall 2026
会場:東京・浜離宮朝日ホール
出演:マーティ・フリードマン(g)、三浦一馬(bn)、曽根麻央(p)  
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2533736


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「Monthly Disc Review」アーカイブ曽根麻央
2020.04『Motherland / Danilo Perez』2020.05『Color Of Soil /タイガー大越』2020.06『Passages / Tom Harrell 』2020.07『Inventions And Dimensions / Herbie Hancock』2020.08『Birth Of The Cool / Miles Davis』2020.09『Chet Baker Sings / Chet Baker』2020.10『SFJAZZ Collective2 / SFJAZZ Collective』2020.11『Money Jungle: Provocative In Blue / Terri Lyne Carrington』2020.12『Three Suites / Duke Ellington』2021.01『Into The Blue / Nicholas Payton』2021.02『Ben And "Sweets" / Ben Webster & "Sweets" Edison』2021.03『Relaxin' With The MilesDavis Quintet / The Miles Davis Quintet 』2021.04『Something More / Buster Williams』2021.05『Booker Little / Booker Little』2021.06『Charms Of The Night Sky / Dave Douglas』2021.07『Play The Blues / Ray Bryant Trio』2021.08『The Sidewinder / Lee Morgan』2021.09『Esta Plena / Miguel Zenón』2021.10『Hub-Tones / Freddie Hubbard』2021.11『Concert By The Sea / Erroll Garner』2021.12『D・N・A Live In Tokyo / 日野皓正』2022.1『The Tony Bennett Bill Evans Album / Tony Bennett / Bill Evans』2022.2『Quiet Kenny / Kenny Dorham』2022.3『Take Five / Dave Brubeck』・2022.4『Old And New Dreams / Old And New Dreams』2022.5『Ella Fitzgerald And Louis Armstrong / Ella And Louis』2022.6『Live from Miami / Nu Deco Ensemble & Aaron Parks』2022.7『Oscar Peterson Trio + One / Oscar Peterson Trio Clark Terry』2022.8『Ugetsu/ Art Blakey & The Jazz Messengers』2022.9『Sun Goddess / Ramsey Lewis』2022.10『Emergence / Roy Hargrove Big Band』2022.11『Speak No Evil / Wayne Shorter』2022.12『The Revival / Cory Henry』2023.1『Complete Communion / Don Cherry』2023.2『Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles / Brad Mehldau』2023.3『Without a Net / Wayne Shorter』2023.4『LADY IN LOVE / 中本マリ』2023.5『Songs Of New York / Mel Torme』2023.6『Covers / James Blake』2023.7『Siembra / Willie Colón & Rubén Blades』2023.8『Undercover Live at the Village Vanguard / Kurt Rosenwinkel』2023.09『Toshiko Mariano Quartet / Toshiko Mariano Quartet』2023.10『MAINS / J3PO』2023.11『Knower Forever / Knower』2023.12『Ella Wishes You A Swinging Christmas / Ella Fitzgerald』2024.01『Silence / Charlie Haden with Chet Baker, Enrico Pieranunzi, Billy Higgins』2024.02『Rhapsody in Blue Reimagined / Lara Downes』2024.03『Djesse Vol. 4 / Jacob Collier』2024.04『Voyager / Moonchild』2024.05『Evidence with Don Cherry / Steve Lacy』2024.06『Quietude / Eliane Elias』2024.07『Alone Together / Lee Konitz, Brad Mehldau, Charlie Haden』2024.08『The Rough Dancer And The Cyclical Night (Tango Apasionado) / Astor Piazzolla』2024.09『Potro De Rabia Y Miel / Camarón De La Isla』2024.10『Calle 54 / Various』2024.11『Trumpets Of Michel-ange / Ibrahim Maalouf』2024.12『Sings for Only the Lonely / Frank Sinatra』2025.01『Hero Worship / Hal Crook』2025.02『Undercurrent / Kenny Drew』2025.03『Live In Toronto 1952 / Lennie Tristano Quintet』2025.04『Antidote / Chick Corea & The Spanish Heart Band』2025.05『Hot Five & Hot Seven / Louis Armstrong』2025.06『Panamonk / Danilo Pérez』2025.07『Nat King Cole Sings/George Shearing Plays / Nat King Cole、George Shearing』2025.08『Clifford Brown and Max Roach / Clifford Brown and Max Roach』2025.09『Montreux '77 / Ray Bryant』2025.10『Crystal Silence / Gary Burton & Chick Corea』2025.11『North Sea Jazz Legendary Concerts / Wayne Shorter』2025.12『Merry Christmas / Bing Crosby』2026.01『銀界/山本邦山』2026.02『Flugel / Andris Mattson』2026.03『Live at the Piano / Cory Henry』

Reviewer information

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曽根麻央 Mao Soné

曽根麻央は2018年にジャズの二刀流として、 2枚組CD『Infinite Creature』でメジャー・デビュー果たしたトランペッター、ピアニスト、作曲家。

 幼少期よりピアノを、8歳でトランペットを始める。9歳で流山市周辺での音楽活動をスタートさせる。18歳で猪俣猛グループに参加し、同年バークリー音楽大学に全額奨学金を授与され渡米。2016年には同大学の修士課程の第1期生として首席(summa cum laude)で卒業。在学中にはタイガー大越、ショーン・ジョーンズ、ハル・クルック等に師事。グラミー賞受賞ピアニスト、ダニーロ・ペレスの設立した教育機関、グローバル・ジャズ・インスティチュートにも在籍し、ダニーロ・ペレス、ジョー・ロバーノ、ジョン・パティトゥッチ、テリ・リン・キャリントン等に師事、また共演。
 これまでにニューポート、モントレー、モントリオール、トロント、ドミニカ等の国際的なジャズ・フェスティバルに出演。
2017年には自己のバンドでニューヨークのブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等に出演。2018年メジャー・デビュー。2019年には故・児山紀芳の代役でNHK-FM「ジャズ・トゥナイト」の司会を担当。また2020年公開のKevin Hæfelin監督のショート・フィルム「トランペット」の主演・音楽を務めるなど、演奏を超えて様々な活動の場を得ている。

 曽根は国際的に権威ある機関より名誉ある賞を数々受賞している。
2014年度フィラデルフィア『国際トランペット協会(ITG)ジャズ・コンペティション』で優勝。
同年『国際セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション』にて13人のファイナリストに世界中の応募者の中から選出。
2015年に地元・流山市より『ふるさとづくり功労賞』受賞。
2016年アムステルダム『"Keep An Eye" 国際ジャズアワード』にて優勝。

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